褒められた時の受け取り方の難しさ
私と私のひとりごと。こんにちは、misaです。今回は、褒められた時、どう受け取っている、評価なのか、お世辞なのか問題というお話をしていきたいと思います。
このラジオでは、願いを受ける過程や自己一致するためのヒントをお届けしております。本日は1月24日土曜日です。よろしくお付き合いください。
っていうのも、なんか褒められたりする時の受け取り方って難しくない?みたいな話、昔ね、友達としたことあるんですけど、
私は表面的な対応はめちゃめちゃ上手にできてたと思うんですよ。嬉しいですとかありがとうみたいな。あなたにそう言ってもらえることがすごい嬉しいみたいなリアクション。
上手くない?正解じゃない?って思ってたんですけど、でも内面でどうだったかっていうと、全然受け取ってないんですよね。
あ、そうなんだ。でもそれってあなたの感想ですよね。みたいな感じで、まじでこう切り分けてたんですよね。
まあ批判に対してはしっかりと受け止めるんですけど、ああそうなのかな、そういう一面もあるのかもしれないなとかやってやるんですけど、褒め言葉ってなんかあんま参考にならないというか、
私がわかってさえいればいいやって思っているところがあったので、結構流しているっていうか受け取らないようにしているところがあったんですけど、
まあいろいろこう自分を進化させていく過程において、この褒めてもらうそれを受け取るってすげー大事なんじゃないかなってなんか思ったのね、具体的なエピソードがあるんですけど。
具体的な褒め言葉の経験
でちょっと考えた話をしていけたらなぁと思ってます。というのもこの間、私あの仕事で講師みたいなメンターみたいな仕事をしてるんですけど、
そこでこうちょっとヘルプで入るというか、自分の担当の人ではなかったんですけど、3回ぐらいちょっと変わらなきゃいけなくなって、
で前回登壇して、ちょっと話をして、で2回目ってところだったんですけど、ここでこの受講生の方にすごい褒められたんですね、いろいろ話を。
まあいっぱい聞いてあげたっていうのもあると思うんですけど、すごい具体的に、なんかこう他の先生との比較とかもしながら、
あとはなんかいろいろこう質問に答えたんですけど、それが非常に明確であったと。欲しい答えが前回もそうだが帰ってくるし、こんな体験は初めてだからすごい嬉しいとか、
あとはなんかいろいろ不安に思われていることがあったけど、なんか私あんまイエスとかノーとか答えないんですけど、まあメリデメですねみたいな話をするんですよ基本的に。
その絶対ってないからさ。それも私はこういうふうに考えてますよみたいな話をしてた時には、なんかそういうふうに考えてくれる人がいることが嬉しいなとか、そういうのいいなみたいな感じで、
まあとにかくめっちゃポジティブヒードのバックをたくさんもらった時にめちゃくちゃ嬉しかったんですけど、そんなバタバタ言ってくる人ってあんまりいないから、受講生さんでも仕事でやってんだろうなって感じなのか、
たまたまその方がいろんな講師を挟んでるっていうのもあったのかもしれないし、一貫して私だったら、なんかそんなもんなのか、そういうサービスなのかなって多分思うのかなとか、
バタバタ言語化するタイミングがないとかもいろいろあるでしょうけど、そんなにこう具体的に言われたことがなくて、初めてだったことがあったので、なんかすごい嬉しかったんですけど、
嬉しいってなると同時に、なんかそれを受け止める時に、なんか母親の声が聞こえて、なんかそんななんていうかな、具体的な発言じゃないんだけど、なんかその褒められる、喜ぶ、真正面で受け止めることに対する批判的ななんか母親の存在がちょっと思い出されて、
ここでおっとと思って、これはあんま良くないような気がする、これってちゃんと素直に受け取っていいような気がするなーってところから、ちょっと考えようかなって始まった感じですね。
褒め言葉への一般的な反応と整理
なんかさ、こういう人いるんじゃないかなと思ってて、よくある反応パターンみたいなところでさ、なんか、いやーそんなことないですってなっちゃうとか、たまたまですよねーとか、どうせお世辞なんだろうなーとか、
あと、私はそうだったんですけど、なんかこれで褒められたからって調子乗らないようにしなきゃみたいな、次回に変えるみたいなさ、せっかく褒めてもらってんのに、なんかこう、それを置き場所を作んないみたいな感覚、結構あるんじゃないのーって思ってたんですけど、
ここでちょっと整理したんですよね、お世辞ってなんだみたいな、評価ってなんだみたいなところをめっちゃ整理したら、結構しっくりきたんですけど、
お世辞っていうのは根拠がなくて、空気を良くするためだけのポジティブなフィードバック。で、もう一個評価っていうのは、その具体的な行動とか結果に対してのポジティブフィードバックだったら、それは評価として受け取っていいんじゃないかっていう整理ができて、これめっちゃしっくりきたんですよね。
