1. 二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜
  2. #78 No.2視点のポッドキャスト..
2025-10-29 39:06

#78 No.2視点のポッドキャスト。「製造業進化論」とは?

▼今回のトーク内容: 

オーツー・パートナーズ勝見の新Podcast「製造業進化論 -技術とデジタルと経営と-」/スタートから好評を頂いている/日本の製造業のいまとこれから/DXではなく「XD」/様々なテーマを取り上げる/生成AIが製造業に起こすトランスフォーメーション/地方創生と製造業/未来の製造業に対する提言/二番経営とはまた少し違った味わいに/そもそも製造業とは/カテゴリーは二次産業/根源的な定義/物質変換と価値変換/人間が文明をつくる上での”操作盤”/製造業の陰りは文明の陰り/最新の製造業とは/時価総額の高い企業/Apple、Microsoft、NVIDIA/トヨタ、ホンダ、ソニー/皆、製造業/ファクトリーレス製造業という存在/トヨタの源流は織機/国際競争力の象徴/日本ならではのものづくり/日本の美意識を実装した文化的な意味も/「匠」という言葉/日本のGDPの20%は製造業/工場稼働による雇用と地方創生/いかに重要か/1990年以降、海外企業の後塵を拝することも/人材不足/だから製造業のコンサルティングで力になりたい/製造業コンサルとは/オーツーパートナーズのパーパス/企業のPR・ブランディングも/オーツーパートナーズのNo.2として

▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#二番経営

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIAssluiJoSAgI6li4Vj1r8mZcoSc3LgdVuNptDV4kkJ5Atg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://t.co/TvbyZaezDD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼パーソナリティ

勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://linktr.ee/yasuhide.katsumi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/ysksdr⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:

松嶋 こよみ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/⁠⁠⁠⁠

サマリー

このポッドキャストは、No.2の視点から製造業の進化を探求しています。株式会社O2パートナーズが製造業向けのコンサルティングやデジタル技術の活用について議論しています。日本の製造業の現状と未来、特にAI導入や地方創生に関する取り組みが取り上げられています。製造業の進化論とその重要性についての探求が行われており、製造業の定義や歴史的背景、現代の変化について詳しく語られています。日本の製造業は国の競争力の基盤であり、地域に根差した工場がその文化や美意識を支えています。製造業は日本のGDPの20%を占め、雇用の重要な源泉となっています。その進化を促進するための課題解決に向けた視点が求められています。製造業進化論に関するポッドキャストは、AIの影響や業界の最新情報を深く理解するための貴重な機会となっています。

製造業進化論の概要
スピーカー 2
二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜。
この番組は、トップを支える立場から 組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。
スピーカー 1
こんにちは、株式会社オーツー・パートナーズ 取締役の勝美康秀です。
スピーカー 2
現当社新しい経済編集長のしだれゆうすけです。
二番経営第78回、今回のテーマは No.2視点で見る製造業進化論です。
スピーカー 1
今回のテーマは、勝美の本業の話が絡んでくるんですけれども。
今おっしゃっていただいたNo.2視点で見る製造業進化論。
製造業進化論って何だって感じなんですけれども。
製造業進化論 技術とデジタルと経営とというポッドキャストの番組を9月から勝美の方で始めまして。
ちょっとその内容のご紹介を今日はできればなというふうに思ってお時間をいただきたいと思います。
スピーカー 2
ありがとうございます。いや僕も実は聞いてなかったんで。
いきなり勝美さんのSNS見てて始まったんだと思ってびっくりしてたんですけれども。
ちょっとそのあたり詳しくというところと。
