今回はまず、テニスを辞めようと思ったことはありましたか?という問いから、伺っていきます。
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サマリー
今回の「ゆいなわさんの聞く人ラジオ」では、引き続き松苗渉さんをゲストに迎え、テニスを始めたきっかけや、選手時代に感じた苦悩、そして現在のコーチとしての活動について深く掘り下げました。松苗さんは、テニスを辞めたいと思った経験が何度もあると語り、特に高校時代の厳しい練習や上下関係に苦しんだことを明かしました。しかし、インターハイという大きな大会を目の当たりにした衝撃的な経験が、彼に「この大会に出たい」「県で1位になりたい」という強い目標意識とスイッチを入れさせ、乗り越える原動力となったと語っています。 また、松苗さんは自身の好きなことについて、「人と接して学んでいくこと」だと述べました。幼少期に「魂の成長が人間のテーマ」という言葉に感銘を受けた経験が、現在の彼の価値観の根幹をなしているようです。この学び続ける姿勢は、テニスコーチとしての活動にも一貫しており、自身の成長が止まれば子どもたちに何も言えなくなると感じ、常に高みを目指すことを誓っています。仕事とプライベートの境目がなくなり、生きることそのものが楽しみとなっている彼の姿勢は、多くのリスナーに感銘を与えるでしょう。 テニスを始めたきっかけや、その魅力についても語られました。特に、試合でポイントを決めた瞬間に会場が沸き起こり、一瞬音が消えたかのような感覚になった体験は、彼にとって忘れられない「ヤバいもの」であり、人生における揺るぎない自信の源となっていると語りました。この経験が、今後の人生においても「絶対大丈夫」と思えるほどの支えになっているとのことです。最終的には、自身が味わったような特別な体験を、生徒たちにも提供していきたいというコーチとしての情熱を語り、番組は締めくくられました。