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さて、始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾。本日も担当させていただきます、RKBホークス応援団長トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
先週、皆さんと一緒に喜びを分かち合っておりまして、今週もね、すごい試合でしたねという話をここでしたいなと思っていた、
浅木のほうろって戦、3連敗ということになってしまして、皆さんもご存知だと思います。
川水戸楽天戦で21対0、そして12対0ということで、33対0で勝利して千葉に乗り込んで、
まあ、初戦が3対1で負けて、西闇が2-0で負けて、昨日が7対1で負けたということでございまして、
ホークス3試合で2点しか取れなかったということでございまして、
まあ、野球ってよくできているなと、たくさん打つ時があってそのままいくかと思いきや、
しっかりと調子のいいチーム同士の戦いでは、どちらかが流れを引き寄せた場合すぐそっちに行ってしまうと、
ロッテも10試合で負けなしですか、引き分け挟んで8連勝、7連勝ということでございまして、
非常に調子がいいと、そのロッテに対して3連敗を期してしまったと。
まあ、ホークスワンからすると一休憩と言いますか、ワンブレーキかかったというところじゃないでしょうか。
ホークス強すぎて貯金19あった、今16という風になっておりますけど、それでも貯金が16あると。
ダントツの1位でございます。パリーフ1位でございます。
焦ることなく皆さんと一緒に応援していきたいなという風に思っているんですけども、
それにしてもロッテ強かったなと、流れがホークスに行きかけたところをしっかりと止めて、
ロッテの流れを勢いに持っていったなというシーンがたくさんありました。
まあ、詳しくこの後解説していきたいという風に思いますし、
プロ野球界でも様々なホークス以外にも目を向けていきたいんですけども、
例えばライオンズの松井和夫監督が休養に入るということで、
渡辺久信さん、GMが指揮を取るということでございまして、
ちょっとショッキングと言いますか、びっくりした。
まあ今のライオンズのチーム状況からすると、そうなってしまったというところもあります。
そして巨人に目を向けますと、東郷選手、東郷投手がノヒトノラン達成ということで、
非常に盛り上がっている伝統の一戦という風になっておりました。
セリーグも本当に混戦でございまして、
昨日5月26日試合終了時点で1位阪神、2位広島、
3位巨人、4位中日、5位DNAヤクルトと並んでいるんですけども、
本当に僅差でございます。
これ全部で5ゲームぐらいに占めているのかな。
本当に狭い範囲にたくさんのチームが占めておりました。
阪神でも勝ち越しが6、最下位のヤクルトでも負け越しが8ということで、
まだまだ逆転可能な位置に全チームがいるといったような状況でございます。
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一方、パリーグに目を向けますと、
4.5ゲーム差に日夜夢が迫ってきていると勝ち越し7を持っている。
ただ、ホークスは16を持っていますから、
慌てることはないんじゃないかなと。
それでも6割9分の勝率でございますので、
ここから交流戦という風になっていきますので、
そこが非常に一つ楽しみなポイントじゃないかなと。
交流戦の展望について少し話したいなと思っていたら、
ちょうどメールの方をいただきまして、
ありがとうございます。
ラジオネームですね。
お昼寝さんからいただきました。ありがとうございます。
いいですね。のんびりお昼寝。
最近してないなと思うので、してみたいなという感じ。
