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004:「うちは仲が良いから大丈夫」が危ない?片親が亡くなった後の罠
2026-08-23 00:00

004:「うちは仲が良いから大丈夫」が危ない?片親が亡くなった後の罠

親の相続時に発生する兄弟間のトラブルを防ぐ

親が亡くなった際に兄弟間で発生するトラブルの原因と対策を紹介。特に二次相続時の揉め事が多く、遺言の重要性を解説します。専門家の助言を受けることや、親の意向を事前に共有することが円滑な相続に繋がります。家族関係の悪化を避けるための具体的なアドバイスを提供します。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 親の相続で兄弟間のトラブルが多発
  • 二次相続時に揉める家族が多い
  • 遺言の作成でトラブルを防ぐ
  • 専門家の助言が円滑な相続に役立つ
  • 親の意向を事前に共有する重要性
  • 財産の分配で家族関係が悪化する事例
  • 紛争を避けるための具体的アドバイス
  • 家族の財産を長期的に考える必要性

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⏱Chapters

  • – 親が元気な今だから話し合える。笑顔でつくる家族の未来
  • – ナビゲーターの自己紹介と番組開始の挨拶
  • – 家族の仲についての会話
  • – お父さんが亡くなった時とお母さんが亡くなった時の家族の揉め事
  • – 配偶者が全て相続するケースの理由と影響
  • – 二次相続についての課題と専門家の役割
  • – 家族間の不平等感が相続時に問題化するケース
  • – 美穂先生の現場目線:親が亡くなった時の家族間の揉め事
  • – 親に遺言を残してもらうことの重要性
  • – 次回予告:親の通帳どこにある?もしもの時に困らない財産リストの作り方

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

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サマリー

このエピソードでは、親の相続、特に二次相続時に兄弟間でトラブルが発生しやすい理由と対策について掘り下げています。一人目の親が亡くなった際、配偶者が財産を全て相続することが多く、問題が先送りされがちであると指摘。家族の要だった親が亡くなることで、それまでの兄弟間の不満や不平等感が爆発し、揉め事に発展するケースが多いと解説します。相続税の観点からも長期的な財産計画の重要性を強調し、遺言の作成や専門家を交えた早期の話し合いが、家族関係の悪化を防ぎ、円滑な相続に繋がることを訴えています。

