話がどう進んでいくのか自分たちがね。
もう何も気に入らないね。
たまにこういうフリースタイルもね、いいと思うんで。
その前にですね、まずこの配信が2月2日になると思うんですけれども、
来週の2月9日までですね、先週配信しましたキムチオヨプさんの本と偶然のプレゼント企画を実施しております。
まあちょっとその配信系でもらってですね、どのように応募すればいいのかぜひキャッチアップしていただいて、
2月9日までもしご興味あれば応募くださいと思っています。
これがですね、実は公開して3日目ぐらい、3日目の午前中とかかな、に撮ってるんですけど、
15件ぐらいですね、すでに応募ありまして、本当ちょっと思った以上に応募してまして、
たぶん現在進行形でちょっと増えてるのかもしれないですけど、ありがたく思ってます。
ちょっと備考欄も置けてるんですけど、そこに結構応援コメントとかですね、
あと読書会参加したいですみたいなコメントもらってまして、
これはなかなか、ちょっと思ったより反響ありそうだなと思っておりまして、
読書会は必ずやろうと思ってますし、ぜひこの機会に外れてしまってもですね、
本と偶然読んでいただけたらなと思います。やっぱすごい、やっぱ本が好きな人にはめちゃめちゃ刺さる本だと思うんで、
ぜひ読んでいただけたらなと思います。で、これが2026年の1月に収録してるんですが、
ちょっと前にですね、文学リマ京都10がございました。こちらもですね、
多くのリスナーの方が来ていただいて、すごい嬉しかったですね。
そうでしたね。やっぱり関西ということで、関西圏の方から、岡山から来ていただいた方。
本当にありがたかったし、すごい楽しかったですね。文学リマ。
結構ね、ちょっと波はあったんですけど、多くの方に来ていただいて、
しかも、もちろんそこで初めて会う方とかですね、割とこの海外文学のコーナーにいたので、
結構割と我々、ポッドキャストかける海外文学みたいなのを張り出していたんで、
何だろうと思って立ち寄ってくれた方とかもいたんで、もちろん初めましての方もいて、
もしかしたらその人たち聞いていただけてるかもしれないんですけど、この配信。
本当に来ていただいてありがたかったなって思うのと、
リスナーから私一番嬉しかったのは、ポッドキャストアワード応募しましたと、投票しましたと、
お声いただけたのがすごい嬉しくてですね。
いやー、直接言われるとこんなに嬉しいものなんだって。
そうですね。何名かの方から言っていただいて。
なんかもう、アワードね、ノミネートされたら本当に嬉しいんですけど、
なんかもうすごい、本当に自分たちの中でね、
1025年の中でこの番組一押しっていうのを3つ選んでくれてるはずの投票なので、
その中に我々を入れてくれて投票してくれたっていうのは本当に嬉しいですね。
そうですね。アワードは3月に結果が出るんですかね。
まあ、たぶん2月中には、2月半ばぐらいには、
ノミネートされた番組に関してはもう連絡くるんじゃないかなと思います。
2月頭、2月半ば、まあそれぐらいには来るんじゃないかなって思いますね。
もしかしたらもう1月末には来てて、
もう本当はノミネートされたところには連絡いってるのかもしれないですけど、
ちょっとわからないですけどね。
そこはちょっともう、これはもうわからないので流れに身を任せるしかないんですけど、
でもなんか去年ノミネートされた番組さんのノミネート連絡がやっぱりメールでポーンってくるらしいんで、
なるほどと思って、ちょっと我々の元にはメール来てないからちょっとわかんないですけどね。
でも本当にですね、もうなんか文振りですごいたくさん投票しましたって声もらえたんで、
もうなんかそれだけですごい嬉しくなっちゃって、
ちょっとね、もちろん頑張りたいしあるんですけど、
まあなんかアワードに関しては結構、もしかしたらちょっと満足しちゃってる部分があるかなって思いますね。
で、同時にやっぱりこれ別にアワードを取るのが目的ではなくて、
アワードを取ったことによってちょっと我々の認知度が上がった先にあることがね、やっぱ目的なんで、
別にこれアワードがこううまくいかなくてもですね、
ちょっと他の手を使ってですね、やっぱこの海外文学の輪を広げたり、海外文学好きな人を増やしたり、
そもそも本が好きな人を増やしていくみたいなことは注力していきたいなと思っているので、
もちろんね、そこはこのアワードだけを頼らずやっていきたいと思っているので、
もうなんかあったら、もうこのアワードを応募してくれた方は本当ファンだと思っておりますので、
ご協力いただけたらなと思っております。
で、私ですね、ちょっと京都文学フリマーで、
あ、なんかさ、やっぱり前回は私そこまで、今回はあんまりちゃんと見て回れなかったんですけど、
今回ですね、ちょっと見て、昔ね、あの文振りとかじゃなくて、
多分ね、独立系本屋で療養者で買ったんじゃないかなと思うんですけど、
インセクツっていう雑誌知ってます?
