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みなさんこんにちは、ということでやっていきましょう。
親との関係性の変化
今日はですね、ちょっと僕の親との関係性について話をしようと思います。
単純に僕はこういう関係性でやってきましたよっていう話だけじゃなくて、過去を踏まえて今どういう変化をしているのかっていうところ。
その変化が起こっているのは何でなんだろうというところを、僕も今言語化して準備万端で録音しているわけではなくて、こういう変化が今起こっているなぐらいまでなんですね。
なので、その先っていうものがもしあるんだったら、ここで喋りながら言語化していけたらいいなと思うし、別にそこが見つからなくても過去との変化っていうところを話していきたいなと思います。
なので、ビジネス動向っていう話、発信動向っていう話ではないと思います。
でも、こういうテーマ、こういうジャンルのお話ってどれぐらい普段のリスナーさんに受け入れてもらえるというか、こういうのも聞きたいと思ってもらえるのかなとか、若干わからない部分もあるので。
でも、僕の話したいことっていうものを基本的には話すというスタイルでやってますので。
今日はそういった形で進めていこうと思います。
で、過去に両親との関係性とか、さすがにちょっと全部セキュラルにはゆいてないところもあって、ちょっとこの話を具体的にするのはなって思って出してないことももちろんあるんですけど、でもちょいちょい話題にはしてきました。
Twitterとかノートとかにもそういった感じの発信というものは、いくつか多くないかもしれないですけど、いくつかあったりします。
一言で言うと、仲悪くはないし、気まずいとかもないんですけど、多分向こう側は、親側はね、多分僕に対してなんか嫌な気持ちとか、
大事じゃないみたいな、そういう気持ちってほぼゼロだと思ってるんですよね。
ただ、いじめじゃないけど、何かをした側よりもされた側の方がやっぱり記憶にも残るしね、傷も残るし、何かをされた側がどう受け取るか次第みたいなところもあると思っていて、
多分向こうは何も悪いこととか、僕が何かを背負わされているみたいな、ずっと抱えているものがあるっていうのは知らないと思うんですよね。
けど僕は、全然他の人、どんなに仲良い友達とかにも言えないなって言いたくない?言えない?
あんまり僕自身も、その時の感情を思い出したくないなっていう出来事もやっぱりあるんですよね。
うちの妻と、当時そういうことが起こったのとかなり近いタイミングで、
セッションを受けていた、受けさせてもらっていた僕の当時のコーチの2人ぐらいしか、多分このことは知らないっていうような、すごい重たいものも実はあったりしますけど、
だから仲悪いとか気まずいとかはもちろんないんです。
でも関係性がいいかって言われたら、僕はめちゃくちゃいいですとは言えない。
一方でうちの妻はね、両親との関係性めっちゃいいんですよね。
あ、向こうの両親とね。
そう、だから年に2回ぐらい規制させてもらってますけど、
一番初め、最初に規制をした時からもう本当に羨ましくて、
両親同士の関係性も良くて、で、うちの妻と両親の関係性もいいっていうのが、
本当にうちの家庭にはなかったもの。
両親同士の関係、母と父親の関係性っていうものも全然違うんですよね。
別にうちも口聞かないとか、
なんだ、もう今にも別々に来ていった方がいいよねみたいなことになっているとか、
そんなことは全くないんですけど、
けど、全然良くないし、
コミュニケーションを見てると、
僕だったら絶対しないコミュニケーションがあったり、
絶対僕だったら言わないことを言ってたり、
僕はそういうのをある種反面教師にして、
これこれ僕も結婚して何年経つ?