今、本当にしてみたいなってめっちゃ思ったな。
昼寝って本当に気持ちいいですよね。
うたた寝してて気づいたら2時間経ってるみたいな。
あの時間久々に過ごしたいなと思ったところでございますけども、
お昼寝さんからいただきました。
交流戦始まりますと。
巨人との試合で始まりますが、
ロッテ3連敗からの悪い流れを断ち切って、
ホークス頑張ってほしいです。
新たな団長から見たホークス、
交流戦ズバリ何位でしょうか?教えてください。
ということでいただいております。
ありがとうございます。
それはね、本当にあの、
なんて言いますか、応援団長だからとか、
好きだからとか、そういうことを向きにして、
ホークスが優勝で間違いないんじゃないかなという風に思います。
これはね、各球団、もちろんホークスの時にいいピッチをぶつけてきたり、
かなりの対策を取ってくるというのは目に見えてるんですよ。
年間3試合しかないカードでございますけども、
もちろん日本シリーズに行けば当たりますし、
やはりホークスは交流戦が強いということでございました。
各球団、警戒しているのは間違いないと。
そういった中で、やはりホークスの打戦というのは、
初見のピッチャーでもしっかりと打っていくことができるというところが一つと、
やはり、指名打者戦をよく知っているのがパリーグでございますから、
やはり突然ね、この指名打者に出た時のバッターの動き、
セリーグのバッターの動き、
それはどうアジャストしてくるのかというところが、
やはりパリーグの方が有利ということでございますし、
やっぱりホークスの投手陣の方が、
セリーグの投手陣よりレベルが上というところがね、
やっぱり一番自信持っていいところじゃないかなという風に思います。
ホームで9試合、アウェーで9試合という風になっております。
まずはね、アウェーの東京ドーム、巨人戦から始まるというところでございますけども、
ポイントはやはり、岡本選手をどう抑えるかというところでございますし、
やっぱり岡本選手の前にランナーを出さないことと、
こういうところが絶対的に大事になってくるんじゃないかなという風に思います。
3連勝と考えずに、全部2勝1敗、
先に1勝取られても2連勝でやり返す。
1週間を4勝2敗で折り返して終わった時には、
12勝6敗、これが一番いいホークスからしたら理想の形じゃないかなという風に思いますので、
ズバリ12勝6敗、僕は12勝6敗でホークスが優勝する。
13勝5敗かな?13勝5敗でホークス優勝という予想を立てておりますので、
そこ皆さん、ぜひ結果を楽しみにしてほしいなという風に思います。
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普段はやらない球場での試合が増えていくというところはありますけれども、
しっかりとアジャストできるし、特にホークス、どのチームもそうかもしれませんけども、
試合前にしっかりと球場に合わせたノックというのをやるチームでございます。
先日も宮崎に行った、前日からノックをしっかりして、
その球場の感じをしっかりと体に染み込ませるというシーンがありましたので、
それを合わせて、球場に合わせていいプレーしてくれるのではないかなという風に思います。
柳田選手が1回東京ドームで打った、でっかいバックスクリーンのフォームランを思い出して、
皆さん応援していただきたいなと、そして柳田選手に打っていただきたいなという風に思います。
さあ、番組後半にはですね、今週も大津亮介とおしと喋っているラジオ、
翌週間実は完パケ、完全ノーカット、ノー編集バージョンでお届けしますので、
そちらまで聞いていただけたらなという風に思います。
それではまずは3連敗、悔しい試合になりましたけれども、
そちらのロット戦、振り返っていきたいなと思います。
それでは行きましょう、プレーボール!
ロマンジットあなたの熱血満点野球塾!
