1. Thursday | Mokusei News&Stories Podcast
  2. Feb 2026 | "THURSDAY" Season..
2026-02-28 2:28:16

Feb 2026 | "THURSDAY" Season05 Ep02 by Mokusei Publishers

木星社のポッドキャスト、シーズン5、エピソード2の配信です🎤


今回のゲストは室本さん a.k.a. Toshiさん(Standart)です。

雑誌の話、たくさんしてくれました(後半:から)。


その前に木星社、話しています。

新タイトルの速報も📚


ぜひゆっくり聴いてください。


・読者のお手紙紹介

・「Trails in Motion 映画の時間」ニセコ/池尻大橋

・セッション「未来へのアプローチはまだ可能か?」

 宮田さん(ライター/編集者)・ナギラさん(音楽ライター)


・速報!——木星社、新タイトルのお話


・聴いたもの:ジャズ・トランペッター、松井秀太郎のLIVE

・読んだもの:朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』、東浩紀「弱いつながり」ほか


・ゲスト 室本寿和さん(Standart) a.k.a. Toshiさん

 雑誌のこと、コーヒーのこと。いろいろなこと。

 昨年の代官山蔦屋書店でのセッション以来、久しぶりにお話しています。

@standartmag_jp

@muro__toshi


カバー写真1枚目は、代官山蔦屋でのセッションのあとの写真です。

Photography by @terminal_tt


Apple/Spotify/Amazon Music/Youtube などでどうぞ。


感想やお便りもお待ちしています。


ではまた。



#木星社 #読書 #ポッドキャスト #書籍

#本




サマリー

今回のポッドキャストでは、木星社から新刊「Eastern Observer」の速報が発表されました。この雑誌は、アートと文芸をテーマに、建築、ファッション、映画、小説、詩、コラム、音楽など、多岐にわたる分野を日本語と英語で取り上げ、日本およびアジアのクリエイターを中心に紹介するものです。また、ゲストにStandartの室本寿和さん(Toshiさん)を迎え、コーヒーカルチャー雑誌「Standard」の魅力や制作背景について語られました。コーヒーをレンズとして世界を眺めるというコンセプトのもと、歴史、社会、環境、科学、文化など幅広いテーマを扱っており、読者との繋がりを大切にしていることが語られました。さらに、映画の時間では「Trails in Motion」の上映会について、読者からの感想と共に紹介されました。その他、ライター・編集者の宮田文久さんと音楽ライターのナギラさんとのオンラインセッション「未来へのアプローチはまだ可能か?」についても触れられました。読んだものとしては、朝井リョウの小説「イン・ザ・メガチャーチ」や東浩紀の「弱いつながり」が紹介され、それぞれの内容や感想が共有されました。また、ジャズトランペッター松井秀太郎のライブ体験についても語られました。

