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2026-03-13 19:54

東大でビブリオバトル!?子どもたちのプレゼンに驚いた日

小学生によるビブリオバトルを開催!
本の面白さを5分でプレゼンして、「一番読みたくなった本」をみんなで選ぶイベントです。

最初は参加者ゼロからスタートしたこの企画。
地道な声かけや図書館へのチラシ配布などを続けた結果、当日は11人の子どもたちが参加し、会場には親子あわせて30〜40人が集まるイベントになりました。

紹介された本は、小説やノンフィクションなどさまざま。
家庭環境に悩んだ少女が弁護士になるまでを描いた本や、コロナ禍の「マスク」をテーマにした物語など、大人でも考えさせられる作品が並びました。

印象的だったのは、子どもたちの語彙力とプレゼン力。
本を読んでいる子は、言葉の選び方や表現の豊かさが違う――そんな気づきもあった一日でした。

イベントで選ばれた「チャンプ本」は、
クラウドファンディングの支援をもとに小学校の図書館へ寄贈予定

本を通じて広がる子どもたちの世界。
読書とプレゼンの力を改めて感じた回です。

感想

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サマリー

小学生を対象としたビブリオバトルが東京大学の施設で開催され、当初参加者ゼロからスタートしたものの、地道な広報活動により最終的に11人の子どもたちが参加し、30〜40人の親子が集まるイベントとなりました。参加した子どもたちは、家庭環境に悩む少女が弁護士になるまでを描いたノンフィクションや、コロナ禍のマスクをテーマにした小説など、大人でも考えさせられるような多様な本を紹介しました。子どもたちの豊かな語彙力とプレゼン力に驚かされる一日となり、イベントで選ばれた「チャンプ本」は小学校の図書館へ寄贈される予定です。

