退職の報告と周囲の反応
こんにちは、さくたひなです。 今日はですね、退職は今までの自分の答え合わせなのかもしれないについてお話ししてみたいと思います。
このチャンネルは、3児1オペ1ママ、看護師歴17年、通勤3時間、両家遠方、在宅勤務不可の私が、働き方の選択肢を増やすべく副業に挑戦している様子を発信しています。
今日はですね、ちょっと退職に絡めた自分の考えとかね、そういう発見についてお話をしてみたいと思います。
本当にですね、片手で数えるぐらいの残りの勤務日数になってきました。
8月に入ってから、周りのスタッフ同僚に、実はですね、退職するんですっていうことを伝えていっているんですよね。
そうしましたら、やっぱりね、すごく驚かれることが多いんですけれども、
そうですね、寂しくなりますとか、今まですごく助けられてたから悲しいっていう風にね、こう言ってくれて泣いてくれる人もいたりとか、
すごいその選択いいと思うよって応援してるっていう風にね、言ってくださる超ベテランの先輩もいたりとか、
すごくね、本当に自分が想像してた以上に温かい言葉をかけてもらえて、ありがたいなーっていう気持ちでいっぱいなんですよね。
私は今回のこの退職を決めた時に、ある意味ね中途半端な時期だし、
正直にやっぱりこう迷惑をかけるようなとか、申し訳ないなーっていうことはすごく思っていたんですけれども、
なんかね、やっぱり帰ってくる言葉が想像以上に温かくって、それにもねすごくびっくりしています。
他者評価と自己理解
で、タイトルのね、やっぱりその人からのこの評価ですよね、が今までの自分が思っていたこととやっぱりちょっと乖離というかギャップがあって、
改めてね、やっぱり自分が思っていることって他者から見た時に違うんだなって思ったし、
他者から見た評価が今までの自分の最終的な答え合わせなんだろうなっていうふうに気づいたんですよね。
で、自分がそのやっぱり退職を伝えてね、今までやっぱり忙しいからなかなかいろんな人とじっくり話す機会はなかったんですけれども、
まあ今回その退職ということね、結構まあ一人一人とちょっとね、あの込み入った話ができる時間もあって、
まあそうするとですね、他者と比べて自分の考えがちょっとこういうとこやっぱり違うんだなっていうことがわかったりして、
よりね自分のことがわかったなっていうふうに思いましたので、そのね3つをちょっと挙げてみたいと思います。
1つ目がですね、未来思考が強い。
2つ目が逆算思考があって自分でピン止めできる。
3つ目が役割思考があるということです。
未来志向の強み
はい、どういうことかと言いますと、まあ1つ目はですね、この未来思考が強いっていうのはですね、
こう人と話しててすごくよく言われたのが、すごく向上心があって次のことを考えてすごいですねっていうことは
いろんな人に言われたんですよね。
で、私は本当に毎日やることが精一杯すぎて、そこまでね正直先のことは考えてないっていうふうに言われたんですよ。
ああそっか、なんか自分がこう1年後どうなりたいとか5年後とか10年後とかそういうのをこう私はぼんやりとビジョンを持ってて、
まあそれに向けてね細かくある意味設定して動いていくけれども、結構そうじゃない人が多いんだなっていうことに気づきました。
やっぱりその未来思考があるからこそ、1つ1つの細かいステップがやっぱりある程度踏めるし具体的な行動が起こせるのかなっていうふうに思って、
まあそれがねある意味自分の強みなんじゃないかなっていうふうに思いました。
逆算思考とキャリアチェンジの決断
2つ目がですね、逆算思考があって自分でピン止めができるっていうことですね。
はい、あの私が今ね勤めている会社は一応時短制度が法律の改正もあって伸びて小学3年生まで取れるんですよね。
で一番下の子がうちは年少で3歳なので、言ったらねあと6年くらいは正直時短勤務はできるし、まあそれ相応のね福利構成は整っていると思うんですよね。
なんだけれども、こう自分はその6年をじゃあ時短勤務のまま過ごしたいのかって考えたりだとか、
この先のね40代とか50代の自分の体力とかを考えた時に、
なんかやっぱりちょっとまだ余力があるうち、体力とか気力があるうちにある意味こう手を打つと言いますか、
働き方のキャリアチェンジをした方がいいよなって思ってて、
まあそうすることで多分一番ちょっとしんどくなるかもしれない、
例えば50代とか子供が大きくなってお金がねさらに必要となるとかなった時に、
別の働き方をした方がまあ少し伸びしろとかはね余裕とかそういうのがあるんじゃないかっていう風に思って、
