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この人、いったい何者?ちょっと不思議な人生の話 #143
2026-10-27 08:09

この人、いったい何者?ちょっと不思議な人生の話 #143

この人、いったい何者なんでしょう?🤭

空港でアナウンスをしていたかと思えば、
バレーボールに夢中になり、フルマラソンから
100kmのウルトラマラソンへ。

そして山を走り、ひょんなことからスイミングの指導まで!

いったい何を目指していたんでしょうね、この人(笑)。

【🌙 今回のお話】

◇ バスケをやりたかったのに、なぜかバレー部。
 空港での仕事も経験した、ちょっと不思議な経歴。

◇ 42.195kmから100km、そして山へ。
 思いがけない挑戦が次々と。

◇ 「ちょっとやってみたい」という気持ちが、
 人生に新しい楽しみを連れてくることもある。

ひとつのことを大切に続ける人生も、
いろいろなことに挑戦する人生も、どちらも素敵。

人生の楽しみ方は、ひとつじゃないんですよね。

みなさんには今、ちょっとやってみたいことがありますか?

そして、このお話の主人公は……?
答えは最後に。

───

⏰ タイムスタンプ

ある人の、ちょっと変わった人生
空港のお仕事とバレーボール
マラソン、100km、そして山へ
ひょんなことからスイミング指導
やってみたい気持ちと人生の楽しみ方

───

声の続きは、こちらから。

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#もこの声時間 #人生を楽しむ #新しい挑戦 #自分らしく生きる
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サマリー

空港のグランドスタッフとして案内やアナウンスをしていた一方、小中高校ではバレーボールに打ち込み、北海道の選抜でも練習していたという自身の経歴を振り返ります。マラソンでは練習30キロ בלבדでフルマラソンに出場し、サブ3.5を達成した後、100キロのウルトラマラソンやトレイルランニングにも挑戦しました。さらに、リハビリをきっかけにインストラクター資格を取り、0歳から90代までのスイミング指導も経験しています。やってみたいと思ったことは、最初からうまくできなくても、できる範囲で一歩踏み出すことが人生を楽しむ方法になると語ります。

空港勤務とバレーボールの経歴
こんばんは、もこの声時間、もこでーす。
えー、今日は、本当はこの時期ですから、インフルエンザとかさ、風邪のお話をね、シリーズで数回出す予定してたんですけど、
また、天から降ってきたんで、違うお話をしますね。
まあ、いつものことか。
で、今日は、ちょっと変わったある人のお話をしてみようかなって思います。
この人ね、なかなか面白い経歴の持ち主なんだと思うんですけど、
まず、空港で働いていたことがあります。
いわゆる、グランドスタッフさんですね。
首元にスカーフを巻いて、お客様をご案内したり、
えー、空港でアナウンスをしたり、
ピンポンパン、お客様にご案内を申し上げます。
とかね。
そしてこの人、実はスポーツも大好きだったんですけど、
今ももちろんね、好きだと思う。
ある球団のユニフォームを着て、観戦してますからね。
小学校、中学校、高校と、ずっとバレーボール。
バレーボールがやりたくて、入ってみたら、
バレーブ?
なぜ?
並ぶとこ間違えたんかい!
まあそんなことだけども、
フルマラソンから山へ
北海道のね、選抜とかでも練習はしてたっぽいですね。
で、いろいろやってるんですけど、
マラソンです。
初フルは、
初フルはね、
カスミガムラマラソン。
練習で30キロしか走ってないのに、
フルマラソン出ちゃって、
だよとか。
で、42.195キロ、30分以内で走るというサブ3.5は、
北海道で取っていて、
3時間15分切りを目指してました。
怪我しちゃったんですけどね。
それでもね、まだね、走り足りなかったんでしょうかね。
今度はサローマコのウルトラマラソン100キロ。
これはね、なんですけど、
誕生日の記念かなんかで走ってたのね。
泣きながら感想してましたね。
そしてその次とかは、
今度は山。山です。
トレイルランニングって言って、
軽食とかね、水とかをリュックで背負って、
山道とか、自然の中を走るスポーツですね。
北海道の大きな大雪山とか、
あとトカチ岳、露出高原の山、
札幌の山とかとか、
平らな道だけではね、きっと物足りなくなっちゃったんでしょうかね。
で、とうとう山まで走り始めちゃったわけですよ。
スイミング指導と多様な挑戦
そして実はこの方、
スイミングの指導をしていたこともあるんです。
しかもひょんなことか。
多分マラソンとかバレーとかでリハビリ目的で、
水の中をね、ウォーキングっていうか水中でリハビリしてたんですけど、
なんか知らんけど、
インストラクターの資格とかも取っちゃってたという。
謎。謎すぎ。
しかもね、スイミングの指導の時は、
0歳の赤ちゃんから90代の方まで、
まだ歩き始める前の赤ちゃんから人生の大先輩まで、
本当に幅広い年代の方とプールで関わっていたんですよね。
空港でアナウンスをして、
プールで泳ぎを教えて、
バレーボールをしていて、
マラソンをしていて、
山まで走ってて、
もう陸海空、地球を守りたかったのかっていうね。
まあ海じゃなくてね、プールなんですけどね。
本当、一体何を目指していたんでしょうか。
やってみたい気持ちを人生に生かす
でもね、こうして並べてみると、
一見バラバラに見えることにも、
なんとなく共通しているものがあるような気がするんです。
無理して並べてみるとね。
それは、ちょっとやってみたいなと思ったことを、
実際にやってみること。
最初から全部うまくできる必要なんて、
全然ないんですよね。
やってみたら思ったより難しかったり、
自分には合わなかったり、
反対に何気なく始めたこととか、
やるつもりじゃなかったのに始めちゃったことが、
思いがけず夢中になれるものになったり、
そんなこともあると思うんです。
私たちって大人になると、
今さら始めてもねーとか、
自分には無理かなーとか、
ついつい考えてしまうことありませんか?
もちろん何かを始めるには、
時間も必要ですし、
事情もあると思います。
でも、もし心のどこかに、
ちょっとやってみたいなー、
でもなー、もじもじーって、
そんな気持ちが少しでも浮かんでいるならば、
できる範囲で一歩だけ踏み出してみる。
それも人生を楽しむ一つの方法なのかもしれないよね。
一つのことをずっと大切に続けてできる人生も、
もちろん素敵だし、
興味の向くままに、
いろんなことに挑戦してみる人生も、
なかなか面白いのかなーって。
人生の楽しみ方って、
人それぞれ一つじゃないんですよね。
はい、ここまである人のお話をしてきましたけれども、
皆さん、もうお気づきかと思いますけれども、
実はね、
はい、これ全部私のことです。
今日のお話は、
ぜーんぶ私のことでした。
じゃあね。
08:09

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