まずそこのテーマである製造業なんかについてもですね。
今回ちょっとなんかお話をお伺いできればと思ってますのでよろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
じゃあ早速なんですよ勝美さんは僕もちょっと聞かせていただいてはいるんですけど。
改めてこれから聞くよというですねリスナーの方も多いかなと思うので。
今回この始めた製造業進化論っていうのはどういう番組なんでしょうか。
スピーカー 1
はいこの製造業進化論でサブタイトルに技術とデジタルと経営とって言葉を付けさせていただいているんですけれども。
今のですね日本の製造業を取り巻く問題課題がどんなものがあるのかっていうのと、
あとはそれをどういうふうに解決していったらいいのか。
次世代のですね製造業の姿っていうのを考えていく、そんな番組です。
そもそもですね勝美が属している会社株式会社O2パートナーズという会社なんですけども。
これはですね製造業さん向けのコンサルティングをやっている会社なんですね。
コンサルティングそれからAIなどを含めたデジタルの活用なんかもどんどん推進しているそんな会社。
その製造業にずっとお付き合いさせていただいている我々から見て、
どういうふうにしていけばいいのかっていうのをですね、ちょっとご提言させていただくようなそんな番組になっています。
番組自体はですね、勝美がちょっと恥ずかしいんですけど、
MCという形で使用させていただきながらですね、
毎回いろんなテーマを設定して、そのテーマの専門家になるような弊社のメンバーをですね、
トークゲストというような形で迎えて、そのメンバーに専門的な内容を話してもらう。
1テーマ前編後編でだいたい2回、それでお伝えしていくという感じです。
ペースはですね、毎週出していくというよりもちょっと不定期なんですけど、
だいたい月に1テーマ2回ぐらいを目処にですね、配信できればというふうに思って、
ちょうどスタートしたばかりという感じですね。
日本の製造業とAI
スピーカー 2
なるほど。ちなみに今だからこの収録時点では、前半後半の1本目2本目が配信されています。
反響はどうですか?勝美さんやってみて。
スピーカー 1
そうですね。ありがたいことにですね、本当に最初のボーナスだと思うんですけども、
最初のテーマを出した時のですね、アップルさんのポッドキャストランキングで総合で150位になります。
150位というのは結構。
これ結構すごいんですよね。
そうですね。業界関係者としておおおっていう感じ。
スピーカー 2
僕もいろいろポッドキャスト番組やってますけど、もう有名人ばっかりの200位ぐらいが引き締めく中ですから。
スピーカー 1
いやもう本当にそうなんですね。
あとビジネスカテゴリと2番系もいる領域ですけども、そこでは2番系ぶち抜いて11位。
スピーカー 2
ぶち抜かれちゃった。
スピーカー 1
はい、抜かれましたね。あとマネージメントカテゴリというところで3位というのをいただいたりとか。
最初のボーナス的なところではすごくいいスタートを切れたかなというふうに思っております。
スピーカー 2
ちなみにこれすでに配信されている回もあるんですけど、
現在配信されているものと今後どういうテーマのものを扱っていくかみたいなのって話せる範囲で教えていただいてもよろしいでしょうか。
スピーカー 1
今テーマとして2回すでに配信をしています。
最初の1つ目のテーマは日本の製造業復活の鍵DXではなくXDというタイトルで9月に配信をさせていただきました。
DX、DXというのはみなさんもよく聞かれる言葉だと思うんですけども、我々はXDアプローチというのを提唱させていただいてます。
そのアプローチはともかくですね、日本の製造業ってこの2番系でも実は結構扱ってきてるんですよね。
ホンダ、トヨタ、パナソニック、ソニック、これ全部製造業でしたと。
その製造業が一番輝いていたっていうのは1980年代の終わりから90年の頭ぐらいですけども、いわば日本の製造業が天下を取ったっていうような、そんな時代がありました。
過去のノスタルジーを感じるわけじゃないんですけども、そんなすごい時代があった製造業なんですけど、今ちょっと輝きを失ってるかなという、そんな状況がこの令和の時代なんですね。
じゃあそれを何とかしようということで、DXっていう言葉を使ってあればGX、グリーントランスフォーメーションって言葉もありますけども、そういうものを旗印に各社さんが頑張ってお金何億もかけてですね、いろんな取り組みをしてるんですけども、うまくいってないっていうようなものもですね、たくさんお話を聞いています。
で、じゃあそれなんでそううまくいかないことが多いのかとか、あとはじゃあ他の国はどうかっていうことで、ちょうど前回もドイツの話がちらっとありましたけども、実は改革先進国のドイツっていうのは日本の一人当たりのGDPを抜いたりとかっていうので、着実に改革を進めている国なんですけども、じゃあどうやってドイツはうまくいってるのかっていうその事例ですとか、
