🎙️内容
・先日のSNS投稿が大きな話題に — 私が本田宗一郎を好きになったきっかけと、その「続き」の話
・中1・中2の担任が産休に入る時、クラス40人全員に一人ずつ合う本を自腹で選んで手紙と共に配ってくれた。私がもらったのは本田宗一郎の本
・2003年12月22日の手紙を全文朗読 — 「走り屋になります」と言った中学生から、車、ホンダ、本田宗一郎へ。2年前は見つからなかった先生を、今回もう一度検索したら
・教頭先生として現職だと判明。手紙と自著を送る準備中 — 本でもらった恩は本で返す。「いつでもお礼を言える」と思ってはいけない
・学校に本を送るマナーの不安。そして私が毎年、結婚記念日に妻へ手紙を書く話 — 感謝は形に残る方法で伝えよう
⏱️チャプター
先日のSNS投稿が大きな話題に — 私が本田宗一郎を好きになったきっかけと、その「続き」の話
中1・中2の担任が産休に入る時、クラス40人全員に一人ずつ合う本を自腹で選んで手紙と共に配ってくれた。私がもらったのは本田宗一郎の本
2003年12月22日の手紙を全文朗読 — 「走り屋になります」と言った中学生から、車、ホンダ、本田宗一郎へ。2年前は見つからなかった先生を、今回もう一度検索したら
教頭先生として現職だと判明。手紙と自著を送る準備中 — 本でもらった恩は本で返す。「いつでもお礼を言える」と思ってはいけない
学校に本を送るマナーの不安。そして私が毎年、結婚記念日に妻へ手紙を書く話 — 感謝は形に残る方法で伝えよう
参考👇
https://x.com/sibucho_labo/status/2089643706207158481
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・中1・中2の担任が産休に入る時、クラス40人全員に一人ずつ合う本を自腹で選んで手紙と共に配ってくれた。私がもらったのは本田宗一郎の本
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サマリー
今回のエピソードでは、しぶちょーさんが中学時代の恩師との感動的な再会に向けた話が展開されます。過去にSNSで投稿した、中学2年生の担任の先生が産休に入る際、生徒一人ひとりに合った本を自腹で選び、手紙と共に配ってくれたというエピソードが大きな反響を呼びました。しぶちょーさんはその時、本田宗一郎の本を受け取り、それが彼のものづくり哲学や人生観に深く影響を与え、現在の技術者としてのキャリアのきっかけとなったと語ります。 先生からの手紙には、しぶちょーさんが「走り屋になりたい」と語っていたことや、学級委員としての活躍が記されており、本田宗一郎の本が選ばれた理由も明かされていました。以前は先生の所在が分からなかったものの、SNSでの反響を受け再検索したところ、人事異動の情報から現役の教頭先生として勤務していることが判明。この運命的な発見に、しぶちょーさんは深い感動を覚えます。 「本でもらった恩は本で返す」という思いから、しぶちょーさんは先生へのお礼の手紙と共に、自身が執筆した『集まれ!設計1年生、はじめての締結設計』を送る準備を進めています。また、SNSのコメントで「いつでもお礼を言えると思ってはいけない」という意見に背中を押され、感謝の気持ちは形に残る方法で伝えることの重要性を強調。自身も毎年、結婚記念日に妻へ手紙を書く習慣があることを明かし、リスナーにも大切な人への感謝を伝える行動を促しています。
SNS投稿と本田宗一郎との出会い
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日はですね、私が最近ポストしたことで、非常に話題になった話があって、それについてお話ししたいと思います。
実はこのものづくりの視点の中でも、過去に1回話してるんですけど、私が本田総一郎を好きになったきっかけのお話ですね。
もう私はもうね、皆さんも何回も耳にタコができて、そこからイカが出てくるぐらいですね、私が本田総一郎が好きだと、本田総一郎のこういう教えがあるんだと、それを実践したらこういうことになりましたみたいな話をずっとしてきたんですけど、
そもそもじゃあ、いつ本田総一郎を知ったのかという話はですね、実は中学校の頃に、他人の先生が本田総一郎の本をくれたんですよ。
そこがきっかけとなって、本田総一郎という人、いな概念と出会いですね、そのものづくり手続に触れて、今の技術者の私がいるというのが、そういう話なんですけども、
