栗原さんのね、2打席連続2ベースなんかもう湧きに湧きましたし、いろんな見どころ満載の試合がたくさんありましたし、やっぱり中村明さん、今宮健太さん、代々登場した時のあの歓声、やっぱり忘れられないなと。
そういったね、皆さん、ライトスタンドでもいい内野でもいろんなところから見るとね、球場ってね、表情、景色が変わるんで、ぜひいろんなところでね、応援していただいて楽しんでいただきたいなと。
あなたが思っている球場の顔は1つや2つじゃないというところをね、360度あったら360通りの、いや、前列から最高列までありますんで、何千何万通りの楽しみ方があるっていうのをね、景色、見方があるっていうのをぜひ知っていただきたいなというふうに思います。
さあ、今日もたくさんメールいただいております。
カルロストシキと俺がドライブさんからいただきました。長崎からですね。ありがとうございます。長崎在住のフォークスファンです。
先週は4連敗しましたが、日曜日のライオン戦ではフォークスの意地を感じました。
これ以上負けられないというプレッシャーもあったと思いますが、悔しさをバネにして、何とか勝って本当によかった。
あいつく主力の離脱がありながら、一丸となって戦う姿は素晴らしい。リーグ優勝、CS制覇、そして日本シリーズ制覇まで精一杯応援します。
まさにその通りですね。そして、追伸が来ております。
新田さん、ポッドキャスト野球部門3位入賞おめでとうございます。
嬉しい。ありがとうございます。
先週僕、マンデー野球塾の中で発表させていただいたんですけども、ポッドキャストの全国ランキング、野球部門、週刊ランキングで3位に入ることができたと。
1位が千葉ロッテマリンさんのラジオ、2位が長崎敏夫のラジオ、そして3位が僕ということで。
僕も恐れ多くて、あまり大きな声で言えないんですけど、十分大きな声で言ってるじゃないかと。
大好きな番組が評価され、たくさんの人が聴いてくれてるなんて嬉しいです。これからもフォークストアラタさんを応援し続けます。
嬉しい、カルロスさん。ありがとうございます。嬉しい。
さあ、桂田ペイスケさんからもいただいております。団長アラタさん、こんばんはと。
今週はマジック2つしか減りませんでしたが、天敵セーブライオンズ竹内投手を攻略。見事な勝利。連敗も4でストップ。
ところで、突然の来日に驚かされた大隅投手ですが、さらに驚くほどに早期の一群吹き回りそうな状況。
暗い話題の多かった投手陣ですが、明るい材料になりそうですと。
大隅投手が日本に再来日しまして、元気な姿を球場で見せたというところがあります。
本当に大隅投手の帰りを全員が待っておりましたし、大隅投手だけじゃなくて、今2軍で戦っている調整中の選手たち。
柳田選手、三森選手、和田投手、つもり投手、藤井投手、松本投手、他にもたくさんの選手が2軍で挑戦しています。
挑戦、調整どちらもしておりますので、1軍復帰を待ちたいと思います。
昨日の勝利後のヒーローインタビューでも長谷川投手がヒーローインタビューに挙がっておりまして、
見事、ツアーと1-2の大ピンチを切り抜けたという投球でヒーローインタビューに選ばれたんですけれども、
松本投手は藤井投手のような信頼されている先輩たちが帰ってくるまでしっかり若手でつなぎたいんだという力強い言葉もありました。
本当にその通りだと思います。
さあ、パールブルーさんからもいただいております。
北海道からです。ありがとうございます。
先週はホーム戦5試合、マジックは2つしか減らず13。
それと先週は主力投手の登録末長が相次いでチーム状況がピンチですが、
こういう時こそ他の選手で穴を埋められれば優勝に向けてよりスパートしそうな予感がします。
今週はビジター6試合、前哨で終えるのが理想ですがということで来ておりまして、
そう今マジックが13なんでマックスでも12しか減らない。
ということはホームでの優勝確率が高いということでございまして、
新たな目の当たりにできる可能性が高いと。
