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「年収と働き方、どっちを優先すべきか毎回ブレます。どう決めたらいい?」
2025-11-20 13:23

「年収と働き方、どっちを優先すべきか毎回ブレます。どう決めたらいい?」

「年収と働き方の間で迷うのはなぜ?」
その正体は、優先順位の問題ではなく“軸の未言語化”。
選択がブレる構造と、ブレない判断ができる土台のつくり方を解説しました。

#キャリアの質問箱 #選択軸 #キャリア迷子 #転職準備 #価値観の言語化 #迷ってもブレないキャリア #意思決定 #仕事選びの軸
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こんにちは、井上です。
このラジオ、キャリアの質問箱、これまでもお送りしてきましたけれども、
本日から、また少し方向性を変えて、お話を展開していきたいなと思っています。
ので、これまでの内容に興味があったという方、もしかしたらあんまり合わないなと思う方もいるかもしれませんが、
すみません、ご容赦ください。
私、今のお名前としては、キャリアの軸づくり伴奏者としてお名前を改めています。
このラジオ、キャリアの質問箱においては、今後はキャリアにおける選択がブレてしまったり、
どう決めたらいいかわからなくなってしまう方に向けて、
迷ってもブレないキャリアの土台を作るヒントをお届けするという内容でお送りしたいなと思っています。
質問にお答えするというスタイルは変わっていません。
実際の相談内容でご紹介するものも、これまでいただいたような声をもとに
架空のものを作ってそれに対して答えるという形で進めます。
実際の声を許可なく載せるというのはダメなので、ちょっとこういう形でやらせていただきたいなと思っています。
早速なんですけど、今日は一本目ということでお送りしたいなと思っています。
今日の質問というのは、練習と働き方、どっちを優先すべきか、毎回ブレます。
どう決めたらいいかという質問についてお話したいと思います。
背景になる相談内容はこんな感じです。
転職サイトを見るたびに、練習を取るべきか、働きやすさを取るべきか、気持ちが揺れます。
いい求人を見ても、結局どっちを優先すべきなのかわからなくなり、応募ができません。
こういうブレはどうすれば収まりますか?という相談内容になって、
これは転職活動のシーンとかでは毎回毎回よく見られるものかなと思う。
練習も大事。働きやすさも大事。
どっちかで迷いますよね。という話がよくございますね。
まず結論からお話していきたいなと思っています。
究極言うと、この練習、例えば働きやすさみたいなところって、
もう一生これで私は行きますみたいに決められる人ってなかなか少ないと思います。
私は練習、とにかく練習一本で行きますとか、そういうイメージですね。
なぜかというと、それが難しい背景で言うと、年齢だったり、それこそご家庭ができたりとか、
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周りのシーンによって、これは変わらざるを得ないというところなんですね、ウェイトとしては。
なので、中には毎回毎回、今は練習、今は働きやすさって変わっちゃうことって、
実際にやるのがマリアルなんじゃないかなと。
ただし、もっと深い根っこの価値。
ご自身が、その2つを選ぶために何を大事にしたいか、みたいなところは、
あんまり変わらないケースが大きいので、
ここにおいてはブレを減らしていくとか、ブレないものを持っていくってことは可能になります。
表面的な選択肢の優先順位は変わっちゃうのは、いたしかたないって感じなんですけども、
じゃあ、なんでそれを選ぶんですかっていう価値観をしっかり抑えておくことで、
自分の選択に自信を持っていくとか、
あるいは先々、どういうことを自分選択するだろうかっていう予測を立てるってことは可能なので、
ここを抑えるってことが得策なんじゃないかなと思っています。
ちょっとですね、少し深掘っていきたいなと思ってますけども、
実際に人がこうやって迷っていくところ、練習、働き方、やりがいみたいなところに関しては、
この表面的なものをですね、
表面的な情報だけでずっとジャッジしようとすると、
迷いが生まれたりとか、自分の中で自信がなくなったりすることが、
やっぱりこれまでの転職活動の相談でも多いかなと思います。
さっき言った通り、これらはもう状況で重みが変わっていくんですよね。
直近はやっぱり練習が大事だなと、生活状況から見て思いますとか、
転職後ですね、めちゃくちゃ忙しくなってきてから、やっぱり働き方かもなと、
そういうふうに思うの。
むしろそれは自然なので、全く責めることはないというところかなと思います。
確信になっているのは、自分の中で絶対に、
絶対にというかですね、根底的に変わらない土台、
選択のための判断軸みたいなところが本当あるのに、
そこが浮き上がっていないということにもあるんじゃないかなと思っています。
問題の確信って感じですね。
例えばなんですけども、次の3つが混ざってくると、
必ず迷いますみたいな例をお話しするんですけども、
例えば安定した収入が欲しい、家庭と両立をしたい、
仕事にやりがいも感じたい、というとですね、
こんな3つよくある出るワードだと思うんですけども、
これってどれも大事なワードなんじゃないかと思われる方が多いんじゃないでしょうか。
だからどれを優先するっていうのを選べる方もいれば、
なかなか選べない方っていうのが多いのが実情なんじゃないかなと思う。
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しかもこれは時々で変わっていくということですね。
なのでやっぱりこういうところで迷いが生まれやすいので、
必要なのはこの3つが気持ちどれか当てはまるものがある場合は、
それが何で生まれてくるのかっていう根っこを見つけるということになります。
それはじゃあどうやってやるのっていうことを一例はこの後お話ししようと思うんですけども、
要は最初の質問への答えとしては、
迷いをなくす鍵というのは、