さあ、それでは中身入っていきたいと思います。
まずは3連戦の金曜日から振り返っていきたいと思います。
えー、金曜日でございます、24日ですね、3対1と、
佐々木浪樹投手に敗戦を期してしまったという試合でございました。
先発投手、森寺投手、7回106球、3失点と、
まあ、先発ピッチャーとしては十分な働きでございます。
えー、ヒットは5本ということで、ただちょっとフォアボールも絡んでというところで点が入っていると、
こういうところがちょっと苦しかったかなと。
あとは、例えば、3失点に抑えたと、
まあ、複数得点を許した2回の裏なんかは、
まあ、小所の勘と、
それとその後の1点がね、なかなかきつかったなと。
岡康美選手のこのタイムリーが、
まあ、ターニングポイントにはなったなというところでございますけども、
やはり佐々木浪樹投手を打たないと勝てなかったという試合でございますので、
そこを中心に見ていきたいなと。
まあ、結果的には1点しか取れずということでございまして、
佐々木浪樹投手7回119球1失点。
5アンダー打ったんですけども、そしてフォアボール4球ね、
デッドボールも含め3個もらったんですけども、
1得点に抑えられてしまいました。
1回の表、まあ、1アウトから今宮選手ヒット、
そして2アウト1-0になるんですけども、
山川さん、そして近藤選手のタイムリー2ベースということで、
本当にホークスからすると最高の形で得点ということでございまして、
佐々木浪樹投手から1回で先制点を許すなんてと、
ああ、この勢いそのままに今日も勝つんだろうなという試合でございましたけども、
それ以降、2回以降は佐々木浪樹投手の巧みなピッチングにやられてしまったと。
特に、この日ドゾマリンの風が強くて変化球なんかスライダー含め、
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ホーク、チェンジアップ、スプリットなんかがかなり変化して落ちていったり曲がっていったり、
予測できないような変化が多くあったんじゃないかなと、
映像を見てて少し感じるところがありました。
そういうところも佐々木浪樹投手はこの血糊といいますか、
しっかりと自分たちの球場でございますんで、
うまくそれを利用して1-1点に抑えられてしまったなという感じでございます。
2回の裏に逆転されまして、
3回にはレフトのエラーで失礼、
しかもランナー2塁というところでクリアアップでございましたんで、
ここが1つのターニングポイントになったんじゃないかなと。
同点のね、1点でもどういう形であれも1点取って同点に追いつくことで、
しかも相手のエラーからということなんで、
少し流れをこっちに持ってくることができたのかなと、
結果論をたらればでございますけども、
ターニングポイントは3回の表かなというふうに感じました。
ヒット5本とフォアボール3つ、
デッドボールフォアボール3つなんで、
8ランナー出ておりますんで、
3点から4点は取りたかったなというところ、
ただ森寧選手も粘って、
そしてね、
又吉投手もしっかり無視点に抑えたというところでございますんで、
佐々木浪樹投手がすごかったと言わざるを得ない試合でございました。
ただね、次攻略するとすれば、
やはりインコースのストレートかなり強いものがありますんで、
そこをしっかりと打ちに行くか見逃すかというところをはっきりと定めると、
いけるのかもちろん口では簡単に言えますけど、
とんでもない球が来ておりますから、
そこをホークスバッター陣がこれから打ってくれると思いますんで、
しっかり応援していきたいなというふうに思います。
そして土曜日でございます、
2-0、メルセデス選手に当初に負けた試合でございました。
メルセデス投手が8回、111球無視点と、
ヒット3本、フォアボール2つに抑えられてしまったという試合でございましたけども、
先発大津投手はね、2階の裏に、
セカンドのゴールの間の1点、そして4階の裏に外選手にホームラン。
この2点だけなんで、この大津投手はね、
両立ともに本当に先発ピッチャーとして、
7回途中100球に失点ですから、
十分すぎる役割を果たしてくれたんじゃないかなと。
ただ、前日の佐々木老樹さん、そしてこの日のメルセデス投手、
どちらも今年一の出来だったんじゃないかというぐらい、
いいピッチング。
特にメルセデス選手、当初解説者の方も今年一っておっしゃっておりましたし、
何よりフォークス座戦はね、
閉鎖だがあんまり効かない9人組で4つ、
27個のアウト、8個のアウト、
3分の1ぐらいのアウトを、
閉鎖だ、月数で取られると。
なかなか見ないこの試合でございました。
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全てのターニングポイントはこの月数ですね。
この月数がね、1つでも月数になっていなかったらと思うと、
かなりフォークスに勝機があったんじゃないかなと思う試合でした。
まずはね、2回の表ですね。
リチャード選手の6-4-3のダブルプレイで3アウト。
そして、4回の表ですね。
山川選手の5-4-3のダブルプレイ。
そして、8回。
ここでしたね。
まあ、打てないというところはね、
打てなかったという結果的に、
バッティングは本当に時の運でございますからしょうがないところではあるんですけども、