8年目?8年ですけど、
僕の結婚生活というか、人生観的な部分の多くは、
反面教師、自分の両親の反面教師から構成されていると言っても過言ではないぐらい。
ある意味、自分はああはなりたくないなとか、
それはダメだなって思ってやらないようにしているから、
結果的にうまくやられてるっていう側面もあるんです。
でも反面教師にすることの方が多くて、
こうなりたいとか、こんな風に自分もなりたいとか、
真似したいみたいなことが多い方が多分幸せなんですよね。
でもね、本当になくて、
だから僕はずっと子供の頃から、
子供だからね、
可愛がってもらっている部分とかやっぱりありますよ。
けど、歪んだ愛というか、
それはちょっとなーって思うものもね、やっぱりあるしね。
子供の目線から見てて、
ああまた始まったもん、みたいなこともあるし、
今となってはもう大人だからね、
その僕が何かをされるみたいなことはないですよ。
だいたい何か褒めることがあるとしたら、
結婚式の準備とかそれぐらいまでかな。
そう、でも今でもめっちゃ関係よくてとは、
自分の口からは出てこないなと思います。
実はそんな中で、
だから僕は感謝しているとか、
結構みんな親に感謝する。
まあその母の日とか父の日とか、
まあいろいろね、そういう日もあるし、
なんか自分の両親にすごい感謝をして、
ありがとう、ありがとう、みたいなのを、
まあSNSとかでもね、見ますよ。
母の日にこれをあげたよとか、
なんかこう言ってくれてありがとう、
みたいな、見ますけど、
申し訳ないんですけど、
僕はね、全然そこに共感ができない。
だって、もう忘れられないようなものも抱えちゃってるし、
人にこれだけは言えないなっていうものとかね、
そんなのないに越したことはないのに、
でもね、確かにあるんですね。
自分の中にそれが。
で、これは向こうは知らない。
けど僕はその時死ぬほど傷ついた。
本当に人生で一番傷ついた出来事はそれですね、僕は。
その親とか関係なく全部の出来事の中で、
それが一番辛かったなって。
そんなことしなきゃいけないのかなって思ったことがあって。
そうで、今もういいとは言えないんですよね。
で、もうちょっと前置き長くなりましたけど、
今週月曜日からかな。
入院を受けての思い
うちの母親が入院をしてるんですよ。
多分ね、この辺の頭出しは最近ラジオでしてると思うんですけど。
で、それを年内に聞いてて、去年の年末に聞いてて、
で、今週の月曜日から入院していますと。
別に特段こうすごく危険とかやばいみたいなものではないんですけどね。
そう、でもまあ入院する予定があるっていうことを年末に聞かされてました。
それを受けた上で、僕は年始に少しだけ寄生をしたんです。
って言ってたら今母親からLINEが来た。
そう、あの年始に寄生をしてね。
それを聞いた上で会ってたわけなんですけど、
なんかね、いろんなことがありましたよ、過去に。
もう許せない出来事もありますよ、多くはないけど。
思い出したらなんかまたちょっとムカついてくるような記憶もありますよ。
けど、なんかこう入院すると、
やっぱこういう体調、こういう状態ですっていう風に聞くと、
別に命に濃厚とかじゃなくても、なんかこう僕はすごく優しくなれてたなーって振り返ってね。
その寄生した2、3日でしたけど、
この年始の寄生の期間、入院するってことを聞いてて、
あんまりこういうことをしない方がいいとか、
こういう、ここに気を付けた方がいいっていうのがちょっと分かりやすい体調なので、
それはやらない方がいいとか、
ちゃんとこれ忘れずにやってるかとか、
無理しなくていいみたいなことをね、
なんかこう何気ない会話なのかで僕はフォローするような、
ひたたく言うと優しいような優しさ、優しさにあふれた言葉をね、
自然と僕の口から出ていたりとか、
なんか荷物を持ってあげたりすることが、それがポジティブなのかとか分かんないけど、
その体調的に。
けどなんかこう持ってあげようって思ったりとか、
なんかね、関係めちゃくちゃいいよとは言えない中で、
そういう体調がとかっていう話を受けた時に、
なんか僕は自然と言葉でも行動でも、
なんか昔より優しくなれてるなっていうのを気づきました。
内面的な成長
さっきも言ったんですけど、
別になんかもうこれで俺たち夫婦の、
夫婦じゃないや、親子の関係はもうめちゃくちゃいいから一緒に支えるからね、
俺がみたいな、そんなことではないですよ別に。
ないし、過去のこと全部水に流せるかって言われたら流さないですよ。
けど、なんか自然と優しい気持ちになって、
そういう振る舞い行動ができているっていうのは、
なんかこう自分も年を取っていってるわけなんで大人になっていってるので、
僕自身の内面的な成長っていうふうにも捉えられるなと思ったんですよ。
やっぱりこう、
なんだかんだ好きか嫌いかって言われたら嫌い迷いはいかないけど、
好きですかって聞かれて、めっちゃ好きですとか、
僕は両親のこと好きですよっていうことは多分ない。
言葉として好きっていう表現をすることは多分ないんですよね。
できない。今までのことを思うと。
そうは言っても、まあ母親に限らずね、
父親が何かあったりとか、体調がとか、こういうことが辛いとかっていうのがあると、
自分の優しさに気づく
多分僕は無意識に言葉とか行動で、
なんか僕は結構内面的に優しいよねって言われることが本当に人から言われることが多くて、