これはね、ホークスが最後にホークスファンにくれたプレゼントじゃないかなと思って全力を援しましょう皆さん。
さあ、ラジオネームヒロくんさんからもいただいております。
ホークスは今シーズン残り20試合、昨日まで75勝45敗3分分け優勝、マジックは13と。
昨日は先発の松本春党首が1回の3試合本体、3回の3試合連続3試合など今週のプレーで勝利に導きましたと。
明日からは宮城でイーグルスとの2連戦と送っていただいております。
そしてさらに当番組がポッドキャスト週間ランキング、スポーツ野球部門で3位を獲得されましたね、おめでとうございますと。
嬉しいみんな聞いてくださって知っていただいて、最高ですよ、最高の気分でございます。
私は3位ですけど、ホークスは1位でございますんで、そちらの動向の方が気になっているというところでございます。
さあ今週もね、今週は3試合現地で生で見ましたんで、さらにさらに詳しい解説していきたいなというふうに思いますし、
今週この3試合でね、ちょっとチャンスで打てずに苦しんだ、
正木党首、昨日日曜日しっかりと結果を残して、チャンスメイク、加井拓哉選手の先制タイムリーにつなげました。
そんな正木選手とのラジオも控えております。
これが9月から正木選手なんですけども、一発目になりますもんね。
正木選手との一発目のラジオになりますんで、ぜひ皆さんそちらも楽しんでいただければなというふうに思います。
それでは今日も始めていきましょう。プレイボール!
オランジット新たの熱血満点野球塾!
さあそれでは振り返っていきたいと思います。
まずは金曜日ですね、1対0と接戦を落としてしまったホークスでございます。
僕はライトスタンドで応援させていただきましたけれども、
やっぱりなんといっても有原投手、後頭でございました。
8回149、1失点で負け投手になるというね、シビアな試合ではございましたけれども、
しっかりと結果を残した有原投手でございます。
勝ち星も11勝ということで、負けが7敗していますけど防御率が2.59と、
もう十分すぎる活躍でございますし、何より8回1失点。
本当に有原投手の後頭が、そしてコントロールがさえ渡った、そんな試合だったんじゃないかなと。
要所要所でやっぱり有原さんが見せる叫び声。
シャーというところに、今ここギア入れてたんだと。
そういうのがはっきり見えてね、見てるこっちも興奮するような試合でございました。
さあ試合の展開的にはね、相手の渡辺優太郎投手という投手が結果的には勝ち投手、
5回マウンド降りて、6回始まる時にマウンドに上がったんですけれども、
ちょっと体に違和感を覚えて、ピッチャーが佐藤投手に変わって、
そこから寒風リレーを許したという試合でしたけども、
フォークスね、まず1回2アウト満塁のチャンス作ったんです。
2回もチャンス作りました。
3回もチャンス作りました。
4回も先頭出てチャンス作りました。
これね、1回から4回までずっとランナーを複数ぐらい出してるんですよ。
2回は1人でしたけども、それ以降は複数出してチャンスを作ってるんですけども、
これは3連勢通じて後1本が出ていないというか、結果的には出ていないと。
ただこう3連勢通じて言えるのは、やっぱり国母監督もおっしゃっておりましたけども、
チャンスになった時、例えば1アウト1塁とか、1アウト満塁、
ノーアウト2、3塁とかいう時の大事なのって1人目のバッターなんですね。
ここがアウトになってしまうとやっぱり次のバッターにプレッシャーがかかっていきますんで、
ここで1本犠牲フライが打てるか、ここで1本逆方向へのゴロが打てるかというところが、
CSの戦いにも関わってくるのかなと。
それで結果を残したのが昨日日曜日の近藤選手の2対1で迎えて1点を欲しい時のチャンスになって、
最初の偽善フライ。球場の盛り上がりもベンチの盛り上がりも国母監督の盛り上がりも最高でございましたけども、
それぐらい1点を欲している今のフォークスにとって、
このチャンスをどうにか何夜ごろの勘にでも構わないので、
