資産30億円投資家が子供に教えた金融教育とは?── オルカン積立・ミニ株・お小遣い活用の実践論
「子どもが自力で1億円貯められる本」(マサニー著)を3人のFPが徹底レビュー。資産30億円の投資家が実践する子供の金融教育は、①オルカン積立②ミニ株③お手伝いで「稼ぐ感覚」を養う3ステップ。ジュニアNISA、お年玉活用、人的資本論まで──今日から始められる子育てとお金の話。 #子供の金融教育 #インデックス投資 #ジュニアNISA
NISA貧乏は本当に問題?若者の投資をどう見るか
最近話題の「NISA貧乏」。給料の大半を投資に回して、生活がカツカツになる人のことらしいけど…それって本当に“悪いこと”?今回のポイントはここ・NISA貧乏って言葉、そもそも必要?・若いうちは投資より自己投資?それとも両方?・「早く枠を埋めるべき」は本当か・退職金を一気に投資するリスク・そして話題はJ-FLECへNHKの特集では最後に「困ったらJ-FLECに相談を」って流れにでも実際は…・まだ認知はこれから・“無料相談”の誤解もある・金融教育をどう広げるかが課題結局大事なのは「正解を探すこと」じゃなくて“自分に合ったバランス”を考えること投資も、生活も、将来も。全部まとめてどう設計するかが本質です。
WBCは“みんなのもの”?それとも有料でもいい?文化とビジネスの境界線
WBCがネット配信限定!?「なんでみんな見られへんの?」という疑問から始まった今回のトーク。実は日本向け放映権は約15億円とも言われ、その裏にはしっかり“ビジネス”がある現実も。 話題はさらに広がり…・スポーツは“文化”だから無料であるべき?・それとも、見たい人が払うのが自然?・もし国民全員で負担したら150円?それでも払う?・国立博物館の「もっと稼いで」問題・文化とお金、どこまで両立できるのか「文化は守るべきもの」なのかそれとも「ビジネスとして成り立たせるもの」なのか正解がないからこそ面白い、“論語と算盤”なテーマをゆるく深く語った回です。
東大でビブリオバトル!?子どもたちのプレゼンに驚いた日
小学生によるビブリオバトルを開催!本の面白さを5分でプレゼンして、「一番読みたくなった本」をみんなで選ぶイベントです。最初は参加者ゼロからスタートしたこの企画。地道な声かけや図書館へのチラシ配布などを続けた結果、当日は11人の子どもたちが参加し、会場には親子あわせて30〜40人が集まるイベントになりました。 紹介された本は、小説やノンフィクションなどさまざま。家庭環境に悩んだ少女が弁護士になるまでを描いた本や、コロナ禍の「マスク」をテーマにした物語など、大人でも考えさせられる作品が並びました。印象的だったのは、子どもたちの語彙力とプレゼン力。本を読んでいる子は、言葉の選び方や表現の豊かさが違う――そんな気づきもあった一日でした。イベントで選ばれた「チャンプ本」は、クラウドファンディングの支援をもとに小学校の図書館へ寄贈予定。本を通じて広がる子どもたちの世界。読書とプレゼンの力を改めて感じた回です。
衆院選で株価急騰?イベントリスクと“お金持ちの守り方”
衆院選のあと、日経平均がまさかの急上昇!「やったー!」と思ったあなた、ちょっと待って。今回のラジオは、“イベントリスク”がテーマ。選挙や国民投票みたいな大きな出来事は、株価がドーンと動くきっかけにもなります。✔ 与党が過半数で何が起きた?✔ ブレグジットのとき、富裕層はどう動いた?✔ 上がったときこそ冷静でいる理由相場は感情で動き、資産は戦略で守る。“イェーイ!”の裏側にあるリスクの話を、わかりやすくお届けします。
オルカン7連覇!ファンド・オブ・ザ・イヤー2025から見る“今”の投資