親が元気な今だからこそ話す家族の未来と自己紹介
親が元気な今だから話し合える。笑顔で作る家族の未来。 最も資金の低い相続対策。家族未来会議ラジオ。
みなさんこんにちは。家族未来会議のナビゲーター、行政書士の柴田駿です。
おめない相続をサポートしている、司法書士の鈴木美穂です。本日もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
突然なんですけど、美穂さんのご家族って仲良いですか?喧嘩とかします?
ちなみにうちは妻とは結構喧嘩をして、親とはあんまり喧嘩しない、ちょっと特殊な感じなんですけど。
柴田さんが奥様と喧嘩するイメージが全然湧かなくて、なんかすごい奥様にも優しそうだなって勝手に思ってました。意外です。
なんか性格的には、私あんまり揉め事とかしないタイプなんですけど、唯一妻とは喧嘩しちゃうというか、期待しちゃってるのかもしれないですけど、これやってよとかこれ気づいてよとか思っちゃうんで、あんまり良くないなと思ってるんですけど。
逆に美穂さんとかどうですか?美穂さん結構おっとり目で穏やかなイメージあるんですけど。
全く穏やかではないので、私の血筋は血気盛んな血筋なので、父も母も血気盛んで、私の兄弟も血気盛んなので。
そうなんですか?
そうです。でも私は兄が2人なので、そんなに喧嘩するっていうこともなかったんですけれども、
ちょっと父が亡くなったりした時とかには一番上の兄とこぜり合いとかやいのやいのしたりとかはあったんですけれども、
今は別に仲良く私の子供の面倒とかは兄が見てくれたりっていうので穏やかには過ごしてると思っています。私サイドでは。
たまたまなんですけど今日お話しようかなって思ってたこととバッチリ当てはまる状況かなって思ったので、狙ってるのかわからないですけどナイスですね。
二次相続で揉める理由と配偶者相続の落とし穴
ということで本日のメインテーマはお父さんが亡くなった時は揉めなかったのに、お母さんが亡くなった時には大血鬼突する理由。
ミオさんの事例でもお父様が亡くなった時にちょっと兄弟間でこぜり合いがあったみたいな話があったと思うんですけど、
私たちの仕事行政書士の仕事とか司法書士の仕事でお客様からご相談いただくとき明らかな揉め事があると受けられないというか、
弁護士さんに連絡してくださいっていうことを言うしかないんですけれども、揉めてはないけどちょっと火種ありそうだなみたいな時って現実的にあるじゃないですか。
教会の方から怒られるかもしれないですけど、そんなことやっていいのかみたいな。
どういう場合だと揉めるとか、特にご両親1人目亡くなった時の方が揉めるとか、2人目亡くなった時の方が揉めるとか、なんかそういうのってミオさんの中で傾向とか掴んでたりしますか?
圧倒的に2人目の親が亡くなった時の方が揉めるなっていうような印象を持っています。
そうですよね、私もそう思います。かなり我々って多分一般の方に比べるとたくさんの家族とかたくさんの相続見てきたんですけど、なんかそっちの方が多いですよね。あれなんでなんですかね。
最初女性の方が長生きするので寿命的に、このお父様が亡くなられた時って必然的にお母さんに全部相続だよねっていうのが皆さんの共通認識の中に多分持ってらっしゃるので、とりあえずじゃあお母さんでっていうのがすごく多いと思うんですね。
この地主さんとかの場合以外は。その後お母様が亡くなった時に、この家族の要だったお母さんが抜けることによって、今までの生きてきた中で少し不満に思っていた兄弟へのこの思いっていうのが爆発してみたり、
配偶者の方が出てくるので、あなたなんでもっと主張しないのよっていうので、少し兄弟間の話し合いがうまくいかなくなったりってするような事例がちょっと多いかなという体感です。
いやすごいわかります。でもあれですよね、その1回目の相続というか、例えばお父様が先に亡くなったと仮定すると、お父様が亡くなった時の相続って必ずしも奥さんが100%ではないというか、逆に法律だけで言うと奥様が半分で、お子様いる家族だったらお子様が残り半分を相続するみたいなのが法律では基本性だと思うんですけど、やっぱりまだまだ奥さんが全部相続するみたいなケースって多いんですかね。
そのような認識ですね。やはりお母様の生活もありますので、このご夫婦で築かれた財産ですので、まずは全てお母様へ、ご自宅もやはりお母様が住んでいらっしゃる場合が多いので、
現実的なその経済的に誰が必要としているか、誰が相続すべきかみたいな観点で配付者によることも多いし、あるいはその経済的に誰が必要としているか、誰が相続すべきかみたいな観点で配付者によることも多いし、
あとは税金のメリットも、とりあえず直近のメリットとしてお母様が相続した方がメリット取れるので相続する。そういった理由で奥様が全て相続される方確かに多い気がしますよね。
