「NISA貧乏」という言葉の是非と若者の投資
ニーヨープレゼンツ マネーマネーマネー for you商品の販売に関わらないアドバイザーが、パパママ目線でお金に関するさまざまな気になることをお話しする番組です。
ちょっと学べて、ちょっと説明する情報をお届けします。パーソナリティは、
個人向けに株式や不動産などの負担コンサルティングをしている子役、
子ども向けの金融教育を行っているカサリンと、
ランシーの3人でお届けしております。
よろしくお願いします。
今日はですね、僕の方で、昨日夜ですね、NHKのニュースを見てたんですよ。
そしたら、なんかテーマが、ニーサ貧乏みたいなテーマで。
よく聞く。最近。
国会でなんかね話してた。
そうそう確かに。そうやそうや。それでか。
ニーサ貧乏っていうのは、若い人が給料の大半をニーサに入れてしまって、
むしろ生活するお金があんまりないよみたいな、しょうもない話なんだけど。
親さん大嫌いなんじゃ。
大嫌いっていうか、別にどっちでもいいじゃんね。
入れて、つつましく生活してますって話でしょ。
それはそれでいいじゃんね。
レッテルの貼り方が、ニーサ貧乏っていうレッテルがおかしいやろっていう感じ。
言葉を作んなくていいじゃんね。つつましく生活してたくさんしておりますっていうだけの話じゃんね。
でも小林さんから言ったら、そんなもんは人的に自分の価値を上げるために使えって言うかなと思って。
なるほどね。
だから若者はそうした方がいいよね。
ニーサ貧乏っていうのは、私はなんとなく勝手に若者がテレビで映ることが非常に多いから、
それだけじゃないってことか。
結構他の世代でもそういうことがあり得るってことなんですかね。
あり得るんじゃん。別に50代でもいいんでしょ。
仕組み的にはそうですよね。
ただ、もちろんテレビで出てきたのも若者の話で、
背景に年金不安とかそういう不安があって、
自分のロゴは自分で作らなきゃいかんから、たくさんニーさんに入れといた方がいいと思ってますみたいな。
それってファイヤーを目指す人に似てるよね。
ファイヤーを目指す人とかも。
結果的にはそれを目指すっていう感じになっちゃうの。
そうやな。
結局同じような感じの切り口を変えて、生活費の8割を入れてる人に焦点当たってるっていうか。
言葉を作ったってことでしょうし。
そういうことをやってる人はいつだっていると思うんですよ。
よくテレビでも言われるもんね。
よく相談とかでも、早く1800万の枠って埋めた方がいいんですよねって聞かれること結構ある。
あるある。
これ人生で使ったらそれでええんじゃんみたいなことはよく伝えはしますけど、
でも早く埋めた方がいいって本に書いてありますみたいな。
したかったらそうしたらいいんじゃんみたいな、そういう感じの。
8割やもんな、結局。
そういう話をして。
退職金の一括投資のリスクとJ-FLECの紹介
もう一つ若い人だからそうで、年配の人でリタイアした、退職金もらったような人も一度にボンって投資して失敗しちゃうと大変だよねみたいな。
そういう若い人の兄さん貧乏から年配の人は一変に投資するのも危ないみたいな。
そういう話だったんですよ。
僕がびっくりしたのは、その話のニュースの終わりが最後どうなるのかなと思ってたから、
最後はJ-FLECの任天堂アドバイザーの女性が出てきてですね。
知り合いやったら面白かったのにな。
二人の知り合いかどうか分からない。僕は見たことなかったけど、J-FLECに電話してくださいみたいな、そういうオチだったんですよね。
J-FLECっていう反抗的な機関が最近できまして、一般消費者の人の無料で電話相談をやっておりますと。
そこで何でも相談できるんで、自分の運用の仕方とか考え方とか分からない人は貧乏とかになるんじゃなくて、
あるいは年配の人も退職期の運用とか悩んだらJ-FLECのここに電話してくださいみたいな感じで、最後なんか出てきた。
ニが重いですね、めちゃくちゃ。ニが重いニが重い。
なんかそんなNHKのテレビ見てかけてるんですけどって言われたらどうしようって思った。
でもそういうことだよね、怒り言うのはね。だからなんかすごいなと思ったんですよね。
J-FLECの認知度と普及活動の実態
J-FLECって今までラジオでも散々話してるけど、J-FLEC知ってますよって人に会ったことないから。
NHKでニュースでやってくれれば知らないだろうけど、J-FLECって何だろうみたいなところでようやくなるんじゃないかなと思って。
なんか最近J-FLECのアドバイザーとして仕事をしてても、これって営業させてねーなーみたいなことが結構あって、
なんであなたがJ-FLECにたどり着いて依頼をしてきたんですかってことも私ちょっと聞くようにしてて。
団体さんってことでしょ。
