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#59 お金を払って働くってどういうこと!? オンラインサロンの「参加する価値」を考える
2026-11-02 23:24

#59 お金を払って働くってどういうこと!? オンラインサロンの「参加する価値」を考える

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「オンラインサロンって、入ると何があるの?」参加経験のない横江(よこえ)に、複数のサロンを見てきた熊澤(noumi)が、その仕組みや楽しみ方を話します。

堀江貴文さんと面白いことに挑む場、西野亮廣さんの発信や作品づくりに触れる場、編集の仕事に関われる「箕輪編集室」。似ているようで異なるコミュニティを通して、ファンとして楽しむことと、ビジネスの機会を得ることの違いを考えました。

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サマリー

オンラインサロンの起源として、岡田斗司夫さんの「オタキングEX」が紹介されます。参加者がお金を払って本人の下で働いたり、コンテンツを使ったりする仕組みから、堀江貴文さんや西野亮廣さんのサロンへ発展した流れが語られます。西野さんは低価格の参加費と映画・絵本・クラウドファンディングなどへの参加を組み合わせ、堀江さんや箕輪厚介さんは一緒に仕事や事業を作る場として展開しました。後半では、ファン向けの楽しさとビジネス目的の人脈・事業支援が分化し、林尚弘さんのコモンサービスのような形も登場していると整理します。

オンラインサロンの起源と岡田斗司夫
あれ、横江さんってオンラインサロンとか入ったことあります? え、ないね。
あ、ないんだ。結構コミュニティ参加してるのかと思ってた。 ああ、なんか高いとかさ、なんか別に入って何かあるわけでもないみたいな印象があってさ、入ったことないよね。
確かにね、あの辺結構どんなものかわからない人結構多いと思うから。そう、最近結構オンラインサロンの生まれたきっかけから、今どうなってるみたいな話。ちょっといろんな人に話したら面白がられたから、
ちょっとここでも話していい?
おー、詳しいんだ。 実はね、いろいろ見てるんですよ。 おー、じゃあちょっとオンラインサロンの話を今日はしてもらいましょうか。
【オンラインサロン】
で、そうそうそう、オンラインサロンなんかいつから始まったとかイメージある? え、全然わかんない。なんかDMMとかがオンラインサロンやってるのがなんか途中から始まった気がするけど、もう
ちょっと前からスタートしてたよね。
そうなんよ。DMMで言うと、実はSynapseっていうオンラインサロンサービスが最初にできて。Synapse?それサービス名なんだ。
そう、会社名サービス名って感じかな。その会社がオンラインサロン向けの、いろんな人がオンラインサロンを立ち上げられるサービスを作った、確か最初で。
ああ、そうなんだ。 それをDMMが買収して、DMMが今オンラインサロンやってる。 樋口そうなんだ、そういう流れなんだ。へー。
そうそうそう。だから他にも月額制サービスがいろいろあるけど、オンラインサロンのサービスとしてはそこが最初。だからDMMがオンラインサロン立ち上げた最初の会社を持ってるんだけど。
ああ、そうなんだね。 それがね、サービスとしてできたのは、やっぱりオンラインサロンが成立するよねって思われてからで。
おお、はいはいはい。 で、オンラインサロン自体は実は、堀江高文さんがオンラインサロン実は一番最初に始めてるの。
あ、オンラインサロンとしては初めてなんだ。 そう。で、堀江さん自身がオンラインサロンを始めるきっかけになってる原型が、岡田斗司夫さんっていう人?
はいはいはいはい。なんかジブリに対して好き放題ってジブリから怒られてる人だよね。
そうそうそう。最近の多分多くの人の認知だと、YouTubeでジブリだったりとかいろんな作品に対して、これって辞書はこうなんですみたいな。裏側はこうですって言って。
ジブリのあの人誰だっけ? 宮崎駿。 宮崎駿の相方の人の方。 鈴木敏夫さん?
