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#126 ネタ探しのコツは”探す時間”を減らすこと【情報収集】
2026-04-06 31:22

#126 ネタ探しのコツは”探す時間”を減らすこと【情報収集】

🎙️内容
私の情報収集論についてざっくばらんに語る回です!!

参考👇
Monoist
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FabScene
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Kindle
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拙書
『集まれ!設計1年生、はじめての締結設計』
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感想

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サマリー

しぶちょーは、情報過多の現代において、いかに効率的に情報を収集するかについて自身の方法を語ります。最も重要な情報源は本であり、特にKindle Paperwhiteのような電子書籍を活用し、常に複数冊を並行して読み進めることで「探す時間」を最小化し、インプットの効率を最大化していると述べます。本の選定はSNSでの紹介を参考にし、気になったものはすぐに購入して「積ん読」状態を作り、気分に合わせて読み進めるスタイルです。 リアルタイムなトレンドや時事的なAI関連情報は、本だけでは追いつけないため、有料のオンラインコミュニティ(AGIラボなど)や、X(旧Twitter)を補助的に利用しています。SNSはノイズが多く、感情を揺さぶる情報に振り回されがちであるため、情報収集源としてはあまり推奨せず、信頼できる発信者のコミュニティに参加することの重要性を強調します。 さらに、RSSフィードと生成AIを組み合わせた独自の自動情報収集システムを紹介。PythonとRaspberry Piを用いて、登録したサイトの更新記事を毎日自動で取得・要約し、Notionにまとめる仕組みを構築しています。ものづくり関連ではMonoistやFabScene(ファブシーン)を推奨し、学会誌や専門誌も活用。情報収集の核心は「探す時間を減らすこと」にあり、これにより情報に触れる時間を増やし、ものづくりの現場における「準備時間」の削減にも繋がるという哲学を共有しました。

はじめに:情報収集に関するリスナーからの質問
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを、独自の視点で解説する番組です。
本日はですね、ちょっとね、金曜日にいただいたコメントで、リクエスト的なことがあったのでね、それに答えていきたいと思います。そのコメントはこちらですね。
藤原さとしさん、いつもためになる情報ありがとうございます。今回は情報収集の話でしたが、しぶちょーさんは、Xの他に何で情報収集していますか?と。
毎日チェックしているコンテンツやフォローしている人やツールを教えてほしいです。今回言われていたRSSも使ってみようと思います。SNSだと必要な情報を得るために9割いらない情報を読んでいる気がして疲れます。まさにその通りですね。
情報が濃くなる上手なフォローの仕方などあればお願いします。ということだったので、ちょっと今日は私の情報収集方法みたいなものを語っていきたいと思います。
言うて私も毎日X、またこういうボイシーの方で発信をしている身ですけども、アウトプットしているということはインプットしているということですよ。それなりに情報も収集しているんですけど、
いろいろ自分がルーティンとしてやっていることとか、新しく取り入れてきたことみたいなものがあるので、今日はそういうのをザックバラに紹介していきたいと思います。それでは早速いきましょう。
情報過多の時代と情報収集の重要性
この時代ですよ。情報にあふれたこの時代、SNSを見ても本当にそうですね。藤原さんが言ったように9割いらない情報なんですよね。いらない情報とかノイジーな情報に紛れながらですね。
自分の金銭に触れる情報を探すみたいな情報のトレジャーハントみたいなことを毎日しているかとは思うんですけども、私も情報発信者の走り暮れとしてですね。いろんな情報をキャッチアップしながら、自分なりの視点で噛み砕いてですね。こういう発信活動につなげています。
