さて始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきますRKBホークス応援団長トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さあ、日本ハムとの3連戦同日月、そして今これ撮っているのが、本日月曜日の夜、3連戦終わった18日の夜でございますから、今ね、今というか夕方に試合が終わりまして見事ホークスが3連敗を避けてね、1勝2敗ということで折り返したと。
まあその、北海道を終えたということでございます。ちょっとね3連敗だけは絶対に避けたい状況だったので、ギリギリセーフだったかなというふうに思うんですけども、ファイターズにね、まあ連敗してしまったというのはちょっとホークスとしてはきつかったなと。
まあ真奈美選手のさよならホームランもあり、まあ先頭打者ホームランもあり、その前はね、その次か、昨日は根本投手にね、抑え込まれてしまいまして、で今日伊藤裕美投手、さあどうなるかというところでしっかりとバッター陣が、まあしっかりと打ち崩せたわけではないんですけども柳田選手のタイムリーもありますし、チームとしても何より勝てたっていうのをね、最後柳町選手の3ベストとして野村選手のスクイーズということで、手堅く勝ってくれたんじゃないかなというふうに思います。
まあ本当にね、一試合もこの落とせない試合が続いておりますんで、まだまだね、しっかりと試合を追っかけていきたいなというふうに思います。
今日もね、メールいただいております。ありがとうございます。
こちら野球少年の方からいただきました。野球少年さんからです。ありがとうございます。
団長こんにちは。こんにちは。
ホークス残り試合、絶対に負けられない戦いがあそこにはあると思います。
サッカーっぽくね、書いていただきました。
ただ今から勝っていくためには何が必要でしょうか、団長が思う大切なことを教えていただけたらなと思いますというふうにメールいただいております。
ありがとうございます。
まあそうですね、これはホークスイニングゼロの方でもね、生放送の方でも喋らせていただいているんですけども、
もうちょっとクライマックスシリーズとか日本シリーズのようなね、短期決戦の戦い方をしていかないといけないなというところに差し掛かっておりますし、
そういう機応というのがね、増えて、藤本カードも増えておりますし、
何よりこの特例措置を使ってね、秋田選手だったり今宮選手だったりがね、ちょっと先列肌練れているという状況になっておりますんで、
そういった状況でも絶対に勝っていかないといけない、CSでも日本シリーズでもそういう状況が起こるかもしれません。
その中でホークスが今こそこの1軍も2軍も関係なくね、
全員がソフトバンク・ホークスの勝利のためにということで頑張っている状態でございますんで、
その中で一番大切なのはやっぱりこのいる選手の中でもレイラとユーレイも本当に調子のいい選手をね、
たくさんこの寄与していくことで、チームのね、式というのも上がっていきますし、勢いもありますし、
やっぱり今年そんなに活躍していない選手であっても、やっぱりこの単決戦で調子のいい選手を使っていくということが非常に大事になってくるというふうに思いますんで、
そこらへん1軍2軍の壁なくね、選手起用がたくさん行われまして、調子のいい選手が出るといったことが必要じゃないかなというふうに思います。
それともう一つ思うのは、例えばね、もちろん怪我してはいけないんですけども、
大沢投手だったり松本投手だったり又吉投手といったようなね、今シーズンとても調子のいい投手たちがリリーフ時にいるんですけども、
萌実の投手の穴を埋めてくれているという状況、それどころかそれ以上の活躍をしている選手たちもたくさんいらっしゃいます。
その中で終盤でございます、終盤中の終盤でございますんで、1イニングというよりは行けるところまで、
例えばリリーフ2イニングだったり1.5イニングだったり、ちょっと行けるところまで投球をするといったところが大事になってくるんじゃないかなというふうに思います。
無茶するというわけではないですけども、確実に抑えられる投手、抑えられるといいますか、抑えられる確率が高い投手、
そして打率が高い選手を試合で見ていきたいなというふうに思います。
単決戦の戦い方が必要なんじゃないかなというふうに思います。
さあ今日もメールありがとうございます。
まあね、一生に合いということで肩を撫で下したファンの方々多いと思います。
その3連戦を振り返っていきたいと思います。
それでは今日も最後までお付き合いください。プレイボール!
