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#175 商業出版につながるコネの作り方
2026-10-06 16:17

#175 商業出版につながるコネの作り方

商業出版にはコネが大事。積読チャンネルでの話をきっかけに、ブログでの発信や勉強会への参加が初出版につながった自身の経験を振り返ります。企画の持ち込みや知人からの紹介に加え、自分の体験を個人出版で形にし、AIも活用しながら書き上げる力を示す方法を話しました。


目次

オープニング

積読チャンネルで聞いた出版とコネの話

商業出版と個人出版を行き来する

商業出版にはコネが大事

コネがなければ作ればいい

ブログと勉強会から初出版へ

企画の持ち込みという方法

知人の紹介と書き上げる力への信頼

AI時代は個人出版も実績になる

技術同人誌イベントで生まれるつながり

AIと役割分担して本を作る

『AIエージェントと本をつくる技術』の紹介

まとめとエンディング


リンク

積読チャンネル

https://www.youtube.com/@tsundoku-ch


技術書典

https://techbookfest.org/


技術書同人誌博覧会(技書博)

https://gishohaku.dev/


AIエージェントと本をつくる技術 — アイデア出しから出版・改訂まで(BOOTH)

https://karaage0703.booth.pm/items/8787339


▼コミュニティ「からあげ帝国」への参加はこちら(Discord)