1点取るという野球がやっぱりCSで求められるのかなというふうに思います。
ただ相手の同士もすごく粘りました。
特に見物だったのは、昨年までフォークスでプレーされました。
カイノ投手が外戦当番ということでございまして、
1回23球をむしってなんと途中160キロで球場が湧くと、
怪我で離脱しておりましたけども、復帰して腕の振り方を見ると、
カイノさんがまず元気だなというのは嬉しかった。
ただフォークス相手にフル投球されるとやっぱり複雑な気持ちになるなと。
ただやっぱり理想はカイノ選手が160キロ投げて、
いい当たりをして間を抜けて、完璧に取られるというか間を抜けていくみたいな。
カイノさんもちょっと打たれた気しないなみたいなところに落ちたようなヒットで点を取るみたいな。
両方にいいような展開を考えてしまうのがフォークスファンの差がでございますけども、
この日実は僕ライトスタンド見てたんで、
カイノ投手がすごいいいピッチングしたんで、
SNS、インスタグラムのストーリーにカイノさんをメンション、タグ付けして、
圧巻の投球過ぎたと。
160キロ二脱三振、圧巻でしたと。
これからもカイノヒロシを応援しています。
そういうことを載せさせていただいたら返信をくださいまして、
僕のトランジット新人という名前をいじった返信をしてくださって、
さらにお久しぶりですという言葉をくださって、
僕応援していますと返したらいい加減寝かしてくださいということで、
俺がだろがろ見してるみたいな感じの会話になりましたけども、
優しい優しいカイノさんとの球団が変わっても優しく対応してくださる人間性を感じた、
そんなワンシーンでございました。
連敗を脱出したかった金曜日、そして次の日土曜日でございます。
結果的にまたもや1点差3対2で負けると、
決勝点は9回表ヘルナンデス投手がトノサキ選手に打たれた一発。
ただこの試合も非常に接戦でございました。
途中まではリードの展開でもございました。
初回スチュワトジュニア投手がノーアウトからピンチを背負いまして、
これ大丈夫かなという展開、前回もそうだったんですけど、
結局スチュワトジュニア投手は7回1点、122球と2判打に抑える行動でございました。
本当にいいピンチング。
僕はこの1年間のフォークスで誰が一番グッと実力と成績を上げてみんなから評価されるようになったかというと、
やっぱり僕はスチュワトジュニア投手だと見てて改めて思いました。
M1そっちの上で完成にいってよかったなと思いましたけれども、
スチュワトジュニア投手、自分でカウント少し悪くしても立て直せる力がしっかりとありまして、
立て直せるボールが増えてきたというのが通用しているところじゃないかなと。
もともと威力もポテンシャルもすごいものを持っていますから、
そこが決まりだしたというところ。
ストレートが苦しければスプリット、スプリットが苦しければカーブといったように、
どんどん球種を変えながら組み立てられる。
それがスチュワトジュニア投手のすごさだなと改めて、ものすごいピッチャーだなと感じさせてくれました。
ただね、8回の表に長谷川投手が上手く相手の西川敦選手に打たれて、
同点に追いつかれて、9回が戸野崎選手ということでございました。
相手はヒット4本、こっちは10本で3対2で負けると。
悔しい試合。
フォークスはですね、3回裏ですよ。
今、牧原選手が1対0から同点のホームラン。
ライトスタンドに吸い込まれていきましたけどもね、カットボール。
今井投手のいい、インコースにグッと食い込んでくるカットボールをよく捉えました。
本当に、9番牧原体制の怖さを感じた一発だったし、
何よりいつも言ってますけども、フォークスのいいところはこの1点で終わらない。
その後、川尻選手がライト前、そして山川選手のレフト前、
近藤選手のタイムリーで勝ち越しと。
この後のね、正木選手、前日もそうですけども、
チャンスで回ってきて悔しい思いをしているというところ。
