出版社から本を出すために必要なコネ
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日はですね、ちょっと書籍の出版のお話をしたいと思います。ちょうどですね、唐揚げ帝国放送局の唐揚げ先生がね、同じような話をしていて、
俺もこの視点でちょっと語ろうと思って、あのパクって語らせていただくんですけども、本を出すためにはどうすればいいかというお話です。これ唐揚げ先生のね、
放送の方も是非とも聞いていただければなと思うんですけど、結論は一緒ですね。
コネですね。このコネクションというのが書籍の出版にとっては非常に重要になってくるわけです。
で、実は私もですね、書籍、技術書籍を出版する人を増やそうぜプロジェクトっていうのをですね、個人的にいろいろやっていてですね、
かなり多くの人を出版社に紹介してます。この人本書けそうだなって思ったら結構ね、繋げたりしてるんですよっていうのを一つのライフワークとしてやってるぐらいなんですけども、
まあそんな視点でですね、本を出すことで本をこの時代にね、紙の本を出版することとか、紙の本を出したいよと思っている人はどういうふうに立ち振る舞いをすればいいかという話をね、自分なりの視点でしたいと思います。
それでは早速いきましょう。まあデジタルデジタル言うとおりますけども、時代はね、AI時代でございますけども、こんな時代の中でもやっぱり紙の本を出すってのって結構大事だなぁと思うんですよね。
で、まあ一応書籍を出版しましょうとか、なんか自分の本を出したって言いたいぜって思った時に取れる方法っていくつかあって、
一つは自費出版ね、自分でお金を出して本を出すというものがありますと。でもう一つはKindle本というもので、あのもう本当に電子書籍ですよね。
まあいろんなパターンはありますし、PDFにして売るっていうのもあるし、Kindleで公開するっていうのもあるんですけど、
まあこれらも書くのはね大変なんですけど、出版するというか、世の中に出すというハードルはそんなに高くないかなと思います。
よくね、まあ最近はあんまり見ないんだけど、Kindle本を出して書籍出版してますって言ってね、こうSNSのトップにバーンって貼るみたいなやつが、
結構上等手段、ハロー効果の上等手段で、うわーこの人本出してるんだすげー人だって思わせるためだけのKindle本みたいなやつがかなり流行ってはいたんですよね。
まあ今もうそれが割れてしまってるんで、ふーんKindle本ねぐらいの感じになってしまうんですけど、
まあ別に当然Kindle本でもすごく素晴らしい本いっぱいあるんですけど、本当に集客のためのハロー効果だけを狙った書籍の出版という手法も、
まあ実際現実問題としてはあるわけですね。でまあまあそういういろんな手段が選べる中でも、
まあ最も王道なのが、やっぱ出版社から本を出すということだと思うんですよ。
まあそうですよね、本を出してますとかさ、本を出すって言ったら、なんかそういう出版社から書いた本が出るんだよねみたいなイメージがあると思うんですけど、
まあまさにそれですよね。で今日はこれのお話で、じゃあ出版社から本を出しましょうねってなった時って、
どうすればいいんだと、なんかこう出版社に連絡して本出したいですって言えばいいんかって言ったら、
まあまあそれもあるんですけど、なかなかそれだとうまくいかないかなと思います。で大事なのが冒頭でも言ったんですけど、コネクションなんですよね。
それか見つけてもらうことです。とにかく書籍の編集者とか出版担当者の人に目をつけてもらってですね、
あ、この人本書けそうだなと言って、まあその繋がるっていうのが第一ステップとして大事なんですよ。
いきなりこの会社の本当の入り口の入り口、問い合わせ法みたいなところからどんどんといただいて、本書かしてくださいって言っても、
やっぱね、門前払い、正直されちゃいますよ。いっぱい自己紹介を書いていったとしても、それが丁寧に読まれたりとか、
やっぱ会社に出したってキーマンに届くとは限らないから、本を出すためのキーマン、書籍の編集者とかの人にコンタクトを直接取るとか、
その人に対してアピールするっていう必要があって、そのチャンスを得れるか得れないかっていうのが結構書籍出せるか出せないかに大きく関わってくるんですよね。
ブログ・紹介から編集者につながる方法
で、まあじゃあどうやってそうやって出版社の人に目をつけてもらうかということなんですけども、
まあ一つはやっぱブログですよね。ブログとかそもそも文字をたくさん書いて、ブログだけじゃなくても技術同人誌っていうのもあるんですよね。
技術書店っていう技術同人誌の即売会みたいなやつも行われているぐらいで、そこで一回本を出して技術同人誌出してますよっていう実績を作ったりとか、
実際その技術同人誌の即売会に書籍の編集担当者の方とかも行ったりするんで、そういうところでコンタクトを取るというかコネクションを作るみたいなやつも一個重要かなと思います。