今回のタイミングでキャリアチェンジをしようっていう風に思ったんですよね。
自分の中でやっぱり30代のうちに転職するっていうピン止めをしたので、
動き出すことができたんじゃないかなっていう風に思います。
はい、これもね特に先輩と話をしていると自分もいつまで働けるかなとか、
そういうことをねやっぱりすごく言われたんですよ。
そうでじゃあどうするんですかってこのまま定年まで働くんですかって、
いや何も決めてないっていうねこともおっしゃってたので、
そこはねやっぱりちょっと私は他の人と違う部分でもあるのかなっていう風に感じました。
役割思考と貢献
3つ目が役割思考があるっていうことですね。
これはね特に30代かな、自分が子供を産んでから
自分ができることって何なんだろうっていうのは職場の中ですごく考えていたことなんですけれども、
なかなかねこう何をじゃあ実際自分ができるんだろうっていうのはねすごくこう瞑想していた時期があったんですよね。
でも自分の中でわかったのは例えばね時短勤務で働いているわままだからこそきちんと時間内に帰って
こういうちゃんとした制度が使えるっていうことをある意味体現していくことが自分のできるある意味役割だよなっていう風にも思って
復帰してからね行動していたし、実際さくたひなさんがね時短でバランスを取りながら働いている姿っていうのが本当に先駆者的な感じですごく参考になったっていう言葉ももらったんですよね。
あとは日々の業務で言いますと、先日ねこのうちの部署ではなかなか行われない治療っていうのがあって、
それにね私がたまたま当たったんですけれども、じゃあ次また同じような治療をする時にマニュアルとかもねあまりないから
次もしたまたま当たった人が絶対困るよなっていう風に思って写真を撮ったりねして今ファイル形式でねその資料をまとめているんですけれども
次の人が困らないように自分は何ができるかって考えた時に自分が学んだ知識とか技術とかそういうのをある意味可視化して
次の人につなげていくことが自分の最後できることなんじゃないかなっていう風に思って最後これに取り組んでいるんですよね。
そうだから役割ってある意味与えられることもあると思うんですけれども、自分で作っていくっていう意識もすごく大事なんじゃないかなっていう風に今回のことで実感しましたし
すごくこのマニュアル作成に関しては私作りますよって言ったらすごく本当に助かりますみたいな感じで感謝をされたんですよね。
それもねやっぱり自分で動いてみてよかったなっていう風に思ったところです。
退職を機にした自己の答え合わせと今後の展望
はいというわけで今回はですね、いよいよ退職っていうのを迫っていまして、ある意味ね自分の今までのあり方だったり
自分がやってきたことが他の人から見てどうだったかっていうね答え合わせの期間にすごくなってて本当にね貴重な時間だなっていう風に思っております。
すごくね本当にこの自分語りが多くなってしまっているんですけれども、ここまで聞いてくださった方で何か一つでも参考になれば大変嬉しいです。
で私がね今こうやって喋っている思考の整理とかそういうことをねより誰でもできるようにする講座をですね
これは10月だったかなに私が作った思考ワークっていうのを用いましてねやろうと思っております。
はいでこの内容が入ったコミュニティですねアップデート2私を整えるというコミュニティはただいまですね期間を延長しておりまして
8月の10日まで募集となっております。今ねもうあのある意味稼働はしてるんですけれども
はいとてもね楽しく活動させていただいております。
そのコミュニティアップデート2に入ってくださっているドッグトレーナーのナオちゃん先生とですね
8月の8日14時からコラボライブをさせていただきます。
ナオちゃん先生がどういう意図目的で私のコミュニティに入ってくださったのか
あとねナオちゃん先生が挑戦されようとしているねこうビジョンについてもね色々伺っていこうかなっていう風に思っておりますので
さくたひなのねチャンネルでやろうと思っておりますのでお時間ある方ぜひぜひ遊びに来てください。
概要欄にですねコミュニティアップデート2の詳細を載せていますのでご興味ある方
ランディングページもですね今回初めてAIを使ってね作ってみたので見ていただけたらと思いますし
3ヶ月間11月の中旬までかなご一緒できる方大募集中ですので
初めましての方そしてさくたひなのことちょっと気になる方
さくたひなの周りの方がすごく気になる方ぜひぜひお越しください。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。ではまた