鈴木敏夫さんにあの人が言ってるのは大体嘘っぱちですって堂々と言われてるっていう。
あの人面白いね。確か岡田敏夫さんってジブリの最初の方の社長なんだけれど、なんか底が悪すぎて追い出されてんだよね確か。
なんだっけな、追い出されたとかの流れは俺ちょっと把握してないんだけど、ガイナックスっていう。あそっちだ、そっちだごめんごめんそっちだ。
庵野さんとかと一緒にトップを狙えとか、なんかその辺のアニメ作品とか使った人。でまぁそっからいろいろ評論家っぽいのにどんどん移行していくっていう。
この人でもめちゃくちゃ面白くてね、新しい仕組みとか考えるのめちゃくちゃすごいの。
そうだよね、なんか本とかもバズったよね昔、いつまでもデブと思うなよみたいなダイエット本。
あ、そうそうそうそう。だからあれね実はすごいんですよ。でなんか堀江さんとかヒロイクさんとか西野さんとかも結構この岡田斗司夫さんの話聞いてなるほどってやって、
岡田斗司夫さん自体はこれ絶対来るよって仕組み考えて提唱して、自分のなんかコミュニティメンバーで試して、いややっぱいけるねって実験し続けてる人で。
へー面白いね。 実験結果を堀江さんとかヒロイクさんとか西野さんとかが実践してめっちゃ成功してるっていう。
現役作ってるの結構岡田斗司夫さんすごいっていう人なんだけど。 へーすごいね。
だからねあれなんよヒロイクさんが切り抜き動画ビジネスの界隈に広めたじゃん。
あーはいはいYouTubeの。
そうこうやって切り抜かれてどうのこうのした方がいいんだよとか、元々岡田斗司夫さんとかが結構いてて本当じゃんってヒロイクさんが始めたとか言われてるから。
あー公認することだよね切り抜きを公認して投稿していいよみたいな。 そうそう、公認というか黙認なんだけど微妙な。
黙認なんだあれ一応。 あれ公認はしてないよ。 公認はしてないのか。
あー君たちね、君たちやるんだったら黙認するよっていう許可を出してるっていうすごい意味なんだけど。
そうやってたり、だから今回の実はオンラインサロンも岡田斗司夫さんがオタキングEXみたいな。
あーそうなんだ。 生まれてて、これ最初のやつが何かっていうと岡田斗司夫さんに対して月額1万円払うと岡田斗司夫さんの下で働けるみたいな。
謎サービス来たね。 ヤバいじゃん。
で、いろんなのがあって、結局コミュニティメンバーがお金を払って一緒に働くとか一緒に何かをする体験でめちゃくちゃ面白いよと。
なるほど。 コミュニティに参加して何か自分たちで事業をするとか仕事をするとか、岡田斗司夫コンテンツ作るとか。
っていう働ける許可を与えるお金を払って、これが面白いっていうのを岡田斗司夫さん払って。
それに対して入ってくる人がいたんだね、すごいね。
そうそうそう、岡田斗司夫さんのファンはめっちゃ熱狂的だからやっぱり。 えーそうなんだ。
最初は働くだけで、途中で2010年とかに最初始まって2013年とかかな。
お金払って岡田斗司夫さんのコンテンツを自由に使っていいみたいな。
コンテンツを自由に使っていい?何それ?コンテンツがあるの岡田斗司夫?
コンテンツっていうIPを自由に使って本出したりとか何してもいいみたいな。
へー面白いね。
持ってこいよみたいなのと、岡田斗司夫コンテンツ使い放題プラン、次行く前みたいな。
使い放題プランね。
そう、みたいな感じでいろんなことを試したりとか。
だから岡田斗司夫さんと仕事をする岡田斗司夫さんを活用して何か広めて何かお金儲けるみたいな。
なんかそういういろんなお金を払って権利を得る、お金を払って働かせてもらうとか。
お金を払ってコミュニティに入るみたいなのをもっとやった方がいい。
1万円ぐらい取らないと変な奴が入ってくるみたいなのが結構岡田斗司夫さんが最初にその辺言ってて。
1万円は高いよねでも月でしょ?