スピーカー 2
あとは世界の企業、あるいは日本の企業でもうまくいってる会社ってのはどうなのか、そんなものを解説しながら、じゃあどうしていけばいいのかっていうのを我々なりにご提言する。そんな回を最初やらせていただいてます。
スピーカー 1
それからですね、二つ目のテーマで扱っているのは、どこでも使われているAIなんですけども、そのAIで描く製造業の未来ということでですね、二つ目のテーマ、これ10月の配信、ちょうどこの2番系を配信しているちょい前にですね、リリースしたばかりですけれども出てます。
この番組、このテーマなんですけども、弊社のAI事業の責任者の武田というものがいるんですけれども、彼をゲストに迎えてAIについての話をしてます。このうちの責任者はですね、実はもう今の生成AIとかあるいはディープラーニングでワッと盛り上がったAIっていうのは実は第三次AIブームっていうので盛り上がってきてるんですけども、それよりはるか前ですね、20年以上前からですね、人工知能の研究開発を企業でやってるんですけども、
やっていたメンバーなんですね。で、今日本の証券市場でですね、AIの会社で上場している会社って30社ぐらいあるんですけども、その中でですね、日本で一番最初に上場して、しかもNASDAQに上場したAIの会社でフロンテオさんという会社があるんですけども、そこで取締役ですとかCTOで記念したのがうちの武田というメンバーなんですね。
はい、なんでこう今の盛り上がってきたところのはるか前からずっとその世界を見てきて、いわゆるAIの完全な専門家なんですが、その彼から見た日本の製造業っていうのはどうなのか、そのAIあるいはデジタル技術っていうのはどう活用できてるのかできてないのかっていう現在地の話ですとか、あとはじゃあ世界ではこうなってるですとか、あるいはこう生成AIが盛り上がってきたところでですね、
ここからじゃあその生成AIを活用して日本の製造業ってのはどういうふうに勝ち筋を取っていくのかっていうようなお話をさせていただいてます。
地方創生と製造業の連携
スピーカー 1
今もう収録してしばらく経つんですけども、私もあのポッドキャストですとか、YouTubeとかでAIに関する番組とかたくさんあるじゃないですか。
全て勉強になって非常に面白いんですけども、そういうのとまたちょっと違う感じっていうんですかね、自分たちでいうのもあれなんですけども、今例えばオープンAIでチャットGPTの最新版がこうですとか、動画生成がすごいですとか、ジェミンにもアップデートされました、それを使ってどういうふうにできるかって話非常に多くて、それはそれで勉強になるんですけども、
もうちょっとその根本的なところっていうんですかね、生成AIが起こすトランスフォーメーションってそもそもどんなものなのかですとか、この領域で使うっていうのはちょっともったいないんじゃないかですとか、本当に経営者の方ですとか、本当に番経営の方にもぜひ聞いていただきたいような内容をお届けできたんじゃないかなというふうに思ってます。
スピーカー 2
いやそれちょっと楽しみですね、確かに企業のAI活用って今日本でも言われてますけど、グローバルで見てもビッグテックとかがいわゆる製造業というよりは俗に言うIT企業みたいなところがAIを使ってエンジニアを減らしましたみたいな話とか、さっきニュースで出るじゃないですか、ただ確かにもう本当にある意味日本を地球を支える製造業の皆さんがどう取り入れるのかみたいなのは、ちょっとソフトウェアをいじるっていうのとちょっとまたレイヤー違いますもんね。
スピーカー 1
そうですね、便利ツールとか効率化のツールとかそういう次元じゃなくて、そんな話どこかできるんじゃないかなと思ってますんで、ぜひ聞いていただければと思います。
あとはこれからお配信していくテーマなんですけども、地方創生とか地域創生っていうこと言われて久しいんですけども、その地方創生と製造業ってどんなものなのかっていうのを九州にハイライトをしてお届けする回っていうのを予定したりしています。
この回はですね、おつパートナーズって会社は9月、2025年の9月になるんですけども、福岡ベースにある九州全体を見ている地方銀行のグループで、福岡フィナンシャルグループっていう、日本の地方銀行のグループではトップのグループ企業さんなんですけども、
そのFFGさん、福岡フィナンシャルグループさん、FFGさんと通称で言うんですけども、FFGさんと私は資本業務提携をさせていただきまして、実際に金融機関さんが小さいベンチャー企業と提携するっていうベンチャー投資的な文脈っていうのはあると思うんですけども、
実は、われわれベンチャーキャピタルさんから出資を受けるではなくて、本当に本校さんというか福岡銀行さんから出資をいただいての業務提携というのをしています。