近況報告と映画「Trails in Motion」上映会
こんにちは、こんにちは。 1ヶ月ぶりですね。そうですね、はい。
mokusei社のポッドキャストです。今月も行きましょう。はい、よろしくお願いします。お願いします。今月もいっぱいトピックスがありまして、
はい。 久しぶりにゲストも来てくれたので。
ね、この後ゲストの回があるんですよね。 後半じっくりゲストを聞いてくださいと。 その前に
よむやま話をやりましょうか。そうですね。 最近どんなことをしてたんですか?
最近は2月、2月はですね、台湾に行ったりとか。
寒かったですね、日本は。寒かったですね。 寒かったんですけど、台湾に
2月の後半に少し行ったりしてましたね。1月にハワイに行ったので、2月連続
いろんな人に会いに行って過ごしてましたね。 で、12月は
mokusei社のニュースレターでもいっぱい書いたんですけど、 トークセッションやったり、トークセッションやったり、トークセッションやったり。
トークセッション、トークセッションの日々でしたね。 日々でしたね、はい。そんな感じで、いろいろ
毎週のように、なんかこう 年末年始からやってたんですけど
あとあれですね、映画を見る時間。 みんなで
集まって、やりましたね。 あれ、ああいうのは何て言うんですかね、スクリーニングデーというか。
スクリーニングデーというか、ですかね。 で、それも東京都ニセコで
それは年明けてからですかね。 やっていたので、
読んだり見たり、人に会いに行ったりして、
仕事をしておりました。 その映画は、ランニングに関する映画をみんなで見るみたいな回だったんですよね。
そうですね、トレイルズインモーションっていう トレイルランニングおよびウルトラランニングのフィルムフェスティバルっていうのがあって、
今カナダに事務局があるんですかね。 毎年世界中から作品が集まるんですけど、それが選ばれると
トレイルズインモーションツアー、フィルムツアーということで、 世界中で
上映されるんですけど。 すごいですね、世界中って。結構大きな団体なんですかね。
毎年、
何月ぐらいかな、夏とか夏以降ぐらいですかね。 その年の方が始まるんですけど、数十カ国で、いろんなところで上映されているようですね。
そうなんですね。
それを上映をやりまして、日本だと今年は 他にやったところがあるのかな、ちょっとわかんないんですけど、
池尻大橋とニセコの2箇所で、ネンバーズスポーツクラブとスプラウトのコーヒー屋さんですね。
上映をするというのを、みんなと一緒にやりましたね。 2箇所でやったんですか。 そうですね、2箇所。
6本フィルムがあって、その中の一つは日本の純子さんという方が出てる、コロラドに住んでる人なんですけど、
が主人公になった、ドキュメンタリーも1本今年は入ってたので、
あとは南アフリカとかフランスとか、いろんなところのやつがありましたね。
基本ドキュメンタリーなんですか。 そうですね、ほとんどもほぼすべてドキュメンタリーだった気がしますね。
テーマが、若者たちを走らせようとか、あと純子さん、純子っていうタイトルのフィルムは、
ガンサバイバーなんですね。2回ニューガンになって、それでまた走るっていうウルトラランニングのコーチなんですけど、
その方がレッドビル100っていう100マイルのレースを走るっていうお話で、もう10回以上走られてるんですけど。
狂ってますね。 そうですね、そういうものがあったりとか、いろんなのがありましたね。
僕が一番面白かった、いろんなテーマも違うし、国も違うし、全部面白いんですけど、
特に面白かったのが南アフリカのケープタウンのウルトラトレイルケープタウンっていうレースがあって、
それを走る男性の話、黒人の男性の話で、初めて100マイルレースを走ったのかな、多分。
練習して、ああでもない、こうでもないってやりながら走るんですけど、仲間たちがいて、見に来たりとかするんですけど、
ずっと楽しそう。走ってる時もみんなに手を振りながら、ぴょんぴょん走るし、仲間も一緒になって途中ちょっと走っちゃったりするし、
とにかくあいつが来るからゴール行こうぜっていうような、みんなで楽しんでる感がすごくあって、すごく面白い雰囲気で、いい雰囲気だなと思いましたね。
ピュアにすごくランニングを楽しんでるっていうのが伝わってきますね。
そうですね。レースだし頑張るっていう瞬間ももちろんあると思うんですけど、
レースの道中自体が頑張るだけで埋まってないというか、いかに手を振るかみたいな。
なんか日本ってまとめていいかわかんないですけど、頑張りがちですもんね、私たち。
そうですね。
頑張ることに意味があるみたいに。
意味を生み出しがちだから。
なんかそういう頑張って一生懸命やるっていう爽快感ももちろんあるし、僕も一生懸命孤独に練習を頑張ったりするんですけど、
やっぱりそういう楽しいっていう瞬間があるんだったら、それはそれで全力で楽しいっていうのを表現するという感じがすごくあって、グルービーな雰囲気があってよかったですね。
それはすごく好きでしたね。
素敵ですね。
短編が何本もあるっていう感じですかね。
そうですね。基本的には短編で、もう本当5分ぐらいのものから18分、20分ぐらいのもの、あと30分、一番長くて30分ですかね。
見やすいですね。
そうですね。
トータルで90分ぐらいの上映時間で、残り30分ぐらいはちょっとトークセッションっぽく話したりとかして、
池尻のネイバースポーツクラブと一緒にやったときは、映像プロデューサーの前田さんに来てもらって、映像の作り方っていう視点で。
作り手の視点でですか。
こういうカットがあるから、後半こういう展開にっていうのを暗示してるのだとか、そういうちょっと解説もしてくれたりなんかして、面白かったですね。
なんといってもニセコのほうは、ニセコのチームが上映をしたんですけど、スコット・ジュレクというレジェンドがおりまして、
ウルトラトレイルランニングの。たまたまニセコに家族で遊びに来ていて、そのフィルムのスクリーニングと翌日の翌朝のランにも来てくれたということで、みんな大喜びという。
そういうサプライズもあったりして。
スコットとなりました。
よかったですね。すごくそういうふうな何かをやると人と人とが繋がっていったりとか、面白いことが起きたりするっていう感じがまたすごくしたので、非常に良かったですね。
ニセコのチーム、さすがということで。また来年もやれるといいかもしれないし。
去年というか一個前は、リンダってお姉さんがいるんですけど、ジンバブエ出身の南アフリカから来て東京にいる人がいるんですけど、リンダがやりたいって言って。
タカオでスクリーニングを一つ前の回は実はやって、いはらともさんが喋ってっていう、そういうトレードランニングらしい時間を過ごしたんですけど、今年はリンダもまた来てくれて、やりましたね。
じゃあ繋がってますね。
そんなような時間を過ごしたりしてましたので、感想も結構実はいっぱいもらっていて。
それがすごい嬉しいですよね。
本当に満席でフィルムのスクリーニングのセッションもやったんですけど、本当に上映時間とその場所のクローズのギリギリの時間でぴったり収まりすぎちゃって。
皆さんの感想を言っていただくとかっていうのが、なかなか最後時間が取りづらかったんですけど、池尻では。感想を皆さん教えてくれて。
すごい皆さん心を込めて丁寧に感想を書いてくださってますよね。
そうですね。
じゃあ2つ紹介しましょうか。
1つ目僕が感想を紹介しますね。映画の方の。
矢坂さんという方がメールでくださってるんですけど、矢坂さんたまに実はトークセッションとか来てくれたりとかする方なんですね。
簡単な感想で申し訳ございませんとかって言って、遅くなった上にすいませんみたいなメールをいただいていて、全然遅くないんですけど。
作品はそれぞれ題材や趣が異なっておりましたが、どの作品もトレールラーニングがもたらすポジティブなパワーと、その効果を感じられずにはいられないものばかりでしたということで、いい時間でしたと感じですね。
本当にどれもどの作品も見てると何か心が楽しくなるとか、こんなランナーがいるんだなっていうのが分かったりとか、そういうことがあってすごく面白かったので良かったなと。
なるほど、あれですね。ポジティブなパワーって一人で見るのとみんなで見るのまた違うかもしれないですよね。
大勢で集まってみるっていうのももしかしたらあるのかもしれないですね。
そうですね。もう一つはちょっと長めですね。御丁寧なお手紙をいただいていて。
坂さんって方ですかね。
じゃあ春ちゃん紹介しますか。
はい、読ませていただきます。
全部ちょっと抜粋で読ませていただいてもよろしいでしょうか。
私ごとですが1月中旬に人生初のフルマラソンに参加しました。
完走後には様々な感情に揉まれ、目からは涙が止まりませんでした。
涙が止まった頃はまた走ってみたい、あの綺麗な山々も走ってみたい、そう思うようになりました。
そのタイミングで参加できたのがトレイルズインモーション。
6本のドキュメンタリー映画はランニングの懐の広さを人の人生は切り口に多角的に見せてもらっただけでなく、
自分も同じように体験したい、感じてみたいと次のランニングへ借り立てるものでした。
このレイチェル・カーソンのセンス・オブ・ワンダーの一節を思い出したっていうことも言ってくださってるんですけども。
そうですね、知ることは感じることに比べて半分も重要ではないということで、
知ってるだけじゃなくて感じるっていうのも、感じることが半分以上あるってことですね、きっとね。
そうですね、感じるようになって心を動かせて、初めてもっと知りたいと思えるっていうことを思い出してくれたみたいで。
ありがとうございます。
フルマラソンも初めて感想されたようで、最初に書いてくださってますけど、なかなか感動したということで、
言葉にはなかなかしづらい部分もあるけど、やっぱりそう結構いろんなことを感じられたんでしょうね。
そうですね、圧倒的な感情に押されるときって何の涙かもわからなかったりしますよね。
嬉しいのか疲れたのか、感動なのか、安心したのか。
でもそういう圧倒的な感情に押されたときって、また景色が変わって見える、違うステージで物事を見られるっていうか。
そうですね、戦争ブワンダーの一節も引用してくれている通りで、知るだけじゃなくて、走り続けた先で感じるということも引き続きできるといいですね。
そうですね、素敵な感想ありがとうございます。
ありがとうございます。他にもいろいろといつでもまた送ってください。
はい、なのでそんな感じで映画の時間は過ごして、また最新の今年バージョンのスクリーニングもできたらいいなと思いつつ夢に見ながらやってみようかなと思ってますので、
本を読んだり走ったり読むだけじゃなくて、去年は上坊由紀さんのイラストレーションを見る、展示する、キュレーションするみたいなこともやったし、今回映画をみんなで見る会をそういう場をみんなで作るっていうのもやったし、いろんなことはひたすらやってますね。
この間、映画以外のイベントもありましたよね。
そうですね、もう一個あった。そうだありました。
あれはトークセッションではなくて。
トークセッションですね。
オンラインだったんですけど珍しく。
宮田さん、宮田文久さんっていうライター編集者の方と、あと渚三隆さんですね、音楽ライター評論家とお声掛けいただいて、僕ということで3人で話す会というのがあって、
オンラインで参加無料ってことで、
なんていうんですかね、宮田さんたちはおそらく何度かやられているやつを久々にまたやったっていう感じかもしれないんですけど、
編集の名案っていう本がありまして、それが宮田さんが編集して作られたんですけど、書籍なんですけど、
その渚さんっていうレジェンド編集者がいて、その人のいろんなエピソードとか考え方っていうのがまとまっている、とてもいい本なんですけど、
それのある意味観光記念的なことで、みんなで話しましょうっていう、そんな会でしたね。
そうなんですよ。宮田さんも永田さんもLike the Windにも書いてくれているので、なんとなく3人つながっているということでやりましたね。
普段どんな本の作り方をしているのかとか、いろんな話を本当にとめどなく、雑談というと、夜中に、何時ぐらいだっけな、結構遅い時間にスタートして遅くまで。
大人の時間ですね。大人が夜遅くに雑談っぽく語るというのは。
そうですね。夜のラジオの放送みたいな感じで、ご飯食べながら。結構な人数の方が参加してくれて、50人ぐらいいたのかな。
ほとんどもう永田 宮田のファンだと思いますけど、永田さんは女子大で音楽の講座レクチャーもされてたりとか、
あとライターの学校でも教えられてたりとかするので、そこの教わっている人たちとかもおそらく多かったかもしれないですし、
宮田さんの本が好きな人も結構いたかもしれないですね。
全体的にはライターになりたいとか、ライターでお仕事されている人とか、編集をやっている方とか、編集をやりたい人とか、似たような。
皆さん書くことをされているか、したいなと思っている方。
そうですね。そういう方が中心だったのかなと思いつつ、いろんな話をして。
一つちょっと特徴的だったし良かったなと思うのが、3人ともあまり難しい話というか、主語が大きい話をしなかったというのがすごく良くて、
例えば何とか主義の考え方はみたいな、そういう話を3人とも自然と一切せず、本当に日々こんなことやってて、これが大変なんですよとか。
リアルな一人称での視点で語ってたってことですね。
そうですね。それがすごく楽しくて、普段若干作っている領域は3人とも違うところもあれば、迫っているところもあるんですけど、それが良かったですね。
ちらっと感想を拝見したんですけど、編集の書き方とかそういうことではなくて、働くことの大切さみたいな、書きながら生きていく3人が何かを語ったのかなという雰囲気を感じますね。
そうですね。いくつか感想もまた後から皆さん寄せていただいているので、ちょこっと紹介すると、なぜ皆さん参加しているのかというふうに最初に聞いたんですけど、
この方はどんなイベントになるのかわからないまま、伺っていた私の理由は後付けするなら、3人それぞれの編集のイメージと今の関心をお聞きしたかったからですということで参加してくれて、
感想としては、最高に編集者的なインタビューをされる宮田さんというのと、音楽に詳しくない私でもライターとしての記事が読みたくなる渚さんというのと、
あと、藤城さんのお話については見事に開拓的にお仕事をされている。僕も含めて皆さんのそのまま真似できなくてもスピリットを感じる充実した時間でしたというふうに言っていただいているとおりですごく綺麗にまとめて感想にしていただいているんですけど、
本当僕は苦労話しかしなかったかなみたいな感じ。
藤城さんの本作り面白いですねというようなこともおっしゃっていただいて、とてもあえてお手紙で書いてくださっているんだと思うんですが、がんばれというメッセージで書いていただいているんだと思うんですけれども、
いろんな質問をしてくれて、多分質問してくれた方のうちの一人だと思うんですけど、惜しみなく知見を提供していく様子も感銘を受けましたというふうに書いていただいていて、
ぶっちゃけこれがすごく大変なんですけどっていうような、逆に何か一緒にやりますかどうしたらいいですかみたいなそういうことを多分僕は言っていたので、そういうところも聞いていただいたのかなというふうに思いました。
とても編集的な時間だったように思いますというふうに書いてくれていて、ああでもないこうでもないっていうのをずっとよくやるんですけど、
雑誌を作るときも作った後にどういうふうに届けていこうかって考えるときも、そんな話をしている今もそうなんですけど、ああでもないこうでもないって言いながらやっていくっていう、
よく言えばいろんな見方をできるだけしながらやっていくっていうことかもしれないんですけど、それを編集的な時間だったように思いますというふうに書いていただいているのかもしれないですね。
エルゼ 編集的な時間ってなんか新しい言葉ですね。
そうですね。そんなようなとこですかね。あとは自分で動くことの大切さを我々に伝えようとしていた気がしますというふうにおっしゃってくれている方もいて、そんな伝えようとしていたっていうような大げさなものというよりは本当にそのままって感じですけどね。ありのまま。
見ている方からしたらそう伝わってたんですね。
なんかにじみ出てたんじゃないですか。
逆に僕も結構教えてほしいこといっぱいあるなとか思いながら2人と話してましたね。
長谷川さん、宮田さんのコラボは引き続きまたLike the Windにも乗りますし、彼らが単独でそれぞれ日々活動している本とか。
ジャズ・ザ・ニューチャプターっていう本があるんですけど、ジャズの本を作られているので、長谷川さんは。