そうそう、公私業してる時ですね。
なぜそこにたどり着いたのですかって言ったら、
大体は何かの研修会の時に来てて、こういう団体がありますと、こういう研修をご提供できますみたいな。
だからもしよかったらご採用いただけませんかみたいな話があって、知りましたと。
資料もその時にチラシか何かあると思うんですけど、それをもらったので、やってみようかなと思いましたみたいなのが圧倒的に多いですよね。
めっちゃ営業してんねーよ。
予報の口コミというよりかは、全体にバッと編み掛けしてるところからそのいいお子なる人が申し込んでるっていうのが一番今んとこ多いなっていう。
今もし聞いてくださってたらめっちゃ喜んでんじゃん、J-FLECの行動とか。
これユータが違反してたらまずいねんけど、ユータが。
でもそれが次の横飛びになるっていうことだと思うねんね。
あれよかったよ、あの人よかった。だから来てもらった方がいいよって横飛びしてくれたら拡大するやろうなって。
今んとこ編み掛けでいいお子なる人が申し込んでる状態だなっていつも思う。
そうか、まだ第一弾っていうかね。
だからその責任も重いなと思って。
これちょっといまいちやってたら飛ばへんってことやんか。
でもJ-FLECの仕事はJ-FLECで台本というか、これやってみたいなのがあるんでしょ?オーダーメイドじゃなくて。
そうそう、標準資料みたいなのは用意されていて、これは話していいのか、どこまでアウトだったらJ-FLECのかと申し訳ないんですけど、
J-FLECの標準資料しか私は使わないことに当然していて、マネークの仕事とはそこは線引きさせてもらってるんですよね。
もしJ-FLECのシナリオとかスライドがあって、これを説明してくださいねみたいな感じになってる。
ただシナリオ通り読んでたら絶対に人が寝ますよね。
だからボリュームはその場で考えて、ここはちょっとしんどそうやと思ったら素早く過ぎ去ったり、
ここは面白いと思ってるんだなと思ったら強めに言ったりっていう挑戦はその場に行ってみないとわからないんですけど、話してるんですよね。
J-FLECの使命と金融リテラシー向上への期待
この前はたまたま障害者っていう方の雇用の方のところに少し行かせていただくことがあって、
それは国がやる意義のある仕事だなってすごく思って仕事をさせてもらってます。
僕はあんまり見たことないけど、それこそ教育委員会とかそういうところにも行ってるんじゃないの?
行ってると思う。社会科とか家庭科とか。
使ってねみたいな工業ね。
いいことですよね。
なんかさ、まさにさ、前3人で話したテーマでさ、公的なやつを誰がどこまでやるかみたいなのあったんや。
あの時は何がテーマだったの?
WBCをさ、ネットフリックスだけにするのかとかって。
民間化やるのか。誰でも受け入れるようにするのか。
J-FRECって本当に最低限の金融知識を届かない人に届けるっていうのは使命。
届きにくい人に届けていくっていうのはすごく意義のある仕事だなって思う。
だってJ-FRECのベンチマークの一つが、国民の金融リテラシー調査で過去に金融教育を受けたことがあるであるとか、
あと金融教育の試験、国民に対する点数みたいなのをここまで上げていくみたいなのが指標だから、
それからするとね、たくさんの人に受けてもらわないと上がんないし、
リテラシーが本当に上がってこないとテストの点も上がんないから、結構ミッションは壮大だよね。
まず認知ですね。そこにたどり着いてもらうってすごい重要。
J-FLECの無料相談と報酬体系への疑問
いいんじゃない?NHKでバンバン認定アドバイザーに相談してねって言ったら、我々3人とも認定アドバイザーなわけだから、
さっき言ったようにNHK見たんですけど、相談できますか?みたいになればいいんじゃないですかね。
そうだね。2が多いですけどね。
無料でっていうのは小谷さんのいい説明の仕方がたまたまそうなったのが気になるけど、それはちょっと気になりますね。
無料で相談できますって。
JFRECにはそういう窓口があるんだよね。
最初の30分とかね。
なんかあるけど、そこはすごい引っかかる。
なんか、オール無料やって勘違いする人がいるんちゃうかなっていう感じ?なんていうのかな。
私が仕事してていつも聞かれるのは、あなたはどういうふうに報酬を得てるのですか?って聞かれるわけ。
どこで?
JFRECの仕事ね。
JFRECの仕事の時に。
感度高いな、でも。
そうそう。どういうふうな仕組みで成り立ってるんですか?
なぜこれは無料で提供されるのですか?みたいな質問が。
民間ではないのにっていう。
そうそう。あなたはどこの人なんですか?みたいな感じ。
どこから報酬を得てるわけですか?
あなた金売り照らし高いですよね。
JFRECからもらってますって言ったら納得するの?