そのきっかけですね、を作った本とか先生からの手紙がありますと、その話をちょっとSNSでしたらすごく話題になって、ちょっとその続きの話もありますので、今日はその話をしたいと思います。
それでは早速いきましょう。本田総一郎といえばですね、知らない人はいないと思いますけど、あのかの有名な本田技研工業の創設者でありますね。
本田自動車ですね。本田の車を、本田の車じゃない、本田っていうね、自動車メーカーありますけど、それの創設者が本田総一郎なんですね。
車のメーカーの創設者なんだねと思う方もいるかもしれないですけど、本田総一郎っていうのはですね、そこだけじゃなくて、この技術者としてのものづくり哲学とか人生哲学っていうのが非常に面白くて、ユニークで面白いおじさんっておっさんなんですね。
そういう本がね、やっぱり本田総一郎の本がいっぱい出ていて、技術者の中でもですね、本田総一郎ファンって非常に多いんですよ。
いかにして物で人を幸せにするかとか、ものづくりはどうあるべきかみたいなことを、すごく厚く人生と掛け合わせながらですね、独自のものづくり哲学っていうのを構築してというか、中にあるんですよね、パッションみたいなのが。
やっぱりそのエッセンスに触れて、それにすごく影響されてものづくりしてるっていう技術者もすごく多いぐらい。
各位私もその一人でありますと。ちょっと冒頭でも話したんですけど、そんな本田総一郎、いつから好きなんですかっていう話があって、その内容をちょっとSNSでポストしたところですね。
非常に、今どれくらいだろう、久しぶりですね。こんな話題になったら1万いいねですね。
900リポストみたいなところですごくいいねをいっぱいいただいておりますと。ちょっとそのポストの内容を読み上げさせていただくと、中学2年の時ですね。
3級に入る担任の先生が生徒一人一人にその人に合う本を選んで自腹で買ってメッセージと共に配ってくれたと。
その時私がもらったのはこの本田総一郎の本と。そこで初めて本田総一郎とそういう存在を知り、その豪快な人生観やものづくり哲学の虜になった。
そこから生き方が変わったと。今の私がいるのはこの一冊の本のおかげであると言っても過言ではないし、そのきっかけを作ってくれたのは先生の熱意と。
本と一緒に渡されたメッセージカードをまだ取ってある。これはクラス全員分、生徒一人一人に用意したと。
大人になってから大人になった今だからこそどれだけ思ってくれていたのかよくわかると。風の噂でどこかで校長先生をやっていると聞いたと。いつかお礼を言いたいなというポストでございます。
恩師からの手紙の朗読
まあその中学校の時ですね中学2年生の時に中学1年生と2年生の2年間その先生担任だったんですよたまたまね。
その先生は国語の先生ですごく熱意がある方で本がすごく好きだったんですよ。
なのでそのちょうど妊娠されて3級に入りますよと。そこから1回ちょっと3級で教職を離れるという時に離れる瞬間に我々の担任の先生だったので
一人一人に皆さんもねやっぱり国語先生だからさ本を読んでほしいと。なので一人一人に合う本を用意しましたと。
なのでちょっと渡しますと言ってですね先生は自腹で一冊一冊クラスの生徒一人一人に別々の本を用意してくれて
そこでさらにメッセージカードというかですね手紙をくれたんですね。
私がもらったのは本田総一郎の元気の出る生き方っていう本なんですよ。
これはね本田総一郎が書いた本ではないんですけどその本田総一郎入門としてはですね今こう振り返ってめちゃくちゃいい本なんですね。
でそれをもらった時にですねやっぱ本田総一郎めっちゃすごいと思ってそこからもともとものづくりが車好きだったんですけど
さらにこうのめり込んでいくし本田総一郎自身にものめり込んでいくことになって
ものづくりって何たるか物を作るとかなんか機械が動くのって面白いよねっていう考え方から
人の役に立つものづくりとかものづくりは何のためにするんだろうみたいなことをそれをきっかけで本田総一郎から学び出したみたいな
本当にその私のものづくりっていう今ねものづくりの話をすごく一生懸命してますけど
その根本を作ったきっかけの本でそれをくれたのは自殺の中学校の担任の先生だったんですね
さっきも言ったけどこれも過去に同じ話を1回しているんですね
1年半ぐらいか2年前ぐらいかなにこの話ちょっと取り上げさせてもらったんですけど
ちょっとまた同じ話になりますけど手紙をもらってるんですね
本だけじゃなくてなんでこの本を送ったかとか
私との思い出みたいなものを1冊1個のA4用紙1枚
A4用紙もないかな1枚ちょっと本に