ジャズといえば長谷川さんという感じで本も作られていますし、宮田さんの編集の名案と、あと一つ前に編集の提案という本も実は作られていて。
長谷川 編集の提案の後に編集の名案なんですね。
両方ともすごく面白い本なので、ご興味あればぜひ読んでもらえるといいかなと思います。
そんなことをバタバタして、先月はハワイに行ってハート100の様子をちょっとポッドキャストで話したりしたとおり、そんなようなことがあって、2月の後半は台湾に行ったということですね。
台湾はLike the Windでちょっと会いたいランナーの人たちがいたので行ってきたんですけど、旧正月の一番最後だったので、
町にあまり人がおらず、お店もあまり開いておらず。
ちょっと寂しいですね。旧正月期待するのに。
長谷川 ちょっと穏やかな台湾。
よく言えば穏やかな。
長谷川 そんな時間を過ごして、あったかかったですね、既に。既にというか南の方なのであったかく過ごしてきたんですけど、
その模様はまた記事になると思いますので。
長谷川 じゃあ会いたい方には会えたということで。
長谷川 そうですね。また日本にも来てくれるって言ってましたし、僕もまた台湾に行っていろんなことをやりたいなとまた思ったので。
長谷川 なんで台湾なんですか。前も聞いたかもしれないんですけど。
長谷川 次の話にも関係するんですけど、台湾にもちょっと本の流通をしていったりとか、台湾だけじゃないんですけど、
アジア、欧米も含めて日本でもうちの本を売りつつ、海外の書店とかいいネットワークの中に届けていきたいなと思ったのが始まりで。
去年から実はちょいちょいと行って、いろんな人といろいろ作戦会議をしているというそんな感じですね。
長谷川 じゃあいいネットワークを広げていきたいなと思ったときに台湾だって感じなんですね。
近いっていうこともありますし、政治的経済的にもすごく中間地点にあるので、そういうところも含めて、
よく言えば新しいことが生まれやすいし、悪く言えば混沌としているし、いろんな状況が見えない中で知恵を使うしかないという状況にあるとすると、
新しいこととか本質的に必要なことっていうのがやれるんじゃないかなという感じもしてますね。
ソウルとか全然他のところにも行くので、そこだけというわけではないんですけど、近いしということもありということですかね。
岡田 世界という雑誌があるんですけど、岩波書店が出している文芸というか雑誌があって、ちょうど台湾のお話も実は書いてあって、
台湾の近現代史をずっと研究されている先生が書いている、今の台湾の台湾有事発言とかいろいろあったと思うんですけど、
それがどういうことなのか、何を意味するのかっていうのを、結構ちゃんと本当に歴史に沿って書いてある文章もあるので、
2026年2月号の世界、岩波書店の雑誌を読むとすごくいろんな状況がまたわかるかなと思いますね。
それは別に台湾の雑誌ではなくて、世界のことなんだけど、今回台湾が取り上げられているということなんですね。
そうですね。テーマが書いてあるということですね。
すごいタイムリーですね。
京都大学大学院教育学研究科の先生ですね。小間込先生っていうんですかね。読み方は漢字の。
台湾という問い。
本当に台湾の近現代史をずっと研究されているから、今の状況がどういうことなのかっていうのをすごく冷静に、
かつ今後の可能性も含めて書かれているので、すごく知らなかったこともいっぱいありましたね。
一言でこれもまた言えないんですけど、ポイントを一つ挙げるとすると、
政治とか経済とかいろんなことがすごく話題になるんだけど、台湾の人たちが何をしたいのか、何を考えているのかっていうところが
駆け落ちることがすごく多いっていうことがすごく指摘されていて、それは本当にそうなんだろうなと思いましたね。
日本とすごく親日な方も多いし、逆にでも中国の大陸に行っている人もいるしっていろんな人が本当にいる中で、
台湾の人たちとしてどういう方向に行きたいのかっていうのを、ちゃんと考える、聞くっていうところっていうのが、
どうしても他の国の視点からだと、そこがプライオリティにならないっていうことをすごく冷静に指摘されている文章があって、
大阪市の大阪市長ですね。それはすごく確かにと思って勉強になりましたね。
おもしろいですね。
経済的な視点とか、文字的な視点とか、だからどっちにつくんだとか、そういう話は多いんですけど、
台湾の人が本当にそれをどういうふうに思っているのかっていうのを、誰も考えてないんじゃないかっていう、そういうところですかね。
世界の中で台湾がどういう位置づけかみたいなことでしか語られていなくて、
台湾の中で。
そこにいる人たちがどうなのかっていうのがすごく、いろんな観点で本当に指摘されながら、
これからどういうふうにあるべきかっていう提言も含めてされているので、すごく考えましたね、これもやっぱり。
これも小説とかじゃないのでネタバレにならないところで言うと、
ちっちゃい島国っていう特性でいろんなところに挟まれている状況の中で、
例えば中国に統一されるのかとか、アメリカとか日本とか含めた西側としてやるのかとか、いろんな本当にことがあるんですけど、
この先生は、この方だけじゃないんですけど、
非武装地帯、小さいインドネシアとかその寒太平洋の小さい島々とか国とか地域っていうのが連携して、連帯して、
そこを非武装地帯にして、全然違う道に行く方がいいんじゃないかっていうようなことをおっしゃっていて、
確かにそれは一つあるのかもっていうふうにすごく思いましたね。
軍事力でどっちにとか経済力でどっちにつくかっていう議論がすごく先行しがちなところがあると思うんですけど、
本当にそこを非武装地帯にして、全然別の在り方を探っていける可能性がある場所として、
みんなで考えていかなきゃいけないっていう、そういう提言までされているというところで、
やっぱりなかなかこういうふうなことを、政治家で言ってる人がいるのかいないのかわかんないですけども、
この間また選挙があって投票に行きましたけど、そういうこともなかなか聞こえてこない、
聞きづらい状況というのがあるので、そういうのもすごく示唆に富んでいたかなと思いますね。
台湾で会った友人たちはまたこういうことについて、別のおそらく考え方をしていたりとか現地にいるので、
日々どういうふうなことを感じているのかっていうのは、やっぱりそこはまた聞いてみないとわかんないなと、改めて思いましたけどね。
なので、いろんな歴史の上に立ちながらこれからどうするかというときに、そういう可能性があるのではというふうなきちんと提言もされていて、
なるほどと思いましたね。
そういう意味で言うと、でもじゃあ実際台湾の人はどう言ってるんだろうって本当に気になりますね。
そうですね。台湾でいろいろ話してると、毎回毎回選挙には必ず行くっていうふうにみんな言ってましたし、
本当に与党や野党を含めてすごく毎回議論がやっぱり台湾の中でもしてるし、
投票率はすごく高いっていうふうに言ってましたね。
だから日本の投票率とか、あまり僕もそんなに政治のいろんなことは詳しくないんですけど、
投票率だいたいこれぐらいだったよとかいろいろ言うと、台湾と比べると全然違う。
本当に自分たちで決めなきゃいけないし、やっていかなきゃいけないのでっていうようなことはすごく言ってましたね。
だからいろんな意味で、世界の中でもすごくいろんな意味でプレゼンスが高いと言うとあれですけど、
あるんじゃないかなと思いますね。半導体の世界のシェア7割っていうね、
DSMCっていう会社、熊本にも工場ができてますけども、やっぱりものすごい大きな
テクノロジーとしてはすごくそういうのも進んでるし、
あと文化とかいろんな面でもやっぱり、あとスポーツでもそうですね。
チャイニーズタイペイっていう名前で結構いろんな大会に皆さん出られたりとかして、
やっぱりそういうビジビリティもすごくあるし、
やっぱりそこにはそういう人たちがいるっていうことをちゃんとどう考えるかっていうことですかね、っていうのは思いましたね。
でもそういうタイミングにいる台湾で本を出していくっていうのがまた、
タイミングがすごい重要になってくるときもあるじゃないですか。国というより。
そうですね。本当にそのタイミングっていうのも含めていろんなことを考えましたね。
台湾だけじゃなくて、ソウルに行けばそうだし、
ブサンに行けばまた違うことがあるし、中国に行けばまた違うこともあるしっていうこともあるので、
できるだけやっぱりいろんなところに行って、そこの声を聞くっていうのを今年もできるだけやろうかなと思って。
じゃあまたいろんなところに行くってことですね。
そうですね。たまたま台湾の話がちょっと長くなったんですけど、ヨーロッパはヨーロッパでまた東欧とかですね、
ヨーロッパの東側のやっぱりちっちゃい国でいろんなところに囲まれている、
大国に囲まれている場所、地域の人たちっていうところにもやっぱり歴史はすごくあるし、
皆さんすごくいろんなことを考えながらやってたりもするし、
リトアニアの出身のゲディミナスとかランナーもいっぱい活躍してますし、
大国の論理とかパワーっていうのがすごくいろんな形で今は目立ちがちなところだと思うんですけど、
そうじゃない世界っていうのもたくさんあるので、いろいろと見に行きたいなと。
そうですね。実際に感じて、どう生き抜いてきたかがありますもんね、大国に囲まれて。
そうですね。なので、できるだけまたということで、年明けてから早速いろんなところに一生懸命行ってるという感じですね。
その時の映画とか音楽もやっぱり聞いてみたいなと思って、
今度ね、ちょっと名前忘れちゃったんですけど、東京に台湾のバンドが来るんですよね。
青山のどこだっけな、忘れたんですけど、三月輪。それもちょっと聞きに行ってみたいなと思ったりしてます。
台湾の音楽シーン、どんな感じなんですかね。
あと映画も教えてもらったやつがあったので、ちょっと後で調べています。
はい。
という感じで、最近の様子です。
最近の様子がたくさんですね。始まりとは思えない量の。たくさんの最近の様子。
たくさんですね。
行くから足運ぶと、また違う考えが浮かんできたりしますもんね。
そうですね。どうですか、最近の様子としては。
最近の様子ですか。
最後に春ちゃんの様子にしましょうか。
そうですね。最後に撮っておいて、先に中身を話しましょうか。
じゃあ、なんだっけ。
木星社から新刊のお知らせがあるというふうに聞いたんですが。
そうですね。そうなんですよ。新刊のお知らせに行き着くまでがだいぶ長くなっちゃった。
セッション「未来へのアプローチはまだ可能か?」と台湾について
長くなってしまいましたが、Like the Windを作ったり、本を作ったりずっとしてまして、書籍も今引き続きまだ作っているんですけど、書籍とは別にもう一つ、Like the Windとも別に新しい雑誌というのを作ってまして、去年から。
Eastern Observerというタイトルの雑誌ですね。
英語で正確に言うとThe Eastern Observerなんですけど、よくある、といえばよくある海外のなんとかオブザーバーとかなんとかクロニクルとか、新聞とかですね。
そういうジャーナリスティックなタイトルとか新聞はいっぱいあると思うんですけど、そういうイメージに近いタイトルだと思ってもらえると、まずはいいかなと思います。
Eastern Observerっていうのを一言で言うと、我々が生きている時代のアートと文芸を取り上げる雑誌という、そういうちょっと極めて文系なものになる予定で、
建築とか、それこそ芸術、それからファッション、それから映画、小説、詩、コラム、音楽っていうのを一つにまとめて毎号作っていくっていうそんな雑誌なんですね。
そこに出てくるのが各領域、各ジャンルごとにインタビューだったりとか、コラムを書いてもらったりだとか、ちょっとした評論だったりとか、あと詩とか小説ももう作品ですよね、ストーリーなんですけど、そういうものが各領域に乗っかってくるっていう、
大体おそらく160ページぐらいで、Like the Windよりもちょっと小さいB5ぐらいの半径のそんな雑誌になりますね。
なんでやろうと思ったかっていうと、例えばニューヨークタイムズとかニューヨーカーとか、あとヨーロッパだと、例えば新聞だとガーディアンだとか、そういういわゆる新聞とかジャーナリスティックなものとか文芸誌ですね、そういうのはいっぱいあると。
で、それのある記事が翻訳されて日本語で読めるようになってたりとか、そういうものはすごくあるんですけど、日本とか東アジアからそういうものを日本語と英語で最初から作って出していくものってあんまり聞いたことなくて、
なので、アジア初とか日本初の、日本およびアジアの人たちを中心に取り上げた、そういう芸術、文芸誌、アート雑誌っていうのを作ろうかなと思って。
おー、そうなんですね。
それを作ってると。なので、Eastern Observerっていう、Easternって東の方っていう意味なんですけど、日本も含めて東側にあると。
で、例えば西側諸国とかね、西側と東側、東側って東西冷戦の時の東側っていう意味になるんですけど、もっと東のアジア、もっと東、極東、東アジアぐらいになると、なかなかそういうものってちゃんと一つきちんと作られたものってもしかしたらなかったかもって思ったので、
日本には日本語の文芸雑誌っていっぱいあると思うし、各国いろんなものがもちろんあるんですけど、日本語と英語で最初から作って東アジア、それから東アジアを越えて外に出していくものってあんまりなかったので、やってみようかなということで、やり始めましたね。
オブザーバーっていう言葉もそうなんですけど、これもいくつか理由があって、最初はイースタン・クロニクルにしようと思ったんですね。
クロニクルって年代記とか、その時代のことを記録していくっていう意味なんですけど、なかなかそれもいいなとは思ってたものの、ネガティブな理由としてはイースタン・クロニクルっていう新聞がどうやらインドの方にあるらしいという。
松本 既にあった。
松本 東から世界を見てるよっていう、こっちも見てるよっていう意味も含めてオブザーバーにすると、いろいろ両方の意味が含まれることになるので、いいかなと思いました。
松本 東側が作った東の人たちのための本という意味だけではなく、東から発信して東を超えて届けていきたいという気持ちがあるってことですか。
松本 東側がいろんな意味で、我々の存在としては東に拠点があるっていうところは非常にいろんな意味で大きい事実だったりもするので、そういうとこから何が生まれてくるのかっていうのをちゃんと形にするという仕事もきっと必要だろうということでやることにしましたね。
松本 そうなんですね。
松本 マレーシア系のシンガポール人の方で英語で作品を書いている小説家ですね、作家ですね。
これも決してアジアとかシンガポールに留まらず、いろんなところに響いていく声がある作品だというふうに思っているので、詩を3つと、あと短編小説を1つですね。
藤井 光先生という東京大学の文学部の英文学の先生および翻訳家でも活躍されているんですけど、藤井先生に翻訳とあと解説もなんと豪華に書いていただいて、これがどういう作品なのかっていう。
アルフィアン・サート自体がどういう作家なのかっていうことも含めて書いてくれているというのがありますね。
それから映画は織田香織さんと駆俗2つ。映画は今回豪華ですね。それぞれのインタビューですね。
アンダーグラウンドとかフォルモサーですね。台湾をテーマにした駆俗が作ったドキュメンタリーというか映画について話してくれてますね。
それからファッションが村瀬ひろゆきさんというデュッセルドルフを拠点に日本名古屋の有松の絞りを使った洋服を作ってるっていうことが今どういう意味を持つのかということを
ファッションジャーナリストの渡辺光子さんにものすごい長い深いドキュメンタリーにしてもらったので
元防具の編集長ですね。渡辺光子さんに書いてもらってますね。ファッション。
若手のファッションのデザイナーの方がどういうふうに今世界の中で洋服を作ってるのかっていうのがすごくよく分かる
ドキュメンタリーになっているのでこれもなかなかいいですね。それから韓国はミンスっていうミュージシャンですね。
メジャーかインディーかそのギリギリの境目を行ってる特有の人の言葉ですね。
それから漫画もあってウォシュバイっていう上海の中国の方。これは株主さんと一緒にインタビューしたんですけど
日本でも国庁舎がウォシュバイの本を出したんですけどそのタイミングでウォシュバイ本人にインタビューした話とかですね。
あと京都の成功者の堀部さんにブックレビューをお願いしたりとか、あといくつかいろんな人のコラムが入ってますと。
