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こんにちは、キャリアの軸づくり、伴奏者の井上です。
このラジオ、キャリアの質問箱では、選択がぶれてしまったり、どう決めたらいいかわからなくなってしまう方に向けて、迷ってもぶれないキャリアの土台を作るヒントをお届けしています。
今までいただいた声をもとに、質問とその相談背景をご紹介し、回答をお話しするという内容でお送りしています。
なので今回の質問というのは、実際にいただいたものではなく、仮想の例であるので、その点を先に触れておきます。
今日の質問はこちらです。
時短、フルタイム、在宅、何を選んでも後悔しそうで決められません。どうしたらいいですか?というような質問です。
相談背景をお話しします。
育休が終わって働き方を決めないといけないのに、決めきれないんです。という内容です。
育休だけで働き方が揺れる33歳のワーママの方からのご相談ですね。
フルは震度層、でも時短にすると自分で自分の可能性を狭めている気もします。在宅にすると社会から遠ざかる感じがして怖いという感情もあります。
正直どれを選んでも後悔しそうで動けません。という内容から先ほどいただいた質問があったということですね。
早速お話ししていきたいなと思っています。
まず結論からお話をしたいと。あくまで私の見解、経験、相談をいただいたりお答えしてきた経験からお話しさせていただきます。
今回決められない本当の理由というのは、働き方で迷っているというふうに表面的には見えていると思うんですけれども、
本当はそういう感じよりかは、どの自分を失うのが一番怖いのかということが実は迷いの根本にあることであると。
ここを言語化されていないのが今ですと。
どの自分を失うのが一番怖いのかが言語化されていないから起こっている今の悩み。
ここができれば悩みから抜けられるというふうに一つ見解を持っていまして。
話をしたいなと思っているわままの身ではないので、そんなことを言ったてと思われる方もいるかなと思うんですけれども、
一つあるとすれば、私も子育てをしていまして、育休を実はとって経験あるという人間です。
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同じような女性の方の悩みも聞いてきた中で、こんな考えを一つお話させていきたいなと思って用意しました。
では、そういう理由をお話したいなと思っているんですけれども、
多くの人は何を選ぶかで迷っているというふうに当然ながら私も思っています。
実際その背景、今回のケースで起きているのはこんな感じですというのをお話したいなと思っています。
例えばフルタイムを選ぶというふうになった時におそらく湧いている思いとしては、
母として不十分な気がする。
つまり仕事にだいぶ振り切ってしまうので、母親としての役割を果たせるのかなというような不安がまず浮かぶのではないかなと思います。
時短を選ぶというふうに選択を取った時に、今度湧いてくるのはキャリアを諦めたような気がしてしまうなという感情ですね。
3つ目、これは人によるかもしれないんですけれども在宅を選ぶというふうな選択を取った時、
フルリモートとかそんな感じ、例えば取った時にちょっと社会から距離を取った感じがする。
社会にいないと思われるような気がするなというような不安もあるんじゃないかなと思います。
つまりどの選択を取ったとしても自分の一部を失う感覚っていうのが必ず伴ってしまうんですというような構造をまずお話したいなと思っていました。
これが実際に起きていることですね。
おそらく検討している時に心の中で起こっていることなんじゃないかなと想像しています。
これはちょっと学術的なところなんですけれども、
人は未来に得るものよりも失うものの方が強くして見えてしまうという生き物であるというようなことが一つ言われています。
これなんとなく聞いてわかるなぁと思う方もいるんじゃないかなと思うんですけど、
損失か非バイアスとかいう言葉で語れることもあるんです。
今回の選択というのは必ずこの失うものっていうのがやっぱり創造期されやすいんですね。
となるとやっぱりインパクトが大きいんですね。
応じて中で失ってしまうという感覚につながるものがどれにも伴うということで当然ながら迷いますよねということなんです。
