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WBCは“みんなのもの”?それとも有料でもいい?文化とビジネスの境界線
2026-03-20 17:13

WBCは“みんなのもの”?それとも有料でもいい?文化とビジネスの境界線

WBCがネット配信限定!?
「なんでみんな見られへんの?」という疑問から始まった今回のトーク。

実は日本向け放映権は約15億円とも言われ、
その裏にはしっかり“ビジネス”がある現実も。

話題はさらに広がり…
・スポーツは“文化”だから無料であるべき?
・それとも、見たい人が払うのが自然?
・もし国民全員で負担したら150円?それでも払う?
・国立博物館の「もっと稼いで」問題
・文化とお金、どこまで両立できるのか

「文化は守るべきもの」なのか
それとも「ビジネスとして成り立たせるもの」なのか

正解がないからこそ面白い、
“論語と算盤”なテーマをゆるく深く語った回です。

感想

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サマリー

今回の放送では、WBCの放映権がNetflix独占となり、視聴できない層がいることへの疑問から、スポーツや文化は無料であるべきか、それとも有料でも良いのかという議論が展開されます。また、国立博物館や美術館への収入目標設定についても触れられ、文化とビジネスの両立の難しさや、そのための価格設定やスポンサーシップなどの工夫について深く掘り下げています。最終的には、文化を守りつつもビジネスとして成り立たせるための多様な視点と、公的サービスにおける民間的な発想の導入について考察しています。