なので結構実は本当に国もジャンルもバラバラで、だけどみんな今の時代に何を考えて何を作っているのかっていうのはすごくよく分かる話が多いので
ぜひお勧め。
一言お勧め。この人の人生を見た時に、キヨさんの中でこういう人を選びたかった。皆さん国もバラバラだしやってることもバラバラじゃないですか。
でもその世界への向き合い方とか価値観とか、メッセージ性的なこととか
人を選ぶ上でこういうことはもしかしたら共通しているかもしれないってことってあるんですか。
そうですね。
もしくはもう本当にバラバラなのか。何でこの人たちを選んだのかなっていうんですか。
バラバラに近いところは正直に言うとあるんですけど、もし共通しているところがあるとすると、今現役でこの瞬間も何かを作っている人を作り出そうとしている人。
動き続けている人っていうのは一つあるかもしれないですね。
実際にリナ・ゴットメと会ったのもパリからジュネイブ行きの新幹線の中でバッタリ会ったその人なんですけど、
移動っていうか、実際に物理的にも本当に動いている中でいろんなことがババッと決まったとか、そういう意味での動いているというのもあるし、
現在進行形で今本当に何を作っているのかっていうのをやり続けているっていうのはみんなそうなので、それはすごく共通している点としてはあるかもしれないですね。
あえて各ジャンル本当にバラバラなんですけど、あえて何か一つのテーマでギュッとまとめるっていうことはあんまりしてなくて、
バラバラはバラバラで、バラバラなままそういう世界なので、それをバラバラなものとして一つバラバラに集めるっていうのも一つのやり方かなと思って。
バラバラに集めるって面白いですね。
そうですね。そんな感じで作ってますね。
あとは年代的にとか世代的にはおそらくはほとんどコロナの後にも作品をずっと続けているとか、そういう本当に今時代同時代というか、我々のリアルタイムっていうところで続いているっていうのはあるかもしれないですね。
堀部さんが書いてくれてるんですけど、堀部さんってコロナ中ぐらいまでの話を自分の著作で、何だっけな、火星のなんとかっていう本のタイトルで、コロナ中に何を読んだかとかどういうことを感じてたかっていうのを結構書いてる本があるんですけど、
そこで著作としては止まっていたので、コロナが終わってここ3、4年、数年に堀部さんがその引き続き何を読んで、どういう本に触れながら成功したっていうお店を営んでるのかっていうのは書いてくれてたりするので、
それってまさにコロナが終わって以降、ポストコロナの時代に我々の同時代の人たちが何をしているのかっていうのが本屋さんという視点を通して、本を通して一つよくわかるドキュメンタリーになっているので、そういう意味でも本当に最近のことですよねっていう、そういう同時代性はみんなあるのかなというふうに思いますね。
なのでそういう何か、これもだから何かのトレンドを世の中に示すとか、何かメッセージを発信するとか、そういうものではおそらくなくて、割と本当にバラバラなんだけど、それぞれみんな世界でこういうことがあるっていうのを描き出していくっていうのをみんなでやれるといいかなということで、それをみんなでオブザーブしましょうという。
小島 オブザーバーって言ってるけど、みんな動いてる方っていうのがすごくいいですけど。
でもすごい小さな世界みたいに見えますね。このまとまっている本一つが、私たちってどうしても世界って大きすぎて理解できないから、一つの筋とか何かの軸を通さないと意味付けができなかったり、物事見れないじゃないですか。
でも世界って本当はめっちゃいろんな見方があるし、全部バラバラで、星みたいなもんじゃないですか。星も星座にするから、あれ何々星とか何々星座って覚えられるけど、別にそんなものがなくて、角度変えてみたら位置関係なんてバラバラだし。
だからこのイースタン・オブザーバーが小さい世界みたいに見えますね。
まさに本当に星空を見た時に見る角度が違うと見えるのが違うっていう感じだと思います。これもだから1号目だけで全ての世界なんて当然キャプチャーできるわけなくて、これが続いていったらだんだんいろんな角度から星空が見えていくといいかなと思って、まずはちょっとだけ見てみたっていう感じですかね。
ちょうど覗いてみた。
これが続いていって、いろんな風に積み重なっていけば、またさらにいろんなものが重なってまた見えてくることもあるかなと思うので、そういうのをみんなで見に行けるといいなと思うので、ぜひこれ読んでもらって。
これはいつその情報が出るんですか。まだ決まってなくて。
ここのポッドキャストで初アナウンスをしていて、名前もタイトルも初アナウンスをしたんですけど、発売はおそらく4月の後半ぐらいになるか、5月になるかな。
4月にやりたいかなっていうぐらいの感じで、つまり制作が過強に入ってますという。そういう意味でもバタバタしてますっていうことなんですけど、割と最終段階に来てますね。
小島 でもここ1、2ヶ月、2、3ヶ月でもう出ますね。
早めに予約とかですね、いきなり初回で100万分とかすらないので、ちょっと先に予約できるようにしようかなとか、あとロゴとかですね。
あと表紙も、解禁はまだまだでもないんですけど、ちょっと先なんですけど。
私だけ見ちゃった。見ちゃった。
まだ作り途中ですよ。
こういうのもどんどん出していこうかなと。
これは目合っちゃいますね。並んでたらどこかに。
そういうふうに今いろいろ作っているので、順番にドメインも取ってありますし。
取れたんですね。
取れたんですよ。
素晴らしい。
取られるとね。
ドメイン結構あるんかいってなることが多いから。
全然違うサイトになって、違う会社のウェブサイトに行っちゃったり。
インスタンオブザーバー1みたいな。
そういうふうになりがちなので、ドメインもあるんですけど、その辺を順次このポッドキャスト以降に出していこうかなと思ってますので、ぜひぜひお楽しみに。
楽しみです。
してもらえるといいなと思ってやっております。
そんなところが一番、今日の僕が言いたかったことの一番大きなやつはこれです。
ピークすぎました。今ピークを終えた。
今日これを言わなきゃ言わなきゃと思ってドキドキドキしながらやってまいりました。
私タイトル初公開、初公表っていうのを知らなかったから。
そうですね。
そうですね。こういうのを作ってますというのはタイトルとかその辺を今ご紹介しただけなので、これから順番にまたニュースレターとかインスタグラムとか含めて詳細を順次出していこうかなと思っておりますので、
ぜひ楽しみにしておいてください。
英語と日本語でハイブリッドで作るので、どっちでも読めますので。
本当は中国語とか韓国語とかぐらいまでつけたいんですけど、いきなりそれやると大変なので、ちょっとおいおいそれを考えていきたいなと思っております。
はい。素晴らしい。楽しみ。
そんなリリースを控えておりますので、もう絶対読んでほしいですね。
絶対ですね。
Like the Windもまた出ますし、あと書籍の方も出ますので、またトークセッションとかでもお会いしましょう。引き続き。
そんな感じが僕の方からの。
ビッグニュースですね。
だいぶまた私の前半の話が長くなりがちですいませんという感じですけどね。
話し出すと、話したいことって追い物ように連なって出てきますよね。
連なって出てくるんですよ。
ボロボロボロボロ出てきちゃいますよね。
連なってるんですよね。
私も普段一人で活動すること多いんですよ。
でも自分自身と向き合う量と、自分自身からアウトプーストする量を比べると絶対的に向き合う量の方が多いじゃないですか。
多いですよね。
多分いろんな人に会ってても、つれてこの会話をするって目的で会ってるから、
つれずれになるままに考えを出せるって、一人で活動してる人ほど少ないのかなっていう風に思ってて。
別に飲み会とかもないし、飲み会好きじゃないし、好きじゃないしみたいなことになってくると、こういう機会にウォーって出てきますよね。
そういうのがうまく熟成されて、いい形で出てくるのかもしれないですね。
そんな気がします。
だいたいコード苦手だしね。
そうとか言って、ひっそりとって感じだから。楽しみにしてます。
ぜひ引き続き。
読んだもの・聞いたもの:松井秀太郎のライブ
てことで、読んだもの、見たもの、聞いたものの時間に参りましょうか。
清さんは?
そうですね、いきますか。最初に僕の話は全部しちゃいましょうか。
全然私からでもいいですけど。
全国の春ちゃんファンが最後にじっくり春ちゃんの話を聞いてもらえるように。
過去でブチってならない。
僕なんかの話は先にもう、とっとと終えてしまいましょう。
このままの熱量で聞いてみたいかもしれないです。
春ちゃんはさっき聞いたところによると、本の話を後でしてくれると思うので。
そうですね、本を読んできましたね。
あえて音楽の話にしよう。
松井修太郎さんっていう、ジャズのトランペットのアーティストがいるんですけど、僕全然知らなかったんですね。
さっきの渚さんがラジオに出られていて、ラジオであるときにちょっとだけ紹介していたんですね。
そのラジオでちょっとだけ聞いた曲がものすごく印象に残っていて、こんな人がいるんだと思って聞いてみたいなと思ったんですよ。
そしたらちょうど2月のタイミングに東京だけじゃないと思うんですけど、いくつかのところでツアー的にライブというか聞ける機会があって、これはすごいと思って調べたらちょっとだけ席があったんですね。
聞きに行きまして、本当にね、なんて言ったら、これもちょっと言語化なかなかできないんですけど、いろいろ周辺情報から言うと、まだ22、3、4歳ぐらいで、国立音楽大学を卒業したばっかりぐらいなのかな。
すごく若い方なんですけど、大学時代からずっとそういう活動はされていて、ピアノとかドラムとかベースの4人のチームでライブやってたんですけど、みんな若くて、みんなすごく活躍されて、本当にプロのミュージシャンとしてすごくいろんなバンドに参加したりとか、いろいろしてる人たちばっかりなんですけど、
まず一番はすごく楽しそうっていうことと、松井修太郎さん自体が髪も長くてちょっとぽっちゃりして、すごく綺麗にお化粧してるんですね。
たまに喋るのがすごく穏やかでおっとりした方なんですけど、トランペットがすごくて、本当に言葉にできないので、何を話してるんだかって感じですけど、すごくいい音楽を奏でる人ですね。
一番印象に残ったのが、ライブで聴いてすごいなと思ったのが、グランドピアノって弾いたことあります?
あまりない。エレクトーンは弾いたことあるんですけど。
ピアノって足で踏んで弦を開放して響かせないってコントロールすると思うんですけど、弦を開放して音が共鳴して響く状態にしておいて、ピアノの人は何にも弾かないんだけど、そのすぐ横でトランペットを何音か吹いて、その音がピアノの弦に共鳴してすごくファーッと音が広がっていくっていう。
そういうのをソロでやった時間があって、それがすごくびっくりしましたね。こんな音の広がり方をするんだっていうのを、その場で、それも即興でやりますって言ってやってたんですけど、
観客とかバンドメンバーがいて、だけどソロで自分だけがやるんだけど、自分のトランペットだけじゃなくてピアノの弦と共鳴して、2人でやってるような感じ。
それはもう違う楽器ですよね。
音が広がっていくっていう、そういうのを聞かせてくれて、すごくよかったですね。そのライブのテーマ自体が4人で即興でやる部分も含めて、その場をその時に作っていくっていうアプローチで、そのライブをやるっていうことも言ってたんですけど、まさにそれがすごく現れたような、そんなソロでしたね。
4人でやる曲もすごく良くて、みんな楽しそうというか、ある旋律に乗っかってみんな好き勝手に演奏してるような感じもするんだけど、それぞれがちゃんと調和していて、一つの音の世界になってるっていう体験もすごくできましたし、ものすごくおすすめですね、松井修太郎さん。
知らなかったんですけど、キングヌーさんとかヨネズキ氏さんのツアーレコーディングに参加してるとか、いろんな方の作品にも出られてるんですね。
そうですね。すごくいろんなところで参加して、自分のバンドもやりながら。
2023年デビュー。
そうですね。今年は特に自分の活動もされてると思うんですけど、本当に心身機営という言葉はありきたりではあるんですけど、本当にこの方の音楽はまたずっと聴いていきたいなと思いましたね。
素敵。学生を卒業されてすぐとか、今デビューされてっていう、今から盛り上がっていくタイミングで、こういう素敵な才能を持ってる方の見れるって、その才能が熟したとき見るものとまた違う喜びがあるじゃないですか。
この人まだデビューしたばっかりで、ここからどうなっていくんだろうみたいな期待とか、早く発見しちゃったぜみたいな。こんなの見れちゃったぜみたいな喜びもあるし。
本当にいいですね。フラグメンツっていうアルバムを出されて、そのツアーをずっと日本全国で今もやられている最中だと思うんですけど、本当に曲がすごく良くて、フラグメンツっていうタイトルの曲もそうなんですけど、他にもタイガーマーチとか、トラの行進って訳すんですかね。
サインとか、リトルクレードルソングとか、ちっちゃいゆりかごの歌って訳すんですかね。すごくこれも穏やかな曲でしたし、あとベイジーニョっていう曲が入ってて、これも人柄なんですかね、松井さんの。
ベイジーニョってポルトガル語ということらしいんですけど、会った時にほっぺをくっつけて挨拶するっていう、あのことだそうで、そういう人と人とがちょっと軽く出会うような感じのタイトルになってたりとかですね。
あと8曲目のアルバムの一番最後の曲がキャッツバトルっていう、猫の喧嘩っていう曲だったりするんですけど、すごくどれも本当に印象に残りますし、こんなにこんな表現ができるんだっていうのはすごく思いましたね。
そんなに本当にジャズとかいろんなことはすごくいろいろ分析できるほど詳しくはないんですけど、なかなかなこれは体験でしたね。また行きたいですね。松井さんのライブは。
体験、なんかこの今教えてくださったタイトル、曲の曲というかタイトル聞くと、なんか性格が出てるような感じがしますよね。日常の中のひょっと感情が動く瞬間とか、みんな知ってることの中に、生きてる鼓動を見つけるみたいな目線で見てるのかなって。キャッツバトル。
そうですね。あるかもしれないです。本当に本物のジャズのみんなミュージシャンなので、本当にジャズを聴いてるのってこういうことなのかっていうのは分かりましたね。その技術的なところももちろんいろいろ専門的には多分すごくあると思いますし、練習量とかいろんなことも含めてだと思うんですけど、本当のジャズの演奏だっていう風にすごくビリビリビリビリきましたね。
えーかっこいいなー。今ちょっと情報を見てたら、4月にも所沢とかで。
そうですね。いくつか。
やるらしく。
やるみたいですね。
ずっと回ってるんですかね。もしかしたら、もしまだチケットがあったら皆さんのお近くでもやってるかもしれないですね。
そうですね。みんなの街に行かれると思うので、ぜひぜひですね。
松井修太郎さん。
はい。
なんかしばらく。
久しぶりに清さんから音楽の話を聞きましたね。
そうですね。なんかいつも自分の手元で本ばっか読んでる。
今日もいっぱい本持ってますけど。
そうですね。バラバラと。
今日5冊ぐらい持ってきてらしてますけど。
読みたいやつを持ち運んだりしてて、その日読まずに持って帰ったりするので。
でも入れておきたいですよね。
そうですね。
読むかもみたいな思いますもんね。
なので、また行きたいと思います。というのが僕の聞いたものですね。
読んだものは次回にしましょうかね。僕のやつは。
私話してから話します。もう一回。
時間と余力があれば。
時間と寝寄り。
じゃあ全国のファンのお待ちかねということで、はるちゃんの。
いるのかどうなのかなんですけど。
ポッドキャストでやるときにいつもはるちゃんにお会いして。
それぞれ活動は全然別個にいつもやってるから、姿を表さないけど声は知ってる人が多くて。
確かに。
いつも僕ばかり何かね、あでもないこでもないって話してるんですけど、はるちゃんの話を聞きたいっていう人もきっと全国には多いだろうということで。
後半はお預けします。
お預けします。
でも確かにタイムイベントで会って本当にいらしたんですねみたいな。初めて見ましたみたいに声をかけていただけるのが。
あの声の人ですよねってよく言われてますね。
嬉しくて声かけていただくたびにテンション上がってます。
読んだもの:朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』
私は今日は珍しく私が本を読んできたんですけど。
読んだ本がですね。
インザメガチャーチ。
メガインザチャーチとかすごいメガインザチャージとか間違えるんですよね。
間違いやすい。
