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2026-03-06 16:51

衆院選で株価急騰?イベントリスクと“お金持ちの守り方”

衆院選のあと、日経平均がまさかの急上昇!
「やったー!」と思ったあなた、ちょっと待って。

今回のラジオは、“イベントリスク”がテーマ。
選挙や国民投票みたいな大きな出来事は、
株価がドーンと動くきっかけにもなります。

✔ 与党が過半数で何が起きた?
✔ ブレグジットのとき、富裕層はどう動いた?
✔ 上がったときこそ冷静でいる理由

相場は感情で動き、資産は戦略で守る。
“イェーイ!”の裏側にあるリスクの話を、
わかりやすくお届けします。

サマリー

衆議院選挙後に日経平均が予想外に急騰したことを受け、今回は「イベントリスク」をテーマに、選挙のような大きな出来事が株価に与える影響について解説します。与党が過半数を獲得し政策を進めやすくなったことが株価上昇の要因と分析。過去のブレグジットの例を挙げ、富裕層がイベントリスクをどのように管理し、資産を守るのか、その戦略を紹介します。個人投資家が長期的な視点で冷静に対応することの重要性も伝えます。

番組紹介と生放送のハプニング
FIWAプレゼンツマネーマネーマネー for you。商品の販売に関わらないアドバイザーが、パパママ目線でお金に関する様々な気になることをお話しする番組です。ちょっと学べて、ちょくちょくする情報をお届けします。
パーソナリティは、
個人向けに株式や不動産などの参考にされている子や子ども向けの金融教育を行っているキャサリンとナンシーの3人でお届けしております。
お願いします。
サル、2月8日ですかね、あれは。
2月8日の日曜日。
日曜日。
私たち、私たちあの、
FM痛みっていうところで番組を持っていまして、その日に生特番があったんですけれども、
生だと。
2時間公開生放送やんな。
みんなが見える動画ね、外から見える。
私すごいね、フェイスブックに思わず投稿しちゃったけどね、めっちゃ嬉しかった。
しかもね、しかも前回もあったんですよ。前回もあったのに、その時声が出なくて、行けなくて、キャッシーと、サッシーか、とナンシー乗ってて。
ヤッシー。
ヤッシーか、そう、ヤッシーとナンシーのラジオでお金の学校をしてもらったから。
それはね、ヤッシーっていうのは、あのFM痛みの専属ではないかな、プロのラジオパーソナリティさんがキャサリンの大役を務めてくださったんですよ。
そうなんですよ。で、私はもう全然全然出れへんかったよな、あの時。
声出なかったからね。
そう、だからもう念願の第1回目のキャサリンとナンシーで2時間公開生放送したっていうことだったので。
生放送だとなんかハプニングとかあるんですか?ないんですか?
ハプニングでもあれやな、最初マイク入ったあかんやつが入ってて。
もうオフするの、私たち知らなくて。
雑談がな。
雑談が入っちゃった1回。放送事故があると思う。
事故事故みたいなね、めっちゃ慌てさせちゃったよね。
なんかちょっと怒られる人いたもんな。
周りの人ちょっと怒られてました。大変大変。
そう、そんなこともありつつ。で、その時がね、たまたまというか。
たまたま、だってその生特番は半年くらい前から決まってて、準備してるんですけど、
なんとなんとその日は衆院選になったんですよね、後から。
選挙特番みたいな感じに。
そうそう、選挙特番みたいになっちゃって、結局今日は衆院選ですね。
ナンシーその後に投票行きますみたいな話で。
まだ私行ってへんねみたいな話をしてて、これから行かなあかんみたいな話をしてたんですけど、
衆議院選挙と日経平均の急騰
その時のゲストが元伊丹市長の、今は現役は違うんですけども、
その直前の、今年の春まで市長を務められてた藤原康幸さんという方と話してまして、
コトクーさんね。
衆院選の後どうなんやろうとか、衆院選の前後、