みなさんに見えるか分からないけど、これ。
これ、なんかね、前、なんかの時に面白そうな特集やってたんで買ったんですよ。
で、読んだんですけど面白かったですね。面白かったなって思って。
それがね、なんか集い、これからの集いかな。
なんか、集まることみたいな感じのことかテーマで、あ、面白いなと思って読んだんですけど。
で、ふとフラフラ回ってたら、このインセクツさんが出展されてたんですよね。
ちなみにこれインセクツという会社名なのか分からないですけど、
出展されてまして、で、買ったんですけど。
いや、いろいろ特集があってめっちゃ面白そうだったんですけど、
特集家事。家事について。
結構ね、面白くて。
今泉力也さんの家事に関するインタビューとか載ってたりするんですよ。
今泉力也さんといえばあれですよ、もう。
映画監督。
映画監督ですね。映画監督で。
一番有名なのって、愛がなんだなのかな。
まあちょっといろいろあると思うんですけど。
私結構今泉力也さん好きで、
あと、文質家なのか何なのか。
昔読んだエッセイでめっちゃ好きだったの書いてる鈴木直さんっていう人がいるんですけど。
ウェブライターなのかな。
これね、多分インセクツさん大阪の会社で今鈴木直さんは大阪に住んでるので、
結構いろいろ、鈴木直さんのエッセイもこの会社さんから出てきてらっしゃったので。
この雑誌なんかね、切り口というか特集の組み方すごい面白いなと思って。
なんかすごいナレッジがあるわけじゃないんですけど、
なんか読んでてね、視点が面白いなって思ったりする。
で、ちょっとおすすめですね。
面白そうですもんね。
結構ね、本屋さんでも流通してるんで、
独立系本屋さんとか、あとわりと聞いたら、
大きい本屋さんでも大型書店でも卸してますって話はしてたんで、
見つけていただいたらパラパラ見ていただけたらなと思います。
結構ね、好きな人が好きというか、なんだろう。
これドハマりする人いる気がするんだよな。
なんかね、全然ビジネスとか教養とかでもない、なんだろうな。
他人の視点が知れるみたいな。
他人の生き方の視点とか生活の視点が知れるみたいな感じだと思うので、
結構面白いと思います。
すいません、なかなか本題に入らず申し訳ないんですけど、
2026年の3月7日にですね、
世界とつながるブックフェアというものがございます。
こちらですね、雨雲出版さんをやってらっしゃる横山ひとみさんですね。
雨雲が集まるとき、我々でもゲスト出演していただいて、
本と横山さんのお話をたっぷり聞かせていただいたところなんですけれども、
横山さんが主催する会でございますと。
これが、もうちょっと正確に言いますね。
2026年3月7日土曜日、
11時半から16時半まで東京都足立区にあります
アヤセンターぐるぐるというところで開催されます。
これがですね、メトロ千代田線の
綾瀬駅から徒歩3分のところですね。
現在だと出展者がアインシュリット、
これドイツ系の翻訳やっている出版社ですね。
水色ブックスさん、エジプト人死ぬへいで、
もちろん我々も世話になっております。
他には、コトニシャ、共和国、レターズアンバウンド、
春秋社、アジア文芸ライブラリー、
国書観光会、アカシ書店、銀の月、
クォン、タイプスローリー、雨雲出版となっております。
なんかちょっと今いろいろあって、
我々もよく存じ上げてらっしゃる出展者から、
初めて会う出展者もいらっしゃるんですけど、
こういう方々がいらっしゃるそうですと。
この回でちょっと出展させていただきます。
この中でもまだ1月末収録してるんで、
1ヶ月以上先の話なんですけれども、
もしよろしければこういう予定いただければなと思います。
我々も終日この時間いますし、
ちょっといろいろやろうと思ってます実は。
まずやっぱり我々のブンフリとかで売ってるグッズなんかは
もちろん売るんですが、
もうちょっとこの日だけ体験できるものを
ちょっといろいろ考えておりまして、
まずですね台本の作り方を公開しようかなと思ってます。
私と三枝さんの、
まず台本になる前に本を読んでるわけなんですけど、
本を読んだ時にお互い付箋を貼ってらっしゃるので、
ちょっとその付箋本が2つあって、
こういう台本が出来上がってるというのがあって、
ちょっと間に合うか、
ちょっとその回によっていろいろなんですけど、
できたら実はこれは書いたけど読まなかったよみたいなのを
グレースケールとかにして、
ちょっと展示しようかなと思ってます。
これ売り物とかじゃないんですけど、
展示物になっちゃうんですけど、
実際ちょっとこれどうやってるんですかみたいな質問とかには
ちょっと答えていきたいなって思ってます。
なので我々の台本から収録どうしてるのかというところをですね、
ちょっとお見せしようかなと思ってます。
これをこのコーナーの名前を何て名付けるかちょっと迷ってるんですけど、
ちょっと台本の作り方を公開しようかなと思ってます。
台本以外だと体験できるものとして、
来ていただいた方にいくつか質問に答えてもらって、
そうですね。あとはこのイベントの中で、
14時から15時の間はイベントを同時開催していて、
おしぼんトークですね、この出展者たちによる、
あとその参加者で来られた方も参加可能な、
そういう本紹介するイベントも60分ありますので、
その時間帯とかぜひ会場にいらっしゃってほしいなと思いますね。
結構面白そうですよね。
2時、3時ですね、そんなことで。
ぜひですね、3月7日お時間あえば、
あやせまで来ていただけたらなと思いますので、よろしくお願いいたします。
お願いします。
じゃあちょっと長くなりましたが、
今日は雑談会なので、
半分は確かにこんな感じで、
もう半分ちょっと最近触れたコンテンツについて話していきましょうか。
じゃあどっちかいきます。もう台本ないですからね。
そうなんですよ。今回台本なしでも、
もう本当は流れでやっていこうと思うんですけど、
じゃあちょっと僕が最近というかね、
もうこの収録前日に読み終わった漫画なんですけども、
怪獣を解剖するっていうですね。
上下官で斎藤真人さんという方の漫画なんですけども、
漫画なんですね。
漫画はですね、いろんな賞を取っていてですね、
去年出版されて、
神奈川から出版されて、
The Best Manga 2016、この漫画を読め第1位とかですね。
はいはいはい。
すごい。
この漫画がすごいっていうこの宝島社がやってるランキングの第10位とか。
レンタル漫画大賞2025受賞とかですね。
なんかGoogleプレイベストオブ2025とか。
SF漫画の中の2025年の受賞していたりとか。
なんかE-Book Japan漫画大賞2026ノミネートとかですね。
なんかいろんなその漫画の賞が。
すごいですね。タイトルがそうそう。
ノミネートから受賞まですごいたくさんされている。
去年出た漫画の中ですごい話題になったもので。
やっぱSFなんですよね。
このすごいでっかい怪獣。
210mで8.5万トンぐらいと言われている。