8回の表。
そして、三森選手の6-4-3のダブルプレイ。
そして、9回の表。
周藤選手の4。
そして、これは4-6かな。
あ、じゃ、4でタッチか。
ランナーにタッチして、ファースト投げて月数。
この全ての4つの月数が、
1つでも月数崩れてたらなと思うような試合展開でございました。
月数というのは本当に、
それまでに何球も費やして、
相手のリズムも狂わしているけど、
逆に1球で2つのアウトを取れるという、
スーパープレイでございますから、
だから、やっぱりこの月数という度に、
ちょっとロッテにね、
フォークスに引っ掛けた流れがロッテに戻っていってたんじゃないかなと。
しかも、裏を返せばね、
月数を取れる場面でしっかりとロッテが4つも取ったというところがね、
ロッテの最近の強さにも反映されているところじゃないかなと思う、
まあ、いいプレイでございました。
フォークスにはちょっと月がなかったなと、
みもれ選手のあたりにしても、
本当にね、打球の速いのが正面について、
みもれ選手とかね、
しゅうとう選手の足の速い選手で月数になるんだったら、
ほとんど誰でも月になっちゃうし、
その選手でも月数を完成させたロッテ、
ニュークン、はじめ、
ナイアッシュがすごかったなというふうに感じました。
そして、昨日日曜日ですね、7対1と、
結果的には8回裏の5点に取られて、
大敗を期してしまいましたけども、
松本由紀投手が珍しい5失点と、
2アウトですかね、
2アウトは取ったんですけども、
結果的にはマウンドが下りてしまうと、
なかなか見ない、
松本由紀投手の表情、状況でございました。
本当に昨日の失点で防御率も上がってしまいましたし、
ここまでね、本当にね、
たくさんすごいチームへの貢献度でございますから、
1回ね、しっかりと気持ち切り替えて、
また後両戦望んでいただきたいなと。
ただね、この試合のタイミングポイント、
3回の裏に外選手のタイムリーで2点、
スチュワートジュニア投手が取られてしまったんですけども、
そこからフォークスのゼロ更新が続いていったと、
そして最大の山場はやはり7回の表でございました。
0対2と負けた状態で迎えた7回の表、
ピッチャーが相手が澤村投手、
フォアボール、フォアボール、フォアボールということで、
ノーアウト満塁、
願ってもないフォークスからすると、
もういただいたチャンスというところで、
代打中村晃選手、フォークスからすると、
最強の不陣、シチュエーションだったんですけども、
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相手の鈴木投手、ここまで防御率0.00ということで、
開幕から無視点を続けている、
その選手がパウンドに上がって、
敷地されてしまったと。
卓球がね、たまたまピッチャーの正面についてしまって、
1、2、4のダブルプレーで2アウト、
2、3塁になってしまったと。
この最初の晃さんのところで、
例えばライトフライ、
これで犠牲フライで1点入って、
さらにね、ランナーが1、3塁とかだと、
まだ攻撃の可能性というチャンスは広がっていたんですけども、
たまたま打球が正面についてしまって、
しっかりとそれをゲッツにした鈴木投手に
軍配が上がったと。
そして三森選手も抑えられたということで、
ただ8回2アウトから1点を取って、
1点差で追いついただけに、
その8回裏の5失点で、
しっかりと試合が決まってしまったんで、
ロッテの今の勢いを感じてしまう試合。
ただその試合に通じて、
ヒットがね、
昨日は5本、
そしてその前は4本、
そしてその前は5本と、
いうことでございまして、
フォークスの打戦が33対0ということで、
落点を下してから、
少しそこで使い果たしたといいますか、
いっぱい打ってしまったというところはありますので、
また切り替えて、
3連敗があった後に、
逆に交流戦が始まるというのは、
フォークスからするとラッキーと思った方がいいのかなと、
これは思います。
なぜならやっぱりこの切り替えるチャンスがあればね、
またフォークスの選手たちは、
連敗した後も連勝を重ねる力を今チームとして持っているので、
フォークスからすると、
その頃交流戦が始まるのはラッキーだったなというふうに思います。
まあね、来週から交流戦なので、
そちらはぜひファンの皆さんも、
気持ち切り替えて応援していただきたいなというふうに思います。
さあ、ここからはですね、
オーツ投手と私によるフォークス週間実話、
ノーカットでお届けしますので、
そちらお聴きください。
どうぞ。
フォークス週間実話。
RKBフォークス応援団長の私、トランジット。
あなたが月ごとにフォークスの選手といろんなお話をするこの時間。
今月の選手はこの方です。
どうも、福岡ソフトバンクフォークス大津亮介です。
大津投手、今日もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
さて、本日のトークテーマでございますけれども、
今シーズン先発転向。
ここまでは2試合を投げて2勝という、
素晴らしい成績を残している大津投手でございますけれども、
そんな大津投手の自信がある球種、
変化球の多さが売りですから、
そちらについて迫っていきたいんですけれども、
まずは今シーズン2勝ということで、
一番ここ2試合、先発を支えている球種は何でしょうか?