間違えてて。
インザメガチャーチですね。教会のチャーチで浅井涼さんの小説最新のものかな。
そうですね。結構話題になってますよね。
話題ですよね。本屋さんとか行っても一番前に並んでたりするんですごい話題らしく。
でも私はもともとYouTubeで知ったんですよ。
今本の出会い方って結構前みたいに本屋さんに行って見つけるってことは私は少なくて。
Xで回ってくるとかそういうのもあるんですけど。
YouTubeとかの対談を見ていてその対談で話している内容が実はこの書籍についてですとか。
お笑い芸人が話しているのを見てて実はこの話題ってこの本でも語られてましたとか。
私はYouTube入り口とかも結構多いんですよね。
浅井涼さんの小説もYouTubeで浅井涼さんが対談されているのを見て知ったんですけど
帯に神がいないこの国で人を操るには物語を使うのが一番いいんですよって書いてて。
結構グサってこの帯デッキで。
その帯見たことあるな。
あります?
その帯の言葉は見かけました。
まさにこれなんかこの本って物語の話でちょっと概要を言うと
ファンダム経済ってずっと言われているように
オシカツを巡ってオシカツのムーブメントを作る50代の人、離婚しちゃって孤独な
言ってしまえばおじさんって自分で言ってるんですけどおじさんと
今大学二十何歳かな?大学在学中でこれからどうしようとか私は何が好きなんだろうとか迷っている子で
オシカツに参加しててもう俳優をしている人っていうそのオシカツの周りで
いろんな形で関わっている人の物語を描いていて
でこの帯がこう人を操るとかっていうようにみんながその周りでどう狂っていくかとか
オシカツの凶暴性ではないですけど
どう人を変えるかっていうところを描いてはいる物語なんですよね
そういう何かそういうオシカツの熱気とかそれを作り出している裏側の人なのかとか
オシカツをやっている人そのものなのかとかいろんなことが描かれている
そうなんですよでもなんかその立場が変わっていくのが面白くて
自分は実は作っている側だと思ったらとか
何て言うんですかねその立場が固定していて
オシカツの周りで動いている人を紹介するってことではなく
もっとそのオシカツなんかインタビューで浅井さんも言ってたんですけど
二層構造で自分の描き癖があるっていうふうにおっしゃってて
最初の一層目っていうのはすごく文化を広くしている
だからファンダム経済ということでみんなに広く受け入れるようにしている
でもこの二層目って浅井亮さんが何を二層目って言ってたか忘れちゃったんですけど
私的にはこの本をオシカツの本だとは捉えてなくて
なんかもっとそのオシカツの下の欲求にあるものは何なんだろう
オシカツに隠れて見え隠れするもっと根源的な人間の話を書いている本だなと思ったから
すごく面白かったんですよ
結構分厚いですよねこれ
めっちゃ分厚いんですけどめっちゃ読めちゃいますよ
私は読まないと眠れなくて早く読みたいってなっちゃって
もう1日で読んじゃいましたけど熱いんですけど
でもそのぐらい意外といろんな人の視点で語られるし
ちょっと難しいというかすごくシンプルなお話ではなかったり
それぞれの登場人物の書き口だから
おじさんだと言い回しがちょっと難しいとか
例えばあるんですけどでもすごく読めてて
でも一番面白いなと思ったというか私が共感したもの
人によってその
編集者とかオシカツを動かす側運営にいる人なのか
50代とか年齢とか男性っていうこともあるだろうし
その大学生の女の子に共感するのか
中年の女性に共感するのかって年齢だったり性別だったり
あとは職業的な立場だったり
オシカツへの今の自分のオシカツにはまってる人かはまってない人か
とかっていう立場でもどの人に共感するのか
どの目線に共感するのかってすごい変わると思うんですけど
私が一番ここめっちゃわかるなって
清さんに言いたいなっていうか思ってたのが
世界を俯瞰で見るかのめり込んで見るかの話がすごく描かれてて
そうなんだ
例えばオシカツっていうものを引いて引いて見て
オシカツにのめり込んでる人を動かす側って
引いて俯瞰してみるじゃないですか
そうですね
だけど例えばオシカツにのめり込んでる人って
目の前の幸せとか目の前の今ある熱気だけを見るじゃないですか
そういう話とかが描かれてるんですけど
私これすっごい共感できるのが
正しく言おうとするとか自分がいい人間でいようとするときって
なんか世の中の正解を選びたい
だから例えば私だったら大学生の頃にベジタリアンになったりしたり
マック拒否運動
マックのチキンナゲットには悪いものが入って
特に外国系だったり留学もしたり海外の
そういうなんて言うんだろうな
今の食を取り巻く状況とかもやっぱり興味を持って
大学生の時期ってなんか考えるじゃないですか
プラスチックとか環境破壊とか
そういうのを考えた時に私も半年間マック食べないとか
ベジタリアンになったりとか
プラスチックバッグ持ってるよあいつみたいな
考えとか
どう自分が世の中でより良くなれるか
いい人間になれるかっていう風に思った時もあるんですけど
私は人生の中でそれで壊れたんですよ
その正解を追い求めてて
でも正解って例えば環境だったら
プラスチックバッグ持たない方がいいよって言ってる人もいれば
実はあれはこれが再利用されるから
使った方がいいんだよってゴミになっちゃうからみたいな
視点を変えればいくらでもこの世の中正解があって
一つの正解がない時代になってきてる
特に情報がすごくあふれてるから
ってなったら私何をしていいかわからないしっていう感情と
好きとかいいとかすごく自分の身体的な感覚よりも
正しいを優先していく
私はそれでもう訳わからんとなって今お芝居してるわけなんですけど
のめりくも
でもその俯瞰
例えばもしかしたら読者する層の方とかは
俯瞰で見るようにするとか
一歩立ち戻ってみるとかっていう方もすごく多いんじゃないかなって
もしかしたら感覚的に思っているからこそ
その自分が俯瞰になるときとのめり込むときの
この俯瞰とのめり込むっていうこのスペクトラムの中で
どの位置が自分にとって一番幸せなのか
っていうのをめっちゃ考えさせられました
そうなんだ
浅井さん自体はやっぱり今の時代を生きててそういう
もう何かわけわからんって思ってるっていう感覚を
多分もちろんお持ちだと思うんですけど
それをどういうふうに話として描こうかなと思ったときに
そんなボリュームでそういうふうな俯瞰もあるし
のめり込んでる人もいるし
変わっていく人もいるしっていうのを
一つの物語に押し込んで作っていくっていう力量もすごいですね
そうそう仕上げられることがすごくて
それが最後にちゃんとまとまるというか
ちゃんと終わるつながって終わるから
それがすごいなって本としては思うんですけど
一つの大きなエンターテイメント作品のような感じに
ちゃんとそういうふうな物語の世界を一つ作り上げるのってすごいですよね
その感覚 読む方とか僕らもそういう感覚分かるとか
のめり込んで読んだりとか
さっきの松石太郎さんの音がすごいっていう
直感的にすごく感じたりしていいなって受け取る方は思ってるけど
作る方って例えばそういう世界を話の中の世界として
ディティールを組み上げて作っていくっていう
感覚じゃない方の作り上げていく方の論理性というか
小説って感覚で書くというよりは
いかにそういうものを作り上げていくかっていう
何か積み上げていく方の作業なのかなっていう気もすごいしますよね
これはインタビューで言ってたと思うんですけど
アサヤリオさんがファンと 推し勝つとファンの違いかな
ちょっと忘れちゃったんですけど
推し勝つとファンの違いが
私は推し勝つと言えるほど推してない
好きだけど情報がもらったら得るけどすごく受動的だ
受動的なものはファンだっていうふうに言ってて
きっとアサヤリオさん自身がファンなんですよ
活動はしていないからこそ
推している人たちとかっていうのを
すごくある種引いて捉えて構築しているのかなっていうのは
すごく思いましたね
推し勝つの人たちって言うとあれですけど
本当にすごいですもんね
ファンっていうのとはまたもう一歩違う感じがしますよね
中島 そうですよね
本当に神がいないからこそっていうのが
すごく当てはまるのかなって思ってしまうんですけど
私も実はそういう配信者として表に立って
映画も作りもこうやって応援してくれる人がいるわけじゃないですか
そうなった時にすごく感慨させることはあったんですけど
でもなんかこの本ってその推し勝つがすごいよとか
推し勝つってやばいよねっていうことじゃなくて
人間の抱く孤独とかその推し勝つの下にある
じゃあその何の欲求が推し勝つをさせているのか
何のその状況が推し勝つをさせているのかっていうことを描いてるから
めちゃくちゃ面白いんだと思います
そこまでそれは読んでみたいですね
そこの下に何があるのかって寂しさなのか
どういうことでその人が突き動かされているのかっていうのは
すごく小説らしいところもありそうだし 読んでみたいですね
メガチャーチっていう言葉を使うのはすごく上手ですねっていう感じがしましたね
メガチャーチってどういうふうな印象がありますか
私最初わからなかったんですよね
おそらくいろいろいろいろな情報からするに
メガチャーチって多分アメリカで生まれた言葉ですよね
チャーチって教会で本当にそのコミュニティの教会とか
例えば南部の教会とか南部だけじゃなくてもいろんな宗派があって
日本のお寺とか神社みたいにいっぱいたくさんあって
みんな日曜日に行くと
昔今もそういうところあると思いますけど
清掃して帽子をかぶってちゃんと日曜日に行って
その後っていうそういうものがあったりする中で
おそらく割と現代のある時期からすごく大きなスタジアムみたいなところで
ライブがあり
カニエウエストが一時期やってた
オレは神だってやってましたもんね
そういうこと言ってましたけど
サンデーモーニングサービスだっけ
あれをエンターテイメントとして半分やったりとか
すごく大きな規模で
例えばライブビューイングみたいにもなってるし
配信もしてるしバンドも出てくるし
そういうタイプのやり方っていうのがすごくある時期から出てきて
それ多分あんまヨーロッパにはなくて
それをメガチャーチっていう風に呼ばれてきたことがあって
それって結構割とすごくいろんな人がいるし
いろんな人がいいか悪いか分かんないけど
そういう教祖様みたいな人のある意味
おしかつの構造になってるっていうような話として
すごくそういうキーワードは
アメリカ初でおそらくあると思うんですけど
アメリカって結局亡霊の国って呼ばれてる
小説的にもいろいろあると思うんですけど
そのようはみんな新しい地平線じゃない
新しい世界線を求めてアメリカ大陸に行ったけど
新しい国でいろんな戦争もしながら
いろんなことをやりながらっていう中で
亡霊しかいない国にどんどんどんどんなっていくっていう中で
そういうメガチャーチが生まれてきたっていう
それはおしかつに結びついている感覚があるのかもしれないんですけど
その言葉を日本の小説で
インザメガチャーチって使うのってなかなか
すごいなと思いましたけどね
そうです チャーチマーケティングっていうのがあるらしくて
そういうメガチャーチがどうやって人を集めているか
もう本当に宗教っていうのはやっぱり人がいないと動いていけない団体だから
メガチャーチのマーケティング手法で
チャーチマーケティングっていうのがあるらしいんですけど
そういうことも本の中でも描かれてるんですよ
でも多分メガチャーチにいる人って信仰色が強いというよりも
信仰色が薄いからこそ
そういうライブとか人と集まるっていう
その場所を求めていて貴族感みたいな
だから入ってる人が多い
そうですね
ある熱狂みたいなことなのかもしれないですけど
ある熱狂っていうもののあり方が
今でいうとおしかつだっていうところで
そこで何が感じられているのだろうっていうのを
描き切るっていうのはそういう視点とか興味が
おそらくあったんでしょうね
そうですね
でもパーティーが下手な国こそ
おしかつがやっぱり流行ってるイメージないですか
なるほどね
やっぱり人間の性質として燃えるものとか
例えば体を任せるとか何かに貴族している
手段とかっていうのもあるんですけど
ただそこにいて集まるよりも
何か一つ燃えたい
トレランもそれなのかなって私は思うんですよ
私もトレランもやっぱり狂いに行く場所
許されて公式にスポーツとして狂えてるじゃないですか
コミュニティーがあってっていう
私にとったらトレランとかランナーのそういうものも
やっぱおしかつの集まる人たちみたいに見えるんですよ
なるほどな
やっぱり日本って昔は祭りがたくさんあったし
すごく祭りが結構狂ってた祭りも多いと思うんですけど
それが今なくなったしやりにくくなくなったし
時代的にもクラブとかって感じでもないからこそ
やっぱりおしかつみたいなところが
その代わりになっているのかな
おしかつかトレランか
っていうだけではないですけど
でも対象って結局多分自分の性質に合ってれば何でもよくて
私にとったらもしかしたらお芝居だったかもしれないじゃないですか
そういう熱狂ある熱狂がある場みたいなことの変遷の中で
おしかつとかトレランニングがどういうことなのかっていうのも
考えられそうですね
クラブ行ったりとかして夜な夜なこう行って
そういう熱狂の中にいたこともありますけど
今あんまり眠いから行かないですけど
私もアメリカにいたときはそれが毎週何曜日にみんなと行くとか
この日はドリンクが安いから行くみたいなのがあったから
ルーティンとしてなってたものが
そうですねその辺の変遷とか熱狂とかある場所の変化とか変遷とか
今それがどこにあるのかないのかっていうのも
ずっと調べると面白そうですね
面白そうですよね
でも多分これおしかつ以外のおしかつしてない人にも
すごく面白い文脈で読めると思うので
なんかさっき言ったその俯瞰とのめり込むとかもあるし
やっぱり年齢的なもので今孤独を感じてるとか
こんな年齢なのにメイクをするとか
そういう話も出てくるんですよ
だからすごい面白いと思うのでぜひ読んでみてください
あとこの本の後ろにQRコードが付いてて
購入した方の特典で浅井さんがお手紙書いてて
本当はこういうところでなんかゼロ号みたいな
前の話とかそういうのを書くんだろうけど
一番やりたかったことが
ビハインズ・ザ・シーンの動画を撮ることですみたいな
動画をYouTuberとかアイドルみたいに作ってて
それが原稿まだ赤字が入ってないところとか
原稿を写したりしてるんですけどめっちゃ面白いんですよ
自分でツッコミ入れてて
だから浅井さんはすごいツッコミ入れるから
浅井さんは俯瞰してみる人なんだなってすごい分かるんですけど
変わらない原稿こんなにつまらない
ビハインズ・ザ・シーンはあるんでしょうかとか
自分で言ってる
自分で言ってる動画がめちゃくちゃ面白いので
それもある意味そういう作品の一部の
ちょっとメタファーっぽくなってそうな
そんな気がします
押される側がやることをやってみるみたいな
しかも金髪を書店員の方とかが集まって
この本について解説するみたいな場を設けてたりしたんですけど
その様子も映ってるけどニット帽をかぶってて
私がなぜニット帽をかぶってるかというと
金髪をまだ公表しないためですみたいな
そういうことにこだわっちゃいますみたいな
浅井さんのすごい可愛らしいというか部分と
そのツッコミが浅井さんってこういう目線で世界見てるんだ
っていうのがすごい見れるんで
そこもめちゃ見てほしいです
人となりも分かるというね
なるほどなあ
その熱狂のありかっていうのは
いろんなことにつながりますよね
エンターテイメントだけじゃなくて
寂しさなのかもしれない
寂しさの裏返しなのかもしれないし
本当にいいものだから惹かれるのかもしれないし
何かそれを利用して
いいこと悪いことしようとしてるやつがいるからあるのかもしれないし
純粋にそういう熱狂の中で何かを発揮したいという
そういう欲求なのかもしれないし
いろんなことがあるし
逆にそういう熱狂からは距離を置きたいって思う人も
世の中にはいて
逆にそっちの孤独を好むのであるっていう
そういう人もいるかもしれないし
めちゃくちゃそれ分かります
いろんなそういう熱狂
そういう場とかいうことを含めて
どういうことかと考えるのは
ちょっと面白そうですね
そういうきっかけになりそうですね
なるほど面白いですね
ありがとうございます
こちらこそです
皆さんもしありましたらぜひ
読んだ人いたら
聞きたいです
こういう読み方したよっていう
感想も引き続きお待ちしてます
ぜひ教えてください
来月もまたちょっと読んだり見たりしていきましょうね
ぜひぜひ
次はおそらく3月なので
ポートキャストまた
そうですね
来月に向けて
ポートキャスト何にしよう
来月に向けて