すごい巨大な怪獣っていうのが突然現れて、
日本に被害を及ぼすっていうのが。
それが過去にあって東京の方で。
それ以来その怪獣東京って呼ばれてたんですけど。
面白いのがその怪獣から二次怪獣っていうのがですね。
発生するんですね。
そこに一応ロジックがあって。
その怪獣が死骸っていうのかな。
そこからまた次なる怪獣っていうのが現れて。
一応この漫画の中ではその舞台は四国のですね。
とある島が舞台になってくるんですけども。
そこでまた怪獣が現れて。
その怪獣の死骸もあって。
それに主人公は研究者で怪獣を解剖するというかですね。
その怪獣について調査している。
女性研究者の人で。
なかなかそのストーリーとしてもですね。
この怪獣って一体何なのかっていう。
すごい謎が多い存在なんですけども。
そんな巨大な怪獣がこの島に上陸してきて。
そうなると島の人たちのいろんな被害が及ぶんですけど。
それを絶やってその被害を被らないようにしていくかっていう。
そこの緊迫感も。
あれはこの女性の研究員の人が。
結構その現場って男性ばっかりなんですね。
やっぱり危険なところで。
作業とかも非常に危ないですし。
その中で女性一人っていうところの女性の働き方の。
面白いね。
これでも実際あると思うんですよね。
そういう現場の中で女性だけいるとやっぱりセクハラがあったりとかですね。
女性警視があったりとかですね。
というなかなかちょっと生々しい問題が起きたりとか。
あとは恋愛の話ですかね。
この女性研究員っていうのがすごい本当に貴重な存在なんで。
国にとって専門家っていうのが。
その人を守る立場の人もいて。
そこにはもちろん衝突するところもあったりするんですね。
怪獣を研究するっていうのは怪獣を残しておかないといけないんで。
怪獣残してるとやっぱり二次被害とかが危険が及ぶ可能性があるんですけど。
一方で怪獣なんてもうとっとと燃やしたりして消滅させた方が安全じゃないかっていう意見の人がいて。
それはやっぱりそのあたりでですね。
女性研究者と怪獣の怪獣から人々を守ろうとしてる人の間でちょっと衝突もあったりするんですけど。
そこにどう向き合っていくかみたいなとかですね。
あとそこに恋愛もありますし。
あとは研究者視点でいうとこの怪獣っていうのはすごい未知な存在なんですね。
こういう生物ですってはっきりわからなくて。
どういうメカニズムでその怪獣が誕生して。
二次怪獣とかもどういうふうに誕生して。
どうやったらそれを対策できるのかっていうのが未知なんですけど。
研究者の人、女性研究者はその怪獣について調べてそれを基地にすることで。
未知を基地にすることでこの未来ですね。
その怪獣を対策していけるっていうふうに考えていて。
その未知と基地っていうのが一つキーワードにはなるんですけども。
そういった研究者視点で物事を捉えているところもあって。
そこがSF要素を感じるところでもあるんですけども。
研究に対しての取り組みっていうか。
なんで怪獣を解剖するっていうところにいろんな視点が盛り込まれたストーリーになっていてですね。
上下感なんですけど、読むと止まらなくなるぐらいすごい面白くて。
結構ね、ハマりましたね。
面白いですね。一応これ上下で終わっているのがまたいいですね。
そうですね。怪獣の存在一体何なんだろうってすぐに思う。
本当SF小説読んだような。
そうですね。上下っていう分量なんで、
1から10全て物事が語られているわけではないので、やっぱりですね。
想像する余地というか、わからなさみたいなところって残るんですね。
この怪獣について。
そこも含めての。作品は小説を読んだ時のような考えさせるところがあるっていうのは思いましたし。
怪獣っていうとね、ちょっと前に有名になった怪獣8号って漫画があるけど。
あれはもう完全にバトル漫画だったけど。
怪獣を視点に、研究というか、人間ドラマと問題とか労働とかにどう向き合うかみたいな。
そんな感じなんだよね。
結構いろんな視点が盛り込まれている。怪獣がそもそも誕生したっていうか、
その怪獣が原動力になっているところにはやっぱり一つ環境問題というか、ゴミ問題っていうんですかね。海への。
結局それがエネルギーになっていたりとかですね。
ここはゴジラとも通じるわけですよね。
角のね、生まれたゴジラも。
そうですね。
そのエネルギーを発散するために怪獣が火を吹いたりとか。
あと怪獣によってやっぱすごい震災が起きたりして、町が崩壊するところとかはですね。
やっぱりその本当、地震と重ねて見てしまうところがどうしてもありましたし。
なんでね、この怪獣という存在にはいろんなものが重ねられているのかなってね。
読めるっていう。
めっちゃ面白そうですね。
そうですね。
こんだけ賞を取っていれば面白くないわけがないですよね。
そうですね。やっぱ去年、極北の怪獣とかそういうの。
ステラ怪獣の話、怪儀を読んだり、大絶滅戦とかですね、見に行ったりしたんですけども。
大きな生物の話って面白いなと。
確かに。
なんかそれを結構、架空の設定でそこに真面目に向き合う作品っていうのはなんかすごい。
それもこの怪獣を解剖するっていうのも面白かったですね。
あとそうだ。
あとこれは舞台が地方なんですけども、地方と都会とのちょっと温度差みたいなところですね。
やっぱり都会の人は安全な場所にいて。
昔は被害あったんですけども。
地方の人は今現在で、その危機が現場に直面してるんですけど、
その辺の温度差っていうのはね、この作品の中でだいぶ感じたところですね。
なるほど。すごい。面白そうだな。ちょっとこれ読みたいな。
すごい良かったですね。
でも合計で500ページないぐらいって感じかな。
そうですね。そんな通りですね。
漫画だったらいけちゃうね。全然。
結構ね、余白を感じるこの絵なんですね。
読んでてそんな疲れないですね。
あと怪獣の絵もですね。
パッと見だと骨だけみたいな怪獣の絵なんですね。
面白いのが解剖して、この怪獣の断面とかが身体の中身とか現れるんですけど、
そっちはリアルなんですね。この断面とかね、中身は。
怪獣の外側もなんかね、結構淡白な感じというか、骨っていう感じがあるんで。
この辺の絵の面白さっていうか、そこがあんまり怪獣通過でしないところでもあるのかなと思うので。
なるほど。ちょっとこれはノーマークでした。面白そう。
最近やっぱちょっとあれだね、こういうこの漫画がすごいみたいなのをちゃんと俺触れてなかったなっていうのが思いましたね。
僕もフランス全然漫画読まないんですけども、こういうのはなんかね、やっぱ好きですね。
架空なんですけどもリアリティーになるところもあるっていう。
私はジャンププラスで伝説が始まったときに認知して読み始めました。それが何年前なんだろう。
調べると2017年からですね、ジャンププラスは。
すごいですね、24巻もあれですね。
私よく年末年始に漫画を一挙見するんですけど、前回の年末年始は進撃の巨人を一挙見しました。
なるべく完結してるやつと思っているんですけど、今回はエレンを24巻一挙見したんですけど、ただこれ左利きのエレン原作がまだ続いてるんですよね。