われわれを通して、九州を盛り上げる製造業、半導体アイランドと今活動をしている九州エリアなんですけども、そこを製造業でどういうふうに盛り上げていくのか、そこから地方創生にとどまらずどうやって進めていくのかっていうような話をする回っていうのを、この製造業進化論でお届けしたいなというふうに思っています。
楽しみですね。
あとはもう今、どんな会社さんも経済大のトップに来るのは必ず人不足なんですよね。
そうですね。
リスキリングと人材育成
スピーカー 1
人が足りない、それから人を育てられないってことがあるので、リスキリングっていう言葉もブームのようになりましたけども、今もリスキリングし続けないともう生きていけないみたいな人材の状況っていうのもあると思いますので、
スピーカー 2
リスキリングし続ける時代の人材育成というテーマでまたお届けするっていう会も予定しております。
スピーカー 1
他にもいろんなテーマを予定しているんですけども、基本的なコンセプトとしては未来の製造業に向けた提言ですとか、あとは弊社コンサルティング会社ですので、コンサルタントたちの生の声を楽しくお届けできればなというふうに思っております。
2番Kとはまたちょっと違う専門的なというかビジネスチックな内容になるので、ちょっと面白くないなと思われる方もいらっしゃるかもしれないですけれども、ぜひ聞いてみていただいて、気に入っていただければ2番K同様ですね、ご愛顧いただければもう非常にありがたいでございます。
スピーカー 2
これからの先のテーマもお伺いしましたけど、非常に楽しみですし、ぜひ2番K聞いた後に、あれ更新されてないかなって言って、かつみさんの新しい、大津さんの新しい製造業進化論も皆さんフォローいただいてと思いますね。
スピーカー 1
はい、ぜひよろしくお願いいたします。
番組こんな感じで進めていくんですけれども、その番組でですね、製造業進化論というぐらいですので、製造業について中心に、製造業を中心にこういったテーマをトークしていく番組なんですけれども、その前にですね、そもそも製造業ってなんだっけっていうところがですね。
スピーカー 2
本当に聞きたかったんですよね、かつみさんに。この長くも番組やらせていただいてたんですけど、先ほどちょっとその何でしょうね、いわゆる90年代からのからちょっと盛り下がって、盛り下がってきてはないんですけど、注目がやっぱりさっきも言いましたけど、どちらかと言えばインターネットとかソフトウェアとかの方に、マーケットとか経済の中心が動いてるじゃないですか。
そんな中でなんかその製造業って、もちろん製造業があるから僕らは今多分いろんな生活ができているんですけど、伝統的企業みたいになってしまって、なんかあんまり注目はされなくなってきて、聞いてる方にはそういう方もいらっしゃるんですけど、僕自身もなんかあんまりビジネスパーソンの家庭に育って、親も営業してたりとかして、自分の周りに製造業に関わってる人が少ないんですよね。
スピーカー 1
だから実際製造業コンサルをかつみさんやってるって昔から聞いてて、何してんのかなってずっと思ってたんですよね。
スピーカー 2
製造業そもそも何かっていうのは知りたかったんですよね、僕も。
スピーカー 1
いいフリを本当にありがとうございます。
今回お話しするときに製造業っていうのはこんなもんだって一般的な話からって思ったんですけども、2番系ってちょっと遡るじゃないですか、そもそもどうだってみたいな。
そんな感じでちょっと製造業についても話させていただければと思うんですけども。
製造業っていうのは何かってGoogleで検索をする、今だったらAI検索をするっていうので出てくるのでですね、一番簡単なのは原材料や部品を加工を組み立てて新しい製品を作り出す産業っていうふうに書いてあります。
ものづくりをするっていう産業だなとわかると思います。
それから一次産業、二次産業、三次産業ってよく言ったりしますけど、一次産業が農業とか漁業とかっていう自然に人が何かを得るというものですね。
それから二次産業っていうのは工業と言われるところで、ここがほとんど製造業が当たってきます。
三次産業っていうのはサービス業ですね。ジェラさんが勤めてる出版の仕事も、私が業としてやってるコンサルティングもサービス業になります。それは三次産業になります。
二次産業、ものづくりやってんだなというところなんですけども、もうちょっと根源的に製造業っていうのを定義すると、わざと難しく言うんですけども、物質変換と価値変換を再現可能なプロセスで実現する産業っていう言い方ができます。
物質の変換というのは何かというと、素材がありますね。鉄ですとか石油とかそういうものでもいいです。それを部品に変えて、そこから製品を作るっていうものですね。物質をどんどん加工して変えていくという、これ物質の変換です。
それからもう一つ価値変換って申し上げたんですけども、まず無価値な原材料。無価値っていうのは価値は当然あるわけですけども、鉄鉱石ですとか地中に埋まる原油っていうのはそのままでは無価値ですよね。それを掘り上げて、手に取ってもまだ無価値なんですよ。