だからある意味そのエネルギーというか、自分のガソリンみたいなところで情報っていうものがあってですね。そういうのを自分なりに収集はしていますと。
主要な情報源:本と電子書籍の活用
最初に一つ大きな結論だけ言ってしまうと、一番の情報収集権は基本的には本ですね。本になります。
基本的にはSNSで情報の収冊選択とか、いろんなウェブ記事を見回って情報を収集するという、収集をするっていうその行い自体は、探している時間ってさ別に無駄じゃない。それって別に何のプラスにもなってないじゃない。
常に必要な情報を入れるっていうそのインプットの時間とか効率を最大化する上では、やっぱり1個大きな情報源みたいなものを常にインストールするような環境を作っておくのが大事だなと思っていて。
なんで私は本が好きなんですよね。自己研発本も読むし技術書も読むし、いろんな雑談にいろんな本を読んでるんですけど、情報収集権を探すっていうことを最小化したいんで。
1冊、2時間、3時間、4時間とかかかるような本を読んでいくっていうのが基本的に一番メインになりますね。
これも読書法みたいな、私なりの読書法みたいな書いて紹介したことあるんですけど、基本的には1冊ずっと読むんじゃなくて、3冊か4冊ぐらい常に読みかけの本みたいなものがあって、それを気分によって並行で読み進めていくっていう感じの読書の仕方をしています。
だからすごく電子書籍を使うんですよ。3冊4冊本を持ち歩くのってなかなか難しいと思うんですよね、物理的には。
だけどそれがKindleとか、基本的には必ずリュックの中にKindle入っていて、常にスッと読書モードに入れるようになってます。
しかもリュックの中に入れる場所にも結構こだわりがあって、サイドポケットに入れてるんですよ、リュックのね。チャックとか開けずして、もう一瞬でね、3秒ぐらいですぐ取り出せる場所に、やっぱKindleを置いとかないとなんか気持ち悪いんですよね。
ずーっとそのスタイルでやってます。だからリュック選ぶときも必ずKindleが入るサイドポケットがあるか否かで選んでいて、今本当に超土定番の無印のリュックでね。
毎日会社に行ってるんですけど、無印良品のリュックめっちゃいいですよ。サイドのポケットあるんだけど、結構大容量の。もうそれがね、シンデレラフィットなんですよね、Kindle Paperwhiteが。
Kindle Paperwhiteを入れるためのサイドポケットがついてるリュックを毎日背負って、そこにすでに入れてると。で、そのKindleの中に読みかけの本が3、4冊あって、移動とかちょっとした隙間とか、
あとは電車待ってる時間にスッと取り出してですね。そこでKindleを読むみたいなことをやってますし、会社の休み時間にスッと取り出して読んだりとかするというのが一番の情報収集ですね。
じゃあまあそんなに本を読むのはわかりました。じゃあその本自体を実際どうやって選んでるんですか?支部長さん。そこが次第ですよっていう方もいると思うんですけど、
基本的には側ポチ深い精神なので、SNSばーって見た時に絶対こう本を紹介してる人っているんですよ。特にそのSNSって本の紹介伸びるのよね、エンゲージメント的に。
いろんな人がこういう本良かったよみたいな、この本はここが新しいみたいなことを紹介していて、ちょっと金銭に触れたものは基本的に引用リポストで私メモって言って、引用リポストするんですよ。
それを後で全部まとめて、Kindleで買うってその日ね、ガーって買って、常にそれをKindleの中にダウンロードして、いつでも読めるようにしておくっていう超つんどく状態を作っているんですよね。
だから現時点で別にSNSとかなんかインターネットで情報収集したくても、とんでもない量のつんどくがKindle Paperwhiteの中に入っているので、
あとはそれを自分の気分でこういろいろ読み進めていくっていうのはね、基本的な私の情報収集スタイルになりますね。
やっぱKindle便利ですよ。Kindle Paperwhiteすごい動きもっさいので、正直そのスマホで読んだりすればいいと思うんですけど、
でもやっぱ通知とか来ないからね、LINEの通知とか来なかったり、本読むしかできないデバイスってそれはそれで結構貴重で、
そのKindle Paperwhite側で私は読んで、そこで経緯線を引いたり、気になるところを線を引いたりしながらメモを取っていくっていう。