奥様世代だと現役でまだ働かれている方が多いので、今今すぐお金必要ではないけど、奥様とかだとそもそも専業主婦だったりとか、あとはもう引退されてたりとかでお金が必要、住む場所も必要なので相続するみたいな、なんかそういうケース多いですよね。
そうですね。
相続税と長期的な財産計画の重要性
なんか、それこそ二次相続というか、ご両親の2人目が亡くなった時からお手伝いすることとかも仕事上あるんですけど、結構お母さんが全部相続した案件って、なんかお母様が亡くなった時の相続で逆に税金増えるとか結構あるじゃないですか。
なんかそのあたりってあんまり皆さん注意してない方も多いんだなっていう印象なんですけど、美穂さんの周りの案件だといかがですか。
上の世代の方って財産をお持ちなんですよね。なんか私たち世代とちょっと違って。
確かに。
なので相続税がかかってきやすい世代、あとはやっぱり不動産の価値が高くなってきている時代なので、ご自宅を持ってるだけで相続税がかかってきてしまうっていうような時代になってきたので、
全部お母さんへっていうのを本当にそれでいいのかなって一瞬、次のそのまま演技は悪いですけれども、やっぱり私たちってこういう仕事をしてるので次のことっていうのをどうしても考えてしまうんですよね。
なのでちょっと言いづらいところではあるんですけれども、少し次のことを考えて財産を分散させておくっていうのは大事かなっていうふうには思いますよね。
分かります。でも身内からだとやっぱりちょっと言いづらいですよね。
特にお母様になんて言えないですよね。
配偶者さんも亡くされて落ち込んでる中で次の相続のことを考えようとかって結構身内だと言いづらいなって思っていて、自分もこういう仕事をしてますけど、
仮に私両親まだ生きていて父親とかが亡くなった時にすぐに母親にそういう話できるかって言うと多分あんまりそうじゃなくていいので、そういう時には逆に第三者の美穂先生とかにアドバイスをお願いしたいなと思いますね。
はい、人に重大。
そうですよね。なんか結構大事なのがやっぱり家族の財産っていうことを考えた時に30年後50年後の今の相続だけじゃなくて次の相続も考えるって視点ってすごく大事だと思っていて、
配偶者に全部相続させるってすごくその瞬間は楽だし税金のメリットはあるけれどもやっぱり問題を先送りしていたりとか、
トータルで考えた時に相続税の額めちゃくちゃ高くなっちゃってるじゃんみたいなのもあると思っていて結構お客さんと話しててもここちょっと認識ずれてるなって思うところでいくと、
私がなんとなく相続税かかりそうですねみたいなお話をしても、いやーかからないと思いますよ私親から相続した時かからなかったんでみたいな話を受けるんですけど、
やっぱり1個前の相続数十年前の相続の時からは税金の法律も変わってますし、さっき美穂さんおっしゃってたみたいに不動産の価値も上がってますし、
その相続と次の相続っての家族構成も変わるじゃないですか、相続人の人数によって税金かかるかからないが変わってきたりするので、
なんかそう考えるとやっぱ個別のケースとして専門家交えながら相続税上どういうふうな分け方がいいのかとか、
実際の生活上どういう分け方がいいのかっていうのを早めに相談しておくということがすごく大事だなと思いますね。
そうですね。
家族間の不平等感と過去の感情が引き起こす揉め事
あと税金以外でその家族のバランスが崩れるみたいなお話美穂さんが冒頭でされてたの結構面白かったなと思ってて、
なんかその財産の話だけじゃなくて今までの家族関係の中での我慢とか不平等がまとまって降りかかってくるみたいなことをおっしゃったと思うんですけど、
そういうのもやっぱ多いですかケースとして。
やっぱり今の世代の方の相続、私が担当する相続の世代ってやっぱり長男がっていうような時代なので、
長男は優遇されてきたよねずっとと思ってる長女の方のお気持ちとか、そういうのがこう話し合いでひょっこり出てきたりとか、
相続って昔のこととかを思い出すので、そういう時にこう話していてひょっこり顔を出してもめごとになってしまうこともありますよね。
ありますよね。なんか本当どこまで遡るのかっていう話ですけど、なんか私ご相談いただいたとこでそこまで言うのっていう話でいくと、
なんかお兄ちゃんは大学行ってたとか、なんか弟は海外に留学してて留学の日を出してくれたみたいな。
多分30年前ぐらいの数十万円数百万円の話なんですけど、そこもやっぱりなんとなく残っちゃってる人とかも少なくないですね。なんか別にレアじゃない気がします。
そうですよね。
美穂先生の現場目線:実体験と遺言の重要性
それではここで美穂先生の現場目線のコーナーです。本日のテーマの親が亡くなった時の家族間の思い出ごと、特に兄弟間の思い出ごとですね。
に関して美穂さんに現場景気も交えながらお話をお伺いしていきます。普段このコーナーでは結構具体的な案件の話とかお伺いするんですけど、