はい
ちょっとまた僕も読んだ話をしようかな
今読んでいるものがいろいろあって
読んだもの:東浩紀「弱いつながり」
どれにしようかな
今何を読んでいるんですか
今最近読み終えたのは
これはすぐ読めるんですけど
弱い繋がりっていう検索ワードを探す旅
東広木という本で
哲学の批評家で知っている方も多いと思うんですが
東さんの2014年ぐらいのエッセイですかね
すごいわかりやすく書いてあるので
一瞬で読めますね
旅をすること
要はインターネットとか
いろんなことの時代の中に生きている
この人も同時代の哲学家 批評家なんですけど
自由であるはずだった
インターネットの世界というのは実はそうじゃなくて
すごく同じ緊湿なところのコミュニティに
強固につながっちゃうから
逆に自由でも何でもなくて
どんどん戦争的になっていくっていう世の中で
どういうふうにスタンスを取っていくかということを
やるために旅をして
自分が動いて場所が変わると検索ワードが変わるから
違うものが出てきて
全然違う世界線が見れるっていう
そういう話なんですけどね
だから同じ 例えば東京にずっといて
東京で本屋さんとかってやってたら
大体いつも見てくるんだけど
例えば南アフリカに行って
本屋さんって検索した瞬間に
全然違うものが出てくるっていう
自分のいる場所が変わることによって
緊湿であるはずの世界じゃないものが
改めて現れてくるっていう
そういうことをやるっていうことですね
そういうことから始まって
いろんなことが書いてあって
すごく面白かったですね
これも弱いつながりって言ってますね
強固につながりすぎないっていう
弱いつながりを進めているって感じですか
弱いつながりである
自分がたまたま旅行した先で調べたことから始まる
新しい出会いみたいなことも含めて
そういうたまたま偶然ぐらいの弱さとか
弱いつながりの中っていうことのほうが
実は多様な世界が待ってるんじゃないかっていう
確かになって思うことですね
なんでこの本を手に取ったんですか
たまたまなんですか
なんとなく
結局電車乗ったり飛行機乗ってる時間がなかったので
せっかくだから
去年の容疑者の夜行列車もそうなんですけど
電車乗って旅するとか
そういう小説とか
そういうエッセイを読んでみようかなと思って
安嶋博紀さんは結構本当にたくさん
存在論的有名的とかですね
現代思想哲学に関する本も
いっぱい出してるんですけど
これは珍しく
旅に出るっていうところから始まって
観光客になるとか
物に触れるとか
そういうキーワードで作られてる
エッセイで読みやすいかなと思って
最初は台湾だったので
繋がってますね
台湾に行く飛行機の中で読んで
手に取ったという
そんなものですね
観光客になるっていうのはすごい
面白い話で
前にもポッドキャストで話したかもしれないですけど
当事者か第三者かっていう
当事者だけが何かを
全て本質を知ってるっていうことも
もちろんあるんだけど
当事者じゃないからこそ
逆にできることっていうのもある
すなわち観光客ぐらいのスタンスで
移動することによって
弱く触れることによって
何か新しいものがもたらせられるっていう
旅人でもないと
旅人って旅をし続けなきゃいけないから
だんだん辛くなってくると
たびびとと観光客は違うんですね
村人はそこにしかいないんだけど
当事者として
だけど村人っていう恐怖なつながりすぎて
なかなか別の視点っていうのがなくなり
ガチなところもあるんだけど
旅人はいい世でいて疲れると
だから観光客っていうぐらいが
自分の拠点周りながら
たまに観光行くぐらいの
そういういわゆる現代っぽい
在り方っていうのをすごく肯定してる
ところですね
そういう話もあったりして
なかなか本当にすぐ読めるし
だけど深いことがいろいろ書いてあるので
なかなかいいですね
あとは翻訳の本とか
あとこれ次回にしようかな
ジョージ・ウェイ・オウエルの
パリ・ロンドン放浪期
お久しぶりのジョージ・オウエル
これもちょっと名作ですけども
読んでみようかなと思っております
じゃあ来月のポッドキャストで
これが聞けるんですね
ですね
というのでちょっと読んでみようかなと
思っておりますので
今部屋がそろそろ時間だという
お知らせがきましたね
追い出されちゃう
なのでジョージ・オウエルも旅をして
描いている作品になっているので
これも読んでみたいなと思っておりますので
また皆さんが読んでいるものも
また教えてください
ぜひ教えてください
この後が今日のゲストですね
ゲスト:室本寿和さん(Standart)
そうですね
この後のゲストのお話もすごく楽しかったです
先に聞かせていただきましたが
スタンダードのトシさん
室本さんが話してくれていて
雑誌を作って
Like the Windよりも長い間日本で作っていて
本当に楽しく雑誌が好きで作っている中で
どういうことを考えているのかという話を
いっぱいしてくれているので
この後も聞いてください
はい楽しみに
楽しんでください
またポッドキャストまで
いろいろとやりましょうか
我々もね
そうですね
3月また見て聞いていろいろ
話しましょう
じゃあ今年は徐々に
春ちゃんのしゃべる割合の方が多くなっていくので
全国の皆さんお楽しみに
そうなんですね
頑張ります
はいということで
じゃあまた
はい
はいこんにちは
こんにちは
お久しぶりですというか
数ヶ月ぶりですかね
そうですね
お久しぶりです
お名前を教えてください
はい
室本俊和といいます
コーヒーの雑誌スタンダードという
カルチャー雑誌ですね
を作っています
どうもどうもようこそ
おいでくださいました
何て呼ばれているのが多いですか
何てお呼びするのがいいでしょうか
都市っていう
室本俊和で都市って言われることが多いんで
基本的に自己紹介のときは
都市って呼んでくださいっていう感じで
そうですか
日本国内外問わず
都市さんと
そうですね
海外の人と結構やりとりすることがあるんで
都市っていうのは名乗り慣れてる
なるほどなるほど
日本の人だと都市って言うと
ちょっと何かそれで呼ぶのもな
みたいな感じのもなったりするんですけど
都市で大丈夫ですか
ありがとうございます
分かりやすいですもんね
そうですね
はい
じゃあ都市さんということで
何かゆっくり緩やかに話しましょうか
そうですね
僕は藤城さんでいいですか
でいいですよ
大丈夫ですか
ありがとうございます
ありがとうございます
去年の12月にご一緒したんですよね
大会松田屋の本屋さんで
ブルータスの渡辺さんと都市さんと僕で
話すという会に
光栄ながら呼んでいただいて
その時以来ですかね
そうですね
あの時は
チラッと最初におっしゃった
スタンダードの雑誌の発売ということで
あれで何号メニューになるんでしょう
あの時で34号
34号
でした
なるほど
スタンダードは
うちで出してるLike the Windよりも長くてですね
長くてというか号数が多くて
知ってる人も多いんですけど
絶対
一応ちょっと基本情報からいきますか
スタンダードは
年に何回出る
期間史なので
3ヶ月に一度
3ヶ月に一回
年に4回ですね
年に4回ってことですね
Like the Windが年に3回なので
一歩先を常に出ると
ねえこれねやってる人しかわからない
あれですよね
なるほど
一言でいろいろ言える部分言えない部分も
もちろんあるんですけど
スタンダードを紹介するとすると
どういう雑誌なのかというのを
ちょっとご紹介いただけますか
一言で言うと
ほんと短いのだと
コーヒーカルチャー雑誌っていうことが多いんですけれども
何それっていう感じもあるので
やや長めだと
コーヒーっていう媒体を使って
世界を眺める
コーヒーは一つのレンズみたいな
言うことが多いんですけど
コーヒーというレンズを通して見える世界の
いろんなものを取り上げてる雑誌
っていうふうにご紹介してます
なるほど
ブルータスの渡辺さんと
としさんと
僕で
喋ったという
時に
Like the Windと
似てるかもっておっしゃっていただいてたような
こともあって
ランニングを通して世界を感じるのである
みたいなことを言ってるんですけど
コーヒーを通して
いろんなものを見てるという
そういう雑誌なんですかね
そうですね
それこそあの時もそうですし
Like the Windは僕も何度か交わして
ここにさせてもらってるんですけれども
やっぱり
同じ世界観とか世界線にいるなっていう感じがあって
だんだん媒体として
ランニングなのかコーヒーなのかで
違うというだけで
やってることは
同じような感じだなって
面白いなって思うところが
似てるなっていうのは
センスながら思わせてもらってます
光栄です
そう言っていただいて
チラッと12月の時も話してたかもしれないんですけど
登山道の上り口はそれぞれ
違うところから入ったかもしれないけど
同じ山を登ってて
登った先で一緒に世界を
どんな風な景色が広がってるかというのを
見ようとしているというような
そんな感覚に近いのかもしれないですね
登るのに必死でいつも
景色を楽しむ余裕が
もうちょっとあるといいなと思いつつやってますが
大体日本版ということで
正しいですかね
日本版は
何年前ぐらいからになるんですか
2017年に創刊して
私がチームにジョインしたのは
2016年のくれぐらいなんですけど
もともとはスロバキアがスタートなんですね
ただ別にスロバキアのコーヒーカルチャーを伝える
みたいな雑誌ではなくて
世界のコーヒーカルチャーを取り上げてたんですけど
オーナーがスロバキア人というのがあったので
それでそこからスタートしたという感じですね
それでマイゴーコー
どんな風に作られていることが多いんですか
スロバキアというか元のオリジナルのものを
日本語にきちんと翻訳をされて
というのが一応基本にはなっているという感じなんですかね
そうですね
なので僕らは
2015年にスタンダードという雑誌自体はスタートしていて
そこから英語版と
当時はチェコスロバキア語版というのがあったんですけど
今もちょっとストップしていて
英語版と日本語版しか作ってないんですが
英語版がだいたい7号分ぐらい出てたのかな
1年と半ぐらい出てて
そのタイミングで日本語版を
ローンチするみたいな感じだったんですけど
当時と今は少し作り方とか違っているんですが
概ね英語版のものを
コンテンツを翻訳したものと
日本語で
日本語というか日本国内で作ったコンテンツというのを
組み合わせています
そうですか
もともと英語版の前に
さらにオリジナルというとちょっと言葉が違うかもしれないですけど
チェコスロバキア語版というのが一応あって
そうですねチェコスロバキア語のバージョンと
英語版はほぼほぼ同じです
1ヶ月ぐらいしかローンチのタイミングが違わなくて
そうなんですね
国内の読者層だったりとか
英語と比べるとすごく
そんなに国内のコーヒー市場というのがまだまだ
当時は育ってなかったので
それで英語版に注力しようということで
その時は日本語版スタートしていたので
そうなんですね
同時進行でロシア語版もやっていたんですよ
すごいな
4言語でやっていたけど
ロシア語版とチェコスロバキア語版をストップして
今はその2言語でやっているという感じです
そうなんですね
じゃあ英語と日本語で
最初から何言語かという展開がババッと始まって
面白いですね
それもちょっと不思議な言語というか
ロシア語ってなんでってなるじゃないですか
そうですね ロシアとかチェコの言葉っていう
これもやっぱりメンバーの
今のクリエイティブディレクターがロシア人なんですけれども
彼がうちのチームに入ってきた時に
ロシア語版をスタートするというので入ってきたんですけど
それをやっぱりロシアも国内の需要というのが
なかなか伸び悩んでいたというのがあって
そこで一旦ストップして
僕らのチームは8人なんですけど
みんな違うところに住んでるんですよ
なるほど
やっぱりみんな
結構いつも手一杯な状態なんで
そんなんでいろいろやるぐらいなら
もっともっと自分たちの労力を
しっかりフォーカスしようというのを決めて
もう2言語に絞ったという感じですね
なるほど
言語数も時とともに増えたり減ったり
また増えるかもしれないですもんね
そういう面白さがありますね
増やす時は日本語と英語で今まで
それこそ長く培ったアーカイブがすごくいっぱいあるので
おそらく
例えば別のブラジルのポルトガル語版を作ろうってなったら
アーカイブとかも活用もしやすそうですよね
また増えたり減ったり
時々でありそうで面白いですねそれは
いやきっとそういう展開っていうのもこれからも
お話とかもいろいろあるんですけども
僕らの場合は紙の媒体を作っているので
やっぱりその紙の媒体を作ると
ロジスティックの部分ですね
発想しないといけないんで
そこが結構大変で
いろんな言語にするっていうのは
やっぱり市場の需要度供給みたいなところも考えつつ
それがビジネス的になり立つのかみたいなところが
見ながらね
なのでこれからの展開としては
ゼロではないっていう感じですね
そうですかなんかいいですね
そういうのを作り続けるといろんな
こっちがダメならこっちで作るぞみたいな
こっちに集中するぞみたいな感じがいいですね
チームがちっちゃいのでそれができるって感じですね
なるほどなるほどそうですか
今ホームページも日本語のホームページですかね
standardmag.jpということで
あるので見たことあるかもしれないんですけど
みんな取り上げるテーマは歴史社会環境科学文化と幅広く
ということが書いてあって
いっぱいのコーヒーを通して世界の見え方が少し変わるような
読み物を目指していますということで
結構やっぱり本当に幅広いですね
毎語結構日本語版にするときに
バランスよくというと変ですけど
バランスよく歴史社会っていう
うまく網羅して毎回一冊作るイメージなんですか
それとも割と今回はやっぱり
環境的なところにフォーカスでちょっとそちらを増やそうとか
そういう語によって違うとかそういうのはどうですか
僕らの雑誌が
大きなテーマが決まってるっていうわけではなくて
毎語本当にやんわりとしたテーマしか決めてなくて
なのでそのテーマに沿って何かコンテンツを作ってるというよりかは
そこをタイミングだったりとか
内々な話になるとやっぱりそこに出来上がってくる
予定してたものが出来上がらないとかっていうのは往々にしてあるので
なのでざっくりとしたテーマを決めて
例えば今出てる35号が最新号なんですけれども
これはトランジションっていう
変化だったりとか
ムーブメントがあるみたいなのがテーマなんですけれども
それをテーマとして
ビジュアルのところをテーマに沿った形で作ったりとか
テキストの中で表現が入っていたりとかっていう
そのぐらいのテーマ感なんですけど
なので結構あんまり歴史が結構続く時とかもあるし
あんまりそこまでバランスを考えてとかっていうのはないかもしれないですね
なんか今お聞きしててすごい思ったんですけど
Like the Windもすごくそうで
なんていうんですかねすごく雑誌ではあるんですけど
いわゆる日本の書店に並べた時にいかに目立つかっていう観点で雑誌を作ってないっていうのがあって
例えば今年のランニングのトレンドはこれだみたいなのを表紙にバーンと載せて
それの関連する情報を全部集めて
何やったら年表とかつけて
これからのトレンドはこうであるみたいな作り方を一切しなくて
薄く作っててテーマを
キーワードがいくつかのストーリーで通じ合ってるとか
おそらく同じ対象の話をしてるんだけど
全然違う方向から見てるストーリーをそれぞれ2つ集めたりとかっていう
なんとなくじっくり読むとおそらくもしかしたらつながるかもしれないっていうのが多くて
なんかすごく似てますね
その話そのまま僕らの雑誌に当てはめてもしっかりハマるぐらい
結構今お聞きしてびっくりするぐらい感覚が似てましたね
海外の作り方がそういうものなんですかね
雑誌の作り方っていう
そういうのは多いかもしれないですよね
表紙にあんまり文字をバンと大きく
最近の雑誌だと特にそうだと思うんですけど
割とこういう我々のようなタイプの雑誌は
いわゆるものすごく商業的にすごく大きなものとかは
当然いろんなファッションの特集だったりとかっていうので
すごく大きくいろんなことを打ち出すっていうのを
あえてやってるっていうのもいっぱい今もあると思うんですけど
我々のやってるようなタイプのものは
例えばテニスのやつとかジャンルごとにあるじゃないですか
ビールの雑誌とか自転車の雑誌とか登山とかを見てると
大体みんなうっすらその時の気分ぐらいな感じで
キーワードぐらいはあるけど
それが本当なのかどうか分かんないぐらいの
ぐらいの感じでやってる感はありますよね
制作の都合ももしかしたらあるかもしれないですね
