このポッドキャストは、ニューヨークに住む、仕事大好きバイリンガルの2人が、母になるという人生のトランジション期について、ザックバランに話す番組です。
お送りするのは、東京で出会い、同じ職場で切磋琢磨した経験を持つ、ニューヨーク在住10年以上のAことトマコです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
久しぶりの収録なので。
実は、かなり久しぶりだから、このリズム感がちょっと私、忘れてるかもしれないけど。
今日のテーマは、パートナーに対してイラッとするとき。
ぜひね、話していきましょう。
あれなんでしょうね、一個前のエピソードが西小倉さんで、その時のパートナーへの感謝の気持ち溢れてるみたいな話があって、すごいねっていう話かな。
つながるといえば、つながるテーマかなと思います。
パートナーに対してイラッとするとき。
いや、ありますよねっていう気持ちも。
いや、ほんとも、いろいろシェアするよね。
なんか今、ちょっとイライラして爆発しちゃったとかさ、かなりの感じで共有してるけど。
私はA子とか、あとはドキドキ母とかに、バラバラバラって言って、穏やかになるわけじゃないけれども、絶対誰かに言わないと多分自分の性格上は悶々とするかもしれないなと思うので、健全だと勝手に思っている。
信頼できる人にね、こんなことがあってさって言って、聞いてもらうだけでも。
爆発させることもね、重要っていうことをね、プレッドのときにちょっと話したけど。
じゃあまず、そこにたどり着くまでの、どんなことに対してイラッとしてる?
私は結構イラッとするのが少なめな方だと思うんですよ。
多分そうだと思う。
なんかね、あんまりイラッとすることは小さくはなくて、たぶん自分の他のことでゆとりがなくなっているときとか、あとはだんだんちょっと積もっていったときに、イラッとっていう、漫画で言うとイラッとっていうのが出てくるんだけど、
だからね、きっかけは結構なんでもよくて、申し訳ないので、相手にとっては。
相手は多分それがすごいっていうのかな。
え、どうしたの急に?みたいなことが結構ある。
で、直近イラッとしたのは、本当にね、たぶんそこだけ見ると、なんでそれにイラッとしたのか謎のシチュエーションだと思うんだけど、
彼が勇気を取りましたと。
で、勇気を取って、今日はこの勇気を使って家のことを片付けるんだっていうふうに宣言をしていて、
いや、どうぞどうぞしてくださいって溜まってるからね、いろいろ。
あれもやりたい、これもやりたいとかさ、なんかちょっと時間がかかるけど、普通の週末じゃやらないことが溜まっていくじゃない。
だから時計を直してとか、壁にあれを貼ってとか、やることいっぱいあって、それをやる宣言をしていた彼に、私は期待をしていて、
ああやってやってって思って、で、今自分3ヶ月の子供がいるから、なんか抱っこしながら私あんまりできないし、
やってほしいこといっぱいあったから、楽しみにしてたの。
そしたら朝の11時時点で、なんかのんびりしてるんだよね、彼が。
なんかのんびりしてて、いつものようにコーヒー飲んで、いつものように携帯でね、ストリーマーとかなんか見てて、
やっぱ彼にとっては仕事のない、なんかのんびりした日になっているっていうのがあって、
ね、なんか私だったら、もうこの11時までの間にこれとこれとこれ、子供を持っていなかったらできたのにっていう気持ちが、
グムグムグムグってなって、で、そしたら多分、昨日もあれやりたかったけどできなかった、
おとといもっていうのが自分の中でこうフラッシュバックがあって、
それはあれがやりたいけどやれなくて、今言って、もうやるって言って、期待を高めている人がなんかのんびりしているっていうので、
あのね、一言ね、そのままのペースだったらやりたいって言ってたこと多分達成できないよって言ってたの、私が。
おー、ジャブしてジャブだ。
めっちゃ怒って。なんでそんなこといきなり言うの?みたいな。気分を害されたみたいな感じでめっちゃ怒って。
っていう、あの、イラッとしたタイミングに出てしまった言葉が喧嘩に発展したっていうのがね、つい最近。
イラッとしてた。のんびりしてる彼にイラッとしてた。時間を無駄遣いしている彼にイラッとしていた。
いやー、めっちゃわかる、めっちゃわかる。結構似てるかも、うちも。
ほとんどタスク関連に対して結構そのモヤモヤが表面化で私の中で生まれてきて、そっからバッカーンって出るときが、
まさにその、私だったらもうちゃんとスケジュール立ててやってるよねっていうことが、全然なんか目に見えてなってないのが結構明らかで、
