#12 南大門市場よりこんにちは
ミシマ社ラジオ第12回は、韓国の南大門市場からお届けします。ミシマ社代表・三島邦弘の著書『ここだけのごあいさつ』の韓国語版『面白いことをすると、どうにかこうにか回る』が出版されました。その記念イベントと取材のため韓国出張中のミシマと今回の出版でもお世話になった翻訳家のバク先生が豚足を食べながらたのしくお話しています。 バク先生のX(旧Twitter)の投稿も合わせてご覧ください。三島さんの「メタファー」の使い方を間近で見ていて、「メタファー」は完結しない言葉だということにあらためて気づかれる。三島さんがよく使われる「飛行機」や「小舟」そして「自転車」というメタファーはまさに完結に激しく抵抗しているように僕の目には見える。メタファーが効果を生むには…『ここだけのごあいさつ』韓国語版『面白いことをすると、どうにかこうにか回る』南大門市場の豚足 <関連書籍>『ここだけのごあいさつ』(ちいさいミシマ社) 三島邦弘(著)<みんなのミシマガジン>朴先生の日本語レッスン ー新しい「普通」をめざして 朴東燮(バク・ドンソップ) 第6回 「普通」に翻弄され、 「普通」に逃げ、 「普通」に居つくことを超えてⅡ ※AIによる文字起こしのため、一部文字表記に誤りが生じる場合があります
#11 読もう!読もう!『極楽よのぅ』
ミシマ社ラジオ第11回は、前回に引き続き6月の新刊『極楽よのぅ』についてお話しています。編集担当ノザキが気づいたこの本のすごいこととは…?今回もみつばちミュージアム MIKKEから内田健太郎さん、そして森の案内人・三浦豊さんの声をお届けします! みつばちミュージアム MIKKE営業日時:木・金・土・日 11時〜16時 場所:山口県大島郡周防大島町平野1267-1<関連書籍>『極楽よのぅ』(ちいさいミシマ社) 内田健太郎(著)『木のみかた 街を歩こう、森へ行こう』 三浦豊(著) ※AIによる文字起こしのため、一部文字表記に誤りが生じる場合があります
#10 『極楽』級のすがすがしさを
ミシマ社ラジオ第10回は6月の新刊『極楽よのぅ』をご紹介します。担当編集ノザキも登場し、著者の内田健太郎さんってどんな人なのか、島での暮らしについてお話ししました。そして今回は、養蜂家である内田さんが先月オープンされたばかりのみつばちミュージアム MIKKEからご本人の声を交えてお届けします!みつばちミュージアム MIKKE営業日時:木・金・土・日 11時〜16時 場所:山口県大島郡周防大島町平野1267-1 <関連書籍>『極楽よのぅ』(ちいさいミシマ社) 内田健太郎(著)『ダンス・イン・ザ・ファーム 周防大島で坊主と農家と他いろいろ』 中村明珍(著)『ちゃぶ台』 ミシマ社(編) ※AIによる文字起こしのため、一部文字表記に誤りが生じる場合があります
#9 人生を変える(かもしれない)『謎の症状』
ミシマ社ラジオ第9回は5月17日に発売した『謎の症状』についてお話ししました。本書では、鍼灸師の若林先生がさまざまなお悩みにひとつひとつ丁寧に答えていきます。日々の基本的なことから心身の健康につながる、思わず実践したくなる一冊です。実際に代表ミシマにも何か変化があったようです。<関連書籍>『謎の症状 心身の不思議を東洋医学からみると?』『絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話 「寝る・食う・動く」を整える』『気のはなし ――科学と神秘のはざまを解く』若林理砂(著)『仕事で遊ぶナンバ術 疲れをしらない働き方』『ナンバ式!元気生活 疲れをしらない生活術』矢野龍彦・長谷川智(著)※AIによる文字起こしのため、一部文字表記に誤りが生じる場合があります
#8 トビムシ竹本さんが語る「活性化する地方に欠けがちなもの」
ミシマ社ラジオ第8回は初の社外ゲストとして株式会社トビムシの代表をされている竹本吉輝さんに来ていただきました。竹本さんは株式会社一冊の取締役でもあり、時代とともに変化していく本屋さんの役割や竹本さん自身の思いなどお聞きしました。 〈関連サイト〉株式会社トビムシ株式会社一冊※AIによる文字起こしのため、一部文字表記に誤りが生じる場合があります
#7 「ちゃぶ台13」発刊延期のお知らせ