コランジットあなたの熱血満点野球塾!
さあそれでは16日の土曜日から振り返っていきたいなというふうに思います。
まず9月16日土曜日ですね、初戦を落としてしまいました。
しかも結構ね、衝撃的な負け方といいますか、先発ピッチャーは石川修太投手だったんです。
6回109、1点、先頭を出したホームランだけという状況でありまして、
またまかずでマウンドを下りたということでございます。
本当はもうちょっと投げたかったと思うんですけども、
5判で6打3進、3-4-9ということでランナーを背負いつつも、
要所を抑えていって得点を少なく最小7点で切り抜けたと。
ただね、この新庄監督のもとはホームランを取るために
マンナミ選手が一番出したというふうに最近入っているんですけども、
この3連戦で3本のホームランでございますので、
本当にこのジーノ・ポランコ選手を追っていく対戦にしっかり入っているな、
マンナミ選手というところでございますし、
打撃の調子も上がってきているなというふうに思うんですけども、
ここも1回裏打たれた球なんですけども、
これね、本当に結構衝撃的なホームランになりました。
確かに真ん中は真ん中だったんですよ、パワーカーブ。
ただストレートが8球中6球、そしてパワーカーブが1球という中で、
圧倒的にストレートを使われている中で、
2ストレートからのパワーカーブを逆方向に持っていくという、
本当にオールスターでも見せましたけど、
マンナミ選手のリストの強さ、そしてパワー、
そこら辺を見せつけられたなと。
真に当たればもう関係なく、方向関係なくスタンド前に飛んでいく。
弾道がつけばスタンド前に飛んでいく。
そんなようなパッタになってきていますので、
これは本当に来年からも心配であります。
心配というか、相手チームだと怖い脅威でございますし、
フォークスへの相性がいいなというのは思われたくないなというぐらいの活躍をされております。
特にこの球なんかは、肩口から来た真ん中の球を逆方向に持っていくというのは、
体も開いちゃいけませんし、スイングも鈍くなっちゃいけない。
しっかりと右に、右バッタなのに、普通は左に引っ張るんですけど、
右に引っ張るといったような打球がいきましたので、恐るべしと。
そして球界裏、押すな投手、絶対に負けない。
俺らからしたらもう、押すな投手が打たれるわけないというところで、
ワンナウトから磯松選手がセキュリティバウンドを決めて、
真田美選手がさよならツーランホームランで3対1で負けるといったような流れになったんですけども、
押すな投手が代わってこのイニングでワンナウト1売で背負ったんですけども、
そのワンナウト1売から初級のストレート、インコース153キロですよ。
今年そんなに押すな投手が捉えられていないこのストレート。
カットボールもあるし、落ちる球もあるしと。
いろんな頭があったはずなのに、ホームラン、しかも確信のホームラン、
インコースギリギリのストレートを本当にこれでもかというくらい飛ばされてしまったと。
なかなか押すな投手があれほどスッキリ打たれるようなケースはありませんので、
非常にびっくりしたんですけども、捉えられてレフトスタンド。
これもこの試合で変化球を捉えていたというのもありますので、
初級はインコースで入れてファールを打たせようと。
こういったような配球、もしくはゴロを打たせて詰まらせてゲッツーといったような配球だったと思うんですけども、
真奈美選手が一枚上手だったと。
これは投げた、押すな投手も153キロでインコースギリギリ投げてますから、
コースも別にそんな悪いわけじゃない。
普通のバッターだったらね、詰まっててもおかしくない、空振りしててもおかしくない、
ファールなんておかしくないようなあたり、ボールをしっかりとスタンドまで運ばれてしまったと。
これはもうちょっと押すなさんと石川さんというよりは真奈美選手がすごかったと。
言わざるを得ないようなホームランでございました、2本とも。
対して相手のフォアファイターズの先発加藤孝之投手、7回99球1失点ということで、
クオリティスタート、中のクオリティスタートと5アウト打ちました。
けどフォアボールがなかった分、やっぱりホークスがチャンスが作れなかったということでございます。
ちなみに3回はランナー出したんですけど、2本とも2アウトからと。