もう、チェンジアップ。
チェンジアップということでお話いただきましたけれども、
以前の僕のポッドキャストのマンディア球塾でも
マッチェというお話をしていただきましたけれども、
チェンジアップもマッチェということでよろしいですか?
マッチェは2個投げているんですけど。
知りました。
これですよ、楽しみなのは。
チェンジアップにも2個あると。
説明いただいてもいいですか?
マッチェというまっすぐに見せたチェンジアップのボールと、
右バッターの内側、沈むチェンジアップを投げ分けています。
右バッターのインローにクッと入っていくようなチェンジアップ。
大きなその2つの球種の違いというのは、同じチェンジアップのどこにあるんですか?
18:01
奥行きと、奥行きのあるボールと沈むボールですかね。
なるほど。これまたワクワクしていると思うんですけど、リスナーさんが。
奥行きとはどういうことでしょうか?
簡単に言うと、バッターの目の錯覚を起こすボール。
このベース板の上をただ切り取るんじゃなくて、
バッターの一番ポイントの前からグローブ、キャッチャーミットのこの長さを使うということですね。
と、高低差の沈むチェンジアップ。
この2種類の違いがあると。
このシリーズで一番進んでいるチェンジアップ、ここまで割合頻度はどれくらいいっています?
多分、まっすぐよりちょっと多いかもしれない。
それはどういう時にそのチェンジアップに頼りたくなりますか?
相手のチームもマッチが頭にあると思うので、決め玉で来ると思わせている中で初級カウントだったり、
いろんなカウントで混ぜて、バッターがいつ来るか分からないようにするイメージですかね。
ちなみにノーストライク、ノーボールから、3ボール、2ストライクまであると思うんですけど、
全部の場所で使いますか?
使います。
ランナーなし、満塁、全部で使いますか?
使います。
こんな球種、俺聞いたことない。真球だもんだって。
バッターがこういう反応したら一番嬉しいなっていう反応はどれですか?
そのマッチ投げた時に。
めちゃくちゃ速くスイングして。
今これリスナーさんにお届けしたいけど、腰抜けしたような驚きの表情。
だからちょっとバランスを崩して倒れそうになっているような感じですよね。
あれが気持ちいいと。だってボールはまだ来てないわけですもんね。
それは投げ方はストレートと同じ腕の振りですか?
同じ振りです。
だから相手のバッターはちょっと紛らわしくなるという。
それは映像を見て自分の中で研究したりするんですか?
最新の機器、ラプソードとか。
球の回転までまっすぐと同じ回転にしてます。
なるほど。だから回転数が違うだけで。
回転の仕方は同じ。
同じです。
だからバッターは振りに行っちゃうと。
その握りとか練習方法って、
今これを聞いている小中高大学生、社会人、プロ野球選手は真似できるものですか?
僕は1年かかりました。
ちなみに何を参考に?
金子千尋さんと山岡さんの動画を見て。
ダブルオリックス。
いいですね。この変化球ピッチャー。
ストレートはもちろん強いですけども、
その2人のピッチャーのチェンジアップの握りを見て。
1年かかったというのは習得に。
どんな練習方法で1年かけて習得したんですか?