そうしとけば、あとでパソコン側でどこのメモを引いたかっていうのも全部見れますから、なんか発信使うときにそのメモを見てるっていう。
あとでまとめていくよっていう感じですかね。
スマホ側のKindleで本を読む人はBookNotionっていうすごい便利なツールがあってさ、
自分が気になってハイライトしたものをNotionっていうメモアプリの方にその部分だけメモとして飛ばすっていう機能があるんですよね。
それを使うと自分が読書してこれいいなって思った金銭に触れた一文をデータベースにワンクリックで飛ばしていけるみたいなそういう機能もあって、
私どうしてもねスマホでKindleあんまり使いたくない人だからあんまりBookNotionそんなにうまく使えてないんだけど、
スマホでKindle読むよって人はBookNotionでバンバンNotion側にデータベースで自分がここいいなと思ったところを入れていくと、
そうするとこの本のこの部分をあなたをハイライトしましたよっていうのはどんどん蓄積できて、
それを後から振り返りながら何かにまとめていく、自分の発信率が変わるっていうすごく効率的な情報収集ができますので、
基本的にこのチャプター紹介したのは本ですね、私は情報収集がメインとしての本で、その中でもやっぱり電子書籍をうまく使うのがいいよと、
常にすぐこう読める状態を作っておくためにKindle Paperwhiteを私は携帯してますよと、
スマホでやる人はそのBookNotionとかを使ってハイライトをつけたところすぐデータベースに書き込めるみたいな、
そういう整理の仕方をするといいんじゃないかなというお勧めでございます。
リアルタイム情報の収集:SNSと有料コミュニティ
あとは言うて本だと情報がやっぱり一時遅れ、二時遅れなんですよね。
だからその瞬間のトレンドとかその時事的な情報を取るにはやっぱり本だけじゃ確かにカバーしきれない部分があります。
そういう部分でやっぱりSNSとかそのウェブ記事を使うってことはよくあるんですね。
特に最近は落ち着きAIでそのAI関連のニューストピックを取り扱ったりするんで、
そういうものは本出てるの待ってたらもう全然遅いですから、
SNSで流行ってるものとかをちょっと収集してはいるんですけど、
それでもじゃあどうやってAI系のニュースをまとめたり収集してるかっていうと、
基本的には私はサブスクで課金してるそういうコミュニティというかオンラインサロンみたいなところがあって、
チャットGPT研究所、旧ですね。旧チャットGPT研究所ですね。
ノートのそういうメンバーシップがあるんですよ。
AGIラボっていうふうに今名前変わったんですけど、
そこが結構AI関係の情報をまとめてノート記事として発信するってことをやってるんですよ。
そこのメンバーシップに入ってます月額の。結構高いですよ。
月額多分4,000円ぐらいするんですけど、
でも体系的にすごく自分が収集した情報をまとめて発信してくれるから、
別に全然それはキャッチアップする意味でも課金していいなと思ってAGIラボ入ってるんですよ。
基本的にはそこでウィークリーのニュースが出るんで、
そこでキャッチアップしたりとか、新しい技術が出るとそこで使い方の記事とか解説してくれるから、
それ見ながら自分でも触ってみたりっていうところでキャッチアップしてますね。
それをベースに、あとはXでどうしてもタイムラインにいろいろ流れてきますから、
そういうのを見てるって感じです。
そこは結構SNSの情報収集ではランダムですね。
おすすめに出てくるのを、あ、こんなの出たんだっていうのを見てるので、
全部を取り逃さず取ってやろうというよりは、
たまたまなんかいい情報に出会えたらラッキーぐらいの感覚で収集してます。
Xをうまく使ってる人は、たぶんそのXプロとか、
これもうお金払わないと使えなくなっちゃったんですけど、
年間6万ぐらいの契約じゃないと使えないんですけど、
フォローグループみたいなやつを作って、
管理できたりとか、
そうじゃなくてもリストみたいなやつも作れますよね。
正直私Xで発信することしかやってなくて、
Xで情報収集しなさすぎて、
そこら辺の機能全然使ったことなくて、
ブックマークみたいな機能もあるじゃない。
あれも一回も使ったことないんですよね。
ブックマークっていまだにどういう機能なのかあまり理解しなくて、
基本的に私にできるのは、いいねとリポストと、
この4つの動作しか私はXでできないんですけど、