例えば、先生と話してるとすごい嬉しい気持ちになりますとか、めっちゃ元気出ますみたいなとか、先生にお会いできて本当によかったですみたいなやつって根拠ないから、それはなんか表面的なこのコミュニケーションの一環として、お世辞とまでは言わんが、空気良くしてくれたんだなっていう感じで流すで全然いいんだけど、これ真正面に受け止めて、
すごい私ってすごい良い先生なんだとか、すごい良い影響与えられるんだ、私ってすごいみたいな感じにはせずに、そこはもう優しいなこれで流して、でも今回のってすごい具体的な理由があったんですよ。
こういう発言、前回のこの発言がこういうふうに自分には作用して、結果こういうふうに行動に落とせましたとか、私結構具体的なアクション決めていくから、あんま苦手な方だったから、特にそれはすごいありがたいみたいな整理してもらえてありがたいです。
じゃあこれだけやったらいいですねみたいな、そうっすよみたいな、いつまでにこれだけやりましょうみたいな話をして、それがすごい整理できましたとか、めっちゃ具体的なところに対してフィードバックくださったので、こういうのっていうのはお世辞じゃなくて、ちゃんと本当にお役に立てたんだなってところを受け止めたらいいかってめっちゃ整理できました。
今回は特にどこが助かったとか、どういう私のどういうアクションがどう効果があったかどう良かったかみたいなちゃんとお話ししてくださったので、これはなんか本当に受け止めていいやつだなって感じでちょっと整理できましたね。
褒められることへの抵抗感の背景
なんか今まであんまその具体があってもなくても全く受け止めてなかったんですけど、なんでだったのかなっていうとちょっと話しましたが、その多分なんか母親の声なんですよね。
私が褒められたとかうまくできたって喜んでたら、なんか調子乗りすぎみたいなニュアンスを常に感じていて、なんか自己評価をやたらすることとか調子に乗ることみたいなのが、それがもし適切であっても、なんかそんなんよく自分で言うなーみたいな、よー言うなーとかよく言われて、京都的な、京都の人ではないんですけど、
言うなーみたいなこと言われていたので、なんか課題に自分を評価することっていうのが、なんか調子に乗ってて良くないことだなーとか恥ずかしいこと、母親に刺されるからことなのかなーみたいなのがずっとあったんですけど、なんかそうではないというか、なんかなんていうか、さっきもちょっと頭出ししてた、なんかこの褒められたから私すごいとか言う感情とか自分の人格の評価みたいにすると受け止めるのが良く、
人格評価として受け止めるのが良くないだけで、なんか嬉しいって気持ち自体は別に良いのでは?ってなってきたよね。
褒め言葉の適切な受け止め方
で、そうなんかじゃあどう受け取っていくっていうところなんですけど、その場ではなんか多分今の反応で良くて、めちゃくちゃ嬉しい、わざわざ原稿化してくれてありがとうみたいな、
頑張って良かったなーみたいな、そういうポジティブな気持ちは話して全然良いと思ってて、むしろちゃんと返していくことの方が大事かなと思っている。
これ私はできるんですけど、苦手な人も結構いるのかなと思うので、嬉しいって言っておけばいいと思う。それ嘘じゃないじゃん。
そんなことないですとかって、その人の評価だから別に、そんなことあるかないかの話してないから、そう言ってくれることがすごい嬉しい、ありがとうっていうのを返していった方がいいよね。
内側では、なんかこう、どういう行動がどうポジティブに作用したのかっていうところは見ておいて、でもなんか、まぁ今回私は別にしなかったんですけど、その他の講師と比べられたってところで、あの人より私は上なんだなとか下なんだなとかは考えない。
別にそれによって自分の自己肯定感を上げるみたいなのはしない。全然評価には変えなかったね。
なんか、いろんな事情があるし、状況もあるから、その講師の利き手みたいなところも、利き手っていうのはその右利き、左利きみたいな意味ね、得意不得意みたいなのもあるから、私はこのスタンスで関わっていて、すごい大事にしているものこれって明確にあるんですよ。
それがたまたまその方に、タイミングもあってハマってるってだけで、その長い期間担当してたら、私はそのタイミングで他の講師と同じように対応してたかもしれないし、
結構最後の間際だったから、結構忙しかったので、ちょっと調整が必要だったから、いくつかちょっと掛け合ってきて、こういうふうにやるとうまくいくんじゃないかなみたいな。
で、こうやって持ってきたよってカードを出してあげたっていうところが喜んでたんですけど、それも、なんかその背景ありきだから、別にその講師との比較っていうふうには全然しなかったんですね。
やる人やらない人いるだろうけど、別にこれは私のやりたいからやってるだけだし、それが良い講師、悪い講師みたいなところだったり、私っていう人間、人格の良し悪しとかでも全然ないと思ってて、