ノートで連載がまだ続いてます。
そっちもノートを高読すれば原作者のカッピーさん、漫画家のカッピーさんのノートを高読すれば過去のやつも全部読めるんで。
それちょっと全部追いついてないんですけど、ストーリーがちょっと違ったりするっぽくて、ほぼほぼ一緒っぽいんですけど。
その後の話もリメイク版の後の話とかその中、前後の話とか続いてるやつなんですけど。
なんかね個人的にはエレンってめちゃくちゃ有名な漫画のイメージだったんですよ。
僕は存在自体はもう前々からもちろん知っておりましたね。読んだことはなかったんですけど。
なんか結構ね、割とみんなが知っているドメジャーな漫画のイメージだったんですけど、年末年始に読んで、
いやー面白かったからちょっと左利きくんエレン、実はこのタイミングで変なんだけど全部読んだんですよねみたいな話を何人かにしたら知らない方もいらっしゃって、
そうなんだと。なんか私からするともう割とみんな知って多少読んだりしてるようなイメージがあったんですけど、
そうなんだって思って。でちなみに私そのジャンププラスで連載しているときは基本的には毎週読んでたんですけど、
あるタイミングで離脱したってちょっと忙しくてなんか結構漫画が読めないっていうか、ちょっとっていうタイミングがあって、
その時に離脱した漫画がいくつかあって、そのうちの一つが左利きくんエレンなんですけど、
でこれあのなんだろうな、バンクシー編っていうのかな、バンクシーが出てくるんですよ。
そのあたりまで読んでいたんで、たぶんね半分いかないぐらいまで読んでたんですよね。
で、今回でも1から全部読み返したんですけど、これめちゃくちゃ面白くて、
まず大テーマがですね、あれですね、天才になれなかった全ての人たちへっていう、
もうそこで刺さりまくるテーマなんですけど、でこれ漫画にしては珍しいのかな、
なんか小説とかでよくある感じかもしれないですけど、字形列がぐちゃぐちゃなんですよね、描かれる。
割と最初こうもう主人公の朝倉光一くんっていう広告代理店に勤めることになる、
デザイナーの主人公がいるんですけど、彼が割とその就職した時ぐらいから始まるんですよね、確か。
就職して最初の1年2年目ぐらいの時が一番最初で、
彼が過去にですね、高校生の時に出会ったエレンっていう女性がいるんですけど、
その人との話が進んだりとかして、また広告代理店の話に戻ったりとか、
エレンが高校卒業後どういうことをしてるかとかっていうのがいろんな軸で話されていくのが、
字形列結構バラバラで入ってて、これってなんか結構漫画よりは小説っぽい作り方してるなってちょっと思ったりはしたんですけど、
その辺の創作のあれはちょっとわかんないんですけど、
でも大テーマはですね、天才になれなかった全ての人たちへということで、
コウイチは天才になれなかったわけなんですね。
ただ、でも彼は努力というか、それを努力をすごくするんですよ。
自分のクリエイティブっていうか、一応確立していくわけなんですけれども、
そこにはいろんな、いわゆる凡人というか、ぶち当たるものがたくさんあるんですけど、
ネタバレにはならない範囲で言うと、コウイチはいろんなことにやられながらも進んでいく感じがあって、すごい面白いと。
エーレンっていうのが、コウイチが高校時代に出会う同級生なんですけど、
彼女がですね、この横浜の美術館でグラフティーアートを勝手に描いちゃうんですね。
それがめちゃめちゃすごいんですよ。
これを描いたの誰なんだっていうことで、コウイチはエーレンと出会うんですけど。
そうですね。あれですよね。新進企画のアーティストの作品が展示されてる展示会で、
エーレンがそれ見て、何これと、こんなんでしょうもないでしょって言って、そこの壁に描いちゃうんですよね。
エーレンはもう天才なんで、その辺のなんていうのかな、天才じゃない人の気持ちはわかんないですよね。
天才は天才なりの苦悩が、生きづらさとか生きにくさみたいなのがあって、
それにエーレンは向き合っていくというか、苦しみながら自分のアーティストとしての活動をやっていくわけなんですけど。
っていう、割と大きく分けると、エーレンとコウイチっていうのがあって、
コウイチとエーレンはね、この感じで言うと全然エーレンからしたらコウイチなんて思うかもしれないですけど、
ライバル関係にあるんですよね。
そうなんだ。
ずっとお互いを意識してる。
僕は最初の5話しかまだ読んでないですけど、どう考えてもエーレンが天才で突き抜けてて、
コウイチって凡人というか、デザイナーになりたくて広告会社に入れたけど、
でも広告会社の中でもやっぱすごい人たちっていっぱいいるじゃないですか。
その中でも凡人のぶりなのかなっていう。
そうなんですよね。
ジャンプなんでね、平凡な人が努力していくのかなと思うんですけど、
最初のスタートだけ見ると、どう見てもこれライバルにはなれないんじゃないのって、
ちょっと見てしまうんですけど。
でもね、それがこのエーレンの面白いところで、
エーレンはやっぱりコウイチのことによって救われてる部分とかがあって、
それがね、物語をすごい動かしてくるんですけど、
結構24巻あるんで、リメイク版ですけどね。
24巻あるんですけど、ラストめちゃめちゃいいし、
すごい夢中になって読みました。
刺さる人で言うと、これやっぱ広告代理店の話だったりするんですけど、
クライアントワークとか、クリエイティブ、
自分のクリエイティブと求められてるクリエイティブと、
どこまでやるんだみたいなところとか、どこまでクリエイティブ極めるんだとか、
エーレン以外にもいろんなアーティストが出てくるんですけど、
アーティストとしてどう生きていくかみたいなのとか、
もちろん根本的に会社員としてどう生きるかみたいなところもすごい描かれてるんで、
結構俺ね、好きなのが、
コウイチが勤めてる広告代理店があるんですけど、
広告代理店の営業部の方で、
もともとクリエイティブやりたかったんだけど、営業にいてみたいな人がいて、
営業で頑張ってるんだけど、
でも仕事の成果とかが結局クリエイティブが評価されたみたいになると、
作った人が評価されるじゃないですか、営業部で。
でもそこにはね、もちろん営業が関わってるわけですよ。
クライアントからのヒアリングとか、クライアントのことを理解してるからこそ、
言える言葉とか言える視点とかがあったりして、
っていうとことかもね、すごい描かれてて、
いやこれめちゃめちゃ、お仕事漫画としてもめちゃめちゃいいし、
ドラマとしても面白かったし、
ぜひなんかこう、左利きのエレンね、意外と知らない人いるたんで、
読んでもらいたいなーって思うのと、
ちなみにですね、4月からアニメ化するらしくて、
はいはいはい。テレ時計列で。
やるみたいなんで、それもちょっと楽しみなんですけど、
ぜひ、まだ読んだことないっていう人がいたら、
ちょっとね、読んでもらいたいなと思います。
僕は最初のところ、主人公のコウイチとエレンがどう、