X系でもいろいろ課金をもしもしているのであれば、
効率的に情報収集できるよっていう手段はあるみたいです。
そこら辺はいろいろXの使い方として勉強していかなきゃなと思いつつ、
正直そんなにXを情報収集源としてしてないから、
いいかなっていう部分はあります。
ただフォローしている人の中で、
仲良くさせてもらっているAIエンジニアの方とか、
機械設計のエンジニアの方がいて、
こういうカード使ったよとか、こういうのが出たからこういうことやりましたよ、
みたいな技術的な発信を3Dプリンターとかもしている人が結構多いから、
そういう人からいい影響を受けながら、
こんな技術あるんだって深掘りして、
インターネットで検索するみたいなことはよくやってますね。
SNSに関する情報収集はそれくらいかなっていう感じです。
どちらかと言ったらSNSでも出すとこ、
自分がインプットしたものを自分の形にして出すとこというイメージが強いから、
あまり収集に使おうという感じには正直なってないかなというのが、
本音の部分でございますね。
てかね、キリがないからSNSで情報収集するの、
あんまり私はお勧めしないですよ。
藤原さんも言ってたけど、ノイジーじゃん。
すごい今だと感情を揺さぶる、
そういうね、みんなが反応したくなるような内容っていうのが、
やっぱりお勧めとして表示されるアルゴリズムになってるわけですよ。
だってSNSのプラットフォームもなるべく人の時間を食い尽くそうとして、
そういうふうに進んでるわけじゃない。
よくも悪くも。
だからアテンションエコノミーっていうのが進むんだよね。
注目を集めた者勝ちですよと。
その注目を集めるという力が正義で、
発信の情報の内容の質とか、正しさみたいなものって、
そこの評価指標にあまり入ってこないんですよね、今の時代だと。
だからすごくいいねがされていたりとか、
反応が多い投稿の内容が本当に有益かとか、
価値があるかといったら別に別軸なんですよね、本質的な価値って。
っていうのがあるから、あんまりそういうノイジーなものに振り回されないように、
SNS自体は別に正直見なくていいかなと思います。
今だと今日もさっき紹介したんだけど、やっぱりコミュニティがいいと思うんですよ。
この人のコミュニティの中でこういうこと言ってるんだねみたいな、
ある種発信者、その人に紐づく、その人が発信してる情報っていうのを見ながら
キャッチアップしていくのがいいんじゃないかなと思います。
だからお金払ってオンラインサロンみたいなのに入ったりとか、
この発信者のコミュニティに入ったりして、そこに参加する形で、
基本的に私そういうとこ入ってもロム線になっちゃうんだけど、聞くだけみたいなね。
そこから情報収集するっていうのが結構質がいいんじゃないかなと思います。
私も今LINEのオープンチャット、ものづくりのラジオとものづくりの視点でやっていて、
ちょっとそれ始めたばっかなんですけど、今Discord用意してるんですよ。
このものづくり系の情報、私が今情報収集してる内容とかもそこに入ったりとか、
今作ってるAIエージェントから回答が得られたりみたいな、
ちょっと技術的にいろいろ楽しめるような形にして、
Discordのコミュニティも作ろうと思ってるんでね。
それもある種、情報収集に役立てていただきたいかなというところですね。
私の交流とリスナー同士の交流と、技術的なやり取りみたいなお試しとか、
情報収集みたいなことが、ものづくり系でできるようなコミュニティを、
あんまり労力をかけずにできればいいかなと思って、
今ちょっといろいろDiscord、こうでもない、あれでもないって構築している最中ではあります。
それもお楽しみにしてください。
ただSNSというよりは、SNSで気になる人とかこの人いいなっていう発信者を見つけて、
その人をフォローする、追っておくとか、
その人が別で自分のコミュニティとかやってるんだったらそこに入っていくとか、
そういうのがいいんじゃないかなと思いますね。
あとはお金払って、メンバーシップ入って情報のシャワーを浴びるみたいな。
1個お金が払うっていうふうになると、
発信者側も有益な情報を出さなきゃなっていう、そういう気持ちにもなるし、
そこに集まってくる、お金を払って集まってくる人ってやっぱ質がいいんですよ。
だから意外とコミュニティの中同士の交流みたいなものも、
良い情報交換とか情報のやり取りになるから、
そういうところに見送っているのが、1個あるし今の時代においてはいいのかなと思いますね。