個人投資家が選ぶファンド・オブ・ザ・イヤー2025が発表!インデックス部門・アクティブ部門のベスト10をもとに、今の投資トレンドを読み解きます。✔ オルカンが圧倒的1位、しかも7連覇✔ S&P500との差は?投票数170 vs 44の衝撃✔ アクティブ部門の現状と存在感✔ なぜインデックスがここまで支持されるのか?✔ それでも「アクティブ」に期待したい理由そして後半は、2000年代の“投信ブロガー時代”から続くこのイベントの裏話も。「投資は合理性」だけなのか?「人」や「哲学」に共感して投資する意味とは?インデックス派もアクティブ派も、一度立ち止まって考えたくなる回です。
国立一本?私立を押さえる?受験とお金の究極の選択
共通テスト終了。いよいよ国立二次試験へ──そんなタイミングで浮上する問題。「私立の入学金20万円、払う?払わない?」国立の結果が出る前に、私立の“席を押さえる”ために必要な入学金。もし国立に合格すれば、そのお金は戻らない。合理的に考えれば「もったいない」。でも、受験はメンタル勝負。安心材料として払うべき?それとも背水の陣で挑む?✔ 浪人という選択肢との比較✔ 「安心感」への投資はアリ?ナシ?✔ 家庭の経済状況と覚悟のバランス✔ 本人が納得するプロセスの大切さFPとしての視点と、親としての感情。その間で揺れるリアルな会話をお届けします。受験シーズン真っ只中のご家庭に、きっと刺さる回です。
100万円で社会を変える?小学生の発想がすごすぎる!
今回の放送は、小学生の自由研究コンテスト特集!「100万円あったら、学校や地域のために何をする?」をテーマに集まった子どもたちのアイデアが、とにかくすごい!注目の作品はこちら:・通学電車を楽しい空間に変える「放課後ポップアップ」・高額な楽器を気軽に楽しめる「バイオリンのレンタルシステム」・「学ぶ意味ってなんだろう?」と問いかける“哲学的な学校改革案”・子どもも大人も参加できる「地域版サスケ」構想 などなど!日常の中の「困った」を出発点に、社会課題を捉え、持続可能なアイデアへと昇華させる姿に、大人たちも思わず唸る&笑う20分。教育者・保護者・地域の方必聴の、希望と創造力にあふれた回です!
受験って、誰のため?──教育費と“親の価値観”を見つめる時間
共通テスト目前の1月、今回のテーマは「子どもの受験と教育費」。子どもを持つFP3人が、自身の経験や家庭でのスタンスを語り合いました。こんな話が飛び出します:・中高で“教育方針”はいつどう決める?・公立?私立?家庭の価値観が分かれる分岐点・受験にかかるリアルな費用──塾代は月6万円、講習で年100万円?・「受験勉強に価値があると思えない」小屋の本音・やりたいことを見つけることと、教育費の関係・留学に行きたいなら“自分でなんとかする力”が必要?教育の考え方は家庭それぞれ。でも、子どもが希望を口にしたとき、親としてどう応えるかは、日頃の価値観のすり合わせにかかっている──受験シーズンだからこそ聞いておきたい、お金と教育と家族の話です。
修繕積立金、足りない!?インフレ時代のマンション管理を考える
13年目にして迎えた、マンション初の大規模修繕。積み立ててきたはずの資金が…まさか、ほぼ使い切り?!今回のマネマネでは、マンションの修繕積立金と資産運用について、ナンシーの実体験をベースにリアルなトークが展開されました。話題はこんなところ:・13年前の想定を超えた、物価と人件費の上昇・「積立金は運用すべきか?」という住民間の葛藤・管理会社が提案する“マンションスマイル債”とは?・国債との比較、合意形成の難しさ・高齢住民と若年世代、それぞれの立場と感情・資産価値とインフレの関係…プロ視点のアドバイスも自分の家だったら即決できても、共有財産となると話は別。“マンションの未来”をどう守るか──世代を超えたお金の議論が始まっています。