藤原市長も株式投資されるのですごい盛り上がったんですけど。
盛り上がったね。
藤原さんは何党とかない人?無所属?
無所属。基本的には無所属です。
で、どうなるんでしょうねとか言って、
どうですか政治家の人はどうやってそうやって物事を見てるんですかみたいな話をしてたんですけど、
今日はそれと関連して、イベント、選挙が大きなイベントだったんですけど、
イベントに関連して日経平均とかそういった経済ってどうやって動いていくんかなみたいなこと、
日経平均というか経済ってどうやって動くんかなみたいな話ができたらなと思ってます。
ちなみに衆院選の前後は皆さん予想はどうでしたか?
私はでも思ってるよりやっぱ上がったよね。
2000円で昨日も1000円ぐらい上がってたよね。
これ収録日が2月の11日なんですけど、
衆院選が終わって2日ぐらい経ってますね。
火曜日で57,650円で終わってるんですよ。
2月10日は57,600円ぐらい。
これはもう予想外でしたね。
衆院選前が53,000円ぐらいだったかな。
そうやっても3,000円、5万4,000円とかそんなもんちゃうかな。
なんとなく上がるんちゃうかなとかいう話。
なんとなく思ってて日経平均買った方がいいよな。
それこそ日経平均のETFは買っといた方がいいよなってなんとなくぼやっと思いながら、
買わずに来てたらやっぱすごい上がったなって。
買っておけばよかったなーとか言って私は思ってました。
みんな買った?
思いのほか上がった。
くやさんどうですか?
思いのほか上がったとか。
どうなんだろう。
MABSは選挙だよね。
選挙が思いのほか自民党は勝ったよねっていう。
議席を一人に譲るぐらいですもんね。
そうやで。
びっくりした。
株の話で言うと、
要するにその前は自民党が単独で過半数なかったわけだし、
維新と連立組んでも過半数ないよねぐらいの話だった。
それが自民党対象して与党で単独過半数3分の2超えるとかって言うと、
政策面でやりやすいね。
法案が特に衆院選だからね。
衆院選で過半数取ると基本的に与党自民党維新の作った法律は
通りますよね。
言ったら何でも通るよね。
っていう意味では政治とか政策やりやすいから、
それは株価としては政策がやりやすいって意味でプラスなんですよね。
スムーズに進む野郎ってことですよね。
要するに与党が考えたことはできるよねってことだよね。
これがやっぱりねじれみたいに参院選も含めて、
あるいは与党がやろうとしても、
野党とネゴネゴしないとできないっていうのが選挙の前で。
そうするとこういうことやりたいよねって言っても、
できるかどうかわかんないっていう、
国会としての法律の不透明性っていうのが入るから、
投資家としてはやりにくいんですよね。
そういう国は。
透明、先行きがちょっとわかりにくいっていうことで、
お金を投じにくいってことですよね。
結局グローバルに言うと、
今までやりたいことできる国ってアメリカだけだったんですよね。
アメリカは大統領も共和党だし、
上院も共和党だし、
下院も共和党で、アメリカだけがそういう状態だったんですよ。
日本とかヨーロッパとか、
全部少数与党で連立を組まないと何もできないっていうのが、
今の昨今のヨーロッパ状況なんで、
お金の運用しようと思ったら、
ヨーロッパの株買うか、日本の株買うか、アメリカの株買うかって話なわけです。
そうね、なるほど。
そうした時に、アメリカしか選びようがないよねっていうのが、
しばらくずっと続いてたっていうことなんですよね。
そうすると日本も要は買えるようになったよねっていう話で、
それで上がってんだと思うよね。
なるな。これでも2日で3300円ぐらい上がってるんですよね。
だから意味はないよね。今言った話ぐらいしかね。
期待っていう感じですよね。
やっぱり期待というかスムーズに進みそうやんっていう、
みんな乗っかっていくっていう感じで上がってるんですかね。