それを精錬したりとかして、人の手を加えて人間の目的を果たす道具に変えていく。これ価値の変換なんですけども、それを何回も何回も再現していくプロセス、それを実現しているのがこの製造業というものになります。
そんな大げさなって言われるかもしれないですけども、ホモサピエンスというか人間が動物と違うっていうのは、昔で言った火を使うこととかっていう言葉もあるかもしれないですけども、動物も火を使う、猿が火を使うっていうようなことも実はあったりとかするので必ずしも該当しないんですけども、ただ人間にしかやらないことっていうのは道具を作って使うことなんですね。
その道具っていうのは今言った価値変換で生まれるものなので、これはもうめちゃくちゃかつみの試験が入ってるんですけど、製造業って人間を成り立たせている産業の一つっていうふうに理解をしています。
もちろん農業とかそういうものもそうなんですけども、物質と人間の価値変換している社会の生産的な中枢になっていると。私が大げさに言ったようなことも含めて、人間の文明を作るっていう文明の操作版っていうような位置づけもできるんじゃないかというふうに思います。
スピーカー 2
ですから製造業が衰退しているっていうのは文明に劣化が起きているとも大げさに言えるんじゃないかというぐらい重要な産業、人の営みだというふうに思っています。
現代の製造業の変化
スピーカー 1
ヒルガイって日本に限らず世界で最古の製造業って何かって言うと、これが一番古いですっていうのは書いたものはないんですけども、一説では土器を作る土器ってありますよね。土器っていうのも誰かがまとめて作ったりとかしてることもあったりするんですけども、それが土器製造っていうのが世界最古の製造業じゃないかっていうような考古学者もいます。
それが実際に会社のようなもので言うと、近代の工場っていうのは産業革命が起きたときに、ミルという人が作った水力防石機ですね。防石機っていうのは豊田佐吉さんの会の一番最初の頃にやったんですけども、糸を作っていくような機械ですね。それが最初の世界の工場、つまり最初の製造業って言われたりしています。18世紀の。
そういうものを作るっていう産業です。これはもう人間の文明にも直結しているものですっていうことは言えるんですけども、改めて今の現代に来るとですね、最新の製造業っていうのはまたさらに先を行っています。
製造業のイメージ、皆さんなかなか持たれないっていう話あったんですけども、実はですね、世界で今一番時価総額高い会社ってどこでしょうかと。
これ日によって株式が変わるんですけども、よく出てくる名前、トップ3があってですね。アップル、マイクロソフト、エヌビディアっていう会社。これトップ3なんですけども、この3社があれを取ってます。
マイクロソフトは皆さんご存知、ビルゲイジさんが作ったソフトウェアの会社ですよね。これ製造業じゃないですよね。でもアップル、iPhone作ってますよね。もの作ってますよね。製造業ですよね。
もちろんサービスとかソフトウェアもあるんですけども、iPhoneがアップルの売り上げに占める割合は半分占めてますよって話はフィクション使いでもやりましたけども、もう完全な世界一のメーカーなんですね、アップルって会社。それからもう急激に今乗せてきてる半導体製造メーカー、もうAIのエンジンともなっている半導体を作っているエヌビディアという会社ありますけども、これも製造業ですよね。
今度は日本を見てみます。日本のダントストップどこか皆さんご存知、トヨタ自動車さんですよね。製造業ですよね。それからホンダさん、ソニーさん、全部製造業ですよね。それから最近皆さんよく聞く日本で一番給料が高いと言われている会社さん、それから時価総額がトヨタさんに続いて第二位を占めることもある会社。ご存知ですかね、キーエンさんの会社があります。
キーエンさんもメーカーですよね。
今申し上げた会社っていうのは、もちろん他にも日本だったら総合商社、金融機関っていうのはあるかもしれないです。NTTさんもあるかもしれないです。でもほとんど上位ランキングっていうのは製造業でできてたりとかもするんですよ。
そういった製造業いっぱいありますよって話をしたんですけども、特徴今言った中のApple、NVIDIA、それからソニーさん、キーエンさん、もう世界を日本を代表するメーカーです。ただこの4社はですね、自分で工場を持たない会社なんですよ。
もうちょっと意味わかんないと思うんですけど、製造業なんですけども、工場を持たない。ファブレス製造業って言ったりするんですけども、ファクトリーを持たない製造業です。ソニーさんはもちろん自社の工場を持ちの領域、半導体なんかは自社で作られてるんですけども、それ以外はですね、海外の受託製造をする会社で作っていたりとかっていうのが多いです。
プレイステーションを作ってる工場っていうのはソニーさんの工場ではないんですよね。これもAppleもNVIDIAも同様。
スピーカー 2