ビブリオバトル開催の報告と経緯
FIWAスPresents マネーマネーマネー for you
商品の販売に関わらないアドバイザーが、パパママ目線でお金に関するさまざまな気になることをお話しする番組です。
ちょっと学べて、ちょっと得する情報をお届けします。
パーソナリティは、
個人向けに株式や不動産などの負担コンサルティングをしている子や、
子ども向けの金融教育を行っているキャサリンと、
ナンシーの3人でお届けしております。
今日もよろしくお願いいたします。
今日はですね、お二人にもご協力を、
自由研究コンテストの時からですね、お世話になっている
うちの娘が発案したビブリオバトルというのが、
ようやく、おととい3月8日の日曜日に無事開催して無事終了することができて、
本当にありがとうございました。
おめでとうございます。
いやいや、もう何もしてないけど、すごいな。大変でしたね。
2日は1日ですよね。
そうですね。ありがたいことに会場をね、東大の
そうですよ。行きたかった。
行動みたいなところをお借りできてですね。
最初はですね、そのビブリオバトル参加者を募集しても全然集まらなくてですね、
本が好きとか本を読むっていうのと、
実際ビブリオバトルでね、他の人にその本の良さをプレゼンテーションするっていうのは、
やっぱりちょっとハードルが高いみたいで、
で、実際募集を始めてもしばらくはずっとゼロだったんですけど、
言ってましたもんね。
最終的には、おととい11人子供。
そうそう、なんかフェイスブックでちょっと見てんの。
なんか結構会場盛り上がってるなってフェイスブックの写真で見ててんけど。
そうですね。11人のお子さんが参加してくれて、
あとは見学者のお父さんお母さんとか、
あと見学なら行きたいよって子供たちもいたんで。
そう、うちのいとこも行ってましたもん。
プレゼンするのは嫌だけど、見学ならみたいな話もあったんで、
子供たちはあれですかね、15、6人来てくれて、部屋も入れるとやっぱ30人40人ぐらいの
イベントにはなったのかなと思います。
その11人はどうやって集まったんですか?
自由研究のときと一緒なんだけど、僕とか一緒にやってる、協力してもらってる渡辺さんとかが
地元の小学校に配るっていうのを地道にやったのと、
あと渡辺さんが東大なんで、東大の近くに。
そうなんや!
大正が東大なんでね。
そういうこと?ごめん、その驚きがちょっとあれやけど。
東大の周りにある図書館とかにチラシを。
なるほどね。やっぱ意識高い側に狙っていたんや。
マーケティングの成功ですね。
参加者集めの工夫と協力団体
近くに来やすいじゃない。本好きが集まる図書館に置いてもらったりとか、
あと最後ダメ押しでよかったのは、今回はビブリオバトルの普及委員会さんという
ビブリオバトルの普及をやってる団体があるんですけど、そちらにご協力もあおいで、
東京都内にグレースキンダーさんっていう塾があるらしいですね。
なんか聞いたことあるかも。
塾も、いわゆる勉強をがっつり教える塾っていうよりは、僕も初めて聞いたんだけど、
子どもたちが社会に出て役に立つことを教える塾みたいな感じで、
勉強ばっかしてても、社会に出るとこれ違うなとか、
勉強と社会をつなぐ間がスポット抜けてたりするっていうのが問題意識であるみたいで、
スポット抜けてる、勉強も大事なんだけど社会に出るのにこういうのも埋めといた方がいいよっていうようなことを
教える塾なんだって。
あと東大王も来られてたから、それをめがけてくる方とかもいらっしゃったんじゃないのかなって思ってました。
そうか、東大王の伊藤さんも来ていただいたんで、サインとかもらって嬉しそうなのもいたけど、
正直僕東大王って何一つ知らなくてですね。
あ、そうなんですね。テレビ番組でめっちゃ人気番組だったんですよ。
なんすね。僕聞いたことも聞いたこともなかったんだよ。
そうか。
そうなんだと思って。びっくりしました。
グレースなんとかの。
グレースキンダーさんがご協力いただいて、そこの塾に通ってるお子さんたちとかが参加してくれたりしましたね。
そうか。
ビブリオバトルの参加者と本の紹介
じゃあ11人それでビブリオバトラーをしたっていう。
そうね。低学年と高学年で分けたんで、高学年の4,5,6年生が4人。
低学年の1年生から3人が8人っていう感じでした。
えー楽しい。
まあやっぱりあれなんだろうね。小学生も4,5,6、高学年になるとまた塾とか行く人もいるんで、
なかなかそっちの方がね、忙しくて人集めるの大変だね。
そうですね。
意識があってもなかなかね、日が合うかどうかっていう問題だと、
その日に日時までそのビブリオバトラー喋れる内容が作れるかなとかいろいろ考えたら、
ハードルは結構なるかもしれないですよね。
でもその中ね。
なんか聞きたいことある?プレゼンもスゴバーらしかったんでね、ちょっと見てもらったらいいですけど、2人にはまた。
なんか直前に送ってくださったじゃないですか、この収録の。
はいはい。
なんかちょっとまだ見れてないんですけど、
普通に興味があるのは、どんな本が紹介されたのかなっていうのは、すごい興味ある。
それまあ動画見てっていうことだと思うんですけど。
高学年はね、やっぱちゃんとしたハードカバーの小説とかですね、あるいはノンフィクション?
それってなんか見れるんですか?
