1つ目のセッションですね。
どうぞお聞きください。
はい、じゃあここから最初のセッションですね。
スタートアップポッドキャストの現在地と未来、始めさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
このテーマですね、
ポッドキャストってやっぱりなかなか表に出てこない情報だとか、
ないしはニュアンスとかナラティブ、物語みたいなのが同時に伝わるものがポッドキャストだと思ってまして、
これってスタートアップにとって非常に大事な情報源となり、
ある意味皆様にとっての勇気だったり、背中を押すような存在になるんじゃないかなと思いながら、
個人的にはこのスタートアップポッドキャストを盛り上げようとして、
こういうカンファレンスとかもさせていただいております。
まず冒頭その未来、実際にやられている方々がどんなことを思われて配信をされているのかっていうのは、
ここはもうこの方々がしかいらっしゃらないかなというお三方をお招きしておりますので、
エコシステムの未来につなげたいと思います。
そうしましたら、テシマさん、自己紹介と簡単な番組の概要のご説明をお願いいたします。
はい、クロステックベンチャーズというベンチャーキャプチャルをやってます、テシマです。
どういう番組かというと、基本的にはアントレプレーナーシップを持っているような誰かを呼んで、
私と面白おかしく対談するみたいな番組をやっていて、
企業家中心なんですけど、たまに違う人も呼んだりとか、そんな感じでやってますね。
基本的には毎週3年間くらい配信してますね。
すごい、長い。
よろしくお願いします。
続きましてオフトピックより、草野さんお願いします。
オフトピックの草野と申します。
アメリカの最新情報とかスタートアップ、ビジネス情報を緩く深掘りするポッドキャストを運営しています。
5年くらいやっていて、毎週木曜日に配信しています。
よろしくお願いします。
お願いいたします。
続きましてハイパー企業ラジオより、小原さんお願いします。
はいどうも、インターネットの正義の味方、赤マフラー小原でございます。
何も受けないですね。
ポッドキャストとしては、ハイパー企業ラジオというものをケンスさんとやっていて、
なかなか東京のインターネットベンチャーでは当たり前なんだけど、
なかなか地方の方とか若い方には伝わらない、インターネット老人会なインターネットの知恵みたいなものを、
例えばネットワークエフェクトだけで11時間ぐらい喋ってみるとかですね。
そういうようなコンテンツをゆるゆると1年ぐらいやらせていただいています。
よろしくお願いします。
ちなみに来週から広雪編が始まりますので、
広雪をちゃんと企業化として4話にあたってちゃんと深掘るというのをやりますので、
ぜひ水曜日配信しております。
熱い。ありがとうございます。
最後私、モデレーターも務めますスタートアップナウという資金調達直後の企業家さんに、
創業にかける思いだとか、ないしは幼少期どんなことをされていらっしゃったのかっていう、
創業の前の話を聞く前編と後編はどういう事業をされていらっしゃる方だとか、
ファイナンスのことを含めて聞いていくような番組っていうのを、
今1年10ヶ月ぐらいですからね、やらせていただいております稲荷田と申します。
よろしくお願いいたします。
まず皆さんに絶対行きたいなと思ったものがありまして、
まず草野さんからお伺いしたいんですけれども、
5年もやられていらっしゃるという話もありましたが、
改めて何で番組を立ち上げたのかというところから、
これ皆さんに取り続きたいと思ってますが、お願いできますでしょうか。
私がもともとオフトピックを始める前に、
デジタルガレージのVCの部門で働いていて、
その同僚の先輩で宮崎さんという方がいて、
宮崎さんの話がすごく面白かったので、
その時、当時VCとかスタートアップとか、
USでポッドキャストするのが流行っていたので、
ちょっとオフトピックやってみましょうかっていうので、
サイドプロジェクトとして始めたっていうのがきっかけですね。
ちなみに当時って、実は僕こんな立場でありながら、
ポッドキャストってまだ2,3年ぐらいしか聞いたり見たりやったりできていなくて、
5年前ってどんな感じだったんですか?
そうですね。
例えばテック・クランチとか、
ウォールストリート・ジャーナルとか、
結構メディアもやっているし、
アンドレイセンとか、VCとかも、
ゲスト呼んだポッドキャストとか、
結構各社やっているイメージでした。
テーマ感でいうと、テックだとか海外の情報も伝えるっていう、
そこは何かどこから来たというか。
2人とも海外のスタートアップの話が好きだったので、
それはちょっと軸にして話したいなっていうところでやってみました。
ポッドキャストって最初の頃、なかなかリスナー数がつかなかったりとか、
悩みをおそらく皆さんも抱えるかなと思うんですけど、
その辺りとかって実際に始めた時期どうだったのかとか、
今って実際どんな感じなのかとか、
どんなご状況ですか?