本じゃないや手紙にしてくれて一人一人配ってるんですよ
これもねすごい労力だなと思ってすごい労力すごい熱意だなと今振り返ると思いますよね
その手紙をちょっと読み上げますね
名前の部分は支部長君に置き換えますけど
支部長君には2年間もお世話になってしまいましたね
これはあの私が中1中2でねたまたま連続でその先生が担任だったので2年間お世話になってしまいました
入学式の学活で学活懐かしいな
支部長君が僕は将来走り屋になりたいんですと言っていたんですが覚えていますかともちろん覚えてますね
私はイニシャルDに爆ハマりして今もですけど変わってないね基本的にね
もう走り屋になりますとよく分かってなかったから走り屋で
走り屋って職業だと思ってたのね中学校の時に
僕は将来走り屋になりますって言ったのをすごく覚えてますね
私はこいつ一体何者なんだと複雑な気持ちになりましたが
こんな良い男に成長するとは思ってもいませんでした
学習委員長委員会や学級委員とテキパキ仕事をしてくれたり
部長として堂々と指示を出していると
そうかと思えば誰に対しても訳隔てなく付き合える
癒し系支部長君によって癒された人はきっと私だけではないはずだと
本当に本当にいろんな面で助けてもらっちゃって
後期学級委員をやってくれることになった時本当に嬉しかったよ
学級委員って基本的に誰もやりたくない
誰もやりたくないやつはあれだけど
委員を決める時に結構シーンとなりがちじゃないですか
誰がやるのみたいな
私結構その時に手を挙げるタイプで
結構中学校の時にも学級委員をよくやってたんですよね
っていうのもあってその話ですね
さて支部長君といえば走り屋
走り屋といえば車
車といえばホンダ
ホンダといえばそう
ホンダ総一郎です
ぜひ読んで欲しい本があったので送りますということで
ホンダ総一郎の元気の出る生き方という本を送っていただいたんですね
だから私が走り屋になりますと言ってたところから
ホンダ総一郎につながってですね
この本がプレゼントされたと
最後になりますが
支部長君はまだどんどんいい男になっていくと思います
ぜひとも自分に自信を持ち
堂々と自分の道を歩いてください
そして私は支部長君のお母さんみたいな
肝っ玉お母さんになれるように
精一杯お母さん業を突っ走ります
お互いベストを作り尽くしましょう
お元気で2003年12月22日ということで
一生懸命に対して一生懸命で答えてくれありがとう
というそういうお手紙をいただいております
2003年なんだね
もう23年前か
すごい前になりますね
だけど本当に年末だよね
だから多分そうだね
次の1月新年からはもうちょっと産休に入りますよ
っていうタイミングだったと思うんですけど
私のお母さんの話も出てきたんだけど
うちの母親も母親で結構特徴的というか
元気な母親なんで
その先生が産休に入るときに
母親っていうのはこんな感じだから
全然余裕ですよみたいな
もういいっすよみたいな感じで
手紙を書いてたんです
うちの母親もその先生に対して
お母さん頑張ってねみたいな感じで
手紙を出してた気がするんですよね
子供を産むなんてね
でっかい鼻くそ出すよみたいなことを書いてあって
とんでもないこと言うなって思ってた気がするんだけど
そういう話をしてたから
お母さんみたいに気持ったお母さんになれるように
みたいな話も入っていて
とにかくこの先生は
私がこうにいろいろ付き合っていくというか
教えてくれた先生の中でもかなりお世話になったし
恩師の方なんですけども
そういう手紙を頂いておりますよという話を
恩師の現在と再会への動き
過去にもしましたと
ちょうどね
この先生が
この前会ったんだよという友達
今年の1月にいたんですよ
その時はどっかの学校で
校長先生だったらしいよみたいな話を聞いて
そうなんだみたいな
しかも僕のね
僕は剣道部だったんだけど
剣道部の一緒に
剣道部と一緒にやってた友達と
たまに半年くらい活動報告みたいにし合うんだよね
こういう仕事やってて
こういうことやっていきたいんだみたいな話をして
たぶん去年の11月か12月くらいから
ちょっと1回ね
剣道部の一部のメンバーで集まって
ミーティングやったんですよね
未だに中学校の付き合いがあるんだけど
その時にたまたま
この先生に会って話しかけられたんだよ
すごいめっちゃ
中学校以来会ったのにちゃんと名前覚えてたわ
みたいな話をして
まだやっぱ自分自分と指導家なんだけど
指導家で先生やってるんだなみたいな
そいつから校長先生が仲良くなったらしいよ
ってふうにふわっと聞いてたから
そうなんだなまだ元気で先生やってるんだ