なんかちょっと冒頭であった美穂先生のお家でのちょっとこぜり合いとかもし話せる範囲でお話しいただければと思うんですけど、なんかどういうこぜり合いが起きたんですか。
意外なんですけどそもそも。
父が亡くなって母は元気で今いるので、また父が亡くなる時に意外とどう自分の財産をこの子にはこういう気持ちがあるから現金を渡しておきたいっていうようなことを結構はっきり言い残していったので、
もう私たちそうです異論はないよねっていうことでこう父の言っていた通りに相続は分けようということでそこは全然揉めなかったんですけども、
父がやっていた事業を引き継ぐということにあたり、兄が事業を引き継いで私がサポートするっていうような立場になった時に、お互いどうしたらいいかわからない、この未経験の中でお互いのベストを尽くしているんだけれども、
この意見がどうしても衝突してぶつかる、こぜり合いをする、周りを困らせるっていうことは多々ありましたが、やっぱりそこは知り合いの税理士の先生のサポートだったり、私の主人がわりかしこうお互いの話を聞いてまあまあお兄さんまあまあみたいな感じで眺めて、
今はもう全然、でもやっぱり兄弟なので、血の気が多いので、わーって言い合ったらもうすぐ結構仲直りするみたいな、周りがすごいびっくりするみたいな、
はっきりしてるんですね
ヤンキー漫画の喧嘩の後みたいな感じで、昭和な感じで。
なので今もたまに喧嘩はするんですけども、やっぱり引きずらないでやってはこれてるので、でもやっぱり身内だからそれでやって生きてるので、よかったなーっていう面もありますし、
でもやっぱり兄から見たら私7個離れてる妹なので、そんな妹にやいのやいの言われたくないだろうな嫌だろうなって反省する点もありますが、やっぱりそこはちょっとね血の気が多いので止められないので、
ヤンキー 子連れ合いをしていますが仲良くやってますが、やっぱりその母がいなくなったらっていうのは仕事じゃ思うので、母には揉めるよきっとっていうのはすごいあるたびに毎回言っていて、
ゆいごん書くか書かなくてもいいけどどういうふうに分けたいっていうのはみんなに言っといてみたいな揉めるからっていうのは常々言っています。
ヤンキー まあ子連れ合いした時に多分みお先生のご家族は喧嘩慣れしてるというか、言い合い慣れしてるからいいかって良かったかもしれないんですけど、なんか普段喧嘩とかしてないご家族こそ喧嘩慣れしてなくて、いざ爆発した時に結構ダメージくらうみたいなのはありそうだなって思いました。
ヤンキー 相続が原因でもう二度と会いたくない、付き合わないっていうようなご家族ってたまにいらっしゃるんですよね。
ヤンキー たまにですかね、結構多い気がします私。
ヤンキー 裁判とかやっちゃったりする確定もやっぱりどうしても気持ちが収まらなくて、本人たちの話し合いじゃまとまらないので裁判や朝廷ってなってしまうと、なかなか今後、じゃあ判決がおりました朝廷が決心しましたってなったところでお互いの気持ちはどうにも戻らないっていうような。
ヤンキー さっき美穂さんのケースでもゼイリ氏の方が間に入ってくれたりとか、そのご主人様が間に入ってくれたりとかして、第三者を入れるっていうのも結構冷静に話し合うためには有効な手段かなっていうのは私も思ってますね。
美穂 うん、ほんとですね。
まとめと次回予告
ヤンキー ではそろそろお時間なのですが、本日のテーマ、ご両親が亡くなった時の兄弟間の揉め事、喧嘩みたいなところに関して何か美穂さんの方で新たな気づきなどありましたでしょうか。
美穂 やっぱり親には遺言を書いておいてもらいましょう。
ヤンキー まあそもそも揉める火種を少しでも減らしておいてほしいっていうことですね。
美穂 うん、そうですね。
ヤンキー ありがとうございます。
ヤンキー ポッドキャストで話した内容や、うちの家族の場合はどうなのと気になった方は、Googleで家族未来会議と検索してください。
ヤンキー 特設バナーからお気軽にお問い合わせいただけます。
ヤンキー 美穂先生への質問もこちらからどうぞ。
美穂 本日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。
美穂 次回のテーマは、親の通帳どこにある?もしもの時に困らない財産リストの作り方です。
ヤンキー 話しづらい話題が続きますね。喧嘩の話とか財産の話とか。
美穂 うん。
ヤンキー なるべくわかりやすく話していければなと思っております。
美穂 はい。それでは次回もお楽しみに。さよならー。
ヤンキー さよならー。
ヤンキー 次回のメッセージやご相談は概要欄のお便りフォーム、家族未来会議のホームページからお寄せください。
ヤンキー あなたのご家族の明るい未来を応援しています。
ヤンキー それではまた次回お会いしましょう。さよなら。
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