なんかその時に、えっと思って、これって毎週やることなのに、なんでこんなめっちゃ忙しい時間にあえてやるんだっけとか、
さっきめちゃめちゃいいタイミングあったよねとか。私の中でも、なんか自分は結構やってると思ってるから、
なんか限られたあなたのタスクでもできないのってなんか思っちゃってる部分が多分あると思う。
あー結構それ聞いてて、なんか似てるなーと思ったし、でもなんか彼がその有給取った時に、なんかそれ言わなかったらなんか、
宣言してなかったら逆にね、そこはモヤモヤなったのかなと思って聞いてたよね。
そうだよね。そうそうそうそう。たぶん私はね、彼が宣言してたから、ただにイラついたような気はする。
そうね、なんか期待値の問題なのかな。
えいこの話を聞いてて、似てるところもあるし違うところもありそうって思ってちょっと聞いてみたかったけど、
私は自分がたぶん彼にイライラしたのは、なんかね、私たぶん片付けしたりとかするの基本好きなんだよね。
だけどできるってない、なんかやれるなら私がやりたいっていうのに、けどやれないっていう、
私にとっては楽しいことを彼は今日やるはずなのに、その楽しいことを私はできないしあなたはできる贅沢があるのに、
それを無駄にしているっていう、なんていうのかな、なんかそういうちょっとね複雑な気持ちが怒る。
なので私が雑巾掛けするんだったら雑巾掛けしたいんだよ本当は。
タスク、あなたやってというよりは、そういうやりたいのにやれない、やれる感じの人がその貴重な機会を無駄遣いってところにたぶんすごい怒りがあって。
で、プラスプラス彼がやらないと結局その家がきれいになるっていう2人共通の目標達成が遠のくじゃない。
それもあるでしょ。きれいな家がほど遠くなるっていうことに対する怒りもあるんだけれども、
たぶん大きいのはズルい私が本当にやりたいのにやれないのにやれる人が怠けてるみたいなところがあるんだと。
ちょっとちょっと違くない?わかんない。似てる?
確かにちょっと違うと思った。
っていうのは私は結構最初の段階からやることやらないことは決めてる決めてて、
かつ私クリーニング大嫌いで、大学時代とか寮ぐちゃぐちゃで自分の部屋とか、私のルーメイトとかにもすごい惹かれてた。
マジだ。知りきれなさいね。
ほんと絶対ダメ絶対ダメ。
でも相手は結構好きな方で、でも時間がない。
でも私は他のことやってるから、決められたタスクをやっぱりコンプリートするってところがチームワークでしょって思うから、
一応期限内に終わらせてるけど、もうちょっと効率よくできないのとか思っちゃう。
効率よくとかやるとどういう良いことがあるの?
確かにね、それがたぶん私のピースオンマインドっていうだけ。
でもね、ファミリーベネフィットとして、なんかみんなでドライヤーに入れてる間公園に行けるとか、なんか超マイナーなことだけど、
いやいやいや重要重要。
なんかこのドライヤーに入れるタイミングがずれたからみんなで公園行けないとかさ、なんかそこまで。
確かに。
機械ロスのところかな。
効率よくできたらできたかもしれないことの機械ロスを嫌がっている。
それとかもしかしたら、私はこんなに考えてんだけど、あんたほんと考えてんの?っていう、たぶんそこかもしれない。
なんかこのグレとか、そういうモヤモヤがいろんなことと、超シンプルな洗濯機に入れるとかいうところにレプリゼントされてるというかさ。
この理想としてはさ、彼がこんなに効率よくやって家族の自由な時間が増えることが理想。
そうね。それなのかな。
でもそれができたときにさ、なんか別のなんかいろんな不満とかはわかんないけど、それができたところで私は満足する。
そもそものは自分のパーソナリティがこういう感じだから、私は結構怒る方。結構常に怒ってる方だから。
他にもさ、事例を聞いてみたい。
例えばね、私がもう一個イラっとする。もう少しミニバージョンでイラっとする。
で、これはもうイラっとするんだけど、そんなもんかって自分の中で受け入れができてることなんだけど、
この間私の母が日本から来て、ちょっとうちに滞在してたときに母が目撃して、ちょっとびっくりしてたから、
やっぱり私は昔々はイラっとしてたなっていうのをちょっと思い出したことがあって、
これはね、ゴミをさ、外に出すじゃない。で、まとめてリサイクルとかまとめて、
で、うちはまとめたらドアのところの横に置いてて、外に行くついでに出すっていう仕組みになってるんだけれども、
うちの彼はゴミとかを持つと手が汚れる。汚れないと思うんだけどね、結んでるから。
私の中で汚れるものがゴミ袋の外側についてるとは思ってないんだけど、
だから、なんていうのかな、ゴミを下ろしに行くっていうのを何かのついでにもやってくれないわけ。