どれが得かではなく無意識にどれなら失っても耐えられるのかで悩んでいるというのがこの悩みの深さであるというふうに考えています。
例えばなんですけどもこんな状態ですね。
フルタイムが怖い人。この人の場合仕事そのものよりも母として足りない自分になることが怖い。
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そんなふうなことは怖いんじゃないかなというところですね。
時短が怖い人は収入より伸びない自分が評価されない自分こういうふうになるのが怖いという感じですね。
大体怖い人はキャリアよりも社会にいない感覚っていうのが怖いんですと。
実はこの感覚が怖いんですという感じですね。
これ人によって私はこの辺りのウェイト大きいなとかあると思うんですけどもいずれにしろ表明方や働き方でも本音は全部このアイデンティティみたいなところですね。
ご自身の自分らしさみたいなところに紐解いている何かの損失恐怖っていうのが伴っているということになります。
しかもどれにもこれがついてくると少なからず。だから迷うという感じですね。
ここを見ないまま選ぼうとするからどれも選べなくなっていくということが起こっているという背景になります。
だから今回大切なことだと思っているのは私は何を失うと一番自分じゃなくなってしまうのかというこの問いになるかなと思っています。
悩むような問いかもしれませんけど本質はここなんじゃないかなと思います。
ここがわからない限り何を選んでもすっきりしにくい。
わかって言語化した後は少し変化。
今までの悩みは堂々巡りになってしまうような状況からは変わるんじゃないかなというふうに思っているという感じでございます。
じゃあどうしたらいいかというお話を一つ一案ですけれども話していきたいと思っています。
選び方を変えていくということを一つ応急処置的というかできる速攻性高いような話の内容で今回はご紹介していきたいなと思っています。
どれを取るかではなくてどれを失っても自分を嫌いにならないかということを考えて選ぶというように切り替えてみてはどうでしょうかということになります。
ちょっとまた学術挟んじゃうんですけども感情心理学でいう後悔最小化フレームというような言い方で言ったりするような選び方がこれになっています。
人は間違った選択よりも自分を嫌いになる選択を一番引きずるというところが傾向があったりするんですね。
ここをうまく逆に使っていきましょうということです。
じゃあ一番自分を嫌いにならない選択ってどれっていう話ですね。
実際にやることってこんな感じですをちょっと3つまとめてみました。
1つ目というかさっき3つ項目があったのでそれに紐づいてどんなことをこの方であればやればいいんだろうかということをちょっと具体的にお話ししたいなと思っています。
まずフルタイム1つ目はフルタイムを選んだ未来に関して1つワンアクションしてみましょうということですね。
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フルタイムを選んだ未来その自分にどんな自己否定の言葉を投げそうかということを1個だけ考えてみてください。
例えば私はハーシーかもしれないって言葉が浮かぶのか私余裕なさすぎだなぁと声が浮かぶのか。
フルタイムを選んだ自分を客観的に見るときにどんな否定をする言葉が出るかこれは人によって変わると思うんですね。
これをパッと書いてみましょうというのが1つあります。
同じように時短を選んだ未来に対しても書いていきましょうっていう感じですね。
例えば逃げた気がするなとか私もう飲みないんだとか何が浮かぶんですかねこれを書いてみましょう。
3番目の在宅も一緒です。在宅を選んだ未来に対してどんな自己否定の言葉を投げますか。
社会にいない人間みたいだなと感じなのか私置いてかれてるなっていう声なのか。
とにかく見えるようにしてみましょうというのがこのワークになります。
1個2個3個これで書き出したと思うんですけどもここで見えてくるのが
働き方で今まで考えていたところを変換したんですね。
自分へのダメ出しの内容に変換したっていう感じです。
ごめんなさいこれでちょっと心がやられるとかですねきつくなるという方はここでもペンを止めてくださいという感じなんですけども
その分ですね自分に本当に嫌なのは何なのかとか自分が捨てたくないものは何なのかがこれで決めやすくなるっていうのが起こるんですね。