たまたまハマったんだな、結果喜んでくれたんだな、ぐらいに留めて、なんかその自己評価としては、めっちゃ採用とかはやっぱしないね。これはまあ昔からですけどしないです。その方がいいかなって気がするね。
ヒューマンデザインと褒め言葉
で、なんか、そうだな、なんかよく話してる、ちょっとご存じない方聞き飛ばしてもらって大丈夫なんですけど、ヒューマンデザインの観点からちょっと考えてみたところ、
なんかこの、ちゃんと誰かに褒めてもらう?観測されて認識されるっていうのが、我々プロジェクターには必要なんですね。
あの、この人はこれをやってくれる人なんだ、これが得意なんだっていう認識がないと、その正体来ないから、だから褒めてくれるっていうのは正体の一種でもあると思うので、
これちゃんと受け取らんと次のなんかものに繋がらないのかなって思うので、なんか自分が意図して提供している、意図してっていうか、自分の係であればですけどね、なんかその自分を削って与えているものとかは評価されたら、むしろダメなんだけど、ダメな正体来ちゃうからダメだと思うけど、
自分があんま苦労せず、自分の得意な分野で何かしてあげた、それが嬉しいですって具体的なフィードバックもらったら、これは正体だなと思って、めっちゃ嬉しい、またお役に立てるように頑張るね、みたいな感じで返しておくと、次の関係に繋がっていって、新しい正体が来るかもねーとかちょっと思ったりしますね。
これ大事な気がしています。そう、褒められることは正体なんじゃないかなっていう、ちょっと歪んでした。
褒め言葉の受け止め方の整理と今後
で、なんかそう、この一連で、なんかどう受け取ったらいいんだろうっていうのをめちゃくちゃモヤモヤと考えたんですよ。なんか嬉しい気持ちあるけど嬉しいでいいのかとか、なんかお世辞だったらその間に受けて褒められたとか言って喜んでるのってどうなんだとかいちいち考えて、小学生じゃないんだなと思いつつも、なんかそのあまりに感情の扱い方が稚拙すぎて大丈夫ってちょっと思ったんだけど、わかんなかったから結構考えたんですけど。
でもなんか、やっぱその、私めっちゃすごいみたいな受け取り方は結果的にしなくて、なんかただその自分の行動が喜んでもらえたっていう事実ではあるけど、なんかその自分の凄さとか、逆に全然大したことないよなとかも別になくて、自己評価とは繋げなかったんですよね。
で、まあ役に立てたなら良かったなーって感じで、で、それをフィードバックしてくれて喜んでもらえたってことは、ちゃんと喜べばいいんだと思って、わーやった良かった嬉しいみたいな日々やってることが、別に間違ってると思ってないので、良かれと思ってやってることだから、自分の軸を持ってやってる、誠実に対応してきたっていうのがあるタイミングでたまたまその方の口を通して評価として世界から帰ってきた、嬉しいっていうだけでいいかと思って、別に行動に変わりはないし、
やたら自分の自己評価を上げることも下げることもなく、また頑張ろうみたいな、普通にやっていこう、今まで通りやっていこうみたいな感じで整理しました。
なんかちょっとワンテンポ遅れるんだけど受け取りが2人、まあどうなのと思いつつ、なんか今回はこの辺で整理できてすごいしっくりきました。
大事なのは、具体的な何かに基づいたフィードバックなのか、根拠ない適当な褒めなのかで分類して、返し方は一緒なんだけど、ちゃんと受け取るか、「ふむふむありがとう」ぐらいで流すのかは、ここでちょっと分けつつ、
ちょっとずつ、具体的な自分の行動で役に立ってたんだなとか、喜んでもらえたんだみたいなのを、ちゃんと自分に還元するというか、喜んでもらえたよ、良かったねって自分に言えるように、
ちょっとスムーズにね、今めちゃめちゃ時間差あったし、結構考えなきゃいけなかったから、シームレスにできるようになったらいいなぁと今回思いました。
なので、まあ褒められてまとめていきたいんですが、なんですか、褒められた時にやたらと自分の評価として受け取らないこと、難しいような気もしますけどね。
その行動が役に立ったんだ、良かった、ぐらいにして、だから私はすごいとか、だから私はできる子だ、みたいな感じにはせずに、
なんかやったことが評価されたんだな、良かったな、ぐらいにしておくこと。無理にね、自分に紐付けない方がいいのでは、事実として受け取る。
で、喜んでくれたこと、わざわざフィードバックくれたことに、ここは前からですけど、なんか引き続き感謝しつつ、
やっていきたいなと思いました。なんか自分の中では結構整理ができましたっていう話でした。
まとめとリスナーへのメッセージ
最後までご視聴くださりありがとうございました。概要欄にレターの投稿フォームをご用意しておりますので、よろしければご意見ご感想ご質問などいただけると嬉しいです。
じゃあ他のエピソードでもお会いしましょう。またねー