優先順位をつどつどこの表層的な選択肢において決めていくということを完全に決め切る、
一生変わらないものを作るということではなくて、
それを選ぶに自分が大事にしている変わらない軸、
自分の中の選択基準、判断軸っていうものを先に明確にするということが、
現実的な解という感じになるかなと思っています。
これが決まればどちらを選べきかってことは、
そのつどつどしっかりと判断ができますし、
先々の選択も予想できるということですね。
ではどうやってこの変わらない軸を見つけるのかっていうことの一例、一つの例というのを、
よく聞くものかもしれませんけど少し触れておきたいなと思っています。
かなりシンプルなんですけども、
実際にこれが大事だなと思ったときに、
なぜ?という質問をしっかりと自分にするということですね。
できれば2段階ぐらいしていくというのは最低あるといいのかなと。
例えばなんですけども、練習が大事という場合に、
なんでじゃあ練習大事なんですかと。
将来の不安が強いからですと。
将来の不安が強いのでなんでなんとかしたいんですか?と聞かれるときに、
安心の確保が自分の仕事においては大事だからですというふうになるわけですね。
ってなると、ここにあるのは安心の確保ということになります。
したいことはここだと。
一方で働き方を大事にするということでも、
なんでなのかと言われたときに、パンクしやすい技術だからというふうに出てきますと。
なんでパンクしやすい技術になんとかしたいんですか?となれば、
聞かれた場合には、ずっと持続可能性、持続的にできるキャリア、
持続可能性が担保されるキャリアが自分には大事だからというふうになるかなと思います。
例えばですけどね。
そうするとこの持続可能性、長く続けられるということが大事ということになりますね。
やりがいが大事という場合でありますと、
例えばなんでなのかと言われたときに、評価されにくいと折れるからと。
この方だからやりがいというのを評価されて、
自分が貢献しているってわかるという意味をやりがいと感じているんだと思うんですけど、
それによって評価されることが大事。
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なぜかというと、評価されにくいと自分は折れちゃうからということですね。
なんで評価されにくいと折れちゃうのか、
折れちゃうということをなんとかしたいのかということを聞かれるときには、
こういう人のためになっているという実感が自分にとって今まで頑張れる軸だったからというふうに答えが出てくるとしますね。
そうすると、どこかに役に立っているとか、
どこかに評価されるというこの実感を最大のベースに置くべきだなとわかるわけですね。
ちょっと複数ですね、選択肢がある方もいると思うので、
一つ一つこうやって掘っていくんですね。
そうすると、違う言葉で出てきたとしても、
なんとなくこれってちょっと似たようなことを言っているよなとかだったりとか、
一つに集約されたりとか、あるいはすごい大事な二つが出てくるとか、
そういうことがありますので、
この辺の自分のコアの軸をまず知っておくということは大事なんじゃないかなと思います。
その上で、今現在の状況ではこの軸を大事にしたいという中で、
今はどれを取っていくべきなのかというふうに考えていくんですね。
この本の軸は今後も持っていけるものになりますよね。
そうすると自分の中に自信が生まれていったりとか、
あるいは先ほど聞くこの辺りでは、
おそらくこういう選択肢も今後大事になるだろうなと予想を立てる。
そのために今はどの職を選ぶべきかとか、
どんなキャリアを選んでおくべきかという判断ができるという感じですね。
ここまで全部難しく自分で考える必要はないんですけれども、
少なくともご自身の中に、なぜを2回するということですね。
2回採定してみると、その中で出てくるものって何かというのを知っておくというのは、
やってみてもいいんじゃないかなと思います。
これで自分が壊れないための土台というのが出来上がっていくということですね。
学術的なところで言っても、
例えば心理学みたいなところで言いましても、
人間の意思決定がブレちゃうというのは、状況依存の価値ですね。
要は状況に依存した価値だけで判断しようとするからというのがとても多いというふうにされているんですね。
さっき言ったような根っこにある価値観とか判断軸というもの、
つまり向上的な価値観というものが言語化されると決断力が安定するということが、
実際の意思決定理論というものの中でも語られていますし、
転職相談の最後の例えばどこに入社しますかということを決めるときにも、
この意向整理、意思決定軸の明確化というのは必ずアドバイザーだったりしますので、
共通する部分なんじゃないかなというふうに思っています。
はい、ちょっとかなり長くなっているので、
本日はこんなところにしたいかなと思っています。
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あと最後ちょっと補足をしますと、
実際求人を決めるとかそういうシーンでこの悩みを持っている場合は、
まさに例えばこれは年収が高い選択肢とか、これは働きやすい選択肢とか、
きっかり分かれているわけでもなくて、
両方そこそことか、7割ぐらい年収高めとか2分ある求人とか、
ちょっと中途半端なものもたくさんありますよね。
こういうときに判断が迷うので、そのためにもその表面的な度合いとかを見ていくと、
多分混乱をするので、そのためにやっぱり根っこにある自分が何を大事にしたいのか、
というまず判断軸をしっかり明確に言語化し、
自分が認識するということは大事なんじゃないかなというふうに思うということを補足したいなと思っています。
ブレるといくのは弱さではないということで、
むしろ選択の根っこを再構築している途中というところにあるかなと思うので、
せっかくのそのタイミングに来た場合には、
この軸というのを明確にしていってみていただけたらいいでしょうかということで、
本日は以上とさせていただきます。
またお会いできたら嬉しいです。
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