この3つを見たときに自分が一番先ほどの最初に戻ります。
どれを失ったら自分は一番嫌にならないでいられるのかっていう度合いの強さを見比べてみましょうという感じですね。
どれも辛いなとか嫌だなと思うと思うんですが
どれが一番自分にとって嫌なのかを考え
これだなって思うものをとってそれを一番優先順位を上げていきましょうというような風にできます。
今回では3つあるので1位はこれ2位はこれ3位これと決めやすくなったのではないでしょうか。
やっぱり転職活動のシーンとかキャリアのシーンで避けられないのは優先順位をつけるっていうところなんですね。
ただこの優先順位をつけ方も間違ってしまうと結局迷うってことになるので
今回はその優先順位をつけ方を間違えないようにする
自分にちゃんと紐づいた検討をするというためにやるワークになりました。
結構応急処置的なものなんですね。
本当であれば自分がありたい姿とか
自分って何者って思った方がしっくりくるのかってことを
1回ちゃんと言語化をしてその上でこれをやった方が本当はいいんですね。
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なのでそのあたりもう少し自分を見つめてみたいとか自己分析したいという場合は
私やれば何か相談が受けたまることもありますので
お気軽にご連絡いただけたらなと思いますけども
誰かしら相談しやすい方に頼むとか
本を読んでちょっと理解するとか
そういうことをやってみているのが一ついいステップかなと思ってます。
時間がある方って感じですね。
そんな感じになります。
この年収でも働き方でも職収でも結局ないんですね。
どれにおいても大事な軸というのは
自分に向けた採点基準というのが大切になるということを
今回の例に合わせてお話をしてみました。
この自己評価、自分に紐づいた評価軸に気づかない限りですね
心休まらないという構造があるので
今後どれにおいてもこれは共通することかなと思っています。
現実的な視点としては
どれを選んでも失うものがあるって今回これで気づけるのではないかなと思います。
後悔ゼロはありえないんですね。
でもその後悔には浅い後悔と深い後悔があるというところも
一つ大事なところになります。
浅い後悔になってくるのは結構条件系が多いですね。
年収、時間とか。
深い後悔になるのは自己否定が強いものになってくるんですね。
こんなことが起こると私はダメな人間だなと思ってしまうとか
過去の嫌な体験を思い出されるとか
こっちが深い後悔ですね。
どれも浅いとかどれも深いとかあるかもしれないんですけど
ばらけた時は条件で後悔する浅い方よりは
自己否定で削られてしまうような
深い後悔の方をぜひ守ってあげましょうと
こっちを優先順位を上げて守っていこうというような
選択がいいんじゃないかなと思っています。
ごめんなさい。最後は抽象的な内容になりましたけれども
ピンとくるところだけでも整理化して行動に起こせるところは
押してみていただけたらいかがかなと思っています。
最後まとめていきたいと思います。
働き方で今回迷っているようなところで
本当はどんな自分なら愛せるのか
というところで悩んでいるというところが
ポイントなんじゃないかなと思っています。
それに気づけた人からですね
選択の質が変わるということは
間違いなく言えるんじゃないかなと思います。
どれを選んでもあなたはもちろんダメにはならない
ダメというわけではないんです。
ただ自分を否定する生き方だけは
選ばなくていいんだよというか
自分を否定する生き方っていうところを
選ばないように自己自信をケアしてあげてください
というところが今回持ち帰っていただきたい
ところかなという風に思っています。
他の話が少しでも自分のことかもと
感じたような方がいらっしゃる場合は
一人で考え続けなくて大丈夫かなと思っています。
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私のプロフィールのリンクから
個別で相談なども受け付けているというものも
ありますのでお力になる場合は
ぜひ見てみてください。
どう決めればいいかわからない状態から
一緒に抜けていきましょう。
今回はこんな内容でお送りしました。
またお会いできたら嬉しいです。
ありがとうございました。