でもう一つね、これが一番手っ取り早いといえば手っ取り早いんですけど、書籍をすでに書いている人に書籍編集者を紹介してもらうという、こういう道がありますね。
ちなみに私はねこの2パターン両方とも経験してます。まず最初1冊目の本は、頭で設計1年生初めての低潔設計というね、これもう2024年ですよちなみに皆さん。
まだ循環かかってませんけど大丈夫ですか?皆さんちゃんと手元にありますか?循環かかるかかると言われてかかりそうでもかからないでもちょっとかかるみたいなね。
かかってないんですけど、っていうラー油みたいなそんな本なんですけども、これ自体は私がブログを書いてたりとか、ブログだけじゃないけどね、
SNSの発信とかもしていて、ある程度その工作機械っていうすごくニッチな、工作機械とか機械設計っていう分野の発信者としてはニッチなんですけど、
その中ではSNSとかもフォロワー多かったので、4年前ですよもはやね、2022年ぐらいに出版社の方に展示会で声をかけてもらって、
私こういう書籍の編集してSNSいつも見てますブログを見てますって。よかったらちょっと書籍の話とかしてなんかさせてもらえますかって言って繋がったのがきっかけですね。
4年前2022年にその話始まり、書くのに2年かかって、1年半ぐらい放置してじっくり寝かせてですね、熟成させてよし書くかって書いて出したのが2024年ということですね。
っていうので本を1冊目書きました。今まさに2冊目の本を書いているんですけど、これは実は紹介してもらいました。
こういう本世の中にないから書いたらいいんじゃないかな、書けたら楽しいかもなって思ってひらめいちゃったものがあって、
それを企画書にまとめてどっかの出版社に持っていきたいなと思った時に、この人だったらいっぱい本書いてるからなんか紹介してくれるかなっていう人がいましてですね。
ちょっと誰とは言いませんけど、その人にちょっと出版社の人紹介してもらえませんかと言って頼み込んだらですね、2つ返事でOKということで、
その人につなげてもらって今ですねちょっと3Dプリンター関係の本を執筆中でございますね。
だいぶ1冊目よりはスタートは早いし書き始めは早いんだけど、でもまだちょっと予定よりはだいぶ遅れてるかなっていう感じなんですけどね。
2年放置するみたいなことは全然ないので、今書き進めているという感じでございますね。
だからこう紹介してもらうのもあるし、そのブログ経由で出版社に声かけてもらうっていうこの2パターンをね味わってますね。
ちなみにですねこれと並行してねちょっと3冊目の話も始まっていて、なんかいっぱいネタになってる感じだけど、これは無理だろうなちょっとな。
2冊目をまず集中してめちゃくちゃ良い本にするってところに注力しつつ3冊目の構想もしていくという感じで、すごく忙しくさせてもらってます。
ありがとうございますという感じなんですけども、本なんて何冊出してもいいですからね。
まあそれによって脱稿が遅れたら元も子もないので、まずは2冊目に集中するという感じなんですけど、
まあそんな感じでやっぱ書籍の出版担当者との付き合いとか繋がりが作れると、結構そういう話がねやっぱ舞い込みやすくなってくるんですよ。
出版後の効果と技術書を書く適性
で実際紙の本書いてどうだったんですかという話なんですけど、あのリアルな話をするとお金の面に関しては技術本じゃあ別にそんなに儲けられません。
ジャンルにはよるとは思うんですけど、私は家族をディズニーランドに1回連れて行くぐらいのことで全ての印税を使い果たすという感じになってしまったんですけど、
まあそれでもやっぱ福祉的な効果っていうのはでかくて、本を出していることによっていろんな人に知ってもらうっていうのもあるし、
冒頭でも言ったようにハロー!公開をね、本出してるからすごいんだっていう風に見てもらったりとか、
あとね、私イベントの登壇が結構多いからそこで本持ってきてもらってサインくださいみたいなこともすごく多くて、
それはなんかちょっといいよね。
あ、サインね。最近もうこなれてきて。
あ、サインね。はいはいはい。
よくないね、こなれ方をしてはいるんですけど、本当にそういうありがたいお話がね、いろいろあったりしますと。
でやっぱ家族も喜んでくれるしね、なんかこう本出すっていうのはさ、やっぱ自分の親世代もそうだし、
おばあちゃん世代とかにも、あーあんたすごいねーみたいな感じになりますから。
やっぱね、親族も喜んでくれますし。
当然本業の方というか、本業というか副業だよね。
自分の、これもハロー!公開と一緒なんだけど、それによってセミナーやってくださいとか、
登壇してくださいみたいな話も当然来るわけだし、
私はね、やっぱ今本業あって働いてる身なんで受けられないんですけど、
社内向けのセミナーをやってくださいみたいな。
だから丸一日、社内の技術者に向けてネジの話をするみたいな。
この本に沿って、いろいろ内容を噛み砕きながら、
ネジの設計の話の講習会を会社の中でしてくださいっていう、