月1万円。
すごいね、それを払う人がいるんだな。
そう、なんかね、俺が聞いた話だったら確か10万円とか言ってた気がしたんだけど。
なんか調べたら根拠全く出てこなかったから、多分一旦1万円だと思うんだけど。
ちょっと1万円か10万円かわかんないけれど、ネットで調べた限りは1万円っぽいということですね。
そう、でもそうだから岡田斗司夫さんの働き方はコミュニティメンバーからお金をもらって。
で、俺のコンテンツが売れるか売れないかで収入が上下するのはコミュニティメンバーだったらそれっていいことだよねみたいな感じですから。
これ結構面白かった。
そうだね、たまにYouTubeで岡田斗司夫さんの切り抜きが流れてくるけど、あの映像のもともと、切り抜きのもともとってなんだろうって思ってたけど。
なんかそういうところなのかな。
そう、まあでも最近はどちらかというと岡田斗司夫さんがめちゃくちゃ動画作りまくって。
で、切り抜きはみんなやって儲けていいよみたいな。で、割合ちょうだいねっていう。
その、ひろゆきさんがやった後に、ひろゆきさんにアイデアを伝えた岡田斗司夫さんが後から同じようなことやるっていう。
だから切り抜きめっちゃ流れてるんだけど。
堀江貴文と西野亮廣のサロン設計
オンラインサロンってさ、どっちかというとメルマガとかスラックで繋がるとかがメインだと思ってたから、原型ってメルマガって昔からあったじゃん。
そっちなのかなとか。それか、月300円とか月500円の占いサイトとかもさ。
ガラケラ的になったから。そういうところから執事がスタートしてるのかな。ユイローメルマガとかからスタートしたのかなって思ったけれど。
ちょっと違うんだね、オンラインサロンの始まりってのはね。
そうそうそう。だから堀江さんも岡田斗司夫さんのオタキングEXで思いついたんだよねって言ってるから。
そうなんだ。 まあその流れなんだけど。
まあもちろんメルマガとかやってた人が強いのは間違いなくて。
その、やっぱ継続的に情報を与えたりとか、継続的に何か得をするからお金を払う。
これはやっぱりすごい価値だよねっていうのは、堀江さんもその後の西野さん。
キングコングの西野さんのオンラインサロンでも結構、やっぱりメルマガとかで使った損だと思わない仕組み。
損だと思わない仕組み。 そう。
めちゃくちゃ使われてる。だからオタキングEXとかはどちらかというと、まあ岡田斗司夫さんもめちゃくちゃコンテンツ出すから。
ある意味その色はあるんだけど、お金払って参加するっていうところが強くて。
堀江さんのところも、堀江さんが好きな人が参加してくるから、堀江さんと何かしたいみたいなビジネスの強い人が集まってきて。
堀江さんを掲げたコミュニティとしてめちゃくちゃ伸びるとか。 なるほど。
堀江さんがこれやったら面白いじゃんってやると、じゃあ俺がやるぜって取り合って授業作るとか。
っていう堀江さんにお金払うことで堀江さんが考えたことを実現させてもらえるみたいな。
面白いね。 面白い仕組みが結構オンラインサロンにあって、堀江さんのね。
でもやっぱり堀江さんの面白い投稿コンテンツとか、いろんな盛り上がりとかがあるとやっぱり盛り上がるよねみたいな。
だからそれは堀江さんのサロンの最初はなかったから結構盛り上がりだけでやってて。
その面白いことやろうぜの熱が冷めるとちょっと温度感下がるとかあったのね。
ああまあそっかだからそうなのね、メルマガと違うからってことだよね。
メルマガ一方的に情報を与えるサービスとして伸びていったけれど、
オンラインサロンはあくまでその人をお金払ってでも応援したいっていうか、
その人と一緒に何かやりたいなんでね、お金払ってでも。
だからプロジェクトが一回終わると、サロンとしても熱が冷めちゃうっていうところはあったと。
そうそうそう、西野さんとかが結構メルマガみたいに毎日投稿し続けて、
この投稿見れるんだったら安いなって思わせてお金を払わせた上で、
西野さんが提供する面白いコンテンツ、映画だったりとか絵本だったりとかの企画に自分も参加できるみたいな形にしたから、
実は岡田斗司夫さんがやってた参加するためにお金を払うっていうところと、
メルマガ時代のコンテンツがあるからお金を払うっていうのをダブルで実現して、
西野さんは今どうかわかんないけど一時期は少なくとも日本一のオンラインサロンとしてめちゃくちゃな人数がオンラインサロンにいたんだよね。
あそこはあんまり価格も高くなかった気がするんだよね。
一万円とかじゃないの?