WBC放映権と視聴者の疑問
FIWA presents マネーマネーマネー for you
商品の販売に関わらないアドバイザーが、
パパママ目線でお金に関するさまざまな気になることをお話しする番組です。
ちょっと学べて、ちょっとずつ情報をお届けします。
パーソナリティーな
個人向けに株式や不動産などの参考にされている子や、
パパママとの金融教育を行っているキャサリンと
ナンシーの3人でお届けしております。
はい、今日もお願いします。
世の中は東京オリンピックが終わって、
そして、今もうそろそろパラリンピックが始まるっていうのが収録日。
やってるよ、もう。
やってる?
そう、なんかもっとパラリンピックテレビでやってよって思ってるとこなんですけど、
そんな中ですね、並行してWBCがやってると思うんですよね。
見てますか?
見てる。見てる。めっちゃ見てる。
ニュース、ニュース見てる。
そう、ニュースね、だから。
ダーゾーンは入ってないな。
ダーゾーンじゃ見れないからね。
そう、WBCだから今回、ネットフリックスが独占権を取得してるんですよね。
だから、ネットフリックスに加入してないと見れないと、
リアルタイムでは見れないということが起きています。
で、たまたま我が家はネットフリックス加入してますので、
全然見れるっていうか、家族全員で。
で、一人は仙台から一緒に見るみたいな感じなんですけど、
どういうこと?仙台から一緒に見る?
主人も仙台で見て、私らも家で見て。
離れてても同じアカウントで見れるの?
ネットフリックスは2アカウントまで同時で見れるんですよ。
プランによるから。
これを機にプラン変えたもん。4つ見れるように。
そうなんだ。
じゃあ一番上のやつだね。
WBC。
値段によって並行して見れるアカウント数っていうのが変わってるんですよね。
そうなんだ。
で、ちなみにちょっとだけ調べたら、
日本向けの放映金は約150億円推定ね。
そうね。
で、ネットフリックスは買い取ったっていうことなんですけど、
これを見てて娘が新聞社に投書してみようかなみたいなことを言い出して、
なんで?どうしたの?って言って。
なんかそれ国語の授業でやってるらしくてね。
気になることあったら投書せみたいな。
やってて、それしようかなって。
なんで?って言ったら、
野球とかは国民的にすごい、
日本国民が大好きなスポーツでみんなが見たいと思ってるのに、
それは一部の人しか見れないようにするっていうのは、
いかがなものかって思うのよね。みたいな感じになって。
なるほど。って言って。
で、なんかその新聞投書するにあたっていろいろ読んでみたら、
新聞社もやっぱりそういうことを買い取ると。
で、新聞社にもなんかすごい差があって、
肯定的なメディアは、日本経済新聞社とか、
はなんかすごい肯定的らしいんですよ。
産経新聞社とか。
肯定的に良いってことね。良い人の認証と。
そういう日がやってきた。ビジネスでやってる日がやってきた。
ビジネスとしてカウントされる日がやってきた。
こういう時代は来るよね。みたいなカウントと、
朝日新聞とか毎日新聞とか夢日新聞らしいんですけど、
これらしいんですけど、そこは文化だからこれは。
みんなが見れるようにしないといけないじゃないの。っていう。
娘ちゃん派やな。
そうそう。っていうのに分かれてますっていうこと。
文化施設への収入目標とビジネス化の議論
で、これ面白いなと思って、
みなさんはどう思うのかなと思って。
これいろんな意見があると思うんですけど、聞いてみたいなと思って、
話題にしたいと思います。
みなさんどんな感じですかね。
あとね、それと追加でもう1個。
今日朝それで今日ネタにしようと思って話しようとしてたら、
たまたまもう1個はプラスで、これも似てるなと思うニュースがあって、
国立博物館などに収入目標っていうのができたと。
しなさいよーって言って、国から通達が来たよーみたいな話があって、
国立の博物館と美術館全国に何個かあると思うんですけど、
なんか展示しても結果的には赤なんですって。
半分ぐらいしか収入は賄えてない。自力では。
残りの半分は国のだから交付金でやっとる。
それはあかんよって。
もうちょっと頑張ってよ。65%に目指してよね。
そうじゃなかったらちょっと集約することも考えるよね。
みたいなことを文化庁で言ってた。
私はもうそうなんちゃうって思ったね。これは。
まあだって自助努力がなかったらやっぱり良くならないよって私は思う派で、
特に博物館なんか。
ちょっとWBCはテレビでやってほしいかなってちょっと矛盾した感覚なんですけど、
博物館においてはまあこれは多少努力が得るでしょうって思うんやけど、
テレビの中の部屋大臣さんは、これはもう文化ですから。
国民から文化を奪うんですかね。みたいな感じの結構かなり厳しい批判的な意見。
