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2時間の構造化インタビューで、あなたの選択の軸、お言語化。 迷ってもブレないキャリアの土台を一緒に整えるサポートをしています。
黒四角ご相談ケース。友人の成功談を聞くたびに、気持ちが揺れてしまいます。 どうしたら良いでしょうか?実際の相談から共通点を抽出した仮想例です。
新卒1年半です。仕事は嫌いではありませんが、同級生の出世・副業成功・転職成功の話を聞くと焦りが爆発します。 興味がコロコロ変わり、キャリア軸が持てず、周りの成功談に反応して進路を決めてしまいそうで怖いです。
黒四角結論。揺れるのは軸がないからではなく、まだ定着していないだけ。 この悩みは意思が弱いからでも、優柔不断だからでもありません。 焦ったり揺れたりするのは軸がないからではなく、まだ定着していない時期だからです。
特に第2新卒期は次のような特徴があります。 同期が昇進する、大学の友人が副業で月10万稼ぎ始める、元同僚が外資で年収100万アップ、比較の嵐が一気に押し寄せる時期です。
心理学ではこれを外的基準が強まる時期と呼びます。 自分の価値観より他人のスピードや成功を基準に判断しやすくなる。 つまりあなたが揺れるのは自然な反応であり弱さではありません。
黒四角揺れを生む本当の原因判断が毎回ゼロから始まっている。 友人の成功談を聞くと外資がいいかもやっぱ独立?副業の方が自由? と揺れるのは判断材料が外の情報によって毎回リセットされるから、アイデンティティがまだ固まりきっていない第2新卒期は他人の道が正解に見えるのです。
これは誰でもそうなる時期です。 責める必要はありません。黒四角ではどうやって揺れを止めるのか? 答えは一つ。判断する前に先に自分の軸を言語化する。 軸さえ決まれば他人の成功は比較対象ではなく選択肢になります。
そこで今回のケースに合わせた軸づくりの3ステップ。 お紹介します。黒四角ステップ1、反応ポイントを書き出す。 友人の成功談であなたは何に反応したのか? 例えばお金、自由、認められている感じ、影響力、成功スピード。
第2新卒期は憧れの断片が混ざった状態で揺れます。 まずは反応した要素を分解することが第一歩です。 黒四角ステップ2、なぜそれに反応したのか一段だけ掘る。 心理学的に人は今自分に欠けている、崩れかけている部分に強く反応すると言われています。
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例、副業の自由、に反応した。 今の仕事で縛られている感覚が強い、収入アップに反応した。 将来への生活不安が潜在的にある、出世、に反応した。 今、自己効力感が満たされていない、反応は弱さではなく本当の望みの入り口。
です。黒四角ステップ3、共通の根っこを見つける。 反応ポイントを掘っていくと、たとえバラバラに見えても、共通している価値観が現れる傾向があります。 例えば、自由も副業も独立も気になる。 実は主体性を求めている。 出世も称賛も影響力も気になる。
実は認められたいが本質。 働き方の自由、裁量、環境で揺れる。 実は安心して働けることが最重要。 ここで出てくる本質があなたの選択の軸です。
黒四角軸が見えると何が起きるか? 軸が分かると友人の話を聞いたとき、掛けるその道に行くべきか? ではなく、まるこれは自分の軸を満たす選択しか? と見れるようになります。
例軸が主体性だった場合、友人が独立。 主体性を高める働き方。 自分に合うかは別の話。 友人が外視。部署による主体性が強い職場なら検討。 副業で月20万。 時間の自由度は魅力。 ただし自由度イコール自分の求める主体性か? このように比較ではなく見極めができる人に変わります。
揺れ続ける生き方から自分で選ぶ。 生き方に変わるのです。 黒四角最後に揺れるのは迷い、ではなくまだ軸が育っている途中だから。 ここまで読んでくださりありがとうございます。
もし今、自分が反応していた理由に共通するものがあったかもしれないと少しでも感じられたなら、それは軸が目を出し始めているサインです。 軸は一気に完成するものではありません。 でも今日のように理由を掘るだけでも選択の揺れはゆっくりと静まり、輪郭が整っていきます。
これからのキャリアの選択が誰かの成功ではなく、あなた自身の基準で決められる未来へ繋がっていきますように。