異性、同性からはあんまないかな、流石に。でも異性かな。
なんか優しいって言われることは本当多いんですよね。
だから、そういうなんか気質的な、素質的な部分が自然に出るんだろうなって思って。
なんかあんままとまんないっすね、今日話が。まとまんないんですけど、
なんかいろいろあったし今まで、全然まだ解消してないものも僕の中にはあるんですけど、
でも何かこう、いざっていう時に、やっぱり優しくしたい、優しくしてしまうっていうのは、
ある意味僕の成長とも捉えられるし、
好きとは言えないとか、許せないこともあるとか言いつつも、
どっかで大事には思ってる。
ちょっとなんか認めたくないところも一瞬、ちょっとありそうな気はしてるんですけど、
でも何かこう、そういう時に冷たくしない?逆に寄り添えるような心をまだ僕は持ってる。
まだっていうか、そういう心で接することができるっていうのは、
好きじゃないからといっていなくなってほしいとは思ってないですからね。
いなくなってほしいとも思わないし、もうとっとと消えればいいのにとか、そんなことは思ったこと一回もないんで。
まあだから、別に仲良くならなくてもいいし、
関係性を今から良くしていこうとか、うちの妻の実家みたいに、ああいう親子関係、夫婦関係になったらいいなとも思わないですよ、もう今更。
けど、そこまで望まなくても、この関係性とか両親同士の関係性に変化がなかったとしても、
どっかでまだこの世に生きていればいいというか、健康に元気にやっててくれればそれでいい。
少なくとも元気で、まだこの世にいてほしいっていうのは潜在的に僕の中にあるような気がしてます。
なんかそういうことを今こうやって口にするとね、なんかちょっともやるというか、
本当にそんなこと思ってるのかな?なんか自分がそんなこと思いそうになくて、ちょっと違和感あるんですけど、
まあでも多分僕の行動とか発言を振り返っていくに、おそらくそうなんだろうなって。
なんかこう過去からの改善みたいなものは望んでないけど、少なくとも苦しんで弱っていく、
でも危ないですみたいなのは望んでない。そんな気持ちに気づきました。
何がそうさせたのかってのはわからないですね。でもまあ僕自身の根っからの優しさっていう部分だったりとか、
あとはまあ自分が成長していったり大人になってね、まあ昔からどんどんどんどん時間も経っていってて、
一部時間が解決している部分もあるんだろうなと思ったりとか。
まあでも多分根っからの僕の優しさみたいなところが、そういう僕の人間性がそうさせてるんだろうなって。
だから自分というこの人間の良いところというか強みというか、本当に根っからこういうやつみたいな、
そこがあるから疎遠になったりとか、もう関わらないとかっていう風になってないんだろうなって思いますね。
ちょっとまとまってなくて着地も、着地どうしようとか全然考えてないんで、
人間味を感じる
なんかぬるっと終わる感じになると思うんですけど、まあそんなね、過去からいろいろ僕はあったんですけど、
こういう状況になった時に優しくなれている自分、優しい気持ちを持ててそういう行動が実際にできている自分をちょっと俯瞰してみた時に、
なんか成長してるなって思えた気がします。
そんなにね、本当はさっきも言ったけど、早く何とかしなきゃヤバいです。
だから結構もう危ないですっていう感じでもないので現状ね。
実際その入院している理由もそっち系じゃないんで、今すぐどうこうみたいなことは起こらないと思ってます。
まあでもなんかそういう自分のことを俯瞰してみて、なんかこういう風な気持ちなんだなとか、こういう行動ができるんだなとか、
多分こういう、なんか僕って根っからそういう奴なんだなとか、なんかそういうことに改めて気づくことができる出来事だったなって思います。
なんかだから皆さんこのラジオを聞いてこうしていこうねとか今日はないんですけど、
なんかそういうちょっと僕の内面的な変化というかね、ちょっとこう人間味というかっていうものを感じてもらえる、そんなラジオになっていたらいいなと思います。
なんかそういうのを言語化するとちょっと恥ずかしいというか、
いやいや僕そんなこと思ってないよ、もっとドライだよって言いたくもなるんですけど。
まあでも冷静に見た時に多分そうなんだろうなと思ってます。
ちょっと油断しちゃまずいみたいなことどうなんだろうな、ちょっと詳しいことはわかんないんですけど、
なんかこう自分の優しさに頼って、僕自身がね、自分のそこの優しさに頼って、ちょっと引き継ぎコミュニケーションとっていきたいなと思ってます。
なんかあんまりこういう話普段しないので、どうかなリスナーの皆さんが楽しんで、楽しんでっていうか最後まで聞いてくれたかちょっとわかんないですけどね、
テンション的にも話している。楽しかったかとか面白かったかとか、なんかもっとこういう話も欲しいとかどう思ってるかわかんないですけど、
ちょっと言葉にしておこうかなと思って今日は撮りました。
これがいいのか悪いのかわかりませんが、なんかこう僕の人間味っていうところを少しでも感じてもらえる回になっていたらいいなというふうに思います。
はいそんな感じでね、ちょっとこう重たかった雰囲気、重たくはないと思いますけども、
ちょっとこう考えながら言葉にしていたので若干テンポが悪かったりしたところもあるかなと思いますが、最後まで聞いてくれた方は本当にありがとうございました。
というわけでまた次回お会いしましょう。バイバイ。