よかったって思った
っていうのがちょうど去年の年末にあったんですよね
でちょっと話を戻すとですね
この手紙とか本を紹介したのは
たぶん2年前くらいに1回
SNSでも同じような発信をしてるし
このものづくりの中でも話してるんですよ
その時にこの先生って今どこで働いてるんだろうと思って
調べたことあったんですよね
なんですけどやっぱり出てこなかったのよ
出てこなかった
で今回これ同じようにつびあいて
満罰したんだけど
その中の意見で
私ねこの風の噂でどっかで校長先生やってると聞いたと
いつかお礼を言いたいなっていう話を
最後に文で入れたんですけど
結構反響としたのが
いつかじゃなくて
今でしょみたいな
そんな校長先生とかやってる方が
そんなに
そんなにというか
別にいろんな人がいるから
俺を言いたいと思ったタイミングで
いてくれない場合もあるんだと
でもう今動けるんだったら
もう言った方がいいんじゃないかと
俺をとにかくいろんな手で
探して今言いなよと
こんな素晴らしいことをしてくれる先生とか
人生のきっかけ
こういうきっかけを作ってくれる先生に対して
やっぱ俺を言った方がいいんだ
今やりましょうみたいな話
めっちゃいっぱいコメントいただいたんですよね
で確かになと思って
一回もう一回調べてみるか
と思ってねその意見を
元にまあまあ
この前調べた時出てこなかったけどな
と思って調べたら
出てきたんですよ
これはねなんかこういう運命的なものを
感じましたね
いやそうなんです出てきたんですよ
前2年前に検索した時は
その先生の名前覚えてるからさ
検索しても出てこなかったんだけど
今回
今ねこの
2026年の8月に検索したら
出てきたんですよねその先生が
の名前が
何で出てきたかっていうと
静岡県出身だから静岡県の
でその先生ね
もちろん公立の学校の先生だから
その人事異動みたいなやつの
名簿がなんか出てきてた
出てきたやつがあったんですよネット上に
なんかねどっかのメディア公開してて
そこに名前があったんだよね
何が起こったかというか
人事異動が多分あったのね
そこに先生の異動ってあるじゃない
があると
掲載されたりすると思うんだけど
そこに名前があって
今この学校の教頭先生
やってますよっていうのがバシッと載ってたんですよね
結構特徴的な名前だから
同性同盟ではないと思います
間違いなく
その先生だし
限られた詩の中で
同じ名前だし特徴的だから
確実にその先生なんだけど
その先生がどの学校にいて
どの学校にいるかっていうのが分かったのね
だから
お礼言えるやと思って
これすごいなと思ってさ
もう2年前に調べた時に
破信棒に向かわないというか
そんな先生の名前を
入力したからってこの学校に働いてますよ
って情報が必ず出てくるわけでは
ないじゃないですか
なんですけどこういう
ちょっとつぶやいて
話題になったっていうタイミングで
やっぱり
意見をいただいて検索してみたら
出てきたこれちょっと運命だなと思って
いやもう
お礼言うしかないでしょと思ったの
感謝の形と自著の送付
でも学校分かるから
学校調べて住所分かるでしょ
今お手紙を書こうかなと思ってますと
まだ出してないんですけどね
今日ちょっと発見したので
まさに今日発見したんですよね
今準備してますと
で手紙を書いて
SNSこういう風に話題になったし
その事情というか
お元気ですかって話も書いて
ちょっといろんな
どういう文章にしようかちょっと迷ってるんだけど
本のお返しだからさ
本を送ろうかなと思って
手紙だけじゃなくてね
こういう風に話題になりましたと
私こういう活動しますよ
お互い頑張りましょうみたいな
手紙じゃなくて本を送りつけようかな
と思ってます私の
初めての転結設計を
送ってみようかな
当然国語の先生だから
ネジの方を送られたとてって感じなんだけど
結局さやっぱ
ねその
本田総一郎と会ったことで
やっぱりものづくりに熱くなれたし
いろいろこうのめり込んで
いろんなもの作ったりとか勉強することができたな
っていうのはすごくあるんですよ
まさにこれがきっかけとなってると思います
なので
その結果
私も別にね中学校の頃
そんな本を
バリバリ読むタイプではなかったんですよね
高校とか
勉強に目覚め始めたのが高校ぐらいだったから
そこぐらいから
結構頻繁に本を読むようには
なったんですよね
そこなんで
先生的にはやっぱり国語の先生の本を
読んでほしいよって言って一応もらった本を読んで
すげー本田総一郎面白いって思ったんだけど