https://discord.com/invite/PWpEB7KUsN

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からあげ帝国放送局始まります。 この配信では、AI関係の会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日はですね、いつもの公園での収録でなく、本当に家の近くをですね、歩きながら収録しています。 この後出張があって、少し出ないといけないので、といったところですね。
で、今週はですね、ちょっと忙しいというか、先週である程度忙しいの終わるかと思ったんですけれど、なんかいろいろやらないことがあることに気づいてですね、いろいろですね、終わらなくて大変といった感じですね。
ちょっと自分の計画性の無さとですね、能力の無さに落ち込んでいる、今日この頃といったところです。
で、今日はですね、ちょっと昨日ですね、つんどくチャンネルっていうですね、YouTubeチャンネルで見た話をしようかなと思っています。
つんどくチャンネルを簡単に説明しておくとですね、ゆる言語学ラジオの堀本さんと、バリューブックスという中古書籍販売店になるのかな、のですね、飯田さんという方が2人でやっている人気のYouTube番組でですね、いろいろな本を紹介していて、まあ面白いので見ていますというところですね。
こちら概要欄にリンクの方は貼っておこうかと思いますが、その配信のですね、最新回になるのかな。
でですね、研究者の方がですね、英語で商業出版する時の話について書かれた本を紹介していたんですけれど、その中でですね、本を出す、いわゆる商業紙をですね、出版するために必要なものは何ですかっていう話があって、
そこでですね、本に何て書かれていたかというと、コネが重要ですということが書かれていて、身も蓋もないなぁみたいな話をつんどくチャンネルでしていたんですけれども、
まさにですね、この本を出すためにコネが大事っていうのはですね、私も常々感じていたことだったので、今日はですね、そのことについてお話ししていこうかなと思います。
この配信の最初でもですね、作家として本を書いたりというですね、枕言葉をつけているんですけれども、その言葉の通りですね、一応私何冊か商業出版の方で本を出したりしています。
いくつかの出版社からですね、主に技術書ですかね。昔はその組込みマイコン系の使い方の本からですね、最近だとAI関係の本を何冊か出しているっていうところですね。
あとはですね、技術同人誌っていう形で出版社を通してでなくですね、個人として出版するみたいなこともやっていてですね。
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これもKindleのプラットフォームですね。KDPとKindle Direct Publishingと呼ばれるプラットフォームであったり、ブースと呼ばれるですね、プラットフォームであったり、ノートとかそういったところででもですね、複数のプラットフォームで自分が作った本を、特に出版社とかは通さずですね、直接販売したりみたいなこともしています。
ということで、商業出版と個人出版を両方ともですね、行ったり来たりというか、個人的にはそんなに区別せずにですね、出版しているっていう感じですね。
今日はそのうちですね、商業出版の方の話ですね。個人出版は別に誰もですね、許可なくというかですね、法律に反さなければ、自分で本さえ書き上げれば、言ってしまえば、もう今誰でも出すことができるので。
今日は商業出版の方の話ですけれども、これを出すには何がいるかというと、私もですね、実はコネが大事というか、コネがほぼ全てですという話を、昔のですね、音声配信でもですね、何度か実は話したりしていると思います。
それは確かにそうなんですよね。
自分、この唐揚げという食べ物の名前でやっていますけれども、その名前ですと、特に何かですね、仕事での実績とかを公表していないので、いわゆる実績が何にもあるわけでもないけど、なんか本が書けているっていう、これはですね、人へにコネがあるからの他ならないですね。
なんか特別ですね、自分が文章うまいとかですね、才能があるとか、そういうことは普通にですね、客観的に見て一切ないかなと思ってですね、唯一あるものがコネかなと思っていますといったところですね。
なので、これを聞いて、もしですね、本を出したい人がいたら、コネがないと、もう一生作家になれないんじゃないかと思うかもしれないんですけれども、その通りですね、コネがないと、残念ながら私が知る限りはですね、作家になる可能性というのは限りなく低いかなと思います。
ただですね、このコネっていうのはなければ、作ればいいっていう話なので、今日はですね、この作家になるためのコネの作り方についてですね、良い本題ですね、話していきたいかなと思います。
このコネの作り方もですね、他種多様あってですね、別に正解みたいなものがあるわけでもないと思うので、あくまでですね、自分が喋れるのは自分の経験談を中心にしてのことなので、こういう方法もあるようぐらいの参考例としてですね、聞いていただければ幸いです。
まず自分の場合がどうだったかっていうとですね、ブログとかでずっと書き続けていたっていうのは下地としてありますね。
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そういったですね、自分の知識の棚下ろしというかですね、整理して書くみたいなことをしていました。
当時はですね、そんなに好き好んでブログをですね、自分の時間を使って書いて公開している人って意外にいるようでいなかったので、それをですね、気長がって思っていただいて、勉強会とかにも呼んでいただいて、せっかくなのでということで、いろいろ勉強会にも出ていたんですね。
それこそですね、大きなものだとGoogleさんにたまたまですね、当時はエッジAIって言ってですね、ジェットソンっていうマイコンでですね、小さなマイコンでAIを動かすみたいなことが少し流行っていたので、私もそれについていろいろブログを書いていたら、そういった大きめの勉強会に呼んでいただいて、200人以上いたかな、そこら辺の規模の勉強会で発表するみたいなことをしていましたね。
結局ですね、そこら辺の勉強会にですね、参加していた方にですね、声をかけていただいて、そこでですね、出版社とつながりがある方との骨ができて、その最初の著作ですね、ジェットソン、超入門という本を書くことにつながったっていうところですね。
ここでのポイントはですね、もともとブログ自体を書いていた時から、その方はですね、なんか私のことを知っていたというか、目をつけていたというかですね、出版社にその人が話をもらったときに協調で一緒に書く人を探さないといけなくて、その時にたまたま私のブログが目に入って、なんか出会うきっかけがあれば声をかけようと思っていてくださったみたいで、そこにたまたまですね、勉強会に参加したので、
そういった骨ができたということですね。なので当時はですね、普段から発信したり、そういった勉強会のイベントに出るってことが骨につながったのかなと思います。
特にですね、あんまり自分からガンガン行けない引っ込み事案な自分みたいな人にとってはですね、ブログとかで地道に自分のペースで発信し続けて、いろんな人に声をかけてもらうのを待つっていうのはですね、決して効率的ではないんですけれども、一つのですね、本を出版する骨を作るための手段としてあるのかなと思ったりします。