だからこれから、今からジョギング行ってくるって行くでしょ。
私だったらジョギングに行くついでに、ドアの前に、ドアを開ける前に、目の前にあるから絶対見えるわけ。
黒いゴミ袋とリサイクルのバッグ2つを両手で持って、私だったら外に行って、
ガサッと投げて、で、ジョギング、私だったら行くのね。
だけれども、彼は、じゃあ後でゴミ出しするからねって言って、ジョギングに行くわけ。
で、ゴミ袋はドアのところに置いてある。
で、かつ帰ってきて汗だくになって、ジョギング終わって、
汗ゴミ出してくれるかなって思ったら、シャワーにまず行かなければいけない。
ニーズが優先されて。
結局その隣から出した方が早いんじゃないかってなって、
さすがに今はね、忙しいからそんなやらないけれども、
ゴミ袋が玄関のところにあるっていう状態を、
早くクリアにした方が気持ちよくないのかなって私が思うの。
で、うちの母もそうだし、父とかもすぐゴミ、ついでに出してくれる人だから、
母がうちの彼のあり方を見たときに、
あれ?ゴミ持ってかなかったよって。
行かないの。
ジョギング前にはゴミ持ってくれないんだよねって言ったら、
え?なんで?じゃあお母さん出すよとか言って、お母さん出しに行っちゃった。
でもね、最近それはイラッとはしなくなったけど、
最初の頃はね、謎だったよね。
え?え?っていう感じで、
たぶん自分に余裕がないときにそれだったらイラッとしてたと思う、絶対。
なるほど、それはちょっと新しい感私の中で。
ね、え?って感じじゃない?ゴミ。
ゴミだよ、ゴミ。
確かにね。
触ってバイキング積んないってって思うんだけど。
そうよね。
そうか。
そう、ほんとそう。
なんか後で結構その、冷静になった時に、
なんであんなに怒ったんだろうとか、
なんであのタイミングで言わなきゃ、
私も言わなきゃいけなかったんだろうとか、
いいのは結構自分で反省する時も結構あるから、
でもそれは結構時間が経たないとできない。
わかるわかる。
これは本当にある。
ペースの違いがイラッとする可能性をいつも潜めてはいるんだよね、多分。
あとペースとあと思考回路とか優先順の違い。
優先する時はやっぱり自分にゆとりがない時。
そうね、なんか私たちのパートナーって若干似てるとこがあるから、
そのマイペースの、明らかになんか都市銀行とか全然違うようなところで仕事してるような人たちだから、
逆にその私たちみたいな考え方を持ってる男性だった場合は、
どういうふうな感じになるのかなと時々思う。
なんかでも、私と似たような人が私のパートナーだった時に、
それはそのタスクだけの話、タスクだけの話で、
それはそっちの方が楽なのかなとか、
いやもしかして相手も私のことに対していろいろ言ってくるから、
もっと面倒くさいのかなとかもちょっと思ったりして。
逆に今は一方的だからさ、私が結構怒ってるのか。
向こうからアタックされると、私ももっとガードが高くなるのかなとか思ったりさ。
お互いの…
エコの旦那さんはエコに対して怒ったりはあまりしない?タスク関連。
そうそう、だからね、ほぼないな。ほぼないな。
私のアタックに対して言い方はちょっと傷ついたよとか言われるから、
その時に私も申し訳なかったと思うし、
でも彼が私に対して怒るっていうのはほぼないなっていうのを、
いつもそれで思い出しているっていうのがいつものパターン。
パターン認識が出てくる、長く一緒にいるとね。
私はね、怒られることたまにあるんだよね。
たまにあるんだね。
私がもうチャカチャカしてるからさ、
チャカチャカしてる?
チャカチャカ、これやってあれやってみたいなパズルみたいな感じでさ、
チャカチャカしてるから、彼の中からすると雑なんだよね、いろいろなことが。
こないだもさ、綿棒を引き出しから取って、
で、綿棒を取り終わったから引き出しを天然弾の下のやつを押し返して閉めようと思ったの。
そしたら何かが引っかかって、うまく閉まらなくて、
けど私慌ててたわけ。次にやることいっぱいあって。
忙しい、忙しい。
忙しい。だけど引き出し開いてるとなんか嫌だから閉めたいわけ。
で、急いでて閉めなきゃってなってガガガガって押してとりあえず閉めたわけ。
そしたら中で何かが溜まっちゃって、引き出し開かなくなっちゃって。
私が別の用事があって引き出し取らなきゃいけなくて、開かなくて。
開かない!とか言って。
彼は仕事の合間にその引き出しを開けるのに手伝いに行ってさ、
何が起きたらこんなに詰まったんだ、みたいな感じで超怒ってて。
こんなことを、余計な時間を無駄に使わせて、みたいな。
The only thing you need to do!