その後にやっぱ本をすごく読むようになったからさ
ある意味この
私の本を読むっていう
今の習慣のきっかけにも
なってるような本ではあるんですね
だから本でもらったお返しは
本で返さなければならないと
まさか自分でね
その時は本を書くことになるとは
思ってないけど
先生もまさか本を出版するやつになるとは思ってないだろうから
せっかくなんで自分の本を
先生に送りつけてやろうかなと思ってます
いろいろ
手紙はどうやって書こうかなって
悩んではいるんだけど
手紙と本を送って
今こういう活動しててこんな大人になりましたと
成長中ですよと
先生のおかげで
この本も出たんですよ
ネジの本読んでくださいみたいなね
いきなり突然本が送りつけられてきて
びっくりするかもしれないけど
今ね一応
本を送るための
梱包のポストに
本を投函するというか
普通に郵送で送るつもりなんだけど
梱包材を今買っている段階ですね
集まり設計一年して
初めて締結設計をまさかこういう形で
使うことになるとは思わなかったんだけど
本を
もらったお返しで
自分が執筆した本を送り返せる
っていうのは
なんかエモーショナルですよね
私としても
先生から本田総一の本を
もらってなかったら
この本を書くっていうこともなかったかもしれないし
今の支部長としての発信
っていうのもやっぱなかったかもしれないと
しかもそれはねバタフライエフェクト
的な小さな影響じゃなくて
私の人生に関わるようなすごく大きな
影響を与えてもらったし
なかなかこんな先生いないよね
だって俺も大人になってね
仕事をしてるけどさ
この熱量ですよ自分の時間だってさ
40人ぐらい多分生徒
一クラスいる中で
全員に一人一人ですよ手紙を書いて
全員に一人一人その
人が本を読んでくれるんじゃないかと
俺だったら興味を持って
本を読んでくれるんじゃないかっていう本を
一冊一冊で選んで買って
自腹でねちゃんと渡すと
これをできる
熱量と
仕事に打ち込み方
これはやっぱ
2003年にもらったんですよね
だけどやっぱさそういう
思いって
大事とかやっぱ心に残るじゃないですか
だから手紙も
持ってるんですよね
先生からもらった手紙を
ちゃんと取ってあるしもちろん
本自体も持ってあるし
実家じゃなくて自分の愛知県の
自室にちゃんと入れてあります
本田総一郎本棚が私の中にあるんで
私の部屋にあるんでそこにちゃんと
入れてあるんです先生からもらった本は
続き私にとって
人生の
変えるきっかけになった本でもあるし
すごく大事にしてた本
なんですよそれがこういう形で
SNSで話題になり
かつその話題になったことで
その先生に対して
もう1回コンタクト取れるというか
お礼をちゃんと
言えるしかも
私が書いた本を送り
つけられるというかね
とにかくその書材が分かった
というきっかけが今回やれたから
なんか鈴木なというか
面白いなって思いますねなんかね
感謝を伝えることの重要性
何でもやってみるもんだな
というかこれ発信しなかったら
そんな発想にも至らなかったし
先生の名前検索してみよう
とかっていうことにもならなかった
と思うからこれは何かのやっぱ
なんだろう運命って言った
あれだけどそういう
なんか巡り巡ってきたものなのかなと
すごく思いましたといきなり
そんな本を送りつけられてきて
困るかもしれないし
これ誰だとなる可能性もあるけども
まあまあでもそれでも覚えていますか
覚えてはいるとは思うからさ
多分ねこのこういう本もらったものです
多分思い出してくれると思うから
まあまあちょっとそういうお礼を
言おうかなと思いますね
でまあやっぱこのね
反響というかSNSでもすごく
言ってもらってたことなんだけど
いつでも
お礼を言えると思っちゃいけないよっていうのが
すごくあってやっぱね
いざもう今お礼言いたいんだけど
もうその人はこの世には
いないですよっていう方結構
多いみたいでねありがとうって
もう一言言えればよかったなみたいな
そういう後悔してる人って意外といるんですって
だからやっぱ
今回そういう風に背中を押してもらったこと
っていうのもすごいありがたいなと
思いますね
まだ送ってないけどね今週中にはねちょっとね
送付しようかなと思ってますしなんか
もしもレスポンスがあったらですねまた
この番組の中でも紹介させていただきます
皆さんにやってほしい行動としては
一つでなんか
あの人にお世話になったなとか
最近会ってないなみたいな人のことを思い出し
なんかお礼を言う
ってことを一個やってみましょうよ
私もやるんでね
お世話になった人恩師で別に