効率的な情報収集:RSSフィードと生成AIの活用
最後ですね、ちょっとRSSの話もしたので、
せっかくだからこの辺も深掘りしていきたいなと思うんですけど、
RSSフィードっていう仕組みがインターネット上にはありますよと。
ちょっと詳しくはあまり説明しないんで、
分かんないよって人は調べてほしいんですけど、
なんかこう記事とかブログとか更新すると、
こういう記事が更新されましたよっていう情報を自動で出せるみたいな、
RSSフィードっていうURLがあるんですよね。
RSSフィードのURLがないサイトとかもあるんですけど、
基本的にはどのメディアとかもこのRSSフィードっていうのが出てます。
例えばポッドキャストとかね、
もうRSSフィードで配信していくようなスタイルになっているわけよ。
そこから更新情報を得て、こういう記事が更新されましたよみたいな情報を、
自動で取得することができるんですよね。
そういう仕組みがあります。それがRSSフィードだと思ってください。
例えばこのサイト気になるなと思ってたら、
そこにRSSフィードのURLがあれば、
そこから情報をずっと取ってくることができる。
そういう仕組みを作れるんですよ。
10年ぐらい前だとRSSリーダーっていうアプリが結構あって、
RSSフィードのURLを登録しておきますと。
例えば私の支部長技術研究所って技術ブログ、
このブログが更新されたら連絡欲しいなと思ったらですね、
私のサイトのRSSフィードを登録しておくと、
私が記事更新したら、RSSリーダーのほうに通知が来て、
そこから記事に止めるよっていう、
そういう自分専用のお気に入りの記事更新アプリみたいなものを、
昔は昔って言うと失礼ですけどあったんですよね。
今正直RSSリーダーってあんまり流行っていなくて、
下弁にはなってはいるんですけど、
逆に生成AIが出てきたことで、
結構RSSフィードをうまく使えるような時代になってるなと思いますね。
というのは、Pythonっていうプログラム言語があるんですけど、
別にPythonで作れちゃうんですよ。RSSリーダーなんて簡単に。
やることは、自分が気になるサイトのリストを作る。
このサイト結構いい記事出してるなっていうのをバーってピックアップして、
そこのRSSフィードのURLを全部持ってきて、
それを踏まえてリーダーを作ってですね、
そこから情報を収集するみたいな仕組みを作ると。
そうすると毎日定期的に更新された記事がバーって出てきて、
自分に情報が来るよみたいな仕組みが作れるんですよ。
っていうのを私はやってます。
これもちょっと今難しくいろいろ話したんですけど、
全部生成AIに聞けば自分で仕組み作ることができます。
情報収集するサイト元すら、生成AIに沸かせていいと思います。
私もこの土日ちょっと自分のRSSフィードをブラッシュアップしたんですよ。
っていうのはちょっと金曜日に話したんだけど、
英語の件の情報収集もまとめてした方が絶対いいよねみたいな。
日本語のサイトでしか今まで情報収集してなかったから、
英語件にも手を伸ばしますわみたいな話を先週の金曜日したんですけど、
早速ちょっとそれ作ったんですよ。
3Dプリンター関係とか、電子工作関係とか、ラズパイとかもそうね。
アルティーノとか、あとは単純な製造業の時事ニュース、
あとはロボティックスみたいなところを主題として、
これを主に記事として扱っているメディアってどこっていうふうにリサーチさせてね、
AIに、調べさせてURL全部まとめさせて、
その中でRSSフィードちゃんと配信しているところどこですかっていうのを全部調べさせて、
じゃあこれで1回ちょっと仕組み作って、
本当に取れるかどうか試してみましょうっていうお試しのプログラム作って、
それで回し、ちょっと修正して、
そこからこちょこちょこちょこちょちょっと仕組みを作ってですね、
最終的にどういう仕組みしたかというと、
それをラズパイに入れます。
Raspberry Piっていうシングルボードコンピューターの中にそのプログラムを入れておいて、
必ず朝7時に定期実行すると。
朝7時になると自分が登録した、今10個ぐらいのサイト登録してるんですけど、
そのサイトから更新記事を全部取ってくると。
記事を取ってきたらURLを全部読みに行って、
そこでAIが要約してくれたものを記事として、
簡易的な記事として自分のノーションにまとめて投稿するみたいな、
データベースを更新させるみたいなものを毎日1回やるよっていう仕組みを作りました。