どんな本が選ばれたとか、どういう風な本がビブリオバトルされましたっていうのはどこで見れたりするんですか?
今のところその2人に共有した動画しかないね。
今後それは何か共有するとかってあるんですか?計画は。
一応ね、クラファンのね、特典リターンにね、ビブリオバトルに参加した本のリストを送りますよっていうのがあるんで、
そのこと考えるとちょっとオープンにはしづらい。
参加したの。チャンプ本でこうなりましたよっていうのは、逆に発表したらいいかなと思うんです。
じゃあできる範囲で、そのハードカバーの小説とかっていうことですよね。
なんかびっくりしたのは、一人のその高学年の女子が、
名前ちょっと忘れちゃいましたけど、小中学校家庭環境が悪くてグレちゃって、
グレた女性がいて、女の子がいて、それが結局極洞に入るぐらいグレちゃったんだって。
極洞に入って入れ墨入れてみたいなことやってたんだけど、
とあるおっちゃんに説教されて、そっから後世して、
達権を取り、行政書士を取り、弁護士を取って、最終的には弁護士として活躍するぐらいになったっていう、
なんかそういう本をあげてました。
これ実在する人ですよね。
だからドキュメンタリーみたいなもんだよね。
だからすごいなと思ったけど、小学生がなんでこんな本の勢いを持って読んだんだろうって。
大人はね、なんかちょっと励まされたりしそうだけどさ。
それって小説じゃなくてドキュメンタリーの感じなんですか?
ドキュメンタリーっぽい感じです。
チャンプ本の選定とコロナ禍の物語
確かに、どういうきっかけでその本を手に取ったのかっていうのが気になりますよね。
え、そうだね。他は何かいろいろ範囲で、
今の時代だからこういうセレクトになるのかな、みたいなのとかあったりするのか。
チャンプ本はオープンにすると思うんでいいと思うんですけど、
結局高学年度部のチャンプ本は小説なんだと思うけど、
5人の中学生をそれぞれ描いた作品らしいのよ。
だから5人分のストーリーが中に書かれてると思うんだけど、
それが何かっていうと、
マスクをつけることについての5人の5つのストーリーらしいんだよね。
多分コロナかマスクみたいな話があった中で、
マスクつけることがいいと思う人とか悪いと思う人とか、
ひょうがらのマスクつけることか、何たらかのことか、
それぞれの中学生の5人のマスクに対する話を書いた小説。
短編小説っていうのが結局チャンプ本になったんだよね。
なるほど。
ビブリオバトルの投票方法とコンセプト
現地とオンラインの人が投票する形なんでしたっけ?
結局現地だけですね。
オンラインはキャサリーナーシもそうですけど、
そんなに見れるよって人はいなかったんで当日。
結局はアーカイブで動画見ていただくことにして、
現地のリアルだけでやりました。
審査員は全員?
そうそう。審査員というか投票する人は聞いてる人全員が権があると。
一人に投票する。点数つけるとかじゃなくて、
一人にこの人にしようみたいな感じで投票する形で審査されるのか、
ビブリオバトルの教会の方に手伝ってもらってましたよね?
はい。
どういう審査項目なのかな?
審査っていうのは別になくて、
ビブリオバトルのコンセプトっていうのは、
本を選ぶって話なんで、
人で選ぶなっていうのがあれなんですよ。
プレゼン聞いて読みたいと思った本を讃えましょうってことなんで、
人のプレゼンがよかったとかっていう感想じゃないですよ。
この本を読んでみたいと強く思ったっていう、
人じゃなくて本を評価しましょうっていう、
そういうコンセプトなんだよね。
なるほど。
チャンプボンって言ってるのも、
この人のプレゼンが一番よかったっていう軸じゃなくて、
この本を一番読みたくなりましたみたいな、
本が素晴らしいんだよねっていう価値観なんだよね。
なるほど。
だから審査っていうか、
プレゼンを聞いてどの本を一番あなたは読みたくなりましたか?
みたいな、そういう。
イベント当日の様子と子どもたちの語彙力
なんかすごい開放的な会場でされてるような写真だったと思うんですけど、
実際はどんな感じだったんですか?
実際はね、開放的で寒かったですね。
確かに。
炎上高くてね、暖房入れても入れても温まらなくて、
みんなコート着たままやってました。
小谷さんは写真を見る限り司会者かなっていう感じだったんですけど。
そうですね。僕は司会をやってました。
なるほど。
そうね。
本当にあれでしたよ。
ビブリオバトルを見て思ったのは、
ある程度本が好きでプレゼンしてもらうってことだから、
みんな年の割にはっていうのは変な言い方だけど、
すごい語彙が豊富なんですよね。
全然出てくる言葉が、
あれ3年生とか4年生なのにこんな語彙量あんの?っていう感じで、
やっぱり本の力は一番分かりやすいのは、
語彙にとりあえず端的には出てくるなっていうのがすごい思いましたよね。
なるほどね。
確かにそうだと思う。
楽しい系のプラスイメージ。
ポジティブな言葉でもいろんな言葉があるじゃないですか。
そういうのを使えるっていうのは、やっぱり本読んでるっていうことと、
お家の方も本読んでるからそういう言葉が会話で出てきたりとかするんでしょうね。
実際そういう課程は、語彙力が高い課程は学力が結果的に高いみたいな、
研究みたいなのがあるみたいで。
語彙がすごいなっていうのは、やっぱりプレゼンの構成もしっかりしてるよねっていうふうには思いましたよね。