根拠はないから、そのうち剥がれるよね。上がった分はね。
どうか。なんかイベントで上がったり下がったりって結構あるよね。
これはもちろん与党が負けてれば、負けなかったけど負けてれば下がってるって話だね。
よく聞かれる。普段も。どうなるんですかって聞かれるけど。
それでね、昔僕がすごい、なるほどっていうかちょっと感銘した話があって、
今回は自民党が思った以上に対象しました。
思った以上に株価上がってますって話だけど、
こういうのって運用とかの世界だとイベントリスクとかって言うんですよね。
ブレグジットと富裕層のイベントリスク管理
イベントがありまして、イベントによって株価が上がるとかさっていう、
運用の世界でリスクって不確実性とか、イベントに対して不確実性が出るよねっていう。
そういうことで言うと、昔ですけど、ブレグジットっていうのがあって、
いつなんすかね、キャサリン。
え、そんな、数年前だね。
ブレグジットってさ、調べると2020年らしいわ。
数年じゃなくて5年前だね。
でも2020年だけど、やった国民投票は2016年なんだ。
16年、10年前だ。
10年前、だいぶ前だね。
10年前だね。だから2020年にブレグジットしたけど、
それを国民投票に見たのは16年。
2016年だって。
見てると6月23日って書いてあるんで、その日だったんだと思いますけど、
ちょうど僕その時、スイスのプライベートバンクを調査しに行くみたいな感じで、
スイスのプライベートバンク周りをさせていただいたんですよ。
プライベートバンクに詳しい人がいて。
ついていって、いろんな話をヒアリングしながら、
ちょうどこのブレグジットの投票の時が、スイスにいた時なんですね。
投票日ってこと?
投票日。
すごい。
聞いてて、今のイベントリスクとかイベントに関する話で、
すごい感銘を受けたのは、
ブレグジットの話があるから、
プライベートバンクとか大金持ちの人が預かってる人たちはどうしてるかっていうと、
イベントの日はリスク取りたくないから、
ポジションを中立にしてますって話だったんですよ。
ポジションを中立にするっていうのはどういうことかっていうと、
普通の人は株を買ってるから、株を持ってるわけですね、普通ね。
株を持ってるから、こういうイベントがある日は、
反対売買とか反対決済とか言いますけど、
要は例えば100万円株を持ってたら、
100万円株の売りのポジションを立てる。
要は売りから入るみたいな。
それは多分オプションとかそういうのですか?
そうですよね、そうなりますよね。
そういう感じで、ナチュラルとかニュートラルな、
株をあんま持ってないのと同じ状態に、
この日はしとくってことなんですね。
逆にね、どっちかに貼るっていうことはあんましないってことですね。
ブレグジットの話であれば、
ブレグジットしないでイギリスが残ってれば株価は上がっただろうし、
要はみんな安心してまだなかったみたいな話だし、
イギリスが離脱しちゃうみたいなことになると一時的なショックで、
やっぱ株価が下がっちゃうって話だったと思うんですよね。
で、僕スイスでホテル泊まって、
投票多分時差があったのか分かんないけど、
違うかな、要は開票が始まって、
どうせ大丈夫だろうと、離脱しないだろうと思って寝たんだ。
寝て朝起きてテレビつけたら、ブレグジットで抜けるって話になってたんですよ。
予想とは反対に動いてたわけですね。
多分接戦だったと思うんだけど、
でも国民投票だから、国民投票で結局抜けるって話になっちゃって、
翌日やっぱり株価がだいぶ落ちてたんですよね。
失望というか?
そういうのを見て、やっぱりお金持ち、
お金の運用ってことは、
こういうイベントリスクを取る必要がないよねっていう。
なるほどね。お金もくれへんよね。
下がった後でポジション外しとけば、
そこで株持ってることと一緒になるわけだから、
そうやってやっぱり保守的なというか、
たくさん増やそうぜじゃなくて、