5回は1アウトから2ルーで出て、川尻選手がタイムリーツーベースと。
追い込んで流れ作ったんですけども、ノンアウトからランナーが出せなかったというところが得点に繋がらなかったところだし、
やっぱり無駄なフォアボールを出してないという加藤投手の投球の上手さが光った。
その中でもやっぱり川尻選手がタイムリーツーベース、これも光った。
光るだけに光った当たりだったんじゃないかなというふうに思います。
しかも2アウト、2ルーの状況でございました。
1アウトから美音選手が2ルーで出る、井上選手がその後レフトフライでアウトになってしまって、
流れ的にはこれ同点追いつきときたかったなというところで、
2アウトから川尻選手が同点タイムリーツーベース。
しかも査中感を超えていくと。
こういったような当たりでしたんで、チームに勢いが来たんじゃないかなと。
素晴らしいタイムリヒットでございました。
ただ負けてしまって連敗は避けたいというところで、
17日日曜日、昨日でございますね。
相手が根本投手、こっちが和田投手ということで、和田投手がね、
ちょっと今シーズンで一番あんまりこの流れに乗っていけなかった。
何よりその一番の要因が3振が取れなかったというね。
5回97球7アンダー5失点6フォアボールと。
3振とフォアボールの数が逆なんですねこれ。
フォアボール0で3振が6ぐらい取ってますんで5回で。
ってなるとここの数字が入れ替わったら5失点はしてしまうかなと。
ただ珍しい、和田投手にしたら本当に珍しい感情の起伏もありましたし、
本人の中でなかなか歯車が噛み合っていかないとフォアボールが増えていく中で、
めちゃくちゃ大きなフォアボールというよりはこの際台とかがついてるんですけども、
全部ちょっとずつボールになってしまうというところ。
それが2回裏とかも先頭にフォアボールを与えてしまったというところがきついマウンドになってしまったかなと。
それとやっぱ先制点を許した時がスクイーズ。
しかもこれね、2アウト、1-3-0からのセーフティースクイーズですんで、
以前ね、川瀬選手も2アウトからセーフティースクイーズして点を決めましたけども、
この奈良真選手も2アウトからということで、
普通はね、2アウトからバウントしませんので、
しかもランナーがいる状況ではなおさらしませんので、
そこでセーフティーということで、
奈良真選手が意表をついた上手いセーフティーバウントになったかなと。
ここからちょっとリズムが崩れてフォアボール、フォアボールと押し出しを出してしまうということでございまして、
わざと本当にね、見ない珍しい東急の悪いリズムになってしまったというのが、
ファンから見ててもどうしちゃったのかなと。
ちょっとね、来週と言いますか、次の動画にはもちろんわざと氏はね、
再び調整してきてくれると思いますけども、
心配になるような東急が続いてしまったと。
その中でね、打戦の雰囲気を期待したかったんですけども、
5回にね、先にちょっと2点、2-0からね、
どっちが次点取ると。1点でもいいのでフォークスが取りたかった。
その中で先にね、真奈美選手から始まるこの5回裏の攻撃で1点を取られてしまって、
バタバタバタと、1、2、3、4連打をくらってしまうということでございまして、
流れを持っていかれたと。
ただフォークスがね、8回表に1点、近藤選手のホームラン、
本当に目の覚めるようなあたりで返したんですけども、
裏にも1点取られてしまって、6対1と、バンジーキュースということで、
バッター陣からすると、わざと氏がしたかったような東急を根本投手にされたと。
6回途中98球無視1点、ホーボロ3つ出したんですけども、
アンダが2本、ヒットが2本しか打てなかったと。
1球の出し入れですね。
左バッターのアウトコースのストレート。
これが1球の出し入れが、高さもコースもできていたと。
ただね、フォーボールでピンチを背負おうという場面があったんですけども、
要所はこのスライダーがギャンギャン、ビタビタに決まっておりまして、
ちょっと苦しい。
フォークスからしたら攻撃になってしまったのかなと。
いう風に思います。
根本投手ね、まだ若いですし、
佐々木老樹投手世代かな、確か。
また1人すごいピッチャーが出てきたんじゃないかなと。
もちろん今までにも投げてる経験ありますけども、
フォークスは次の対戦を絶対に打ちたいなと。