ラズパイの電源入っている限りはひたすら自分の選んだサイトから記事が収集されて、
要約記事が毎日私のノーションの中に入ってきますよみたいな仕組みを今ちょっと構築しました。
作ったのもそんなに時間かかってなくて、
多分1、2時間ぐらいでパパッと作れちゃったようなものになるんですけど、
RSSフィードからの情報収集は昔からしてたんですけど、
最近AIによってより効率的になったなという感じですね。
どのサイトから記事を収集してるんですかって話に関しては、
今後もブラッシュアップは必要なんですけど、
ど定番はモノイストですね。
日本の製造業で言ったらモノイスト。
あと最近はファボセンスっていうのがすごくいいですね。
もともとファボクロスっていうメディアがあったんですけど、
それが去年か一昨年ぐらい終わっちゃったんだけど、
その後継として出てきた、同じ人が運営してるんですけど、
ファボセンスっていうのがあって、
これメーカー向けの個人でものづくりする人向けの記事で、
ファボセンスは最近Podcastも始めてYouTubeもすごく伸びてるんで、
ものづくり系の人はこれは絶対チェックしておいた方がいいと思いますね。
それはちょっと概要欄に貼っておきます。
とにかくモノイスト、ファボセンス、
あとは日経クロステックとか日刊工業新聞とかは正直あんまり読んでなくて、
読むとしたらニュースイッチかな、
ちょっともっとキャッチーな方のものづくりの製造業のニュースをパパッと配信している、
そんなサイトですよね。
日本でとりあえず少なくともこれを見ていただいた方がいいよね。
それはやっぱりモノイストとファボセンスかなっていうのは思いますね。
あとはいろんなメーカーの方の個人ブログを見てたりとかはしますかね。
具体的なところに関してはそれぐらいですね。
代表的なものはリンクこの概要欄に貼っておきますけど、
ぜひとも見てみてください。
その他の情報源と情報収集の哲学
あとは本の話に戻るけど、学会誌とかからは最新の研究情報とかは得てますね。
今あと技術士会、技術士会は学会じゃないけど、
精密工学会、機械学会と入ってますけど、
次一例その学会の情報誌みたいな論文集みたいなのが来るから、
そういうところでキャッチアップしてたりとか、
あとは生産材マーケティングっていう雑誌、
これ専門誌ですよね。工作機械関連の専門誌とか、
あとは機械技術っていう日刊工業新聞の専門誌、
これ私も連載書いてるんでタダでもらえるんですけど、
こういうのから読みながら機械の情報をキャッチアップしてるかなと思います。
っていうぐらいですね。
ちょっとサミナリシキに情報出しちゃいましたけど、
情報収集は結構こだわり持ってやっているんですが、
私が一番何をこだわってるかって言ったら、
ここまで聞いていただいたらわかる通りですね、
情報を探す時間を最短にするっていうところなんですよ。
探す時間はやっぱりものづくりにおいても意味ないからね。
工具を探している時間とか部品を探している時間、
いわゆる準備時間って結構見えないコストとして、
ものづくりの中でも結構問題になるんですよ、現場でね。
だから探す時間を減らそうとか、
納期待ちの時間を減らそうっていうのはすごく重要なんですよ。
だから本をいっぱい買っておくと探す時間いらないし、
納期待ちないですよね。買った瞬間ダウンロードして、
すぐ手元にくるからっていうので、
そういう待つ時間をなるべく減らして、
情報に触れる時間を長くするっていうのが、
私の情報収集論においては一番重要とするところかなと思います。
まとめと電子書籍の推奨
ちょっと藤原さんの質問の回答になっているかどうかは、
わかりませんけども、そういう感じで情報収集してますよ、
というお話でございました。
皆さんも新年度始まりましたから、
今年、今年、今年度、ちょっと新しいやり方したいなっていう人は、
何か一つ自分の情報収集の方法を書いてみるといいんじゃないかなと思います。
おすすめは電子書籍ですね。
特にKindle Paperwhiteがおすすめとなっておりまして、
そちらのアベリエートリンクも概要欄に貼っておきますので、
まだ貼ってないよっていう人はそこから買ってもいいんじゃないかな、
というお話でございました。
訂正:FabSceneについて
すみません、一個訂正をしておきます。
ずっとファブセンスって言い続けてたんですけど、ファブシーンですね。
ファブシーンというサイトをおすすめしたかったですね。