あとですね、もし積極的な方は、私はやったことないんですけれども、当然ですね、自分で持ち込みですね、こういった企画があるんですけれど、本にさせてもらえませんかって、出版社に本当に直接行くみたいなところもですね、あるかなとは思います。
特にですね、企画が具体的だったらですね、出版社の方もやっぱりですね、いい本の企画っていうのには飢えているっていうのは基本的な状態なので、売れる企画だったら本にするのを断る理由って、それこそ編集者の人にとってはよっぽどやる気がないとか特殊な理由がない限りですね、やらない手はないので、
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もしですね、そういう企画ができて、なんか自分から持ち込める人がいたらですね、そういった骨を本当に出版社に直接作りに行くっていうのもありかなとは思いますが、何も関係値がないところから骨を一からですね、特に本を一度も出したことがない人が企画を持っていくっていうのは、なかなかハードルが高いところもあるかなと思いますので、
本当の上級者向けの方ですね、どうしても本を出したいとかすぐ出したいっていう方で、能力とか既に企画が頭にある人は、そういった方法もあるかなと思います。
あとはその場合ですね、もし知り合いにですね、本を書いている人とか出版社、編集者の方につながりがある人がいたら、そういった方にですね、紹介してもらうのが割とスムーズかなと思います。
私とかもですね、結構周りの人を何人か出版社、編集者の方に紹介してですね、そこから生まれた本みたいなのも、実は何冊かですね、あったりしますし、本当そういうのは嬉しいですよね。
私も結構本が好きなので、私が作ったつながりで本が新しく生まれてくれるっていうのは、別に私が何か紹介料とかをもらえるわけでは当然ないんですけれども、単純に嬉しいなと思いますし、そういう機会はですね、ぜひ作りたいなとも思っているので、本を出したくてですね。
コネがなくて困っている方は、それこそですね、私に声をかけていただくっていうのも一つありかなと思いますが、ただ私としてもですね、本当に本を書けるかよくわからない人をですね、なかなか紹介することもできないので、何かしらですね、ブログとかですね、発信活動とかですね、そういった目に見えるですね、積み重ねがあると、やっぱり私としても、
この人なら大丈夫そうって紹介しやすくなるので、そういう意味でもですね、普段から何かを発信していたり、コツコツブログを書いていたりみたいなところがあるとですね、安心かなと。出版社の方もですね、やっぱりその途中で企画が飛んだしてしまうことは、やっぱり一番当然、お互いにとってそうですよね。
嫌なことなので、ちゃんと最後までですね、文章を書き上げる力があるかということで、過去に本を出したことがあれば当然ベストなんですけれども、それがなければですね、それに準ずる文章をちゃんと書けるっていう人をですね、求めているので、その力を証明できるような積み上げがあるとですね、良いのかなと思います。
ただですね、最近はブログとかはAIとかでも簡単に書けてしまうようになったので、昔ほどですね、ブログを積み重ねる価値っていうのは、なんか相対的には下がっちゃってるかなっていう気が正直しなくもないですね。
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なので、個人的なお勧めはですね、個人出版とかで本を出してみるっていうのも、ある意味一歩ちょっと進んだやり方かなと思います。
もちろんですね、今AIとか使ってですね、本をたくさんタケノコのようにですね、量産しているような人もいるんですけれども、そうじゃなくてですね、例えば自分の興味ある技術とかですね、自分の体験談をもとにですね、それこそ別にAIを使って書いてもいいと思うんですけれども、そのクオリティチェックをしっかりして、自分だけでしか書けない内容っていうのをですね、
例えば体験談とかをもとに書いていれば、それは価値のある本になると思いますので、個人出版してみる。それこそですね、技術同人誌界みたいな界隈もあってですね、大きなものだと技術書店と呼ばれるイベントであったりですね、技術書店博覧会、技書博と呼ばれるイベントとかあったりしてですね、
私もこういったイベントを技書博さんの方には何度かですね、出させてもらったことがあったりするので、そういったイベントとかを活用してですね、自分の本を売ってみるみたいな経験をするのもおすすめですね。
結構そういったイベントにですね、技術書関係の出版社の方が普通に参加していたりするので、そういった技書博とか技術書店といったですね、イベントがきっかけでコネを作って商業出版につながったって人はたくさん結構いらっしゃったりするので、
自分でですね、同人誌を書いて販売してみるっていうところまでやってみるっていうのも一つの最新の良い手段かなと思います。
その時の手段として、やっぱりAIっていうのはですね、武器というか味方として使うのは全然ありかなと思います。
特に個人出版だと、以前の配信でも話しているんですけれども、組版っていうですね、本をどう配置するか、テキストとかレイアウトをどうするかっていう、そういったところも自分でやらないといけないので、それをですね、個人でやるのはめちゃくちゃ大変なんですけれども、
特にそこの部分はですね、特にこだわりがあればそこも自分でやることに価値があるんですけれども、一番の重要なのはコンテンツで、レイアウトの部分はある意味そこはAIに任せてもいいっていう判断ができればですね、
自分はですね、コンテンツですね、中身の文章の部分に集中して、AIにはそれ以外のレイアウトとか組版の部分を任せるみたいなですね、うまく役割分担をして書いていくみたいなところも全然良いかなと思いますし、そこらへんのですね、
AIと本をいかに作るかっていうやり方をですね、AIエージェントと本を作る技術というタイトルでですね、自分が実は個人出版していたりしますので、もしよかったらですね、それを購入いただいてですね、試してみていただくのも良いかなと思います。
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何を言いたいかというと、宣伝ですね。概要欄の方にもですね、このAIエージェントと本を作る技術のブースっていうプラットフォームのリンクを貼っておきたいと思いますので、ぜひですね、興味のある方は参照いただければと思います。
といったところで、今日はですね、商業出版をするためには骨が大事ですっていう話をしてきました。そして骨が欲しくて、我こそはという方は良ければですね、私もうまく活用していただければと思います。
今日はですね、コメント返しは省略で、唐揚げ帝国放送局ではコメント大募集中です。
SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルでコメントをいただきましたら、この配信でも取り上げていきますので、ぜひどしどしコメントの方を寄せください。
といったところで、本日の配信は以上となります。それではまた。
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