資産をちゃんと維持管理してこうぜっていうコンセプトの人は、
こういうことやるんだなと思って。
なるほどね。
だから今回の自民党の話で言えば、
やっぱり選挙のときに、
オーバーとか分かんないわけだから、
そういうときに本当にちゃんと管理しようと思う人は、
ポジションをニュートラルにしとくんだなってことが分かった。
だからプラスでイエーイじゃないんや。
そうそうそう。そういうことですよ。
個人投資家のリスク管理と長期視点
でもさ、個人の方でそんなポジションどうとかって、
それこそ富裕層じゃない限り難しいと思うんですね。
だからめっちゃ長期で見とくっていうか、
私の場合なんですけどそれは。
だからイエーイなんだけど、
でも将来的にはもしかしたら下がるかもしれへんし、
逆にもう一度上がるかもしれへんなって、
どっちでも大丈夫にしとくっていう、
そういうので防御してるんですけど。
うちでも大丈夫。
長期で見たら気にしないって。
そういうこと、そういうこと。
一騎一遊しないように努力してる。
でもやっぱ3300円上がってイエーイってなったけどね。
でも今売るわけじゃないから、
それこそ今お金が必要だったらそれでイエーイでいいかもしれないけど、
将来私が本当に老後に、あと20年ぐらいかな、
その時はどうなってるか分からへんか、
それがもしかしたら3分の2とかになってくるかもしれへんから、
それでも大丈夫な感じに思っとかななとかは思ったりしますけど。
だから1日でそんなにいっぱい振れるリスクはないよねっていう話なんですよ。
でも今皆さんが言ったところで言えば、
個人でも今ETFとかでブルガタ、ベアガタみたいなのがあるから、
あるけどね。
全然例えば3000万日本貨分持ってますって言って、
3000万分でブルガタ買えばいい話だから。
ニュートラルにしようと思ったこと?
できるツールはできてると思いますけどね。
かなりね。
それはでも実行する人って一般人かなっていうのはちょっと…
要はコンセプトがないからね。
ああ。
こういうコンセプトが大事だよって言って、
日本にするとやっぱいいなって思えばやる人はいると思うので、
今のところそんなこと考えてる個人がいないよねっていう話だと思います。
確かにな。
ちょっと見てないからちょっと見てみよう。
自分の持参増えたのかな?全然見てないわ。
増えてると思うで。
だって日本日系系だから勝てば大陸で増えたと思うけど、
結局だからインデックスの全世界とかで勝てたらそこまでリターンってあるのかな?
ちょっと見てみようかな。
ちょっと見てみたいと思います。
案外なんか個別株は動いてなかったりするしね。
そうそうそう。
意外とそんなことない。
でもその時も言ってた、そのふうさんは、前板見市長のふうさんは、
日系平均がどうとかはあんまり思ってなくてみたいな、
自分の個人の株は多少は影響するかもしれへんけど、
なんか自分の個人の銘柄はまたちょっと違うっていうか、
だから一つのツールとして日系平均っていうのはあるけれども、
個人投資家、個別の株が多分お好きな感じやから、
まあ確かになとか言って思ってましたね。
その時勉強になったけど。
また皆さんのコメント、何かあれば教えてください。
お待ちしてます。
番組エンディングと次回予告
次はプレゼント。
マネー、マネー、マネー、こういう。
この番組ではリスナーの皆様からのご質問、コメントなどをお待ちしております。
概要欄にリンクを貼っておりますので、質問箱の方からどしどしお寄せください。
いただいたご質問、コメントについては番組の中でご紹介していきます。
また番組のフォローもぜひよろしくお願いいたします。
ということでパーソナリティは、
サンコンサルタントの小谷と、
キャサリンと、
ナンシーの3人でお届けしました。
ではまた来週。
さようなら。
16:51

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