これってそのチャンプ本が3冊選ばれたっていうことで、
チャンプ本の寄贈と娘さんの感想
このクラウドファンディングはこの3冊をまた小学校に寄付するっていうことでしたっけ?
そうですね。一応うちの娘は上の章っていうことなんで、
上の章には事前にそういうことやって寄付するよってことで両章をもらってるんですけど、
3冊を?
3冊をね。ビブリオバトルで優勝したチャンプ本を送りますよって受け取ってくれるって話なんだけど、
参加していただいた皆さんの学校にも送ったらいいと思うんで、
今だから参加者の方に、皆さんの通ってる学校に受け取ってもらえますか?みたいなことを聞いてもらってて、
それが可能だったらね、全部の参加者の小学校に3冊ずつ寄贈できたらいいよねって思ってます。
娘さんとかどんな感想だったんですか?やっぱ疲れたみたいな感じなんですか?
それ聞きたいね。
娘は割合あいつは舐めてるからな。
どういう意味で?イベントの一つみたいな?
1日前、2日前ぐらいまで本も読んでなきゃ、何も文章も作ってなくて。
え?立案者なのに?
僕ら父ちゃんとか母ちゃんがお前大丈夫なのかって言っても大丈夫大丈夫って言って、
さらっとやってさらっと終わってたから。
終わった後も別にイベントの一つだよねっていうか野球の試合ぐらいみたいな感じの感じだったんですか?
終わった?終わった?ぐらいの?
あとあれでしたよ。自分から趣旨を説明した方がいいって言って、
僕が司会の挨拶考えたけど、クラファンからの自由研究クラファンこの流れっていうのは本人が説明してましたよ。
それだけですごいよ。
それも全部アドリブでやってたから、あいつはそういう感じですよ。
成長というか、いい経験ですよね。
そうね、いい経験じゃないですかね。
これでまたね、リターンを送るっていうのを子どもたちが春休みに入ったらちょっとまた集まって、
みんなでお礼にリターンを封入して発送するみたいなことをやったらいいかなと思ってるんで、
ちょっと参加していただいた皆さんには春休みの発送になりますってことなんですけど、
そういうので一年イベントやってお礼も送り終わったら、一つのいい体験になると思いますけどね。
すごいですね。
すごいすごい。親としてもなんかいい体験させてあげたなっていうか、
立ち会えたなというか。
ほんとそうやね。
まあまあなかなかね、できない体験で良かったんじゃないですかね。
今後のイベント開催と審査員
これってまた来年もこのきっかけになったコンテストはするんですもんね。100万円あったら。
コンテストは夏休みにやりますんで、ぜひさりなおしにも今度は関西からもちょっと応募が増えるようにお願いします。
そうですね、できたら、どうですかね。
もうチラシとかは作れると思うんで。
なかなかやっぱ候補っていうか、知ってもらったら来るみたいな感じなのかなって、
さっきの11名来たっていうのもすごい思うんやけど、
知ってたらやったかもみたいな人結構いるような気がするから、
なんかね、私らの仕事どれでも言えるんですけど、
もうちょっと候補が早かったらよかったかもみたいな反省を繰り返し繰り返して、
自分らもそうなんですけど、なんかそういうのがあれば。
でもこれがちょっとずつ回数重ねたらあれですよね、きっと。
知られるっていうことが大事ですよね。
あれだって言ってたよ、今度コンテストの審査員は今まで僕とかさりなおしもやってましたけど、
東大王の伊藤くんも審査員に入ってくれるって。
すごい嬉しい。
あれだけでプレス打ったら結構いけそうじゃない。
来年はね一層。
すごい協力体制なんですね東大王。嬉しいね東大王との共演。
ワクワクの伝染と番組告知
なんかキャサはすごいテンション高い感じ。
私もちょっといまいちわかんからね。
あのマントちょっと着させてもらいたい。
何王でもないけど。
なんかたまたまこれちょっとだけ脱線なんですけど、
高卒の方が東大を受かったみたいなのを疑似体験してみたみたいなYouTubeのサムネイルを見たんですよ。
これ楽しそうってすごい思ったから、なんかその疑似体験させて、東大王疑似体験してみたいな。
慣れへんけどねそのマント。
いいんじゃない?キャサヒモマント着てくりゃいいんじゃない?
そう思うんですね。
ちょっと思いました。
みんなそういうワクワク100万円をどう使ったらって考えるのもすごいワクワクすることだと思うんですけど、
そういうワクワクが伝染したらいいですね。
すごい感想やけど。
そういう子たちが株とか勉強してもらったらいいよね。
本当。まさにワクワク時期ですもんね。
何のこっちゃって感じですけど。
はい。
フィーバープレゼンツ マネーマネーマネー
マネーマネーマネー for you
この番組ではリスナーの皆様からのご質問、コメントなどをお待ちしております。
概要欄にリンクを貼っておりますので、質問箱の方からどしどしお寄せください。
いただいたご質問、コメントについては番組の中でご紹介していきます。
また番組のフォローもぜひよろしくお願いいたします。
ということで、パーソナリティは
サンコンサルタントのトラと
キャサリンと
ナンシーの3人でお届けしました。
ではまた来週。さようなら。
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