よく聞きますもんね。だからその工場から次のiPhoneの型が漏れたとか、なんかそういうニュースみたいなものは過去にはあったりしましたけど。なるほど。
スピーカー 1
なので製造業なんですけども、どんどん変わってきてます。一方ですね、トヨタさん、ホンダさん、それから海外だとサムスン電子さんとかっていう会社は自社で工場を持って製造を続けてるという会社なんですけども、本当は世界と日本のトップがですね、工場を持たないそんな製造業も存在し始めてるっていうのが今の世界の製造業という感じなんですね。
今いろいろ申し上げたんですけども、その製造業っていうのは日本という国にとってどんな産業なのかというのをまた改めて見てみるとですね、これもトヨタ、さっき次編でやらせていただいたんですけれども、日本のですね、近代化を牽引したような、そんな産業って実は工業だったんですよね。
日本で最初に作られた工場っていうのは富岡製糸場っていう糸を作る工場です。その糸を紡いで布を作る、そういう機械、初期ですね、織機を作ろうと思って始めたのがトヨタ作品さんの発明のスタートでしたので、それが世界に名掛かるトヨタ自動車の源流なわけですよね。そういった背景で近代化を牽引するというところ。
それから技術っていう言葉がありますけども、いろんな使われ方があるんですけども、それをですね、集積、蓄積していく器として製造業っていうのは使われました。つまり材料、こういうふうに加工をする、計測をする、制御をするっていうのはその技術なんですけども、そういうものの総合格闘技として出していく産業っていうのが製造業です。
家電製品、自動車、半導体、そういったものですね、あるいは製造装置といったものっていうのは全部製造業の賜物なんですね。あと日本が国際的な地位をしっかりと確保するというのが国際競争力の象徴のようなもの、それが製造業というのが日本の位置づけでした。
日本の製造業の重要性
スピーカー 1
つまり日本のとって製造業っていうのは国の競争力の土台、稼ぐ力の土台でありですね、あと工場っていうのは日本中にあります。東京に一極集中とか絶対しないんですよね、工場は。なのでその地域に根差していて、かつそこで技術っていうのをつなぐ共同体としての役割も実は占めたりしています。
それからですね、日本のものづくりってちょっと他の国よりもですね、細かいこだわりがあったりとか、美しいものを作るという形で日本流の美意識が体現された文化装置っていう言い方もできました。
この文化っていうのもいろんなものがあるんですけども、工場で現場主義っていう現場を見なきゃっていうのもありますし、調整とか擦り合わせ、人が調整してすごく精緻なものを作り上げる。それを作り上げる人、匠と言ったりです。その匠の誇りを持ったり、細部の品質、品まで作り上げるっていうのは、そんな美意識っていうのが体現されている、そんな製造業なんですね。
日本にとっても、あるいは日本の国民性に非常に合った産業ということができるんじゃないかなと思います。その日本の製造業って今どうなってるかというところなんですけども、先ほど訂正的にですね、重要なんですよ、国の競争の基盤ですよとか文化ですよっていうことを申し上げたんですけども、実際に数字で見るとですね、日本のGDPっていうのが約600兆円あるんですけども、
そのうち製造業が占めるのはそれの20%、つまり120兆円っていうのは製造業で生み出されるGDPが価値になるんですね。当然その製造業の周辺の関係産業っていうのがありますので、実際にはもっと膨れていくんですけども、非常にGDPの貢献と。国の5分の1は製造業で作られているものです。
先ほど申し上げたように地方に目指していますので、そこへの影響っていうのもありますし、そこの地方で工場ができると当然そこで雇用を生んでいくということで、その雇用の源泉にもなるということで、非常に産業的な意味合いとしても非常に現在でもですね、非常に高い重要性を持っている。それが製造業ということになります。
なので、そんだけ重要な産業であるにも関わらず、先ほどから話し出ている90年以降ですね、この失われた30年っていうのは製造業に限った話ではないかもしれないんですけども、天下取った産業っていうのがだんだんだんだん海外に抜かれていってっていうこともあったりします。
その中で常に頑張りながら一生懸命やってるんですけども、ちょっと限界もあるな、どうしたらいいんだろうっていうのを悩んでいると。そう思ってみんなで一緒に考えようと思ったら、みんなで考えるっていう、みんながどんどん人がいなくなってるっていうのが今の状況ですので、そこをなんとかしないとこの国がもっともっと盛り上がれない、元気になれないんじゃないかということで、我々製造業の交差点というところで少しでもお支えできない。
ということでやらせていただいております。はい、というのが日本の製造業の概要になります。制度業コンサルティングとは何かっていう話じゃないんですけど、制度業ってどんなものなのかっていうのがちょっと伝わればいいなと。
