小学生自由研究コンテストの紹介
FIWAスプレゼントマネーマネーマネー for you商品の販売に関わらないアドバイザーが、パパママ目線でお金に関する様々な気になることをお話しする番組です。
ちょっと学べて、ちょっと得する情報をお届けします。
パーソナリティは、個人向けに株式や不動産なども参考にされている子や、子供向けの金融教育を行っているカサリンとランシーの3人でお届けしております。
よろしくお願いいたします。
今日はですね、僕とかカサリン・ランシーにも関わっていただいてるんですけど、毎年夏休みに小学生対象に100万円もし手にしたら、あるいは自分たちの学校とか、今年からですね、学校に限らず地元のコミュニティみたいなことも入れていいってことになったんですけど、
学校とか自分周りのコミュニティのために100万円どんなことに使いたいですかとか、そういう夏休みの自由研究コンテストをやってるんですね。
今年が第3回、3年。
もう3回目なんやね。
やっておりまして、ちょうど収録してる次の日が、明日がですね、その作品の表彰式ということで、表彰式もカサリン・ランシーに出ていただくんですけど、せっかくなんでね、そのコンテストの作品をいくつかご紹介できればなというふうに思って、今日は話したいと思います。
はい、作文の部門と自由研究部門。
フリースタイルかな。
フリースタイル、だからね、スライドみたいなの作ってきてくれて。
これ年々なんか腕上がってきてるよね。
なんかね、そういう感じがするよね。
見せ方がすごい上手、そうかもしれへんな。
小学校ですごいやってんのかな、これ。
やってるかもしれない。
やってるよね。
発表の練習。
ナンバーとか使ってるもんな、うちの。
使ってる、キーノートとかね。
最優秀賞「放課後ポップアップ」
じゃあ早速ですね、今回一番良かったと、最有名の作品になったものをご紹介したいと思います。
これタイトル言っていいですか?
はい。
放課後ポップアップという商品、商品じゃない、ごめんなさい。
作品。
作品が。
はい。
放課後ポップアップ。
美味しそう。
選ばれました。
中身的には、子供向けの専用車両ということで、電車だよね。
なるほどな、と思いましたね。
電車で、いつも学校に行ってる通学電車。
通学電車を100万円使ってこんな風にしたら、通学だけじゃなくて楽しめるよね、みたいな作品になってると。
で、どんなことありましたっけ。
窓に向かって勉強するスペースとか、寝転がって休むスペースとか、
おやつを食べられる食事スペース、なるほどな。
車両の壁やドアにイラストを描きたい。
そうやな、確かに釣り革が低くなる工夫。
びよーんって伸びるみたいな。
だいたい子供って、釣り革にぶら下がりたくなる動物だからね。
動物。
やりたいよね、ぶらぶらね。
いや、単純に届かへんってことじゃないの、背が低かったら。
でもね、あれ握りたくて。
私もそう思った。
もうちょっとさ、私とか背がそんな高い方じゃないからさ、
短い方あるやん、背高い人用のやつ、釣り革。
でも、そこは本当は持ちたくないけどさ、
立ち位置的にそこしか持つとこないとかいうときあるやん。
あるね。
じゃあなんかちょっと腕めっちゃ上げてプルプルしながら持ってたりとかするからね。
低かったらいいよねって、調整できたらいいわねって。
あ、調整ね。あれ低いと今度ね、僕ら頭に当たっちゃうから。
そうかそうか。
そうね。
やっぱこのグヨーンってこう、段乗せの横に。
なんかあの漫才師がマイクを調整するみたいにさ、
キュッキュッみたいな感じでなんかできたらいいんですかね。
でもなんか、はいはい。
あれですかね、これ見ると多分東京の東武線っていう施設があるんだけど、
東武線で通学してるんでしょうね。
書いてますね、東武線。
東武線をこうしたいみたいな、結構、漢字で書かれてますもんね。
受け入れられたりするかもね。難しいんかな。
東武線って結構飛んでるんですか?やっぱり。
東武線どうなんだろうね、僕乗ってるわけじゃないからね。
あ、そうか。東京の事情があれやけど。
なんか女性専用車両があるから、そうかそういう発想があってもいいんかっていうのは確かにすごい思って。
まあやっぱゴロゴロしてみたいよね、電車でね。
たたみ転がれるみたいなね。
なるほどな。
あとは、それでどうなってるんでしょうね、最後の方は。
最後の方は、なんだ?100万円が収入案。
100万円の収入案。
収入案を考えててすごいよね。