そうそうそう、いくらだっけな。
多分数千円とかだった気がするんだよね。
そうなんだ。
違う、もっと安い。980円税込み。
めちゃくちゃ安いね。千円しないと桁が全然違うね。
他の人が一万円とかやってる中で980円で撤去をして、コンテンツばら撒きまくった上で参加する権利があるよと。
で、西野さんの場合には参加した時に購入できるものが多いんだよね。
参加したら、購入できるもの?
そう、だから他の人ってお金払って参加する。
あとはそんなにお金かからないんだけど、西野さんのところは参加した上で絵本買うとか映画のチケット買うとか、
さらにお金払ってこの企画に参加するとか、何か企画する時にクラファンやるからそこにお金払うとか、
だから実は入り口がすごい低いけど、低いしコンテンツももらえるからめちゃくちゃ特化した気分になるけど、
そこから先はまったらどんどんお金も払えるし、どんどん働けるっていう。
入り口ハードル低くてそこからズブズブと楽しめるっていう。
西野さんやっぱ上手いよね、エンタメの人だなって思うんだけど。
ああ、ほんとだね、そういう作り方にしたんだ。
箕輪編集室と仕事を得る仕組み
そう、でなんかそこらへん、でまあ堀江さんもその後から結構そのコンテンツ垂れ流するようになったりとか、
その入ってて損ない仕組みとかを西野さんとかがやった後に多分、さらに取り入れて堀江さんとかもすごい進化していくんだけど、
なんかその後に美濃和編集室ってのあったの覚えてる?
ああ、美濃和さんね、編集者の。
そう、あの源頭社の編集者の方で、すごいもうなんか編集者だけどめちゃくちゃ知名度持ってバリバリやってる人で、
この人がその後にオンラインサロン作って、でその時にはめちゃくちゃ面白いのが、編集者の仕事をやりたい人をって言って手挙げさせて、
じゃあやっていいよって仕事を流すみたいなのも結構やってて。
へえ、編集者やれちゃうんだ、サロン開催と。
そう、美濃和編集室は結構面白くて、なんかお金払うと、今ちょっと調べたら月額5000円とかで入ると仕事がもらえたり、
その編集者としての考え方とかも知ることができたりとか、なんかいろいろ自分でそれら周辺に関するいろんな面白いことできるみたいな。
ちょっとなんかね、なんだろ、今までよりも編集者としての強みを生かしたみたいな。
へえ、面白いね。 だから美濃和編集室結構ね、初期の方は書店員さん、その本屋さんの店員さんとか結構参加してて、
美濃和さんがこの本売り出すぜって言ったら、うちでも特設しますみたいな。
はいはいはい、並べますみたいなね。 そうそうそう、いろいろやりますとか、いろんなとこに挨拶しますみたいな。
本当に初期は特にもう編集者とかが結構いたりとか、その周辺の動画作る人とか結構いて、
本当になんかオタキングEXの時の感覚、そのお金払って仕事をするっていう純粋なところをもっと煮詰めたような。
お金払って仕事を得られて、で知名度も上がってみたいな、あの人と一緒に仕事してるぜとか言えてみたいな。
そういうのが結構面白かったのが美濃和編集者だったかなっていう。
ああそうなんだね。 そう。結構いろいろ進化してて。
でなんか最終的に、最近このオタキングEXっていうのもお金払って仕事をしてみたいな。
っていうところがすごい強かったり、堀江さんのHIUっていうんだけど、堀江もAI、AIじゃない堀江門大学校っていう。
なるほど。大学校なの。 あれがあって、そうそうそう。
で、ちなみに学校ってつけるとダメだし、大学ってつけてもダメだから、大学校ならOKなの。
あ、そうなんだ。へえ。 学校個人的なその法律があって、だから大学校って言うんだよね。
なるほどね。堀江高文イノベーション大学校。
イノベーション大学校だ。 なるほどね。
コモンサービスとサロンの二極化
そうそうそう。で、それも結局そのサロンとして堀江さんがいて、そこに人が集まってきて、いろんな面白いことがあってっていうのが期待するから、やっぱり運営も大変じゃん。サロンとか。
そうだね。 西野さんも毎日メルマガみたいなの出し続けてて大変じゃん。
そうだよね。 で、ミノワさんもいろいろ案件出したり、面白がらせたりとかしてて大変だったんだけど、最近だからここに竹田塾の林さん。