そうそう。そこはどうやって稼いでるんですか?ってもう一歩突っ込んでくる人もいるし。
いいよね。
その団体の仕組みみたいなことを聞いてくださって。
もともとは証券業協会とか銀行協会とかバラバラで金融庁とかいろんなバラバラで金融教育やってたもの。
これは一挙に言って一致団結してやろうよみたいなことになってできたのが団体なんですよみたいな話。
だからそこが出資してるっていうのはあります?みたいな話をしたら
なるほど。わかりました。みたいな感じなんですけど。
税金も回収してます。
それだけ営業に懲りてるってことだよね。
バック付きのね。
そうそう。キックバックのある営業みたいなのとは違う。
どうなってんねん?みたいなことよく聞かれる。
保険窓口のCMとJ-FLECのクーポン事業
私ごめん。ちょっとだけ脱線するねんけどさ。
最近さ、保険の窓口のさ、椅子がくるくる回転するCM知らん?
表と裏そんなありませんよみたいな。
保険の窓口のCMやねん。
なんかそれがえ?ほんまに?って思ったっていう。
それ表と裏ってどういうこと?
だから表と裏が一緒なんですよっていう。
嘘はありませんってこと?
そういうこと。保険の窓口がやってんねん。
そんなビジネスの世界であり得るか?って言って。
いや、そうやねん。だからこれって、でもこのCMするってすごい強気やなって思って。
いや、でもほんまに表と裏ちょっと本当些細な違いしかありませんって言うんやんか。
そのCMは。その些細ってどの感じ?みたいなのをすごい思ったっていう。そのCMでね。
だからその、やっぱその儲けるっていうかなんていうんかな。
そのサービス?個人相談にお金を払うっていうことを、でもほんまは最終はそこに行き着きたい。
って思ってるんじゃない?ってJフレッグって言ってなかったでしたっけ?
だから7000円はバックなんですよね。あれ。違う?
いや、まあまあ。だから有料サービスを受けるためのクーポンがあるってことでしょ?
そうですよね。
だから相談は有料なのよって言ってはいるってことでしょ?
なんかそういう文化を知らしめるためにあるっていうのもあるはずやから。
なんかそういうのが広がればいいなって。それの一本のすごい入り口をね。
私は今すごい思い出した。希望があるなと思って。
その個人相談のクーポン今で結構出てるじゃないですか。
そのクーポン事業やってくれてるじゃないですか。
それはすごい良いことだと思うし、認知を広げるためには大事なことなんやなって思うけど、
私らはあの公私業っていう仕事をしていて、
学校が本当は先生が多くの生徒に届けたいって思ってるのに、
資金がないっていうすごい、この人に来てもらいたいと思ってるけど、みたいなことがすごく起きてるから。
それが個人相談業務のクーポン事業みたいなことが、
学校でも行われたらいいのになっていうのは希望的観測としてここで言おうかなと思います。
文化っぽいな。
どなたか聞いておられませんか?っていう。
その仕組みをこっちにも。
より多くの人に人数届けることができるかもしれないので、
それもやってもらえたらいいなってお金、予算があればお願いしますってお伝えしたいです。
さらっとお伝えしよう。
J-FLECの認知拡大と今後の展望
だから、JFRECが発足して1年半ぐらい経つはずなんだけど、
そういう意味ではちょっとね、表に露出する機会がようやく出てきたんだなっていうのがちょっと感じましたと。
でもね、まださっきの話で言うと、JFRECのサイトでアドバイザーで名前見たから来ましたみたいな人は、
僕は会ったことがないし、ないよね。
反対はあるけど、入り口がそっちっていうのはないですね。
ないよね。でもほら、FP教会はあるんじゃない?
CFP検索システム見てきましたみたいな。
ある、確かに。
ってことはまだほら、CFPとかFP教会の方がエンドユーザーが見てるってことじゃないですか。
確かに。
だからまあそれに匹敵するようなとか、CFP検索システムから入っていってもね、保険屋さんもいるから保険買わされちゃう可能性ってあるわけだからね。
そうだね。
最悪ね。
そうだね。
だからやっぱ認定アドバイザーの方がいいよねみたいな風になっていくといいよなとは思いますけどね。
そうか、確かに言われてみたらそうかもしれん。
まあそれは期待中です。
今日はね、頑張ってるな最近っていう感じましたね。
3人とも認定アドバイザーをしておりますということで。
はい。
お願いしますこれからも。
はい。
いわプレゼンツ マネーマネーマネー4U
この番組ではリスナーの皆様からのご質問、コメントなどをお待ちしております。
概要欄にリンクを貼っておりますので質問箱の方からどしどしお寄せください。
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ということでパーソナリティは
サンコンさんとのこやと
キャサインさんと
ナンシーの3人でお届けしました。
ではまた来週。
さようなら。