スピーカー 2
本当に根幹を支える国家とか、我々の生活を支える産業ですし、そういう意味でO2パートナーさんが見られてるっていうのは、幅広いですね。製造業って言っても本当にあらゆるものなので、すごく守備範囲は広いというか、車みたいなものもあれば、もちろんパソコンみたいな携帯みたいのもあるしみたいなところで。
そこがやっぱり、ちなみにちょっと話ずれるかもしれないですけど、御社としてはこの領域をさらにとかあるんですか、それとも幅広くコンサルされてるんですか、今。
スピーカー 1
そうですね、もう製造業さんであれば、本当に何でも得意っていう感じなんですけど、何でもっていうと何でもできないと言う意向なんですけども、弊社がこれまでの実績で一番多いのは機械系の製造業、自動車ですとか電気ですとか、あるいは工作機械ですとか、あるいは産業用のプラントのような大きいものもそうなんですけども、
物を組み合わせて機械で動くようなものですね。そういったものが非常にずっと代々強いです。それからあとは最近だと化学ですとか素材っていうようなメカメカしいものじゃなくて原材料になる。そういった領域の会社さんもご支援させていただくことが非常に多いですね。
スピーカー 2
なるほど、でもそれはもちろん業界独自の課題とか、まさにコンサルで解決すべき課題みたいなのはあると思うんですけど、一方その業界全然さっき言ったようにまたいでも共通するものがあったりするものなんですかね、やっぱり。
スピーカー 1
そうですね、物を作っていくっていうことに関して言うとですね、サプライチェーンって言葉あると思うんですけども、サプライチェーンっていうのは物をつなげていって流していくものなんですよね。一方サプライチェーンに似た言葉でエンジニアリングチェーンっていう言葉があります。
エンジニアリングって言葉があるんですけども、物を作るときに最初どういうものを作るのかっていう企画があって、そこから開発をして新しいものを作るように必要な技術っていうのは何なのかっていうことで研究開発をして設計をして試作品を作ったりした。
その試作品ができたと、じゃあこれを工場でたくさん作るにはどうすればいいのか、生産技術って言うんですけどもどういうふうに量産をしていくのかっていうのを考える。そこまで考えて初めて工場に実装されて材料を入れて作って出していくってサプライチェーンにつながっていくんですけども、そのエンジニアリングチェーンっていうのがどんな商品を作るかっていうところから量産を準備するところ。
そこのサイクルをエンジニアリングチェーンって言うんですけども、弊社はそこを得意としていてですね、弊社のメンバーって90%がメーカーで技術者をしていたメンバーが構成されていてですね、その技術者たちっていうのは本当にそれこそ二番経営で紹介したような大手メーカーさんでずっと設計開発を10年やってました、20年やってましたとか、そんな連中ばっかりいたんですよ。
で、ものづくりの一番上流のところ、根幹のところですね。あとはそれがどういうふうに経営に影響を与えるかですとか、どういうふうに現場で作られてるのかっていうところをずっと支援してきていますので、そのあたりに関わるところであれば本当にどんなことでもいいという感じですね。
番組の目的と展望
スピーカー 1
他にもその産業の中でどんな課題があるのか、どういうふうに解決していったらいいのかっていうのを番組の制度業進化論の中でいろいろ触れていくということになるわけですけれども、ここまでが制度業進化論についてのお話をさせていただいたんですけども、ここからこれ二番経営ですので、ナンバー2というかですね、二番という観点で。
いきなり本業の話ぶち込んできて、何、万全してるんだっていうリスナーさんの声が今聞こえてきましたので、改めてですね、これをオーツパートナーズっていう一式業ですね、ベンチャー企業があるんですけども、そこでナンバー2ポジションをやらせていただいている勝美がこの番組を始める理由っていうのも当然ナンバー2視点であるわけですね。
なのでちょっとあんまり裏側をリスナーさんにお伝えしてどうなのかって話はあるんですけども、ここ二番経営的にですね、解説をさせていただくと、この制度業進化論っていう番組はですね、もうまさに弊社ですね、オーツパートナーズの本業直結型の番組になります。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
当然弊社にもですね、松本進科部っていうトップがいます。で、その彼をフィーチャーするっていうような押し出し方っていうのも一個ブランディングとしてはあると思います。
それはそれで広報の責任者も私やってますので、考えていろいろな施策をやってるんですけども、一方で社長っていうのはお客様先に行ってコンサルティングをするとかっていう仕事を直接やる仕事じゃないんですよね、ポジションではないので。