霊魂の虎の人なんだけど、あの人たちがやってるコモンサービスっていうのが実はこの系統にあって。
コモンサービスって全然違くない?似てるの? 全然関係なさそうなんだけど、やってること一緒で。結局オンラインサロン要素を抜いたオンラインサロンみたいなもんなんだけど。
どういうことどういうこと。オンラインサロン要素抜いたらオンラインサロンじゃないじゃん。
このオタキングEXとかホリエモンのオンラインサロンだったりとか、この辺って実は運営してもらって楽しむっていうところよりも、
例えばお金払って著名人との関係、ちょっと繋がりがあって、かつ参加者との繋がりがあったりとか、新しい自分で参加型のいろんなことができたり。
これができればいいんよ。このためにオンラインサロンって名前つけると、オンラインサロンとしてコンテンツを用意したり、みんなで交流できる場所を作ったりとか、楽しませなきゃいけないみたいな。
そっち側の責任を負わなきゃいけなくなるんだ、オンラインサロンって言っちゃうと。
でも林さんの林コモンとかは、もはやコモンだから、お金払ってもらって、月1回お茶しますと。
たしか月額50万とかするんだけど、 高いね、50万はすごいね。
でもホリエモンのオンラインサロンとかとも違って、毎月必ず1回お茶してくれるんよ。
ここで色々相談できるから、著名人をね、コモンサービスなら高いよねっていうので、50万払いますと。
それだけじゃなくて、期待値としては1回お茶して、経営相談とか事業支援とか受けられますよなんだけど、
その林コモンに入っている人たちに対して、林さんがみんなで飲み会しようよとか、
例えばあの人これ求めたよって繋いでくれたりすることによって、色んな他の経営者との繋がりができたりとか、
一緒に何かやろうとか、林さんがそれ面白そうじゃん、やろうよとかなったら、林さんと一緒にビジネスできるとか、
実はオンラインサロンでみんながやりたかったこと、一緒に仕事したいとか、面白い人と繋がって何かしたいとか、
やりたかったことが全部、実はオンラインサロンじゃなくても、林コモンに参加しているコミュニティが実質的にできて、
そこで実現できちゃうっていう、すごいめちゃくちゃコスパが良いオンラインサロンがコモンサービスなんじゃないかっていうのが最近流れてる
でもちょっとあれだね、一般人向けではないよね、そう聞くと
そう、だからオンラインサロンが結構どんどんと二極化というか、ユーザーが楽しんでほしいってなると、やっぱり西野さんのオンラインサロン結構最強だなと
で、もっとコスパ良くビジネスだ!みたいになるんだったら、林コモンみたいな最強だよねっていう感じで
結構人によって、求めてるサロンの形が変わってくるよね
で、それぞれの人に、だから一時期は混ざってたんよ
フォリエモのH.I.U.っていうオンラインサロンも、ただのファンの人とビジネスやりたい人が混ざってて
あ、そうなんだ、なるほどね
だから全員を満足させようとすると結構難しかったと思うんだよね
でも結構分かりやすくなって、西野さんの方は結構楽しみたい、色々やってみたいとか情報知るだけでいいみたいな
で、ちょっとライト層が楽しくやるのにめちゃくちゃ丁度いい
林さんの方は結構ガチ勢がやった方がいいしっていう風に
どのユーザーに対してはどういうサービス提供が綺麗かなっていうのが結構やっと分かれてきた感じ
なるほど、ファンコンテンツとこの人を使って
使っててというか悪いけど、この人と一緒にいいビジネスを作りたいとか
ビジネスを伸ばしたいっていう二つの層があって
その二つの層に対してのこの人と一緒にいいビジネスをやっていきたいが今の林コモンに近いっていう考え方ができるわけですね
面白いですね、今の話聞いててコモン業に関しては普通のコモン業だなっていう感じもするんだけれど
オンラインサロンがそもそも二つの要素が混ざってたっていうところがポイントなのかもしれないですね
そうそうそう、だから結構初期にぐちゃぐちゃしてたオンラインサロンがやっと結構分かれてきた
逆に混ざった状態で整理されてた初期ってやっぱすごいなっていうところもやっぱあるよね
面白いですね、そういう流れがあるんだな
参加経験と今後のコミュニティ
のみさんはオンラインサロン入ったことあります?