すごいね、やっぱポスター、広告集めたりとか楽に。
これ本番のやつやんっていう。
広告だよね。こういったものでお金集めて、継続させる。
結構だってお金かかりそうだもんね、一両本当にガチンコでやったらね。
そりゃお金いるでしょう。
でも乗りたいお子さん結構いるんじゃうかなと思ったね。
なんかあれって、うちの娘も今高校で電車通学してるんですけど、
娘は高校生だからそれなりに大人に近づいてますけど、
小学生とか乗ってくるんですって、同じような時間に。
そしたら小学生は喋りたいわけですよね、当たり前だけど。
ベラベラ喋りたいわけよ、元気だから。
でも周りの大人は超迷惑な顔してるわけですよね。
どっちにとっても不都合な現実があるから、
この子供車両は元気いっぱい喋って大丈夫ですみたいなのがあったら、
お互い幸せかもしれないですよね。
あれ喋っちゃいけないっていうのも日本的なカルチャーだけどね。
外国行くとうるさいからね。
そういう電車に乗ってる子って当然私学の子だから、
制服見たらどこの学校か明らかにわかるじゃないですか。
やっぱりうるさかったらまた学校に行って、
小高の学校の生徒さんどうですよみたいなことになって評判になるから、
学校では静かにしときなさいって先生に言われて、
かわいそうやなっていつも子供ってそういうもんやからってちょっと思ったりするから、
すごいいい案だったと思いますね。
あとはあれだよね、もしこれ最優秀ということで、
クラファンで集めて本当にやってみようみたいな時に、
どこの鉄道ができるか。
引き上げてくれるかってことだよね。
僕なんかお昼それ考えたんだけど、
例えば関東だと千葉の方に伊住鉄道とか、
東四鉄道とか、
要するにもう電車の経営に苦しんでるところがあるんだよね。
私もそれいいと思う。
そういうところにこれ持ち込んで、
なんかやらせてくださいって言ったらニュースにもなるし、
ポップアップ車両を見に来る観光客が少しでもいれば、
いいよね。
前向きに聞いてくれたりするんじゃないかなってちょっと思ってますけどね。
これ面白いよね。
いいなと思いました。
やっぱ発想がすごいよね。
その自分のお困りごとっていうか、
自分が課題っていうか、
自分の生活の中で困ってるなーみたいなことに
着目してるっていうのがいいよね。
他にもすごいそういうの多かったでしょ、今回。
他にも言ってみましょうか。
第2位「100万円でつなぐバイオリン」
自分が2位が作る分の100万円でつなぐバイオリン。
バイオリン。
これ斬新やなって思いました。
バイオリンが好きな作者の方が、応募者の方が、
バイオリンをみんなに好きになってもらいたいから。
でもなかなかバイオリン接点がないでしょうっていうね。
だからみんながセンターで持てる。
高いよねって話だったね。
高いよねって。
だから買ってまでバイオリンするの大変だから、
レンタルできたらいいんじゃないかみたいな。
その仕組みを考えてくれた作品でしたよね。
びっくりした。私もバイオリン、
確かにレンタルとか手軽に小学校とかであったら、
やってみたいなって思っちゃうかなって。
やってみたらいいなって確かに。
確かにあれだもんな。
うちの子は学校で金管バンドってやってるけど、
そこは別に買ってないもんね、楽器。
やるのを吹いてるだけだから。
だからやれるよねって。
うちアルトホルムとかやってるけど、
あのでっかい楽器うちにあったら邪魔だし、
高そうだもんね。
ペンテナースもいるしね、楽器ってかなりね。
だからあれは学校で貸してくれるからできてるよなって思うと、
バイオリンの話はすごくいいよね。
いいですよね。
貸してくれるんだったらやりたいって子はいるかもしれないね。
その他のユニークなアイデア
他にもほら、私は好きだったのがお祭りね。
お祭りを開こう。
お祭りはサイン。
フルーツサンドとか。
自分のお祭りっていつも同じだから、
もっと面白くしたいよねみたいな。
確かにそれはそう思う。
確かにね。
食べ物が美味しそうだもんね。
レインボーチーズサンド?
フルーツサンド?
フルーツポンチ?
こういうのあるといいなと思ってるんだろうね。
ぜひ一緒にやってみたいなと思って。
お金集めるとかだから。
やってみたいよね。
できそうだよね。
夏祭りだからね、自分たちで用意したら。
子供食堂の時と一緒だよね。
そうそう。
持ち寄ってやればね。
これは子供も集まりやすそうだしね。
いいですね。
あとは?