なんていうか、最初のスタート時点だと、
もう天才の都知事と凡人の都知事で、
距離が離れすぎてて、その二人がどういう風にね、
ライバルっていう近い存在になっていくのかってめっちゃ気になりましたね。
なるほどね、いやそうだよね。で、これなんだろうな、
結構さっき言った時、時計列ぐちゃぐちゃなんだけど、
なんか、私結構気になったのは、コウイチがね、結構なんていうのかな、
広告谷店で、ちょっと憧れてた人がいたんですよ、上司で。
カミヤさんって人がいるんですけど、その人が抜けた後に、
ちょっと違うチームに入るんですけど、
カミヤさんのチームにいた後に、違うチームに入るんですけど、
そこでボコボコにされて変わるんですけど、変わった時がね、
結構ね、闇落ちっぽい感じで変わる瞬間があって、
それの過程とかがあんま描かれないまま、
結構その先の話がずっと続いたりする、
他の話が続いたりするんですけど、
この辺の構成とかね、何がどうなってこうなったんだみたいなのがね、
結構ね、後々こう明かされるパターンがあって、この漫画は。
それがなんかね、小説っぽい感じがすごく。
本当ですね。面白いですね。
時計列じゃなくて、そうなっていくっていう。
なんか小説好きな人はまるんじゃないかな。
小説はそういう何かね、何でこうなってんだろうって気になって、
後々こう明かされること多いじゃないですか。
そういうのが好きな人は結構はまるイメージありますね。
はい、なるほど。いいですね。
でもそのお仕事漫画という点でもすごく面白いそうですし、
なんかさっきの海上解剖するも、やっぱりその、
人の命優先化、研究優先化みたいなところのやっぱり葛藤ってあったんですね。
主人公たちの間で。
だからそこもこのデザインの世界もそうなのかなって、
やっぱりクライアントワークで。
そうですよね。
なんか自分がやりたいこととニーズに応えないといけないところとの葛藤ってあると思いますし。
これは面白いですよね。
クライアントワークやってる人は間違いなく刺さると思いますし、
あとやっぱ上司となんかの板挟みになっちゃってる人とか、
何かの板挟みになってしまってる方とかには、結構刺さる部分多いんじゃないかなって思いますね。
そもそもいろんな生き方書かれてると思うんで、あると思うんですけど。
なんか世代もあるのかもしれないんですけど、結構このあたりはね、たぶん。
たぶんね、この描かれてる広一はね、私よりもちょっと上の世代なのかなっぽいんですよね。
ちょっと刺さる部分はありましたね。
まあちょっとそんなところで。
そうですね。いいですね。お互いなんか結構なんか、ちょっとリアルな漫画というか。
というのは基本的にはもうそういう戦いというかもうアクションで見やり合うんですけど。
何がいいかというと、単純に面白いっていうのもあるんですけど、エンタメとして。
なんかすごく映画が残るんですよね。この見た後に。
九龍城祭の映画もそうですし、この登場人物の個性というか登場人物、特にですね。
このめっちゃかっこいいのがロン・ギュンフォンっていうですね。九龍城祭の一番偉い人。
一番偉いというか、九龍城祭をまとめている人で。
俳優はルイス・クーという人なんですけど、めっちゃかっこいいおじいちゃん、おじいさんを演じていて。
この中で人の魅力というかですね、そこがもうすごい良かったんですよね。
ぜひ良かったらこのロン・ギュンフォンだけでもですね。
タバコを加えて白髪でめっちゃ強いんですよね。
三発屋さんをやっているおっちゃんなんで、パッと見は普通のおっちゃんなんですけど、スイッチが入るとですね。
もうとんでもない武術の使い手だったっていう。
人の立ち振る舞いとか、そういうところですかね。
演技とかなのかもしれないですけど、そういったのが結構残って、見終わった後のこの充実感があって。
えーすごい。ちょっと名前聞いて気にはなってたんだけど、なんかすごそうっすね。
そうですね。これも見出すと途中で抜けれなくなる。
じゃあ2時間?
確かそんくらいやったと思うんですけど、2時間ぐらいですね。
2時間ぐらいか。じゃあ全然いけるな。
すごいな。これはちょっと見たいな。結構2時間でパッと完結する。
最近なかなか難しくて。
これはもういいですよ。ちょっと疲れてるときとか、軽く見出すと。
いいっすね。
映像でも頭使うやつだとね、しかも長いやつだと結構大変だからね。
これは確かもう人気なの分かりましたね。
そうなんだ、やっぱりね。
なんかこの映画の映像の魅力っていうか、ストーリーの分かりやすさもそうですし。
アクションか。最近ちゃんとアクション見てねえな。
アクションのしかも人情ものをですね。やっぱりちょっとジャンプ的なんですね。
やっぱり情で生きる人たちの話でもあるんで。
いいな、ちょっと見てみます。最近ちゃんとこういう映画を見てない気がするので。
年末で意外と時間なかったのかな。映像みたいんだよな。
そうなんですよ。あともう一個面白いのがラスボスなんですけど。
なんかね、映画見てると中ボスみたいな感じで、対抗勢力の若頭みたいな人がね。
結構チャラい感じの人がいるんですけど。
そのチャラい人が強いんですけど、実はとんでもなく強くてですね。
結局ラスボスになっちゃうみたいなですね。
若頭の上には本当の派閥のまとめているドンがいるんですけど。
その人ももちろん強いんですけど、なぜかその若頭がめちゃめちゃ強いっていうですね。
飛び抜けて一人だけ強い人がいるっていうですね。
その辺もなんかこのちょっと凸凹感みたいなのがあって、
その辺はちょっと意外性っていうところがあって良かったですね。
なるほど。面白い。
そっか、なんかそのストーリーもなんか面白いんだったらすごい良いね。
アクションもあって人情で。ちゃんとその展開もね。
そうですね。それでいて。
満足度高いよね。
そうすごい良かったですね。それでいて映像っていうかね。
あ、綺麗な。
映像というか、絵というかね。登場している人たちも。
あ、かっこいいんだ。
そうですね。特にやっぱこのロン・ギョーフォンっていうおじいちゃんがね。
めっちゃかっこいいんで。
なるほど。面白いですね。良いな。
ちょっとこれちょっと見てみよう。
多分直近見ると思うな。2時間。
これはもう多分ね。
配信されてる頃には俺見てる可能性あるな。
これはもうほんと大人気作だけあって。ほんとみんな好きになれると思います。
なるほど。分かりました。了解です。
じゃあちょっと結構長くなってきちゃっておりますが。どうしようかな。
じゃあ最後ちょっとパカッとですけど。
そうですね。なんか映像で言うとちょっと私話したかったのが
トライガンっていうアニメが今ちょうどやってまして。
これ2機なんですけど。1機がスタンピートっていう名前がついてたんですけど。
2機がスターゲイズっていう名前がついているんですけど。
ちなみにトライガンって知ってます?三重さん。
いや、知らなかったんですよ。
これもね、相当昔の漫画なんですけど。
私たぶんね、人生で一番好きな漫画がトライガンなんですけど。
そうなの?