そうですね、でも本当にポッドキャストって結構、
リスナーの属性って普通のウェブサイトとかでは取れないので、
積み上げだと思うんですけど、
私たちの中で伸びた瞬間っていうのは、
コロナのタイミングとかが伸びが良かったなっていうのと、
あとポッドキャストアワードっていうのに賞をいただいた時は、
結構ユーザー数は伸びたかなっていうところがあったりします。
ビデオポッドキャストとか最近始めてるんですけど、
ちょっと拡散しやすいというか、見てもらいやすい服になるのかなというところです。
でもぶっちゃけDGより深さじゃないですか?
支援してくださるパートナーの方が見つかるとか、
一緒のファンの方と何かできるとか。
そうですね、そこもありますね。
それこそ有料会員とかもノートでやられてらっしゃるとかあるんですけど、
そういった濃い方々がいらっしゃるような感覚値ってあられます?
そうですね、本当にメンバーシップもやっていますし、
リスナーのイベントとかも定期的に開催したりしてるんですけど、
本当にテックとかビジネスのカルチャー的な側面からも好きな、
すごい濃いユーザーの方が集まっているので、
すごくお話ししてても楽しいなと思います。
ありがとうございます。
他の方にもぜひ聞きたいなというところで、
フレコ対談、田島さん、番組立ち上げた理由だとか、
どんな感じか教えていただけますか?
年に2回ぐらいロングミーティングみたいなのやってるんですよね。
ベンチャーキャピタルとして、今後何やっていくべきかみたいな。
そこで普通に、VCもメディアパワー大事だねみたいな話になって、
じゃあ何かやってみましょうみたいになって、
コーラルキャピタルがテキストで結構やってたんで、
よく見てたのが、コーラルキャピタルの中途半端な真似をして、
続かなくてすぐ辞めるVCを見てたんですよ。
絶対そうはなりたくないなと思って、
とにかく続けられるフォーマットなんなんだと楽に。
YouTubeとかも検討したんですけど、
これ続かないなと思ったんですよ。
大変だし、見た目とか気をつけなきゃいけないし。
僕、昔学生プロレスやってて、実況がめちゃくちゃ上手かったんですよ。
っていうのと、新卒で入った博語堂で、
グルインの回しが超絶上手いって有名だったんですよ。
なんで喋りだったらいけると思って。
で、ポッドキャストばーっと見たら、
VCで強いのないなと思ったんですよ。
これ続けりゃ俺いけるなっていうのが結構思ったんで。
ただポッドキャスト自体がそんな伸びんのかなっていうのはちょっとあったんですけど、
じゃあポッドキャスト続けるぐらいだったら全然苦にならないから、
ただ、自分でコンテンツ作るの大変だから、
対談相手を設けて、相手のコンテンツを引き出そうって形で決めて、
これだったら楽に続けられるなと思って、やったって感じですね。
ちなみにこれ後ほどポッドキャストで開始されるんですけど、大丈夫ですか?
大丈夫です。
ゲストの方々は基本的には、
藤島さんが個人的に関係があられる方が多いイメージなんですけど、
逆に初めての方を呼ぶケースとかってあるんですか?
この人と話したいなと思って声かけたことはあるけど、
全く接点ない人はないかもしれないですね。
ちなみにそれは理由とかはどんな感じでしょうか?
気遣ってめんどくさいからじゃないですか。
やっぱり楽に続けるっていうのがコンセプトなんで。
でも実際論文の厚木さんとか、昔だと島田信介さんとか小山君藤さんとか、
ラジオは自分の会いたくてインタビューを深くしたい人とやるために、
だから論文のあっちゃんとかも文化放送のラジオ12,3年やって、
そこでネットワーク広げてみたいなことをやってたりするんで、
いまだにポッドキャストでもゲストとして来てっていうのって、
ちょっと魔法がありますよね。
あります。
ありがとうございます。
ではハイパー企業ラジオ小原さんはいかがでしょうか?