これが3日目の試合に来たというところでございました。
ただ、昨日ね、松本春投手、昨日の試合に行きたいと思いますけども、
3対1で勝って勝ち投手、松本春投手。
ただ、僕のMVPは、すいません、途中出場のこの選手でございます。
周藤右京でございますね。
周藤右京がいなければ、昨日の試合も落としていた可能性が高い。
それが、8回表ですね。
8回表、結果的には2対1で迎えて、1点差でピンチを背負うんです。
2試合、2塁、2アウト2塁で戸之崎選手を迎えて、ピッチャーの杉山投手が。
ちょっとね、このイニング2打されていたんですね。
アウトにはしたものの先頭の西川選手、正木選手のファインプレーでアウトにしたと。
2番目の打席の佐藤龍成選手、4番バッターにも2ベース。
これで2アウト2塁のピンチを背負うんですけども、
どうしてもフォークスは1点取られたくないから、外野は全身守備。
絶対に何があっても2塁ラウンドを返さない守備にする。
そこで戸之崎選手が、ほぼフェンス直撃のような差中間へのヒット性のあたりを打ったんです。
もう完全に誰もが終わって、フォークスの頭を抱えていたほとんどの人が。
その時に途中出場、先ほど変わったばかりの周藤選手が、
全員の視界にないとこから急に入ってきて、
レフトが取るのかなと、いやでもフェンス直撃かと思ったところ、
サッとフェンスにぶつかりながら取ったと。
この日一番の歓声、なんと拍手が取ってからベンチに帰った後も、
約1分近く、1分以上から拍手が続いていて、
本当に球場の雰囲気の良さというのを感じましたし、
一致団結するこの選手会長の役割、すごいものがあるなと思わせていただきました。
打線はですね、2回の裏連続ヒットでチャンス作って2アウトになっちゃうんです。
ただここで甲斐拓哉ですよ。追い込まれながら2球からぶった後に、
しっかりとエース竹内投手の、天敵竹内投手の球を打ち抜くヒットを放ってくれました。
このヒットのおかげで先制、そして結果的には決勝点になったというあたりでございました。
ヒーローインタビューにも呼ばれておりました。
笑顔をはじけるその言葉に全員がね、メロメロでございましたけれども。
ただね、5回の表に一点差に詰め寄られた、
ただ松本春投手が6回土地99球、最後まで投げ切りたかったというふうにおっしゃっておりましたけれども、
十分すぎる投球、その後前回ね、やられた岩井投手がリベンジを果たして、
大山投手がね、少しね、途中でマウンドを下りることになったんですけれども、
長谷川投手がその分挽回、そして最後にヘルダンデス投手が前日のリベンジで締めるという試合。
まあ8回裏のこの先ほど言った近藤選手の犠牲フライの一点もすごく大きかったし、
これがね、勝利を99%決定付けた1点だったかなというふうに思います。
フォークスちょっとね、点はあまり取られてないんですけども、点を取れないという試合が続いております。
ただこれがね、1週間ぐらいでバンと抜けたら逆に今度はもう取れ出すゾーンに入ってきますんで、
それがうまくCSにはまっていけばいいなと、優勝決まるとき、CSが大事な過境のときに決まればいいかなと思って皆さん応援していただきたいなと。
そして最後に昨日の試合で心温まるワンシーンがありました。
9階の表、最後のバッターとして登場したヒルマ・タクヤ選手というね、代々登場したセーブライオンズの選手がいるんですけども、
なんとこの選手が昨日誕生日だった。
3対1でフォークスが勝っている状況で、9階表2アウト、あと1人でバッターアウトというところで代々出てきたヒルマ選手に
レフトスタンドの一角狭いところのセーブライオンズのファンが大きな声で
ハッピーバースデートゥーユー、ハッピーバースデートゥーユーという歌を歌ったんです。
そしたらこの2勝目ぐらい、ハッピーバースディディアの前、ハッピーバースデートゥーユー、ハッピーバースデートゥーユーのこの2個目ぐらいのところは
なんと360度球場全体4万人が大合唱、ピッチャー投げてるんですよ。