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この時間はZoomUp、毎週火曜日は経済です。 明治大学教授でエコノミストの飯田泰之さんです。
飯田さん、おはようございます。おはようございます。 さて、今日なんですが、人手不足でホテルや旅館が悲鳴、稼ぎ時なのに予約や夕食を中止に、という話題を、
きっかけにお話を伺いたいなと思うんですが、 全国旅行支援などで観光の需要は伸びているかなと思うんですが、
迎えるホテルや飲食店など、人手不足が結構深刻化しているようですね。
偉いだというところはありまして、引いては人は、だからこそ、人手不足で、だからこそ賃金を上げるということになるので、
本来、人手不足が給料にとっては朗報なんです。 ただですね、今回の宿泊または飲食店、人手不足は別の要因があります。
別の要因と言いますと? それが、コロナ中に飲食サービス、ホテル等に人が何をしてきたかという問題なんですね。
不要不急で感染拡大の恐れがあるので、時短営業などですね、感染拡大防止のため不要不急の決めましょう、ずっと言ってきたと。
飲食サービスといっても、調理師という方からも伺ったんですけれども、目に見えて将来調理師であったり、また社会全体が不要不急だというふうに、
なかったら政治家から批判される業種、運営を分けて勉強しようという方は減るわけですね。
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確かにそうか、この1、2年の中でその業界を目指そうと思ってた人からすると、こんなに不安定なところに飛び込めないなって思った人もやっぱり少なからずいるわけですよね。
そうですね、憲法の話題というと、どうしてもいろいろもっとでかい話に行き着きがちなんですけれども、
ここ2年ぐらいは営業の自由、ここまで特に立法措置もなく踏みにじって、ちょっと悪い例になった。
なかなかですね、こうなってしまうと人手不足一時的であったり、コロナからの回復の途上だからという、一度ここまでやってしまうと続けるんじゃないかと思いますね。
なるほどですね。この2年、3年目を迎えているコロナ禍で、飲食店の方、そしてサービス業、観光に携わる方々というのは、もう自分の企業を存続させるために、もう人員の整理もしなきゃいけなかったって苦渋の決断をしたって方もいるわけですよね、たくさん。
だからこそ、その金銭的な面では、だからこそ旅行支援等で、それから以外の面。
それ考えると、本来全国旅行支援というのは、支援するべきは旅行に行く人じゃなくて、迎える人たちにその策が施されなきゃいけなかったわけですよね。
そうですね。それ以上に、やはり手扱い等について、政府そのもの、または政策自体の発信っていうのを変えていく必要があったように感じますね。
そうですね。さっきの井田さんの話だと、この影響ってまだまだ長引くとお考えですか。
こちらは、労働市場の問題というよりも、政府が感染拡大、または不要不急なので営業をやめるべきだ。
だからこそ、提示はしっかりとですね、
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または職業というのをつける意図はないんだというのをしっかりと示していく。
あと一つ、井田さん、キャンセルっていうことも、飲食店やサービス業に影響っていうのはやっぱり大きく与えてるんですか。
海外の方が感じられるかもしれませんが、日本の宿泊業って、割と直前までキャンセル料がかからなかったり。
確かに。
それを基準で選んじゃうことありますね。
さすがに当日ドタキャンはしっかり全額取るところが多いですけれども、数日前だったらタダになるっていう宿多いと思うんです。
多いですね。
キャンセル料ないって宿が多かったんですね。
その習慣がどうしても続いていて、キャンセル料がかからない、なんか業界監修みたいになってる。
キャンセル料取る方法がこれまでなかった。
たくさんに乗っけるであるとか。
なるほどね。
今後どうしていくといいんですかね、そういう業界の方。
やはりですね、こういったところは予約サイトであったり、カード番号の登録といったものを通じて予約を取る習慣みたいなものが形成されると、
やっぱりレストランでもキャンセル料を取れるように。
なるほど。
ホテル、宿泊施設でいうと、やはり業界全体がある程度申し合わせて、
6日ぐらい、しかも今多くの宿が実施しているのは20%、10%、20%という省額ではなくて、
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ある程度発生した損失をカバーするだけの必要があると思います。
キャンセルの中には悪質なものっていうのも入ってますから、そういったところでカードとかを使うことも一つ抑止になるかもしれませんね。
そうですね。これから今さらそういった形でドタキャン、またはもう完全にいとこないという、
またそこから料金を徴収していく、そういった位置上にもなるんじゃないかと思います。
わかりました。飯田さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ズームアップ、明治大学教授でエコノミストの飯田康幸さんに話を聞きました。
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