その美術館に関しては。なるほど。
その文化に触れるということを、要は値上げするかもしれへんやんか、
自分とこで頑張りなさいって言ったら、
そしたらそれって文化を奪うということはなりかねないですよね。
もっと他の対策方法があるんじゃないの、みたいな感じで。
結構厳しいなって思ったから、
どっちなのかな、みんなどう思うかなって思いました。
どう思う?みんな黙っちゃった。
2つの話はね、美術館、博物館じゃないかっていうのと、
まあどっちも文化と芸術なんや。
だからまあ言っても、なくてはならないものではない。
生きていくにあたって、絶対必要かって言ったらそうじゃないけれども、
私らのキャサニーとナンシーの話でいくと、
生活に彩り与えるものに対して、
一部の人しかできませんっていうのは、いかがですかねっていうことです。
どこまでっていうことやな、何やろな。
論語とそろばんが思い浮かんできたんやけど、
なんかそのやっぱり道徳的な、ちょっと違うかもしれないけど、
道徳的なことと資本っていうか経済のことが両立するのかっていう話なんかなって思って、
なんかまた違うんかな。
スポーツ観戦の有料化と負担額の考察
だってさ、ちょっと話あるんやけど、小屋さんなんか野球好きでしょ?
野球好きよ。
だって見れたら見るでしょ、普通の方法。
まあ時間があれば、暇があればだけどね。
でもネットフリックスに加入するほどではないってことでしょ?
そうなの。結局物理的には時間だよね。
たぶん夜、野球を見るほど暇じゃないっていうだけの話だね。
今、日本代表やってても。
だから入ってないけど。
それを超えるぐらいみたいなの?半身線だったらそれを見たいの?
半身線は入ってるからね、謎。
みたいね。
日本代表関係者はそこ半身線ほどではないっていう。
結果が見れたらいいわみたいな感じ?
まあそういうことだね。
試合長いからね、全部見れないからね。
張り付くもんな、野球は。
じゃあ、僕が考え方を言うと、
WBCは今言ったら文化だって言うかもしれんけど、
150億円なわけでしょ?
日本人みんな1億人が150円ずつ負担したら見れるわけだよね。
っていう風にしたいのかどうかだけど、
たぶん文化だって言うけど、
150円払ってねって1億人の人に言ったら、
半分以上嫌だって言いそうだよね。
だからやっぱりそれは好きな人の趣味というか、
好きな人でお金払ってみたらいいんじゃないのって思ってる人が
やっぱり半分以上いそうだから、
そうするとネットフリーが買ってネットフリーに入ってる人が見れるよっていう方が
方向性としては合ってる気がするよね。
そうかな。
要は、NHKでやるからみんな150円払ってねって言ったら、
みんな嫌だって言いそうでしょ。
そこまででもないんじゃないかなと思います。
よく考えたらバドミントンなんか絶対有料放送ですからね。
それが野球になっただけでスポーツの色が違うだけで。
今はもう野球ファンデでもそんなにいないでしょうなって見るのね。
おらんかな。
わかんないけどね。
集まってた。
文化施設における価格設定と収益化の工夫
でもWBCは日本がすごいあれなんですってね。
日本人大好きだからWBC。
メジャーリーグの人はそんなにとかって言って調べたら書いてあって、
日本がすごい市場としていい市場だよね。
美術館博物館に関してはどのぐらい収入があるのかわかんないけど、
一つあれだよね。海外とかでよくあるのは、
いわゆる国内で見る人と海外の観光客の値段をはっきり変えるって話はあるよね。
外国から、上の国立博物館とかいっぱいあるんだけど、
外国から観光に来た人は日本人の2倍3倍払ってみてねとかっていうのはありはありだよね。
まさに国立の姫路城とかもそうだと思うんだけど、そういうふうになってるから、
要はそうしなさい、そういうことも検討しなさいよっていうことを言ってるみたいで。
でもね、私これ初めて知ったんやけど、
その半分って言ったら、
国立博物館の美術館はすでに収集保管、教育普及、調査研究の部分はもう交付金でやるって決まってるんです。
交付金でやるんですって。
だから結構な勢いでもらってますよね。
展示の部分だけを65%にしてと。
現状は5割ぐらいしか掲げてないところがありますみたいな感じで話してるんですよ。
私はこれはそうじゃなかった、そういう目標値がなかった。
人って努力せえへんような気がするから、多少はした方がいいんちゃうかなって思ってて、
私は美術館の知り合いの人がいるんですけど、勤めてる人がいるんですけど、
その人と話した時も、赤で当然みたいな話の仕方が。
赤なんですよ、みたいな。
別に相手は何とも思ってなかったけど、赤でまあいいんです、赤なんです、こういうもんはみたいな。
でもその意識も、私はもうちょっと戦略的に稼ごうって、頑張ろうよ、みたいな。