懐かしい人じゃなくていいんですよ
毎日顔を合わせるパートナーとかでも
いいし職場の人でも
いいんですけどなんかありがとうと
言うだけでもいいし
手紙を書くでも
なんかね文字にして
送って残るものにして感謝を
伝えるっていうことが結構大事だ
かなとは思いますけどねそういう
行動をぜひとも起こしてみてください
私はあの今回のきっかけ
いただいたのでねこれちょっと先生に
自分の本と一緒にですね
ありがとうございますということを
送って私はこんなことやってますよ
っていうんでねちょっと現状報告みたいな
緊急報告みたいなやつを送ろうかなと
思ってますよというね
なんかね殺伐をした
Xの中で
結構なんかほっこりすると
自分で言うのもあれだけどほっこりすると言うかね
なんかいい話になったな
わけじゃなくて自分としても
すごくいいきっかけをもらえて
SNSをいい形で使えたなと
これを見てなんかね
私も
あの時の先生俺を言うかなっていう人も
きっといるだろうし
すごくなんか自分的にも
良い発信ができたなという
そんなお話でございました
皆さんもね感謝を伝えることを忘れないように
しましょう
学校への送付マナーと個人的な習慣
はいということで今日はコメント返しは省略
させていただきます
ただ一個不安なのはいきなり学校に
対してなんかその
本を送りつけていいものかっていう
感じはあるんですけど
その先生の名前書いて
なんとか教頭先生当てみたいな感じで
自分の名前を裏にちゃんと書いておけば
よっぽど不審物だとは思われないとは
思うんですけど
そこら辺のマナー的なことは
学校に何か送ったことなんて
ほとんどないからねでもその先生に対しての
普通に手紙って
手紙というかそういう送風物みたいなものって
普通に送られてきているはずだから
別に学校の住所が分かれば
いいのかなとは思うので
それでねいちいち電話するのも
ヤボだしねその仕事中に
とりあえずなんかちょっと本を
送ろうかなと思っておりますと
まあちょっとレスポンスが
どういう風にくるか分かんないけど
またね何かあったらこの番組の中とか
SNSで紹介させていただきますんで
よろしくお願いいたします
さっきも言ったけど私から言いたいのは
今日のアクションですね私は基本的には
発信の中ではもう必ず
行動変容と皆さんもこういうことやりませんか
みたいな話をね紛れ込ましておりますけども
今日は感謝を伝えましょう
ということでございますよ
でしかもね
形に残る形でね
私結構手紙書くんですよちょっと雑談なるんですけど
手紙書く
で誰に書くかって妻に書きますと
毎年
大体というかね基本的には
記念日に書いてます
記念日は4月の
26日ですね
これが結婚記念日兼
付き合った記念日になってます
だから毎年
毎月26日は
付き合って何ヶ月記念日だね
みたいなやつを必ず
言い合うみたいなこれはもうね
私妻とは
19歳かな
の頃から付き合って
おりますけど大学2年生の時は付き合ってますけど
毎月毎月やってるルーティーンですね
もう十何年以上
やってますけど
でその中でもこう
妻の感謝みたいなものも
やっぱ記念日には手紙として
したためて送るっていうことを
毎年やってますねやっぱ大事な人には
形に残る形で
手紙とかを送ってみる
っていうのがすごくいいと思います
やっぱね直筆で書いてね
なかなかLINEとかでありがとうって送るのも
いいんですけど
久しぶりに感謝の手紙みたいなのも
書いてみたらいいと思いますんで
ぜひともやってみてくださいというお話でございました
というわけで今回はここまでとさせていただきます
私は支部長技術研究所
という技術部も運営してます
またX毎日役立つ技術情報の発信を
行っておりますのでよろしくお願いいたします
ポッドキャストものづくりのラジオの方も毎週土曜日週1で
配信中ですポッドキャスト落ち着きエアラジオ
毎週火曜日金曜日週2で配信
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あとですね
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私のこと応援していただけるよという方はですね
ぜひとも投稿投稿じゃないや
入会していただけるとですね
そのお金が私のものづくりのお金となりますのでね
よろしくお願いいたします
というわけで今回はここまで
以上しぶちょーでした
ではでは
25:31
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