どちらかというと、実際に現場に行ってお客様と一緒にする制度業のことを考えるっていうのは弊社のコンサルタントたちですので、そういったメンバー、どんなメンバーがいるのかっていうのもぜひご紹介したいし、その専門性に触れていただくことで、別に仕事を頼まないまでも、こんな会社あるのかっていうのを知っていただきたいということで、広報的な意味合いを込めてですね。
スピーカー 2
はい。あと弊社のですね、パーパスに日本を元気にする、日本の製造業を元気にする、日本の未来を豊かにするということも掲げていますので、まさにこの製造業進化論っていうそのパーパスっていうのを我々なりにどういうふうに解釈してどういうふうに進めてるのかっていうのを発信するという、そんな意味合いも込めてやらせていただいています。
なるほど。でも本当に、僕も実はいろんな企業さんのPRとかのコンサルティングとかを個人でやってたりするんですけど、まさに番組やりませんかっていうのはよく提案してるんですよね。だからおっしゃってたように広報のブランディングっていう効果もあるんですけど、そこからビジネスにつながるみたいな、なんかその番組を通じた出会いがまた仕事につながっていくみたいな効果が非常にあると思ってるんで。
スピーカー 1
裏側のこれ話ですけれども、そういうような番組になっていくんだろうなという、非常に楽しみにしてますね、そこは。
私も一視聴者あるいはリスナーとしていろんな番組をいくんですけど、そのときに宣伝が似合うと急に嫌になるじゃないですか。なので、もちろん話す内容が我々の本業に直結したものなので、どうしても我々のサービス内容が見え隠れするのは仕方がないんですけども、そこで売り込むっていうよりも、何か知っていただきたいって感想が強くてですね。
こんなサービスがありますせっていうのを宣伝するつもりは妄当ないんですけども、じゃあなんで我々がそんなことをやってるのかって、どんなお困り事が世の中にあるのかっていうのをリスナーの方に聞いていただくことで、なんかちょっとこう皆さんが普段見る景色風景の捉え方がちょっと変わるかもしれないなっていうふうに思いますし、
あるいはまあなんか世の中にはいっぱい会社あるけどこんな会社があってこんな人たちが仕事してるのかっていうのを関心いただくこともいいと思いますし、その辺りをですね2番手としてですね、今度はメンバーをみんなにこう知ってもらうっていうような役回りという感じですかね。
スピーカー 2
弟者 いやでもこれ本当にいいですよね。僕自身としてはやっぱりそのさっき言ったように製造業の恩恵を多分に恩恵を受けているもののですね、なんかあんまりピンときてなかった。その手元にねいろんな製造された機械を毎日使ってるんですけど、まあぶっちゃけイメージはできますよ。昔工場見学したような。
ただなんか具体的にこれ再現できないじゃないですか。じゃあiPhone作ってみろっていうのは作れないわけで、あのそこの中の人が一緒に動いているプロセスの過程とか全然わかんなかったので、なんか僕もちょっと配信された初回と第二回聞かせていただいて、あ、なんかこう製造業と仕事してる方ってこういう課題を持ってたりするんだとか、改めて非常に勉強になりましたし、やっぱりこういうのがまあ手前味噌かもしれないし、ポッドキャストの魅力かなとも思ってて。
はい。そのいろんな会社の人の中の声が聞けるみたいな。これはさすがにこうマスメディアだとその業界が良い悪いとかではなくて、もうチャンネル数とか限られてますから。
製造業とAIの関係
スピーカー 2
そんなその、言ってしまうと現場で本当に一番最先端のことを知ってる人の話を30分とか聞く機会ってないわけですよね。マスメディアでは放送されないんですけど、だから僕個人的にはポッドキャストの楽しみそれなんですよね。もう普段もうなんか全然関係ない業界のとか全然関係ない会社のやつとか聞いてみたりするんですよ。
なんかちょっとこうOB訪問したみたいなちょっと雰囲気も感じるみたいなところもあって。
スピーカー 1
ありますよね。
スピーカー 2
だからそういう意味でもね、まあもちろん製造業に関わってる方はピンポイントでAIどうすんのみたいな話題も気になるところあると思うんですけれども、逆に全然製造業あんまり周りにいないなみたいなわかんないなっていう人にもなんか聞いてほしい番組かなと思いましたね。
これからも僕もAIの回とかすごい楽しみです。
スピーカー 1
ぜひぜひ聞いてみてください。
スピーカー 2
はい、ということで2番K組織を支えるNo.2の引きこもごも、ここまでお聞きいただきありがとうございました。
気に入っていただけましたら番組のフォロー5つ星評価お願いします。また本日ご紹介した製造業進化論もよろしければ皆さん番組フォローと5つ星評価お願いいたします。
そしてエックスやお便りサイトでの感想もお待ちしております。ここまでのお相手はしだれゆうすけと
スピーカー 1
勝宮水礼でした。ありがとうございました。
39:06

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