同点のものが私たちの学校より。
これ何年生の子やったかな?
何年生?
ちょっと考え方大人びてるよね。
哲学的やなってすごい思ったんですよね。
学校の?
学校の見つけられる学校にするにはっていうテーマでしたよね。
で、学校の先生が学ぶ会語作ったらどうやみたいな。
このちょっと前のページ見せてもらうとね。
これね、ほら。
学ぶ意味が見つかってないとか100点目指すとかね。
僕がこの間ラジオで話した話じゃないですか。
ここに意味ないんじゃないの?みたいな。
親さん校長かな?みたいな。
いいんじゃない?
いいんじゃない?
やっぱり学校がで、学ぶ意味が分からないと楽しくないっていうね。
その問いがすごいですよね。
問いがすごいよね。
学校とは何ぞや?みたいなね。
学校とは学ぶ意味を見つけに行くというか。
教育者ですね、すでにこの人は。
だから楽しくないのではと考えたからです。
ちょっとディスカッションしたいよね。
ほんとほんと。聞いてもらって。
私らとよりかは文部科学省とかに行ったほうがいいかもしれないですけど。
結局学ぶ意味を見つけるために
先生に学んでもらったらいいみたいな。
教育以外に言ったほうがいいですよ。
それもすごい、私すごいなって思ったわ。
このアプローチがね。
その大人を変えるんやっていう。
あ、そうだよね。
かっこいいなって思ってました。
学ぶ意味が見つけられないのは大人の指導が下手だからだっていうことだよね。
ほんとすいません。
ほんとそうよ。
あとは?
あとはサスケを作ろう。
これもなんか今ドッキリやなって。
地域版サスケ構想
確かに確かに。
サスケテレビで見るとやりたくなるもんね。
なるなる。
話してくれよって思うもんね。
地域サスケ。地域にサスケを作ろうですね。
うんうんうん。
なんか夢があっていいなと思いましたね。
何かねトレンデっていうね。
お前それで稼いだらええねんね。
やりたいよなぁ。だって同じやつ。
意外と振り立つ壁とかね。
そうそう。
意外となんか大人がお金払うんちゃうかなって私は思いましたね。
大人がお金払ってやらしてとかやってたんですよ。
そうやね。なんかこの細いやつとかね。
それぐらいバーチカルリミットみたいな。
昔で言えばね、僕らやっぱ風雲竹市場とか。
あー懐かしい。バレーボールバカバカ投げられるやつ。
金魚すくいのこれは頭につけてね。
水でこうするみたいな。
ぴょんぴょん池の上こう。
池がゾーンってなる踊りやすいね。
ああいうのやりたかったからやっぱり一緒だよね。
確かに。
池んじゃーんって思いながらね。
橋の右から左まで行くやつ。
それ面白いな。
グレートギダイウィンに捕まったやつ。
バンバンやって。
懐かしい。
わかるっていうな。
あれに乗ってみたかったもんね。
あの最後のやつの。
そうそう。
あれにね。
列砲で戦うやつ。
そうそう。戦車みたいなやつ。
すぐ壊れそうな戦車。
打ち合い楽しそうでしたよね。
まだそれと一緒でね。今の子はサスケに出たいよね。
そうですよね。
確かにね。
昔も今も目指すものは変わってるけど、似たような感じの思いがあるってことやね。
これ毎年やるんですよね。来年もする感じ?
番組からのお知らせとエンディング
そうね。来年ももちろんやりますし、来年はぜひキャサリーナーシーの協力も得て関西方面からも作品出てくるようにしております。
計画的に募集がかけられたらいいかなっていうのは思いますね。
もしよかったら皆さんまた。
そうですね。また告知すると思いますので。
ぜひぜひ。参加して。
はい。お願いします。
ビーワープレゼンツ マネーマネーマネーフォーユー。
この番組ではリスナーの皆様からのご質問、コメントなどをお待ちしております。
概要欄にリンクを貼っておりますので、質問箱の方からどしどしお寄せください。
いただいたご質問、コメントについては番組の中でご紹介していきます。
また番組の頃もぜひよろしくお願いいたします。
ということで、パーソナリティは。
サンコンサルタントの小谷と。
アリンと。
ナンシーの3人でお届けしました。
ではまた来週。
さようなら。