だからこのトライガンの話をするとですね、たぶん3時間はかかりますね。
3時間で終わるかなっていう。
読んだことある人と別にトライガンの話をしようとして集まったわけじゃないのに、
飲んでる最中ずっとトライガンの話をしてて、余裕で3時間話しましたね。
そこまでですか。
めちゃくちゃいい漫画で。
これ、内藤康博さんて方が書いた漫画なんですけど。
原作自体はかなり昔ですね。
トライガンがもうね、なくなっちゃった漫画雑誌でやってたはず。
何だったっけな。
もう俺、だってあれだよな。
中学校とか小学校は行き過ぎか。
中学校の時から読んでた気がする。
たぶん。
少年キャプテンっていうのでやってて。
で、ヤングアワーズに移動して。
2007年に完結してるんですよね。
あの漫画自体は。
で、内藤康博さんはこの後多分有名なのは結界戦線っていうやつで。
まだ連載してるかな。
どうなんだろう。ちょっと私も途中まで呼びかけたんですけど。
結界戦線っていうやつで、これアニメにもなって相当人気だったやつなんですけど。
これも面白いんですけど、私は圧倒的にトライガンが大好きで。
トライガンの漫画はたまに読み返して泣いてるんですけど。
めちゃくちゃ感動作なんですね。
で、トライガン面白いのは、元々もう漫画がすごい有名だったんで当時。
アニメもやってました。その当時。
なんですけど、このアニメ。
2023年のスタンピートと今年から始まってるスターゲイズはリメイクですね。
で、キャラクターとか設定とかが結構大枠一緒なんですけど。
結構変わってるんですよ。中身が。内容が。
それは結構面白くて、原作ファンからすると。
こういう設定でこうなったのかみたいなとか。
このスタンピート、スターゲイズオリジナルのキャラクターもいたし。
あともう設定変わりすぎてて。
なんかちょっと敵だったけど仲間っぽくなってるみたいなやつとか。
いたりして。
ちょっとね、結構大きな改編が加えられてて。
あ、で、もう初期からこいつ出てくるんだとか。
結構ね、後半にならないと出てこないやつが結構序盤に出てきちゃったりとかして。
原作読んでるとなんかいろいろ驚くけど、
あ、でもこの子こういう風に構築し直したんだなみたいな。
なんか主人公の感じも、まあ似てるんだけどちょっと違う感じもするし。
なんかね、結構いろんなところで改編が加えられてまして。
こう、面白いですね。もう完全にこれ二次創作ですね。
ああ、そうなんだ。はいはい。
で、もちろん原作者の方には、
もう制作入ってるのかな?だと思うんですけど。
ちょっと新しいアニメの技術とかも使いながら結構かっこよくですね、仕上げてるんですけど。
まだちょっとスターゲイズ始まって、私まだ2話しか見てないんで、あれなんですけど。
スタンピーとラストは結構、ここでやっぱり終わるよねっていうところで一回区切ってて。
で、改めてスターゲイズ見てる、スターゲイズの話が始まってるんですけど。
いや、これはちょっと最後どうしてくるんだろうっていうのはちょっと気になりながら見てるんですけど。
なので、完全に私は原作ファンの視点でしかないんですけど、
多分これアニメ単体で見たら結構アニメーションがすごいんで、結構凝ってるんで。
そこにちょっと感動したと思います。
結構これ予算かけてるよなっていうのは普通に感じると思うんで、
ぜひそこは普通にアニメとして面白いんですけど、
これ面白いなって思ったらぜひ原作漫画を読んでもらいたいですね。
結界先生とか好きな人もぜひトライガンは読んでもらいたいです。
内藤康博さん、ちょっとこれ話長くなっちゃうから端的に言うんですけど、話作るの上手いんですよ。
あと結界先生の時思ったんですけど、結界先生も結構一話完結型なんですね。
いろいろ設定はあるんですけど、その中でやっぱりじわじわじわじわ進んでいく話とか、
ちょっとまとまって話が進む回とかあるんですけど、
一話完結型で、その中で話が上手く着陸するんですけど、
結構その中でね、やっぱり感動させてくるんですよね、一話だけで。
読んだだけで、めっちゃいい話だなみたいな。
トライガンもね、やっぱりそういうのすごくあって、
ちなみにこのラスト3巻分ぐらいはもう舞は泣きますね。
舞はもう畳みかけてきますね。すごかったですね、あの時は。
あ、やばい、これはっていう。
あと、こういう話をすると、
今少年ジャンプでやってる王道系の漫画を否定するような流れになっちゃうんですけど、
ワンピースとかも特に、ワンピースとか顕著なんですけど、
過去編長長いじゃないですか、ワンピースとか。
なんだけどね、トライガンで改めて読み返して感動した時があって、
1枚のコマだけで、主人公と敵の間に過去何があったかみたいに匂わせて終わらせてるだけがあるんですよ。
過去編やんないんですよ。普通だったら、
もうそこで過去編に入って1話とか2話使うと思うんですけど、
2、3コマで終わらせてるんですよね。
そこに結構、潔さにすごい感じ。
でもね、全部匂わせる。分かる。この2人何かあったんだなっていう。
過去、この2人は関係があってみたいな。
匂わせるシーン、想像させるシーンがあって、
そこだけで終わらせてるんですよ。
これワンピースだったら絶対ここから1巻分始まると思うんだけど。
そうか、トライガン誰なんすかね。意外とそこまで関数は多くないんですね。
多くないっすね。トライガンとトライガンマキシマムがあって、
トライガンが分かんないっすよ。私トライガンは総集編みたいな、
何番だっけな。2冊に収まってるやつがあって。
完全版ってやつ。
完全版かなってやって、で、マキシマムが14巻かな。
14巻ぐらいで終わってるんで。
通常版が14巻。
14巻ですね。
完全版だと7巻になってますね。
それぐらいのボリュームなんですよね。そんな長くないっす。
めちゃくちゃいいっすね。
なんかね、無駄がないっつうか。
他の漫画は無駄だらけって言いたいわけじゃないんですけど、
すごくね、必要なことしか起きてない感じがすごいする。
これもラストシーン、ラストあたりって結構なんつうのか。
一応これバトル系なんで、