僕の場合特殊で、
あと1年経ったらAIにポッドキャストは追い越されてしまうから、
早めに生き残るためにやらなきゃいけないっていう話を
ケンスにしてやろうぜって言ってやりました。
やらなきゃいけないって危機感。
これはケンスのメンバーが考えた情報発信の3段階説っていうのがあってですね、
ファクトとオピニオンとダイヤリーっていう段階があるっていう言い方をしてて、
つまり、例えば僕とか何者でもない者だと話聞いてくれないけど、
千葉さんとか実績がある人はオピニオン聞いてくれるじゃないですか。
でも実績がない人間がいきなりオピニオン行ってもカスですよね。
そしたら最初戦うのはファクトなんですよ。
他の人が知らないことを喋ると、
ここいいファクトが聞けるって聞いてくれて、
そしたらファクトの連続の中で信頼感が生まれると、
ファクトの上にファクトの読み方ってこういう風に読めるよねっていうオピニオンのファンになってくれるんですよね。
でも、ポッドキャストとか日本の漫才文化とかのがいいのが、
結局2人でやるのでそこに関係性が生まれ始めるわけですよ。
そうするとありがたいことに、
小原がケンスにずっとそげなくされてることが好きっていう一部の構図化も現れてきて、
こうなるとオピニオンじゃなくてダイヤリーなんですね。
こういうのをアメリカのクリエイター業界ではオーセンシティっていう言い方をして、
結局この人って趣味一貫してこういう人だよねっていうことが信じられるみたいなのがあって、
やっぱり投資量とかって結局わからない未来をこの人と一緒に入れるかどうかっていう話じゃないですか。
そうすると3年もずっとやってると、
手島さんってこういう時にはこういうこと言ってくれる人だなっていうことが信じられるみたいなところがあって、
そのオーセンシティをどうやって、さっき言ったようにAIの方が信頼できるようになっていく時代の中で、
持つかみたいなのはクラブハウスの時ぐらいからテーマになってますね。
ありがとうございます。
あと30秒ずつぐらいとかになっちゃいそうなんですけど、
お一方ずつこれからPodcastどういうふうになっていくのかって展望、
もしお考えの部分がありましたら言える範囲でお願いできればと思います。
じゃあ大童さん、手島さん、草野さんとかの順番でいきたいと思います。
ていうかね、そもそもやるやらないんじゃないんですよ。
インターネットの本質ってアップロードなんですよ。
やっぱり自分がダウンロードしてキャットコピーみたいなものをやってもつまんなくて、
お前の生き様は何なんだ、お前の方へは何なんだっていうことを、
日々念仏のように唱え続けるのがアントレプレーナーだから、
アントレプレーナーなんだから何でアップロードするかは置いといて、
やらないとって僕は思いますけど。
みんなやったほうがいい?
はい。
大童さんもやり続けるってことですね。
僕はもう実験が終わったので、そろそろ終わろうかなと思うんですけど。
そうなんですか。
真偽はわからず。
わかりました。
じゃあ続いて、決定は欲しいですけど。
大童さん、今後の展望。
今後の展望ですか。
まあでも、そうですね。
金かけて視聴者数倍ぐらいには増やしたいなと思いますね。
でも増す顔しなくていいと思ってるんですよ。
なぜならベンチャーキャピタル業のためにやってるだけなんで。
本当にYouTubeとかに最適化しようと思うと、
リアルバリューとか本当に正解だと思うんですけど、
そこまで行く必要はないと思ってるんで。
仕事のためにやってるっていう手で行くと。
だから程よいところってどこら辺なのかなと思って、
一定拡大はしていきたいなって感じですね。
貴重な。ありがとうございます。
じゃあ草野さん、最後オフトピックの今後お願いします。
そうですね。
結構、ポッドキャストの今のメインのコンテンツは
アメリカで話されてることをリサーチして話すってことが多いんですけど、
最近だと海外ゲストを呼んだインタビューっていうのを最近やっていて、
アンドリルっていう、パルマラキスさんっていう
インタビューをさせていただいたりとか、
もうちょっと直接現地に行ってリサーチをして
インタビューをするみたいな、
もっとそういうコンテンツも増やしていきたいなと思ってます。
ありがとうございます。
じゃあもう終わりになるんですけども、
ちなみにスタートアップなのはこんな感じで
スタートアップポッドキャストを盛り上げ続けたいなと思っていますし、
僕は基本的に規定なんですけれども、
企業家さんだったりこういった業界のキープレイの方々のお話も
伺っていただけていきたいなと思っております。
というところでお時間になってしまいました。
聞き足りないかと思いますけれども、
楽しんでいただいたら幸いです。
皆さまありがとうございました。