そうですね裏を返せば
やっぱり大きなチームがいないっていうところが多いと思うので
編集者が抱え込みにたくさんいらっしゃるとか
なのでやっぱり僕らの雑誌の作り方
全員フルリモートでやっていて
どっかにオフィスとかがあるわけじゃないので
なのでやっぱりそこの部分でタイミングを合わせたりだとか
が結構難しい
このトピックでサステナビリティでやりましょうって言った時に
そのテーマで集めてくるのが大変
そうですねだからなかなか
全部をまとめ切ろうと
もうあえて思ってないという語弊あるんですけど
あるその時にパッとすくい取ったある部分っていうのが
ひとつまとめられるといいなぐらいな感じでやってたりしますね
もっと人がうちも多いと違うのかもしれないですけど
裏を返せば大変っていうことかもしれないですけどね
そこが機関詞っていうのもあるし
作り方っていうところもあるし
スタイルには合ってるかなっていう気はしますね
そうですねその時の時代とかそのタイミングとか
割と切実に感じることの片鱗をうまく形にしたいっていう感じかもしれないですね
あんまり誰もやってないんだったらやっとこうかぐらいなところで
何かのきっかけになるといいなっていうのを
できるだけちゃんと作るという感じでやってるかもしれないですね
僕とかも
でもさっきおっしゃってたトレンドは使わないっていうのは
僕らも全く同じことを言ってるので
そこは大衆誌というか
他にやってる人が結構たくさんいるし
それをやろうと思うとマンパワーもたくさんいるしっていうので
そことは違うところでもっとストーリー
ロングフォームのストーリーをやろうとか
っていうのはやっぱり意識しながら作ってるので
そこはあるかもしれないですね
あとはなんか文芸誌に近いところもすごくある感覚はすごいあって
ただ文芸誌ともまた違うなというのも思いつつなんですけど
あえてすごく大きな特集タイトルっていうのだけで押していかずに
いろんなストーリーがとにかくずっと続いていて
それが言ってることが全然違うものが並んでたりとかっていう
ある意味すごく文芸誌的な文章をロングフォームに向かわせるような
そういう読み物としてすごく作ってるという意味では
すごく文芸誌的なところもあるかなとは思ってますね
ただ文芸誌とまた違うのは
あるそういう出来上がったシステムの中に流通させようと思ってない
っていうのがまたちょっと違うかなと思っていて
いわゆるそういうある流通とかいろんなことを含めた
ずっとある中にとりあえず流通させていれば
ある程度読まれるであろうっていうところだけじゃないところに出そうとしてるというか
もうすごく平たく言うとウェブでも売ってるし
何やったら日本と海外でも売ってるし
もうちょっと開かれたところに対して
読者書店含めて繋がりにいくっていうような
そういう感覚がすごくあるとすると
今までの日本のいわゆる伝統的なものともまた違うという感じがすごくするので
どこにもはまらない孤独感というか楽しさというか
それは多分誰も編集とかやったことない
雑誌を作ったことがない
なおかつコーヒーで誰も働いたことがないっていう
素人軍団なんですよ
面白いですね
だから肩にはまらないというか肩を知らない
だからもうストリートファイトみたいな感じなんですけど
いや面白い
だからこそやっぱ雑誌とか作ってると
日本だと東京にどこのオフィスですかとか言われるんですけど
福岡だし僕
福岡にいるんですけど
とか他のチームメンバーもいろんな国に散らばってて
全てリモートで作ってますと
人もフォトグラファーさんとかイラストレーターさんとかも
常にいろんな人世界中にいる人たちとやるので
何か社内に誰かがいてとかっていう状況でもない
だからそういう意味では本当にアウトローな感じでスタートしていて
まあもう10年経ったんで雑誌を作って
それなりに業界のこととか出版のことっていうのは理解はしてるつもりはあるんですけど
いやでも本当にこれはいい話だなと思って
もうなんか嬉しくてしょうがないですね
そういうのを聞くのが
最近すごく思うのはその当事者なのか第三者なのかっていう話も
よくいろんなところであると思うんですけど
その当事者はものすごく当事者としてできることはあるし
言わなきゃいけないこと絶対あるんだけど
かといって当事者だけじゃない人が作ることの方にも価値はあるだろうと思っていて
平たく言うとその今おっしゃった全然違うアウトローな目線とかやり方も含めて
そういうのがないところ
要は当事者も当事者じゃない人たちもみんなが作るようにならないと
いろいろ活性化していかないだろうなと思っていて
だから当事者とかその素人っていうようなこと
だからイコールできないっていうことではなくて
だからむしろやるんだよっていうことがすごくいいなと思っていて
でうちの創刊語で国庁舎の若林さんに
創刊語から書いてもらってるんですけど
一番最初の号に書いてくれたコラムが
何かやりたい何か始めたいと思ったら雑誌を作るといいっていう風なメッセージを書いてくれたことがあって
まさにそれにやっぱり今のお話も近いなと思って
なのでやっぱり何か形を作るとかやったことないけど
そういう一つその時の何かをまとめてみるっていうのは何かいいなと思いますね
あの創刊語の若林さんの話はチームでもシェアして
本当ですか
これだよみたいな
僕らもやってるんですけど
何かそれが言語化されてて
すごいわーって思いましたね
何か若林さんの話に若干なるんですけど
何かそういうのを言語化するのはやっぱりすごく素晴らしいですよね
何か読みやすいしグッとくるようなのをいつも書いてくれるので
そうそうそうって思うことを言語化してくれる人っていう
それ言いたかったみたいな
人っていう感じで
割とツンデレなとこありますけどね
書くとちゃんとああいうのを書いてくれるっていう
すごく尊敬する先輩に囲まれつつやってますね
何か今までで本当にたくさんストーリー翻訳されて作ってきたり
あと日本でも作ったり
いろんな国のみんなと作ってると思うんですけど
あえてすごく印象に残ってるストーリーとか
例えば創刊語とかってね印象に残ったり
あとはその直近の最新語だともちろん
それはそれで新しさっていう意味で印象に残ったりすると思うんですけど
何か今まででこれは結構自分にとってすごく
やっぱり響いたストーリーだなとか
単純にこれ自分として好きだなとか
そういうストーリーって何かありますか
ちなみに12月の時にこれもお互い共通して話してたかもしれないですけど
1回作ったやつをしばらく見返さないっていう
作って出し切るから
もう何か見返すといろいろまた
しばらくどころか見返さないみたいな
あそこミスってたなとか自分で分かっちゃうから
なかなか見返さないことも多いんですけど
そうですね
僕の場合はちょっとそのご質問の答えにはなってないんですけど
僕らの編集というか雑誌の作り方って
今は英語版の方で作ったものを
大体8割方翻訳していて
オリジナルのコンテンツがインタビュー記事とかが入ってるという感じなんですけど
なので結構読者目線でコンテンツを僕読むことが多くて
英語版が作られてる段階で僕らのプロジェクトマネージしてるところに
どんどんコンテンツが上がっていくんですけど
テーマだけは知ってるんですよ
なるほど
トランジションみたいな
それがどういう風にアウトプットされていくのかっていうのを正直知らないわけですよ
うちルーク・アダムスっていう英語版の編集長というかスタンダード全体の編集長がいて
彼が基本的にコンテンツを全部考えているんですけれども
彼の頭の中を覗くじゃないですけど
あとはいろんなライターさんとかが僕らにこの記事を載せてくれとかっていう寄稿してくださるんですけれども
そういう人たちが今何を考えているのかコーヒー業界で何が起こっているのかっていうのを
ある意味可視化してるというか
そういうのを僕はほぼファン目線で読んでて
これ面白いなみたいな感じの記事を
これをじゃあこれ今から日本語にして
日本だったらどういう人たちが反応するのかなとかっていうのを考えながらみたいな感じなんで
なんかLike the Windと違うのはやっぱりそこの部分
オリジナルのコンテンツが結構我々は少ないと思うので
なのでちょっとその部分違うかなと思うんですが
何だろう今話しながらすごいいろいろあるんですよ
いろいろあるんですけど
でも初め相関語ですね
英語版の相関語をコーヒー屋さんで
オランダにしばらく住んでた時に
オランダによく行ってるコーヒー屋さんで相関語を見つけて
これ何とか言ってバリスタの人に聞いたら
なんか最近スロバキアの方で出た雑誌らしいよみたいな
そうなんだって言ってなんかこう読んでたんですよ
したら日本の雑誌にはない歴史を深掘りしたりだとか
何だったかななんかそのトルコでのコーヒーのたしなみ方だったりとか
あとはイエメンでカートっていう麻薬みたいなものがあるんですけど
草をずっとこの角葉で噛んで覚醒作用があるみたいなのがあるんですけど
コーヒーとカートの話とかっていうのがあったりして
何これみたいな
こんなの聞いたことないんだけどなみたいなのがあって
そういう歴史的なものとかは結構記憶に残ってますね
あと最近のだと本当最新語
記憶がある程度フレッシュっていうのもあるんですけど
コーヒーと音楽の話があって
それは今コーヒーレイブっていうカルチャーが海外西欧諸国なんですけど
ちょっと盛り上がっていて
それは何かっていうといわゆるジェンジの人たち
ジェネレーションZの人たちがお酒は飲まないけどでもパーティーしたいと
コーヒー屋さんでレイブパーティーをするっていうものなんですけど
その筆者が書いてたのは
そのレイブパーティーが流行ってますだけではなくて
そこから我々のようなミデニアル世代とか
ジェンジの世代の世代間の違いだったりとか
コーヒーがどういうふうに捉えられてるのかっていうのを
結構マーケティングとか
考え方を取り入れながらすごい深掘りしていくんですけど
それはめちゃくちゃ面白かったです
やっぱりコーヒーでもかなりあるんですね
そういう論考というか
そこに関してそういうのがどんどん出てきて
いやそんなコーヒーレイブとか日本で流行ってないよとか思いながら読むんですけど
読んでて調べるとコーヒーレイブのイベントをやってるような
インスタグラムのアカウントとか日本でも出てきたんで
あるんですね
あるんだと思って
日本で朝7時8時からとか夕方ぐらいに
レイブの音楽を流しながら
コーヒー片手にダンスするかなみたいな
日本の人が
なるほどな
そういうカルチャーの違いもあるんですけど
だいたいそのカルチャーの違いに驚くことが多いですね
記憶に残ってることが多い
なるほど
日本でもコーヒーレイブやってる人が一応いるんですね
僕も今初めてお聞きしました
コーヒーレイブっていう言葉自体もなかなかない言葉ですもんね
じゃあ日本でもいるんですね
いるみたいですよ
クラブカルチャーまでは行かないけど
そういうのはちょっと離れていってる世代の人たちが
でもそういう音楽は好きだ
お酒は別に興味ないっていう人たちが行き着いたのが
コーヒーショップだった
いいですね
でもコーヒーもカフェインですからね
なんかピシッとすんのかもしれない
でも今おっしゃった通り
やっぱ違いに驚くっていうことはすごくありますよね
Like the Windだけじゃなくて
木星社翻訳書籍から始まったんですけど
翻訳書籍の方がむしろ写真集とかも含めて多くて
今作ってLike the Windとは別にまた作ってる書籍の方も
また翻訳書籍で作ってるんですけど
一言で言うと自分でもそうだなって今お聞きしてと思ったのが
結局驚くっていうか
こんなやつがいたのかっていう
驚いてそれが面白くて
それを日本語で読みたいって思うので
翻訳書籍から入ったっていうのが
お聞きしていい言葉だなと思って
後付けで今思い返すと
そういうことだなって今自分でも思いましたね
なんかやっぱその翻訳
日本語でももちろん驚くものとか
読んだことないようなものって
いっぱい当然あると思うんですけど
日本語の外にあえて目を向けたときの驚きって
やっぱ分かりやすく驚くことの方が
日本じゃない国とか地域っていう意味では
触れやすくなるのかなという感覚はあって
日本語だからこそあんまり驚かずに
普通に日本語だから読めちゃうっていうのがあるとすると
あえて言葉も違うし場所も違うっていうふうに
ぱって向いたほうが驚きやすいかなって思って
あえて翻訳書籍をやってるっていうのは
実はあってですね
なのでおっしゃる通り
Like the Windの記事も
こんな人がいたんだっていうので
ぱっとこれ次日本語に入れようとか
そういうのをやったりすることもすごく多いので
なんか面白いですねやっぱりね
そうなんかやっぱ旅に出ると
一番驚くのってやっぱカルチャーの違いじゃないですか
それが面白いし
学びになったりとか新しい視点になるんですけど
結構その旅っていうキーワードも
よく僕らも雑誌で使うんですけど
旅をしてるような
一冊読めば世界を旅できるような
雑誌にしたいみたいなのをよく言っていて
それはやっぱりカルチャーの違いとか
あと雑誌のコンテンツを作るとき
必ずいつも言ってるのは
インスピレーションを与えれるかどうかっていうのがすごく
チーム内で共有してるもので
その記事が読んだ人に
インスピレーションを与えないのであれば
そのインスピレーションが元になって
会話が起こらないのであれば
その記事を載せる必要性はあんまりない
っていうことをよく言うんですけど
そこが判断基準になっていて
やっぱそこは読んで
うわーとかこんな人がいるんだ
ただ情報をシェアするものではなくて
頭の中でパンとアイデアが浮かぶとか
そういうのがやっぱり
僕も読者として感じるものだし
そこが僕らの面白さでもあるのかなっていう
それがただテーマがコーヒーだったっていうだけの話で
でもそうですね
本当に読者にとってっていうのはすごく
やっぱり一番もしかしたら大切かもしれないですよね
そのストーリー自体が驚きがある
優れてるっていうのの
もう一方側ではやっぱり読者がいて
受け取ってくれてひと回りっていうことになると思うので
一番嬉しいのってやっぱりあれなんですよね
読者ハガキが来ることっていう
読者ハガキが来るんですか
えーすごい
山本 雑誌のほうは読者ハガキ入れてないんですけど
書籍のほうは読者ハガキを入れてたりして
雑誌のほうはDMでいただいたりとか
メールでくれたりとかみんなするんですけど
何かしら読者からのお便りが楽しいですよね
このストーリー入れてよかったっていう
届いたみたいな
全然違う感想
思ってた感想と全然違うのが来たりとか
そういう意味でも今おっしゃった
全然違うインスピレーションになったんだなって
逆にこっちが手紙でインスピレーションになったりとか
インスパイアされたりとかするので
それが一番嬉しいですね
なんかそこで
誰かのためになってるんだなっていうのも感じるし
つい最近あったのは
雑誌が届いたよっていう最新号が届きました
僕ら定期公読が
メインのビジネスモデルになるんですけど
定期公読してくれて
コーヒ屋さんの人が届いたよっていうのを
SNSでシェアしてくださっていて
そこに添えられてるテキストの中で
スタンダードの4号か5号か
本当に創刊当初の頃の雑誌を読んで
ニュージーランドのコーヒ屋さんに
すごいかっこいいと思って
ニュージーランドにワホリで行ってみたいな
そこから彼のコーヒーのストーリーが始まって
その前から働いてたのかな
海外に行って
結局そこで働けなかったけれども
海外で生活して帰ってきて
今は自分でお店をやられてるとか
別にそれがきっかけではないんですけど
おそらく
でも何かしら誰かにインスピレーションを与えて
何かのためになったって
こんな嬉しいことはないなっていうのは
本当に
本当そうですよね
責任重大なある意味
ですよね
でもそういうことですよね
それが本当に雑誌を作っていく
綺麗な話に聞こえちゃうかもしれないですけど
本当にそれに尽きるっていうか
誰かが読んでくれてて
面白いって言ってくれることが
本当に嬉しいんで
僕が好きな雑誌を
なんか紹介してるみたいな感じなんですよ
僕の感覚では
面白いでしょみたいな
で面白いって言ってくれたら
だよねみたいな
ですよね
それがなんか嬉しくて
なんかそういう
会ったこともない人もいるし
もちろんトークセッションやったりして
お会いする人もいるんですけど
会ったことなくても
なんかすごくつながってる感が
すごくありますよね
そういう時って
このストーリーのこういう風になったところが
っていうようなお便りをいただくだけで
すごく確かにつながってる感じがするので
もうそれが醍醐味ですよね
このためにやってるなとかって思いながら
今日はもう飲もうみたいな
いや確かにそうなんですよ
嬉しくなっちゃってね
しますけどね