社内セミナーの申し入れも結構多いですよ。
それはもう本当に全部断っちゃってるんだけど、
時間的にちょっとね、とてもじゃないけどできないんで。
なんですけど、そういう副次的な効果、本を出すことによって単純な印税っていうところよりは、
なんかいろんな効果があって、やっぱ今の時代であっても、
出版社から本を出すっていうのは、いろんな面でプラスになるんですよね。
本を書ける人を出版社につなぐ活動
その人自体が表に出ていくための一個の強力な武器になるんですよ。
というのが自分の経験からわかったので、
私はですね、積極的に本を出したいと思っている人でなくても、
この人本出せそうだなっていう人にDM送ってですね、
出版社につなげるっていう活動をかなり前からしてますね。
もうね、何人かな?ちょっと数えてないからあれなんですけど、
だいぶいろんな方を出版社に紹介していて、
で、ぼちぼちこういろいろ執筆も始まっている人たちも多くて、
そろそろですね、何冊か私紹介できっかけでつなげた本が出そうな感じを感じております。
そういう話を聞いてるんで楽しみではあるんですけど、
紹介した方々がこぞって本を出したらですね、結構な冊数出るんですよ。
それで何かこう一つコーナーができるぐらい。
私が紹介した書籍コーナーみたいな、
私が紹介したことによって生まれた本コーナーみたいなやつが、
一棚できるぐらいですね。
免転して一棚できるぐらいには結構ね紹介しているかなぁとは思いますね。
まあそれ自体は何でそんな紹介をしているかというとですね、
やっぱりさっきも言ったように本を出すことによって、
次の発信とか次の活動のなんかきっかけとか武器になるわけですね。
私が出版社紹介している人の共通の特徴は、
SNSとかで情報発信している人なんですよ。
でこう表に出たりとか、
その人にとって本を出すってことがすごくプラスになるだろうなっていう方。
かつこの人だったらきっと本が書けるだろうと発信の内容を見て、
私が独断と偏見で判断する人に限り紹介をしているという感じですね。
結構本を書けるポテンシャルを持っている人って結構いるなと思ってて、
特にこう発信を続けれる人とか、
分かりやすく噛み砕いて何か発信できる人とかね。
その一個の大きい機械とか制御とかね、
そういう大きい専門性の中でも何か部分的に特化して発信できている人っていうのは、
結構ね、書籍と相性がいいんですよね。
機械設計っていうさ、
例えばすごく大きな括りになってしまうと意外と本って書けないですよ。
機械設計っていうそのカテゴリーをどういう切り口で切って、
どこに寄せていくかみたいなね。
そういう切り口の話なんですよね。
書籍を書くっていうのは。
その人しか知り得ない新しい技術情報なんて基本的にはないんですよ。
それを持っているあたりは特許とか、それで飯食っていけばいいんだよね。
なんですけど、基本的にはどっかの本には書いてあるんだけど、
それを著者の独自の視点で持って、
まとめ直したりとか、
新しい切り口で切ってみたりっていう、
技術の再編をして、
さらにその人の味付けをするっていうのが、
技術書籍を書くっていうことかなと、
なんとなく思ってますね。
本当にこの本にしか書いてない、
超重要情報みたいなものってあんまりなくて、
基本的にいろんな技術書籍、
私は読みますけど機械系。
やっぱりその独自の切り口と、
いかに分かりやすくまとめるかとか、
私で言ったら、
締結設計っていう部分だけにフォーカスして、
そこだけをまとめるみたいなことをしたんですけど、
そういう切り口の方が重要だなって思うので、
SNSで単に発信している人というよりは、
発信を続けて、
かついろんな切り口で発信している人で、
発信に色がある人っていうのはやっぱ、
書籍に向いてるなって思うので、
積極的にですね、紹介してますと。
当然紹介するということは、
私の顔も立てていただけなければならないので、
書き切るモチベーションとか能力があったりとか、
そういうセンスがあるって人を基本的には紹介してる。
私がそう思うなって人を紹介してるという感じですね。
その結果、そういうSNSで活躍してる人たちが、
より表に出てね、
技術者としていろんな場所で活躍していくっていう、
そういう、だいたい同年代ぐらいにしたんですよ。
そういう人たちってね。
そういう同年代の人たちが、
どんどんどんどん戦いやすくなるような、
そういう武器を、
私がね、一個ポンと紹介したりとか、
1日ぐらいね、
その紹介でナコードみたいな感じで入るんですけど、
打ち合わせでね。
それするぐらいで、
そういう人たちの武器になる、
きっかけが作れるんだったらいいなと思って、
別にバックを頂いてるわけじゃないですよ。
出版社からね。
ですからそういう活動をしてるなという感じでございます。
やっぱ今の時代においても、
書籍っていうのは非常に武器になります。
で、この番組を聞いていて、
いや、ジョジョさん私も、
実は本書きたいんですよ。
どうすればいいですかね?