あなたがやらなきゃいけなかったことは丁寧に締めればよかったのに。
何をそんなに急いでたか知らないけれどもこんな風になっちゃって。
これで僕の20分が台無しだとかめっちゃ怒ってて。
あれは多分彼が私に対してイラッとする時。
似たような感じで、私何個かいろんなことを家の中で壊してることがある。
壊すかまたはこぼすか。
で、こぼして床が汚れたりすると。
服の私だからさ、いいんだけど。
それに対するそのシーンを見た彼が、
なんか散らかしてる、焦ってるこのチャカチャカした人がみたいなので、
イラッとしてるのが伝わってきて、大体怒られて、
どうしてそんなに急がなきゃいけないんだって言われて、
すいませんって。
怒られるね。
もっと天国に行きなさいっていう感じのメッセージを。
私からするとそんなに怒りはないって反応したくなるんだけど、
結構一理あるんだね、彼に言ってること。
そうね、確かに。
でもそれなんか言ってくれる、逆にね、そういうふうに言うんだと思って聞いてて思った。
私もかなり雑だから、
で、私の相手とか全然雑が大嫌いな人で、
天国に行けるね。
でも私が雑なことに対してはね、
何も言わずに後で十分です。
だから直してた。
直してた。
仏の人だ。
逆にね、でも私がイラッとするまた別タイミングが、
怒ればいいじゃんって私は思うから、
で、怒らない彼に対して怒るっていう。
なるほど。
言いなさいみたいな。
言いたいこと言いなよみたいな。
言いたいこと言いなよって思う。
なるほどね。
なんかね、やっぱりいろいろあるよね。
違う人間だからさ。
そうそうそう。
誰かにね、言われたんだよね。
結構若い子にさ、この結婚生活とかパートナーと生活する時に、
なんかこう地下の違いとかどうしてますかみたいなこと言われるんだけど、
基本的にさ、違う宇宙の星から来た人間だと思ってればさ、
来た一がさ、こんな人もいるのねみたいな感じで。
やるとそんなに価値観違うとか何とか気にしないよとか言って、
私はよく言うんだけど、
違う宇宙の人でもね、同じ家に住んでてイラッとする時はイラッとする。
そうですよ。
最初のね、最初のちょっとラブラブな時はね、何でもね、いいけど、
もう今はね、いろんなもう、ファミリーっていう会社ですから。
会社なんですよ。
コーププロジェクトがあるからね。
そうそう、ダイバーシティですかね。いろんなね、とこから入ってきたとしても。
確かにね、一緒に学び合わなきゃいけないからね。
そうなんだよね。
今それでラブラブな時っていうのを思い出したけど、
私ね彼に対しては結構最初の頃は、
もっとあなたの主張を言いなさいって私結構言ってたの。
Advocate for yourselfってよく言ってたの私が。
すごいストレート。
実はそう思ってたけれども、我慢してたことみたいのが何回かあって、
向こうから我慢してたことね。
言わないとわかんないし、子も子のいいようにとかじゃなくて、
自分でやりたいなら言いなよって言ってたのね。
それがね、なんかもう8年ぐらい経って、いつの間にか立場が変わっててさ、
最近は彼にAdvocate for yourselfって怒られる。
具体的には、今子育てでバタバタしてて、ちっちゃい子がいるからね。
自分がシャワーを今日、夜浴びるか明日の朝浴びるか、
自分の中で考えた時にさ、
あ、もし自分が夜シャワー浴びるの我慢したら、
これとこれとこれが家事でできるし、
子供の泣いてるのを彼に預けることもないから、
なんかみんなハッピーって思って、
自分のそのシャワーニーズを明日でいいってやったりとかすることがあって、
それがさっきのこうなんか、
シーモンって持って爆発みたいな感じのところに
最近生きがちだっていうのを彼が見抜いて、
Advocate for yourselfって、
最近はデジャヴみたいな、
前言った気がする。
そういえば最近彼にそれを全く私が言ってないってことは、
彼は自分のシャワーを上手くできるようになったことかって思いながらね、
我が家でいつもより立場が逆転していたっていう話。
それ面白い。
彼すごいいろんなこと吸収してるよね。
すごいそれを吸収して、かつそのアクションに起こしてるところがすごい。
そうね。
それがまたイラッとするのがさ、
たまに喧嘩するとさ、
僕はトモコと出会ってどれだけ成長したと思ってるんだ、