主人公と最大の敵の戦いがあるわけなんですけど、
その前に敵の中にもいろんな奴らがいるんで、
いろんな戦いが繰り広げられるんですけど、
バトルで言うとね、私一番好きなのが最後の方に脇と脇同士の戦いがあるんですよ。
これってどんな漫画でも起きがちだと思うんですけど、
そこもね、すごい上手いっていうか、
これこの人がこうなってこう戦うから、こう感動するよねみたいな。
すごいね。
バトルシーンの評価って難しいけど、流れとしてはすごい良かったんだよな。
ちょっと分かる人に言うと、
ラスト付近ですね、ネタバレにならないと思うんだけど、これだけだと。
リビオっていうキャラクターと、敵のエレンディアっていう奴がいるんですけど、
そいつが戦うシーンがあるんですけど、そこの戦いはね、結構興奮しますね。
すごい良かった。
このね、衝撃だったのはね、このエレンディア・ザ・クリムゾンネイルっていう女の子がね、
だいたいトライガンの敵に、ザ・なんとか、主人公もそうか、バッシュ・ザ・スタンピートって言うんですけど名前。
なんとか・ザ・なんとかって使うんですけど、
エレンディア・ザ・クリムゾンネイルっていうめちゃくちゃ強い敵がいるんですよ。
そう。
いいね。あと超どうでもいいけど、
そう年末年始ねおそらく唯一見た映像がねラブ上等なんですよ。
ネットフリックスやってる恋愛リアリティショーなんですけど。
これちょっとねちゃんと見てないんですけど。
なんか流し見だったり。
まあちょっと妻が見てるのをちょっと横で見たりしてる時とか。
ちゃんと見てた時もあったんだけど、ちゃんと見てた時とか。
なんかねちょっとこれどれぐらいの人が見てるかわかんないんですけど。
結構見てるかもしれないですけど。
いやね俺にはねちょっとカロリー高かったんですよね。
ラブ上等の上等っていうのがあれか。ヤンキーの話だから上等なんだ。
多分ね恋愛リアリティショー自体そんなたくさん見てないんで。
多分やってることはね通常の恋愛リアリティショーなんですけど。
なんかこう一つ一つねパンチが重い。このヤンキーとお嬢の。
なんかちょっと見たくなりますね。なんか面白そう。
そうだね。面白いと思います。面白かったですよ実際。
だけどね途中からすごいねなんか重いって思っちゃって。
ちょっとなかなか。
あのなんかこういうのって先が気になってさ。
次々再生しちゃうと思うんですけど。
なんかね最後から2つ。あと2話残ってんなってとこでね。
俺ちょっとね1回ちょっとこれは重いなみたいな。
連続で見るのはちょっと辛いなみたいな感じになって。
ずっとやめてあとはちょっと流し見してました。
意外とあれなんですか。ギラギラ笑える。
笑える?
笑えると思いますよ。笑えるとこはありますもちろんもちろん。
なんかちょっとそっかみたいな感じで笑える感じはあると思うけど。
結構ねなんかね。なんていうのかな。カロリーが高かったとしか言いようがないですけど。
ちょっとハイカロリーすぎて私にはちょっと食傷気味でした。
でも面白かったけどね。なんかすごいなと思う。
あ、ちなみにね主題歌グローブなんですよ。
そうなんだ。
グローブで。
俺個人的になぜ浜崎あゆみじゃなかったんだろうとかちょっと思いながら。
グローブなんだとか思いながら。
このあたりはちょっとあれなんだけど。
ラブジョーと一応2話見てみて面白いかどうか判断して。
面白かったら見てみてもどうぞ。
ただ私も恋愛リアリティショーって本当。
セイライレイトとアイノリとかもバリバリやってた世代だと思うんですけど。
アイノリも見てなかったんですよね。
あ、そうか。
アイノリ昔ちょっと見たことあるんですけど。
そうですよね。
ちゃんと見たことはないか。
あれ系は私ほぼ通ってないんやな。
そうですね。
っていうのもあるんで。
ちょっと職場気味だったのかもしれないです。
それがラブジョーと言うのは。
最初入るには。
ちなみにバチュロレッタ。
女性が男性を選ぶ。
違うやつだっけ。
は去年。
これも去年前回の年末年始に見ました。
それはねめちゃめちゃ面白かった。
めちゃめちゃ面白く見ました。
あれもカロリー高いけど。
こっちのね。
ちゃんと原稿化したらダメなのかな。
でもなんかね、ラブジョーとはね。
カロリー高かったんですよね私。
なんだろうな。
これはどっかで原稿化したいかもしれないけど。
していいのかどうかも分かんないけど。
まぁちょっとそんな。
年末年始。
見た映像で言えばラブジョーと良かったなって思い出して今。
話し合いましたけど。
いやいや面白そうですね。
なんか。
たまにこういうのも。
ブラッと。
いいっすよね。
いいと思います。
そんな感じであれですね。
なんやかんやちょっと色々話してしまいましたが。
まぁたまにこういう回も。
挟んで。
普段海外文学の話ばっかりであれですけど。
やっぱりちょっとお互い見てるものがたまってますね。
意外と。
そうなんですよね。
文学付けではないんですよね生活意外と。
そうだよね。
そりゃそうだよね。
あれもあれだもんな。
もう時間あれだけど。
去年聞き始めた面白いポッドキャストがいくつかあるし。
それ全然文学とは関係ない。
そうっすね。
僕も普段サッカーのことばっかり。
みなさんサッカー好きだもんね。
そうですね。
ちょっと海外文学に戻れるのかどうか心配になってますね。
ちょっと来週から。
いや戻りましょう戻りましょう。
じゃあその流れで次回予告して終わりますか。
次回はですね、ロサ・リクソムさんのコンパートメントナンバー6を紹介します。
これ映画化もされて結構話題だった作品ですね。
フィンランド文学。
そうですね。もともと映画がさっきか。
でちょっと話題だった映画でそれの原作になりますと。
それが翻訳去年されましたね。
これもちょっとお楽しみにしていただければなと思います。
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この番組積極的に拡散共有してあげると助かります。
ではまた来週。ありがとうございました。
みなさん他京都どうでした?ゆっくりできました?