逆に早い方だと思うんですけど、プロで通用する球を投げるには。
去年本当はシーズン中試したかったんですけど、
来年の選発に向けて隠しておこうと。
21:01
ちょっと待ってよ。そんなこともあるの?
なるほど。リリーブのデータを見て、向こうは研究してくるだろうと。
こっちも一個新しいの持っていくよと。
それはコーチとか監督と相談してですか?
僕といつも受けてくれてるウリーノさんというブルーペンキャッチャーの方と話し合って練習してました。
普通出したいものですけどね。先まで考えて。
もう選発して出すって決めてました。
ちなみに紅白戦とか実践練習で宮崎アンプで投げたと思うんですけど、同じチームのバッターに。
意見とか聞いたりするんですか?
聞きます。
なんて誰がおっしゃってました?
ウキョウさんは、あれいいなみたいな。
どうですか?その時言われた時。
嬉しいです。
キャンプの時はまだ完成しきってなかったんで、その状態でいいなって言われたんで、これもっといけるなと思って。
ちなみに完成してないっていうのは自分の中でってことですか?
自分の中でまだ完璧に自分のものにできてなかったです。
もっとどうしたかったっていうのがあったんですか?
まず対打者に初めて投げたんで、その打者の反応から見てもっと高さを低くしたらいいのかとか、何回も繰り返し見て、イメージ沸かせてシーズンにいこうと思ってました。
それが上手くはまっていったと。シーズンで。
じゃあもうマッチェなしに今の選発は勝たれないですか?
だいぶきついですね。
じゃあもう一個奪われたらきつい球種って言われたら?
マッチェです。
なるほど。これって我々がラジオで聞いてたら、例えば解説の方や実況の方がチェンジアップ、マッチェっておっしゃる方もいると思うんですけども、
テレビで見てたりしたら、それって何キロくらいの球が出てたらそれマッチェだとか、どういう落ち方したらマッチェだって我々は思っていいんですか?
吹けないようにしてるんで、マッチェは。
吹けないように?
上に抜けないようにしてるんで。
なるほど。この吹かし上げないようにってことですね。上に行かないように。
普通の沈むチェンジアップは浮いて沈むように投げてるんで。
投げ方のイメージも違うんですね。
普通のチェンジアップは一回ポーンとこう描くような軽い放物線、けどマッチェは?
マッチェは真っ直ぐの角度でそのままいってるだけです。
なるほど。じゃあ大津投手が投げて、俺らがストレートだと思った時にスピード感で表示が出た時に、ストレートより遅かったらマッチェだと思っていいってこと?
ああ、そうですね。スピードだとわかりやすいかも。
軌道は一緒ですもんね。
これすごいな、めちゃくちゃ。
ぜひこれ我々も含めてテレビで確かめていきたいなというふうに思います。
本当に興味深い話、今日もありがとうございました。
ここまでのお会いで大津投手でございました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
本日のお相手はソフトバンクフォークス大津亮介とRKBフォークス応援団長トランジット新田でした。ありがとうございました。
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球場でお待ちしています。ぜひ来てください。ラジオラジコでもお楽しみください。
さて、聞いてくださりありがとうございました。
大津さんは本当にいつも話しておりますけども気さくな感じで、しかも本当になかなか他でも話さないようなことをこのラジオで話してくれますので、ぜひ楽しみにしていただきたいです。
さあ、6月は誰かというところもね、今シークレットでございますので、そちらこの週刊報告、週刊実話の方も楽しみにしていただけたらなというふうに思います。
なかなかレギュラーシーズンの中で喋っている選手も聞けないと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
さあ、皆さんからのメールはいつもお待ちしております。kor.rkbr.jp、kor.rkbr.jpによろしくお願いいたします。
それでは今日も聞いていただきありがとうございました。ゲームセット。
バッテン少女隊のバッテンラジオ隊。
バッテン少女隊の春野木梨奈と青井梨奈です。
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