ファブセンスってあるんですよ。
そういうセンサーがあって、接触センサーがあって、
それちょっと混同してたんですけど、
私が紹介したかったのはファブシーンという、
新しくできたファブクロスの後継のホームページなので、
ちょっとそこらへんを言い間違えてたのが、
聞き直したときに気になったので、
ちょっと訂正をさせていただきましたということでございます。
概要欄にURLを貼っておきますので、ぜひとも見てみてください。
リスナーコメント:Xの自動翻訳機能
ここからコメント返しです。
シャープ685Xの自動翻訳機能で見る世界が変わった件について
いただいたコメントです。
ハセガワさん、自動翻訳機能は便利だなと感じています。
英語でだと無条件にスッと飛ばす確率が高いですが、
日本語だと瞬間的に内容が入ってくるので、
気になる記事で止まることができます。
そしてアイコンも可愛くなったイーロンが友達に見えてきます。
ということでありがとうございます。
イーロンマスクはあまり信用しすぎてはいけないのかなと、
私は個人的には思っているんですけど。
でもやっぱりイーロンがどういう方向にXを持っていくのかって
一つ楽しみな部分ではありますよね。
あとやっぱり日本語で書いてあるだけで
瞬間的に目に入ってきて、意味がやっぱり理解できるじゃない。
だから人間が言葉を目で見て理解するその瞬間というか、
僕語のスピード感ってすごいんだなっていうのを
今回の自動翻訳の追加でよく思いましたね。
Xでも明らかに英語圏の人がフォローしてくれたなっていうのが
ちょくちょく増えてきてはいるので、
シームレスに世界が繋がっていく感じがしてちょっとワクワクしますね。
っていうのを感じてはいますね。
英語圏向けの人に向けた発信とかもね、
ちょくちょく試していこうかなと思っている所存でございます。
ということでありがとうございます。
リスナーコメント:10年日記の保管場所
続きまして、もげみんさんありがとうございます。
いつも楽しい配信ありがとうございます。
10年日記ですが支部長さんはどこに保管してますか?
他の人特に奥さんに見られるとちょっと嫌だなと思う気持ちがあり、
なかなか手が出せませんということでありがとうございます。
いやそれめっちゃわかる。めっちゃわかりますね。
別に僕の場合はね、妻に文句を書いてるわけではないんですけど、
色々こう雑多に書いてるから見られると恥ずかしいなっていう部分があって、
確かにこうなんだこれって手に取られると恥ずかしいんですけど、
私は自分の部屋の本棚に隠してあるというか入れてありますんで、
木を隠すなら森の中ということで、
本棚2本入ってるからよっぽどこれだけを引き出して読まれるってことはないかなと思います。
そもそも私の部屋っていっぱいガジェットがあったりとか、
そもそも仕事部屋としても使ってるから別に勝手に入ってくることないので、
基本的には自分の部屋の本棚に隠してありますよということです。
隠してあるとか普通に入れてあるって感じだね。
もしも10年日記自分の部屋がなくて隠す場所ないよっていう人は、
どこに入れとくのがいいんだろうな。
普通に本棚に入れるのがいいと思うんですけどね。
本があんまりないよってことであれば森を隠す森を作ろうということで、
まず本を買っていただいてね、いっぱいね紙の本を。
隠すための本を買って、それを読みながらしでっとそこに入れるっていうのが、
自分の情報収集にもなるし、
日記を隠す場所も作れるっていう責任長になるんじゃないかなと思います。
結論から言うと私は自分の部屋に普通に置いてあると、
自分の部屋の本棚に入れてあるっていう感じですよね。
ということでありがとうございます。
リスナーコメント:3Dプリンターと補助金
続きまして、シャープ684、3Dプリンターを補助金で買いたいにいただいたコメントです。
長谷川さん、補助金って情報キャッチしづらくて耳に入ったときには終わっていたりとかよくありますね。
AI使って自分に合ったものを見つけてもらうのは便利そうです。
活用させていただきます。ありがとうございます。
ということでありがとうございます。
長谷川さんなんてね、手っこじをやられているわけですから、
補助金めちゃくちゃ大事ですよね。
私も工作機械メーカーで勤めてますけども、
やっぱり工作機械を買うお客さんって基本的に補助金ありきで買いますし、
工作機械メーカー側もなるべく補助金使ってもらえるような形で提案しているとは思うので、