ミシマ社ラジオ第7回はミシマ社の雑誌『ちゃぶ台13』の発刊を10月に延ばしたことについてお話しました。収録の間には漫画家の榎本俊二先生が京都オフィスに来てくださり、次号のネームを仕上げていただきました。少し先になりますが、10月の発刊をたのしみにお待ちください!みんなのミシマガジンにも記事が出ていますので、あわせてご覧ください。ミシマ社の話 第98回 時間を友だちにする 『ちゃぶ台12』(2023年12月刊行)<関連書籍>『ちゃぶ台』 ミシマ社(編)『ザ・キンクス』 榎本俊二(著)『木のみかた』 〈コーヒーと一冊〉 三浦豊(著)※AIによる文字起こしのため、一部文字表記に誤りが生じる場合があります
#6 仕掛け屋がゆく!(益田ミリ『今日の人生3』原画展の話)
ミシマ社ラジオ第6回は仕掛け屋ハセガワがゲストとして登場し、益田ミリさんの「今日の人生3 原画展」@GALLERY SANYODO の展示や設営での裏話などお話ししました。益田ミリ「今日の人生3 原画展」益田ミリさんの『今日の人生3 いつもの場所で』の刊行を記念して、マンガの原画をはじめ、本作カバー用に益田ミリさんが製作された立体作品、さらには「益田ミリさんへ10の質問」、マンガの立体イラストなど、「ここだけ」の特別展示をおこないます。ぜひ足をお運びください。 会期:5月8日(水)〜5月22日(水) 日曜・祝日休み ※終了しました 時間:月〜金 11時~19時 土 11時~17時場所:GALLERY SANYODO〒107-0061 東京都港区北青山3-5-22 山陽堂書店2F東京メトロ表参道駅 A3出口から徒歩30秒GALLERY SANYODOでの原画展の様子(東京 表参道)<関連書籍>『今日の人生3 いつもの場所で』 益田ミリ(著) ※AIによる文字起こしのため、一部文字表記に誤りが生じる場合があります
後藤正文×平尾剛 それでもパスをつづける理由 ー音楽、スポーツ、あらゆる世界で「3.0」になるために ¥1000
後藤正文×平尾剛 それでもパスをつづける理由ー音楽、スポーツ、あらゆる世界で「3.0」になるために<内容>2024年1月31日(水)「ミュージシャンは音楽だけやっていろ」「アスリートはスポーツだけやっていろ」こうした声にさらされる二人は、なぜ、それでも発言をつづけるのか?ミュージシャンの後藤正文さんは、2023年10月、朝日新聞で6年以上連載するコラムをまとめた書籍『朝からロック』(朝日新聞出版)を上梓。ASIAN KUNG-FU GENERATIONやGotchとして音楽活動を展開しながら、政治や社会問題に向き合い発信しつづけています。元ラグビー日本代表の教育学者・平尾剛さんは、元アスリートとして唯一、東京五輪反対を招致直後から表明し、スポーツが政治や商業主義に利用されることを厳しく批判してきました。最新刊『スポーツ3.0』では、スポーツに楽しさと健やかさを取り戻すため、「3.0」=根性論と科学の融合という新しい論を展開。今の時代の問題に対し、自ら身を投じて闘い、言葉を発しつづけてきた同年代の二人。ついに初めて、リアルでの公開対談が実現します!平尾さんは、「パスは投げ手ではなく、受け手こそが鍵になる」(『スポーツ3.0』)と述べていますが、次世代に言葉や文化をつなげ、受けとってもらうには、どうすればいいのでしょうか?本イベントでは、スポーツ界、音楽界、それぞれの問題もふまえながら、よりよい社会に向かっていくための「次世代へのパス」について語り合います。時代が一歩先に進むかもしれない一夜を、お見逃しなく! <関連書籍>『朝からロック』(朝日新聞出版) 後藤正文(著)『スポーツ3.0』 平尾剛(著) ※AIによる文字起こしのため、一部文字表記に誤りが生じる場合があります
#5 後藤・平尾対談を日々の支えに
ミシマ社ラジオ第5回は、後藤正文さんの『朝からロック』(朝日新聞出版)と平尾剛さんの『スポーツ3.0』(ミシマ社)のダブル刊行記念として行われた対談、それでもパスをつづける理由ー音楽、スポーツ、あらゆる世界で「3.0」になるために についてお話ししました。イベントの一部を公開しています。フルバージョンは有料版にて公開しておりますので、ぜひお聴きください!〈有料版〉後藤正文×平尾剛 それでもパスをつづける理由 ー音楽、スポーツ、あらゆる世界で「3.0」になるために<関連書籍>『朝からロック』(朝日新聞出版) 後藤正文(著)『スポーツ3.0』 平尾剛(著) ※AIによる文字起こしのため、一部文字表記に誤りが生じる場合があります