それこそ、実はね、よくないんだけど、あんまりガッチリ中入ってるというのも全部の中にどっぷり使った人と仲良くしてめっちゃ知ってるみたいなのがめちゃくちゃ多くて
それでこんな詳しいんだ
堀江さんのはね、カット入ってたりとかしてたんよ、堀江さんの場合にはそれこそ分けたくて、ファン向けと
で、HIUっていうのとネオHIUっていうのがあるんよ
そうなんだ、ネオHIUがあるんですね
ネオHIUはビジネスやりたい奴だけ来いと、ファンとかいらんみたいな
で、その堀江さんだけ厳しいんよ、ネオHIUで堀江さんに話しかけると、え、それ何みたいな
ちゃんと文句言われるっていう厳しい堀江さん
HIUの方がまだ優しい堀江さんなんだけど
そういう風になってるからそれにちょっと入ったりとかして、こんなに温度感違うんだとかやってみたんだけど
でも他はね、西野さんのはでも入ってたか
あ、そうだった そうそうそう、だから堀江さんのと西野さんのとかはちょっと入ってたかな
あと、ここの軸とはまたちょっとずれるけど、他のオンラインサーノを調べたかった時にいくつか入ったので言うと
入ってるな、全然入ってるんだけど、HACHUさんっての覚えてる?
あーなんか最近聞かなくなったね、HACHUさんって
そう、なんかやっぱりブログ系ですごく存在感出しまくってて、まあ普通に仕事もできる人だと思うんだけど
あの人とかのサロンも結構女性活躍文脈とかですごい盛り上がってて
あれも多分、今言ってたファン楽しみたい要素とビジネスの人っていうのが混ざってて大変そうだったなっていうのが
あーなるほどね そう
でもやっぱね、今言ってくれたのがすごい正しくて、コモンサービスは普通にコモンだよね
でファンはファン向けだよねみたいなのが、今思うとすごい分かるんだけど
これが混ざった状態で、そのすべての欲求を受け止めながら育っていったこのオンラインサロンっていう市場
これはやっぱりその手だれじゃないと成立させられなかったのはそういうことだよなっていうのが
今思うと見えるよねっていうのがね、この歴史の面白いとこかなっていう
そういうことなんですね、面白かった
だからコモンサービスとかもね、なんかただ話すだけじゃなくて
他の人も繋ぐよっていうのを積極的にやってくれるような
今時のやつがどんどん増えていくと面白いから
なんかコモンサービスとかも今後広がってほしいよねっていうのはこの流れで思ったよね
そうですね、ビジネス系の特にコモンだったら要求するのはそこになってくるっていうのはあるかなと思うんですけどね
ということでのうみさんとオンラインサロンの歴史について今日話していきました
新しい芸術と文化を楽しむ未来ラジオでは今後も最近の面白いテクノロジーや文化の話を
私横江とのうみさんでしていきます
ポッドキャストのホロもよろしくお願いします
次回もお楽しみください
ではバイバイ
バイバイ
23:24

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