という人はね、
相談してください。
ただ、さっきも言ったけど、
私がこの人書けるなって判断できないと、
さすがに紹介はできないので、
最低限ブログを書いてますよとか、
情報発信してますよ、
SNSでこういう技術情報の発信してますよ、
何かしらのポートフォリオとか、
実績を見せていただけると、
それで判断しやすいと思いますので、
書籍出すのチャレンジしたいんですよ、
技術書籍でっていう方は、
自己形発問とか無理ですよ。
私全然繋がりがないんで。
とにかく技術の本で、
私書けるんです。
書きたいんです。出せるんです。
みたいな、そう思っていただいた方は、
ぜひぜひお気軽にお声掛けいただければと思います。
コラボ告知と生成AIの情報漏洩リスク
というわけで、ここからコメント返しです。
キングダムスさんありがとうございます。
しぶちょーさん×パパ丸山さん
ボイシーコラボ普通フェス
10月9日21時
ということでありがとうございます。
私がこのコメントなかったら、
告知を忘れてしまうかもしれないんでね。
本当にありがとうございます。
ということで、
今日は21時からパパ丸山さんとのコラボがあります。
パパ丸山さんと
子育ても仕事も自分事も
全部まるっと楽しむラジオのロコさんと
死ぬまで雑談ラジオの
しんたろうたりさんですね。
で、パパ丸山さんの4人で
コラボレーションを行う予定となっております。
21時から開始で、
たぶん1時間ちょっとなのかな。
実はこれが第2夜で、
第1夜っていうのが既に行われていて、
そちらもですね、
パパ丸山さんのチャンネルの方で
聞けるようになっておりますので、
どんな雰囲気なんだろうなと思う方はですね、
今日聞いたんですけど、
めっちゃ面白かったですね。
これに出させてもらえるのかということで
ありがたい限りなんですけども、
そちらもぜひとも聞いていただければなと思います。
私のコラボレーションは
今日の21時からなので、
ぜひともよろしくお願いいたします。
そしてキングのさん、
告知ありがとうございます。
続きまして、
シャープ818。
AIに勝手にメールを送られかけた話に
いただいたコメントです。
なすてつさん、ありがとうございます。
情報共有ありがとうございます。
生成AIはとても優秀で、
任務遂行のためには
何でもやってくれる部下だと認識し、
やっていけないことを
明確に指示しなければなりませんね。
使う人間が責任を取らなければならないので、
改めて利用方法を再検討します。
ということでありがとうございます。
いや本当にそうですよね。
頑張り屋さんなんですけど、
結構空回りをするので、
非常に注意をしなければならないなと思いますし、
最近めっちゃ情報漏洩のニュースが
こぞって出てるじゃないですか。
これも中には過去のやつを今言ってます
みたいな会社もあったみたいですけど、
これ自体は別に
AIが勝手に漏らしちゃったよっていう話ではないにしろ、
いろんな情報漏洩のリスクってありますから、
攻撃されたら
ちょっと防御が足りなければ出ちゃうんだけど、
自分から回避するみたいな
おちょこちょいはまず第一としてしてはいけないなと思いますので、
味方に背中から撃たれるみたいなことが
あってはならないなと思いますので、
ぜひともみなさんも気をつけてください。
ということで、
本日はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究所という技術部を運営しています。
またXAを毎日役立つ技術情報の発信を行っておりますので、
よろしくお願いいたします。
ポッドキャストものづくりのラジオの方も毎週土曜日週1で配信中です。
ポッドキャスト落ち着きAIラジオも毎週火曜日金曜日週2で配信中です。
本日深掘り会が配信されますよう、ぜひとも聞いてください。
よろしくお願いします。
またですね、リスナー向けコミュニティも運営しております。
おもしろニクスラボというコミュニティ、
ルーヴというサービスを使ってやっております。
この中にディスコのコミュニティもありますからね。
無料で入ることができます。ぜひとも入っていただけると嬉しいです。
LINEのオープンチャットもやっております。
またですね、
ボイシーの方ではプレミアムリスナー随時募集しております。
いつもの配信ではしないようなツッコんだ話を
毎週水曜日日曜日週2で配信中です。
こちらもぜひとも聞いていただけると嬉しいです。
次が500円となっております。
私のことを応援していただけるという方は
ぜひとも入っていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまで。
以上しぶちょーでした。
ではでは