メーカー側というか消費者側が使ったり提案したりとか、
補助金を取るためのコンサルタントも当然いますからね。
そういうのをうまく活用するといいんじゃないかなと思います。
特にこのDX補助金とか、最近だと多分エネルギー関係の省エネ系の補助金がすごく強くて、
こういう条件を満たしているとこれだけ補助金出ますよっていう基準があるからさ、
機械側もそのスペックに合わせていこうぜみたいな、
その補助金ありの接近しなきゃいけないよねみたいな視点もありますから、
結構補助金自体のあり方ってものづくりそのものを変えていくなというのはありますので、
それがいいかどうかを置いておいても、あるんだったら使った方がいいというところで、
自分になったものはAIを使ってキャッチアップしていくのが大事だなというお話でございます。
ということでありがとうございます。
リスナーコメント:ものづくりにおける「人を思う心」
続きましてシャープ683、
人が人を思う心は美しい活動レポート3月号にいただいたコメントです。
はじがわさん、人が人を思う心の輪の中で活動していきたいものです。
ハランの3月お疲れ様でしたということでありがとうございます。
そうですね、ものづくりの本質だと思うんですよ。
人が人を思うと、これが人の役になったらいいなという心ですね。
それが大事だと思います。
ぶっちゃけ心がすり減っていきますよ、会社で働いているとね。
これ誰が欲しいの?みたいなさっそくがあるんだよな、そう思うのは。
なんて言うんだろうな、ここで言うことではないかもしれないんだけど、
偉い人の思いつきに後付けで意味をつけていくような仕事をすると、
心がすり減っていくなというのがすごく思いますね。
誰もがこれ意味ないくね?って思っているけど、
あの人言ったからやらなきゃいけないよねってことで、
じゃあやる意味を後からつけよう、みたいなね。
そういう働き方をしている人がもしかしたらいるかもしれないなと、
私じゃないですけどね。
そういうふうに思うこともあるんじゃないかなという話ですね。
そこに愛はあるんかということですよ。
誰のためにそれを作るんだというところを常に念頭に置いてですね、
活動していきたいなっていうのは思うけど、
それを念頭に置きすぎることによって仕事がつらくなったりすったら本末転倒だから、
仕事は仕事としてね、ライスワークとして、
これはご飯を食べるための仕事なんだということで、
割り切るというのもある種一つの手ではないのかなというところでございますね。
何を言いたいかというのはよくわかんないですけど、
そういう話でございますよということで、ありがとうございます。
エンディングとコミュニティの紹介
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
私は支部長、技術研究者という技術部も運営しています。
また、Xマインシアターとして技術情報の発信を行っておりますのでよろしくお願いします。
ポッドキャストものづくりのラジオの方も毎週土曜日週一で配信中です。
ポッドキャスト落ち着きAIラジオは毎週火曜日金曜日週二で配信中です。
こちらもぜひ聞いてください。
またコミュニティやっております、面白肉スラボというコミュニティです。
こちらはですね、ルームというサービスを使ってやっておりまして、
無料で入ることもできますし、次は500円払っていただくとメンバーシップ入ることもできますので、
よろしくお願いいたします。
LINEのオープンチャットも始めました。
もともと面白肉スラボの中で展開してたんですけど、
ちょっと外に出そうかなと思って、この概要欄に貼っておくので、
LINEのオープンチャットね。
気になる人はぜひとも入ってみてください。
交流もしますけど、基本的には情報発信ですね。
私の関連のお知らせみたいなものを送る、
そんなLINEのオープンチャットになっているのかなというところではありますので、
お気軽に入っていただけると嬉しいです。
概要欄にリンク貼っておきます。
そしてですね、ボイスの方でもプレミアムリスナー随時募集しております。
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よろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまで。
以上、渋長でした。ではでは。
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