そうですね5日ぐらい地元が京都なので戻っていて
今回特にそんなに予定とか入れずに結構ブラブラ過ごしていたので
普通に実家でまったり過ごしてましたね。
いいな。私は当日朝ちょっとしかも寝坊して
そうそうそうです。
これも超盲目にしたんだけど目覚ましかけたのに
なんかサイレントにしたんだよねその目覚まし。
あれってなんてあの設定があるんだろうね。
そうなんですよ今まで。
でもそうよね京都っていう関西の人から見ると清けんって関東に来て初めて触れるものだよね。
そうですねはいでまあ有名ですけど。
そっかそっかそっか。
でもそこまでっていうのはちょっと正直思ってたんですけどいやなんか東京来てから食べてみたらこんなにバランスがバランスっこ美味しいんだっていう。
うんなるほど。
そこにちょっと衝撃を東京来た時に受けて。
なんかこっちからすると割とあるからさなんやかんや。
で私も地元栃木だけど東京に来ること多かったんでまあ別にそんなになんか珍しいもんではないなみたいな感じでしたけど。
ちっちゃい頃から。
なるほどね。
いやー面白いですね。
私は京都でちょっと滞在した時は滞在程度ねほんと短かったんですけど当日の朝行って一泊して帰ってきてで翌日もねちょっとあの家族のあれもあったんで早めに家に戻らなきゃいけなかったんで夕方には出ました。
であってそうあの会ったリツナーの方とかにもブンフリで会ったリツナーの方にも勧められたんですけどまあ三枝さんも勧めていただいて京都植物園でしたっけ。
あーはいフリツ植物園ですね。
そこ行きたかったんですけど時間なく。
うん。
あのちょっと神社にお参りして一個神社にお参りして。
はいはい。
あのちょっと行きたいワインの店があったんでそこ行って終わりました。
意外とそんな色んなとこねなかなか行けないんですよね。
植物園もね時間かかりますし。
うん。
あとそう午前中ちょっと一つだけ仕事もしなきゃいけなかったんであんま時間実はなくて。
うん。
着いたらあーもうこんな時間だーっつってとにかく神社にお参りして。
であのさ前も話したと思うんだけど京都ってさワインに限らずなのかもしれないけど昼のさ3時用地からやってる店多いよね。
あーまあありますね結構。
うん。
熊野ワインハウスとかも4時からだし。
うん。
ちょっと今回行けなかったし予約も取ろうかどうかさえもちょっと動けなかったんですけどまあでもいい店行きました。
うん。
ちょっとこうなんかすごい常連さんを大事にしてそうなお店なんで。
うん。
なんかこうあんまりちょっとまあ今日雑談会だからあれかもしれないけどしなんか1回しか行ってないのになんか進めるのもなんかちょっとあれかもしれないんで。
もう前提にちょっと聞いてもらいたいんですけどエプロンさんって店に行ったんですよナチュラルワインの店で京都のあるんですけどめちゃめちゃいい店で。
へー。
と言っても2杯しか飲めなかったんですけど時間なくて。
はいはいはいはい。
はい白と赤いっぱいつ飲んだんですけど。
うん。
あのでめちゃめちゃワインが揃ってました。
うん。
でナチュラルの店ですねナチュラルワインの店ですねなんですけどあのお一人でやられてらっしゃいまして。
うん。
でこう多分そんな無理してやらないみたいなスタンスっぽいんで。
うん。
なんかこうすごいまあそれはお客さんには来てもらいたいと思うんですけど。
うん。
なんかすっごい自分のキャパを超えた状態でお客さんが来た状態ってのは多分そのちょっといろいろお話したんですけど。
うん。
あの多分ストレスになりそうなお話をされストレスというかあんまあまり店にとっては良くない状態だなっていう感じにもなってて。
だから予約とかでいっぱいに絶対しないし。
うん。
あの絶対こう幅を持たせてやってるみたいな話をしてて。
うん。
だからんでそのこう自分にとってこう無理なくこのお店を続けてくってことをすごく心地よい状態で。
ああ。
あのお店をこう維持してくっていうことをやってらっしゃいそうな方で。
うん。
でもすごいいろんなお話聞きたかったんですけど。
うん。
ちょっと1時間も入れなかったんで。
はいはい。
あのほんとちょっと3、40分くらいかな。
であの常連さんが1人いらっしゃって。
あの私3時に入ったんですよ開店と同時に。
うんうん。
1人常連さんがもういらっしゃって。
うん。
まあその方のお話とかも結構面白かったんですけど。
うんうん。
やっぱなんかこういろんな事情あるけどこう無理せず続けてくってやっぱすごく重要だなって。
うんうん。
思いましたね。
であとやっぱりその常連さんもフラッと入ってもらいたいとかっていうこの余裕を残しとく。
うん。
とかその予約でいっぱいにしないとか。
うん。
なんかその自分のこの範囲でやれるところで。
でででおそらくそれでなんていうか一番バランス取れて満足されてらっしゃると思うんですけど。
うんうん。
なんかすごくいいお店だなと思いましたもう。
うんうん。
うん。
あ、で結構ね本が置いてあって。
あ、へー。
あのうん。
そうマーセルセロンの曲服とか置いてあったり。
うん。
なんか村上春樹の本とか結構ねちょっとうろ覚えなんですけど。
うん。
で文学作品も置きながらまあ他の本もあったんですけどなんか結構本がたくさんあって。
うん。
まあまだその距離が詰め切れてないからその本の趣味の話まで行かなかったのかもしれないんですけど。
うんうん。
店主の方曰くなんか本好きの方はよく来ますよみたいなこと言ってましたね。
あー。
やっぱまあ京都だからかもしれないですけど。
うんうん。
うん。
本が好きな人は来ますみたいなこと言ってて。
でもでも文学フリマーの存在知らなかったっすね。
あー。