なんか疑問に思ったことがあるから余計反応したんやと思うんだけど。
あと難しいのはやっぱりプライシングの問題だよね。
例えば上野でさ、印象派展とか、また美術館の話だけど、やるとめちゃくちゃ人来るわけだよね。
印象派みんな好きだから。
そうするとさ、同じチケットでもう本当立ち見というか、もう人が多すぎて見れないぐらい人いるわけよ。
ああ、なるほど。
そういうのを考えると、それはさ、安いチケットと高いチケットがあって、
高支援の席みたいなもんだけど、値段3倍とか10倍払ってもいいから、
10倍払った人だけが空いてて見れる時間帯とか、
じっくり見れる時間ね。
なんかそういうのは工夫の余地があってもいいよね。
3,000円じゃ見れないとかっていうと、なんかクレーム起きそうだけど、
3,000円で見る人はこの時間帯よと。
で、混んでくると。
で、3万円払ってくれたら、なんかユートリーがあって余裕があってゆっくり見れて、
で、ほらお土産コーナーも込まなくてみたいな感じで見れますよって言ったら、
それを選ぶ人はいるんじゃないですかね。
そういうプライシングを変えて10倍払う人だったらね、
要は10分の1の客数でいいわけだから、
まあのんびり見れますよみたいなやったらいいね。
そうね。
あるいは100万円払ったらね、もうちょっと3時間貸し切りとかね、
もうそういうのでもいいよね。
いいですね、なんかね。
それ買う人いそうですね。
美術館貸し切りで見れますよみたいな。
そういう工夫はやったらいいんじゃないですかね。
稼げると思うよね、実質。
稼げそうじゃない、ポテンシャルはある感じ。
だから、なんか私はこれすごいいいことやなと思ってポジティブに受け取ったけど、
テレビの中の人は超なんか批判的やったから、すごい驚いたっていう。
なんかその民と公っていうかさ、
公的サービスと民間的発想の融合
やっぱ民間と公務員がする仕事ってすごいグレーというかさ、
難しくないっていうのはすごい思う。
どこまでを公務員もなんかほら民間、民営化したやん、郵便局とかも。
なんかそういう感じに似てんのかな。
どこまでを求められるのかっていうか、
公の仕事に、その文化にするのかみたいな。
のは思うけど、違うかな。
そういう論点じゃない?
そういう論点もあると思うよ。
ん?
かなって思いました。
公的なサービスはそういうことかな。
公的なサービスをどこまでするのかっていう話なのかなって思いました。
そうね、いろいろ意見は。
補助官の人が民間みたいなのが入ってたりするじゃないですか。
昔はこうやったのに、
今すごいサービスが整ってきて、
すごいいいなって思ったりする。
人が少なくても、
ピッて自分で貸し出しできるようになるとか。
ああいうのはすごいいいと思うんだけど、
あまりにも数字を求める仕事になるっていうのも、
どこまでをそういう数字を求める仕事にするのかっていう、
公的なものっていうのはすごい難しいなっていうのは、
日常生活してて思うかな。
って今の話聞いて思った。
そんな感じです。
いろいろ意見があるなって。
娘は一回新聞に投書してみたら伝えられるかなって言ってます。
日々そういう投書するネタをひたすら探して。
いいよね。脳の活性化になって。
あとは美術館、博物館だったら、
場所も決まってるわけだからね。
スポンサーとかそういうのもありだよね。
ネーミングライツとかそういうこと?
ネーミングライツはもちろんだけど、
年間10万とか100万くれたらこんなことできますよとか、
支えてもらうっていうのもありだよね。
出したりとかいるかもしれないですよね。
だって人はいっぱい来るわけだからね。
目標、数値はある程度あった方がいいかもしれないな。
そういう工夫の余地はいくらあるかも。
うちの板見市にもすごくそばに美術館がありますので、
利用者がすごい増減するのね。
いい時はもうめっちゃ並んでるけど、そうじゃない時は。
そういうのが工夫で、
みんなが行けるような場所になったらいいなって思いつつも、
ビジネスみたいなお金を自力で集める。
一応それも税金でやっていくわけだから、
上手くなったらいいのになと思って話題にしてみました。
番組エンディング
Piwa Presents マネーマネーマネー for you
この番組ではリスナーの皆様からのご質問、コメントなどをお待ちしております。
概要欄にリンクを貼っておりますので、質問箱のほうからどしどしお寄せください。
いただいたご質問、コメントについては番組の中でも紹介していきます。
また番組のフォローもぜひよろしくお願いいたします。
ということで、パーソナリズムは
3コンサルタントの小屋と
3人と
三振の3人でお届けしました。
ではまた来週。
さようなら。
17:13

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