そうですかなるほど
今年はどんな予定で
なんかこう進んでいく感じなんですか
いつもと淡々と変わらずっていうことなのか
もしくはまたイベントもいくつか
やられてると思うんですけど
またイベントやられたりとか
どんな感じで
今年は
考えてるのはいくつかあるんですけど
9年目なんですよ
来年10周年なんで
日本語版がですね
英語版も去年10周年だったんですけど
なので来年に向けて何か考えるっていう
助走期間でもあるんですけど
今年やりたいのが
去年の暮れぐらいから
夏ぐらいから考えてたことで
やり始めてたことが
より読者に近いところに行こうっていうことで
よりリアルな場を求めて
活動しようっていうのを決めていて
去年の11月に出たGOから
一周ローンチパーティーで僕ら呼んでるんですけど
雑誌のGOが3ヶ月1回出るので
出るタイミングで
いろんな町に行って
コーヒ屋さんで
雑誌のイベント
それは何か出し物があるとかではなくて
読者と新しい読者になる人たちを呼んで
コーヒー飲みながら
ただ喋るっていう時間
それは現地の
今度3月7日に広島でやるんですけど
現地のコーヒー屋さんの
コーヒーシーンの人たちと会うっていうのが
一つもちろん目的であって
現地の読者の人たちに会うっていうのが
大きなもう一つの目的で
あとは新しい読者ですね
その読者の人たちだったりとか
来てくださるコーヒーショップの皆さんの
お客さんだったりとかっていうのが
面白かったり見に来てくれたら
そういう人たちと会話したりとか
そこに雑誌があって
みんな見てもらって
こんなんがあるんだみたいなのを
ちょっと感じてもらえたらいいなと思って
そういうのを年に4回やるっていうのが
まず一つと
その間コロナの期間はあんまり
コーヒーのイベントにあんまり出てなかったんですよ
イベント自体が少なくなってたっていうのも
あるんですけど
でもコロナ終わって
イベントが増えてきてるので
実際にフィジカルな場に行って
雑誌を手に取ってもらう場所っていうのを
増やしていきたいなっていうのもありますし
書店さんでのイベントっていうのも
よりフェアだったりとか
イベントだったりとか
コーヒーを絡めた何か提案ができるんだったら
そういう場所にも
どんどん積極的に出てきたいなっていう感じで
よりリアルな場にっていうのがテーマです
なるほど
それもいいですね
コーヒーを飲みながら
まずはただ喋るだけっていうのがいいですね
あんまり何かものすごく大げさな何かを
発表するとかじゃなくて
実際にそういう
対話でもなくて会話
もう普通の会話をまず楽しむっていう
そういう時間っていう感じのイメージなんですかね
そうですね
会話っていうのが本当にキーワードで
昔からこれはチームの中でも言ってるんですけど
会話が起こらないと新しいアイデアも出てこないし
親しくもならないし
自分の新しい自分に気づいたりとかっていうのもあるし
会話が起こることで何かが
新しいものがそこから生まれるっていうのは
感じてるので
まずはみんな集まって
あとはスタンダードを通じて
お友達が新しいお友達ができるとかもいいじゃないですか
いいですよね
コーヒーショップの醍醐味っていうのは
美味しいコーヒーっていうのは当たり前なんですけど
それよりも私が常に
いいコーヒー屋さんの一つの
一つというかそれが一番大きな指標になるんですけど
お客さん同士が話すコーヒー屋さんっていうのは
いいコーヒー屋だといつも思ってて
なるほど
それをやらせてもらえる空間を
そのお店の人が作ってる
肩引き払わずに
誰かが話してたら
そうなんでそれをいい店だよねみたいな
いきなり入ってくるとか
そういうのがすごい好きで
その環境はコーヒー屋だからできるのかなと思っていて
そういうのをスタンダードでも場を作りたい
読者同士なんで
ある程度みんなコーヒー好き
本読むの好き
好奇心旺盛みたいな人たちなんで
そういう人たちを一個の場所に集めたら
なんか新しいものが生まれたり
友情が生まれたり
好きな人ができたりとか
わかんないですけど
そういうのができて
スパークするような
そういう場ができたらいいなと思ってますね
いいですね
さっきの雑誌を作って
反応が来るとすごく嬉しいっていうのは
今度は実は
実際の場に行くと
それがいろんな方向で
起こり続ける時間になるっていう
ある意味そういう
その醍醐味がさらに
何倍にも突然なるような場ができる
っていうようなことかもしれないですね
なんかうちも
読書会とかもやるんですけど
やっぱりいいですよね
毎回来てくれる人もそうですし
ぱっと
初めて来ましたっていう人もそうだし
お互いが会話を
し合うと
なんか思ってもみなかった感想が
また横で聞いてると
聞けたりするので
なんかそれだけでも
それこそこっち側がインスピレーションになるというか
こっち側の視界が
開けることもやっぱり多いし
なんかみんながお互いにそうなってると
すごくいい場ですよね
そうですねやっぱランニングとかも
本当そうだと思うんですけど
コミュニティが
そこから生まれていくっていうのは
すごい
なんかコーヒーと共通するな
と思ってるので
ランニングクラブとかも
結構盛んだし
コーヒーの文脈で見ると
今すごいコーヒー屋さんから
始まってね走って帰ってきて
コーヒー屋に持ってくることが結構あるし
海外とかでも
世界ワールドオブコーヒー
っていうコーヒーの大きなイベントがあるんですけど
ワールドコーヒーランナーズ
っていう
会期中
展示会なんですけど
展示会の会期中に
朝早くから
コーヒー屋に集まって
走るんですけど
結構世界的なコーヒーの
企業の
重役の人とか
参加してたりするんですよ
そこで
新しい話が決まったりとか
なんかこう
ソーシャライズの場でもあるし
でもみんな興味があるから
楽しいし
そうですよね
気軽にっていうのがいいですよね
気軽にコーヒー飲もうとか
気軽にちょっと走ろうとか
そういう感が両方あるかもしれないですね
次のLike the WindのGOで
とある人に
コラムを書いてもらってるんですけど
その子が
言うには
飲みに行こうよって
なかなか突然初対面では
誘えないし
誘われてもちょっと困るし
誘いづらいところが
なかなかあると
割と車高じれ的に
言ったりはもちろんあると思うんですけど
飲み行きましょうよみたいなことは
あるとは思うんですけど
ランニングだとお互いランナー
っていうのが分かってて初めて会うと
今度
公共走るとか
公共で走りに行きましょうよとか
こういうのはあるんだけどっていうのが誘いやすい
って言ってて
コーヒーも同じで
コーヒー飲みます?みたいなのは
言いやすいし
そういうハードルの低さというか
気軽さが
あるのがいいのかなって
それを読んで思ったんですけどね
みんなで
楽しみやすいというか
気軽さがいいなと
それはすごい思います
僕から
逆質問になっちゃうんですけど
Like the Windは今年
こういうのをするとかってあるんですか
相変わらず
3回出すことになっていて
春と夏と冬ですね
それぞれ
さっきの通り薄いテーマが
一応あるんですけど
薄いテーマがありつつも
いろんな
ストーリーを入れ続けるっていうのは
変わらずやるというのが雑誌で
これもなんかね
ものすごく似てるなと思うんですけど
トークセッションを
すごくまたやるんですね
去年から実はすごく
ぐっと増やして
読書とランニングの時間っていうのは
ほぼ毎月実は
やって
京都の成功者でも
毎年やってるんですけど
回数を増やして何度か
去年もやったんですけど
今年もまたちょっとやろうと思っていて
なので
去年は本当に
毎月のようにどっかで
そういう場で
みんなと会って
読んでみたいなのをやってたんですけど
それをできる限りやる
っていう
大変な旅に出つつあるんですけど
っていうのが
あって
やっぱりこういろんな人に
会って
こっち側が話すだけじゃなくて
いろんなお話を聞くっていうのは
そういうのが好きっていうのもあるんですけど
そういうのを
増やすというのが2つ目であって
3つ目はもうちょっとさらに
海外に行くっていう
去年も
いくつか行ったりは
してたんですけど
今年はできる限りさらに
行くっていうなんか
苦行のような
それはなんで海外に行きたいんですか
Like the Windは
例えば台湾とかソウルとか
韓国とか
含めて東アジアの
ディストリビューションをちょっと考えようと思っていて
英語版でディストリビューションする
日本語版でやるっていう
両方あると思うんですけど
プラス例えば韓国語版と
中国語反対字反対字両方つけて
翻訳のサプリメント
だけでもいいのでつけて
東アジアでも読まれるようにするっていう
計画を
なんとか頑張ってやろうとしていて
今年できるかどうかちょっとわかんないんですけど
幸いなことにだいぶ
ロングフォームのアーカイブも
日本語になったものがだいぶ増えてきたので
その中には英語版では
なかったアジアの
ストーリーとか日本のストーリーもいっぱいあるので
それを今度アジアの言語に
さらに翻訳し直して
出して
夢としては例えばアジアの他の国でも
その国の言語で
作ってそれを今度英語と日本語に
訳し直して
とにかく
いろんな言語感でいろんなストーリーを
訳し合うっていう翻訳し合って
作っていくっていうようなことまで
いけるといいなと思って
やってるとあともう一個は
Like the wind 以外にも
もう一個
ちょっとカルチャーっぽいやつを今作ってて
作っていきましたね
それはもうもろに海外に
ディストリビューションしようと思ってるので
それで
アジア
欧米問わず
行くことになるかなと思って
為替が大変
アジアだからまだね
まだねあれですけどね
なので割と
作りながら
作りながら移動しながらっていう感じのことが
もうちょっと増えそうかなという感じは
してますね
楽しみですね
そんな感じで
ある時期のある場所は
同じところに行ってたりするかもしれないですね
ですね
その時はコーヒーとランやりましょう
やりたいですよね
ランとコーヒーって相性がめちゃくちゃいい
そうですよね
同じコミュニティをやっぱ
コミュニティ同士を縁とすると
結構かぶってるところあると思うんですよね
なのでやりたいです
やりたいですね
ちょっと何か計画して
近々
アナウンスできるといいですね
ぜひぜひ
あと福岡にも来てほしいです
行きます行きます
行きたいです
九州福岡
あと熊本とか
大分行きたいですし
大分もバレー書店っていう
外国文学専門の
素晴らしい本屋さんあるんですけど
そこもまた行きたいですし
宮崎も行きたいですし
長崎も行きたいし
本当に行きたいところいっぱいあるんですよね
いい本屋さんいっぱいありますもんね
なのでちょっと
今日は実はこの後一緒にご飯食べに行くんですよね
そうですね
食べながらちょっと具体的に話しましょうか
そうですねなんかいろんな話したいけど
どこまでこの
ポッドキャストで話せるのかなっていうのが
分からなかったので
ぜひいろいろ話聞きたいですね
なんかちょっと
ぜひぜひ
日本国内も結構いろんなところは
邪魔られることもあるんですかね
今まであんまり
やれてなかったんで
創刊当初はやってたんですよ
3年間くらいは
すべてのコーヒーイベントに出てやろうって思って
僕一人しかいなかったので
一人で行って
出店もワンオペしてみたいな
帰ってきてみたいな
やっぱその感覚っていうのが
グラスルーツっていうか
その根っこを張るために
すごく重要な時間だったなと思っていて
その時にやっぱ知り合った人たち
っていうのが今の
コーヒーシーンのトップランナーたちになっていて
なるほど
だからもちろん僕が
スタートする前
雑誌をスタートする前は
彼らがもうすでに土台を固めていたところでもあったんですけど
やっぱ場所に行って
話をして
彼らと同じコーヒーを飲んだりとかして
過ごす時間っていうのが
すごく大事だったなっていうのに気づいて
改めてそれを
今年からまたやり始めたいっていうのが
そのリアルな場に行く
っていうのもありますね
なんか本当に
タイミングが絶対に合いますね
これは
長野にいたみたいな
プラス
僕はすごい感謝
小島さんに感謝してるんですけど
イベントを
12月にやるっていうのが決まった時点で
なんか話のネタになるかなと思って
ランニングを始めたんですよ
11月から
今は
週3回
なんですけど
走らないと気持ち悪いぐらいの感じになっていて
すごいですね
ちゃんと走るようになりました
5キロぐらいですけど
一番ちょうどいいですよね
リフレッシュして
ファンランみたいなのを
やれたらいいなっていうのは
すごく思ってるので
なんかね
東京の読書セッションもそうなんですけど
京都で
成功者さんで
ずっとトークセッションをやってたんですけど
去年初めて
面白かったのが
成功者で荷物を預かってくれて
みんなで
まずは
夏の京都暑い中夕方ですけど
走って
成功者の横に銭湯があるんですけど
ありますよね
みんなで銭湯に入って
それからビール飲みながら
トークセッションやるっていうのをやったんですけど
もちろんコーヒー飲んでる人もいて
そういうのやりたいですよね
めちゃくちゃいい
僕サウナめっちゃ好きなんですよ
サウナ好きで
銭湯大好きで
今回も東京とか
色んな地域に行くときは
必ず僕サウナに泊まるんですけど
調べて
それが楽しみで
いいですね
サウナカルチャーみたいなのも
コーヒーカルチャーとちょっと似てるようなところも
あったりとかして
その辺の話とかもしてみたいし
そうですよね
だからコーヒーも読書もサウナも
本屋さんもビールも
好きなことを
まるっと
全部入れてやりましょうか
サウナのSと
ランのRと
ブックのBで
SRBで
わからんけど
でもやりたい
最高
これを聞いてくれてる人は
引き続き聞いたり
見たりしてもらって
スタンダードと木星社のアカウントとか
ニュースレターとか
そういうのも
ありますかね
両方ありますし
引き続き皆さん
ぜひ見ていただければ
いつか
としさんとこれやりますっていうのが
発表できるかなっていう気もするので
ぜひぜひ
お楽しみにということで
この後あれですね
ちょっと具体的に
本当に計画話しましょうか
ご飯食べながら
じゃあせっかくなので
あれですね
聞いてくれてる人に
最後に一言というか
メッセージでもいいですし
最新号の宣伝でもいいですし
一言いただけますでしょうか
ありがとうございます
そうですね
スタンダードという雑誌
コーヒーのカルチャーを扱っている雑誌
なんですけれども
なかなかの書店さんとかで
置いてなかったりするので
定期購読がメインではあるんですが
ウェブサイトに来てもらうと
トライアル購読というのをやってるんですよ
これは
アマゾンさんとか
ネットフリックスさんとか
みたいな感じで
1週間無料とかあるじゃないですか
まずはお試しみたいな
それと同じで
雑誌1冊は無料
コーヒー豆50gついてくる
送料だけ
負担していただければ
まずはトライできるというのが
トライアル購読というのをやっているんですけど
これを
もしよかったら
チェックしてもらうのが
スタンダードの世界観だったり
というのを知れる
ひとつのきっかけになるかなというのと
あとは
コーヒー屋さんですね
僕らの雑誌がこういうふうに
いろんな人に読んでもらっているのは
コーヒー屋さんのおかげなので
つい最近
スタンダードの読者が
選ぶ全国の
コーヒーショップマップというのを
作ったんですよ
僕らのインスタグラムに
行ってもらうと
リンクでのマップが
見れるようになっているんですけど
僕らが選んだわけじゃなくて
読者が推薦してくれた
今は約600店舗ぐらい
マップに落としているんですけど
そこの店舗さんに
スタンダードを置いているところと
置いていないところがあると思うんですけど
見てもらうと自分の地域の
コーヒー屋さんとかも見れると思うんで
あとは旅行に行ったりするときとか
ランニングの大会マラソン大会があるとか
どっかに行ったりするときに
そのあたりの近くにコーヒー屋がないのかな
というのでそれだけ見てもらうだけでも
僕ら嬉しいなと思うので
読者が選んだ
ショップなら間違いない
なるほどありがとうございます
ウェブサイトは
スタンダードマグ.jp
インスタのアカウントにも
行けると思うので今ぜひぜひ
皆さん見てみてください
コーヒーがついてくるのはいいですね
ということで
まだまだこれは続きそうですね
また続編も
そのうちやりましょう
ありがとうございました
今日の感想もいつでもお待ちしてますので
送ってほしいですし
スタンダードの
DMでもメールでも
お問い合わせでも皆さんぜひぜひ
してみてもらえると
いいと思います
ということでどうもありがとうございました
ありがとうございました
02:28:16

コメント

スクロール