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どうもみちおです。このチャンネルは、おいしい柑橘など、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
どうもみちおです。今日はですね、柑橘の話からちょっと派生してというか、柑橘の収穫をしてて気づいた、ワインの畑はなぜ格付けされているのかっていうところを、
僕のこの考察なんですけど、ちょっとなんか物の書籍を読んでってことではないんですけど、こういうことなんだろうなっていうのをふと思ったのでですね、ちょっとシェアしていきたいと思います。
まずワインですけども、世界の8割はワインのブドウ生産、ワイン用になってて、すっごいワインってたくさん飲まれてるんですけれども、日本だと生食文化が結構強いので、
ワイン用ブドウが多いってイメージないかもしれないんですけども、世界的に見たらワイン用が多いということで、
例えばフランスのブルゴーニュ地方では畑に特急畑とかですね、格付けされていて、グランクリュとか言うらしいんですけども、格付けされていると。
僕もワインは好きなんですけど、へーぐらいに思ってたんですけど、最近ですね、柑橘を収穫していて、こういうことでワインって畑とかですね、一方でブルゴーニュでは生産者の格付け、ボルドウでは生産者に格付けされるみたいなことがあるんですけども、
人とか畑によって何か違うというかですね、格付けするっていうのは何なんだろうっていうのがピンときてなかったんですけど、農業してみてピンときたというお話なんですけども、
2つありまして、一つは味に差がすごくあるってことと、もう一つは醸造酒であるってことがあると思うんですね。醸造酒っていうのは原料を酵母でアルコール発酵させたものですね。
この醸造酒を蒸留させてアルコールを気化させて凝縮したもの、アルコール度数を上げたものっていうのが蒸留酒なんですけども、なんでこう醸造酒の方が醸造酒よりもアルコール度数が高いし、一言で言うとピュアというかですね、香りのついたアルコールって言えばいいんですかね、ウイスキーとかそういうイメージあると思うんですけども、
よりピュアなアルコールに香りがついてるみたいなことかなとちょっと理解してるんですけれども、醸造酒っていうのは蒸留しないんでより生に近いというかですね、葡萄本来の味引いてはその土の味というかですね、まで引っ張るっていうことなんだろうなというふうに思いました。
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柑橘を最近収穫めちゃくちゃしてるんですけど、この木は美味しいとかですね、この畑は美味しいとか、すごく甘くなると日当たりとかですね、土壌とか、生産者の肥料のやり方だったりそういうのもいろいろあるんですけれども、品種の括り、例えばみかんがセトカになるとかっての味になるってことはありえないんですけども、
みかんはみかんの中でも甘くて酸度が低いものから酸っぱくて糖度が低いものがあったりとか同じ年のもので出ますね。個体差が結構やっぱり品種の中でもあるというところで、やっぱりこの畑の美味しいとかこの木は毎年美味しいみたいなのがやっぱりいろいろ聞くとあったりするんですよ。
なので、この畑で採れたブドウで作るワインは美味しいとかになってグランクリューとかね、なるんだろうなーっていうのは思いましたね。この木が美味しいとかっていうのもあるんでね、老木の方が柑橘は美味しいなんて言われてたりするんですけれども、ブドウもね、樹齢100年の木は伝説の木としてそこから採れるワインは売られているなんてのも聞いたことありますし、やっぱりこの醸造酒で結構なんですかね、
雑味が多いというか生に近い状態なので、やっぱりブドウの味、土の味、水の味っていうのがだいぶ入ってくるお酒に入ってくるので、畑とかですね、個生産者で格付けされるんだろうという、品質を区分けするためにそうなってるんだろうというのがすごく腑に落ち、柑橘を収穫しながら食べて腑に落ちました。
これでやっぱり面白いなと思って、今まで全然畑とか見てなかったんですけれども、ああそういうことなんだなあって、この人が作るやつ、ブドウで作るワイン美味しいよねとか、この畑のブドウ美味しいよねとかね、美味しさを研究していったらこの畑のブドウは美味しいからロットを分けようなんつってね、ロットを分けたりして売ったりする文化からだんだん美味しさの追求で育っていったんだろうなあっていうのを歴史に何か思いを馳せました。
それでですね、もう一つね、この何年のワインは美味しいとかね、1984年は当たり年だとかね言ったりすると思うんですけど、それも確かにね、このミカを見てても今年は小粒で甘いとかね、そういう年がやっぱり天候とかであったりするんで、そういうこうざっくりのですけどね、その生産者とか補助ほどは細分化されてない。
ざっくりもうでもこの主要産地の評価はこの年はこうだよとか、今年だったらちょっと後半に雨が多かったりして、ちょっと水分量が多くて水っぽいとかですね。
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去年は全然後半まで、前半も後半も雨が降んなかった小玉だけども、小さくてギュッと味が濃縮した甘いミカンレスみたいな、そういう何かいろんな年によっての傾向っていうのもあったりするんだろうなあというところで、何年産とかっていうのもね、ちょっとあのあんまりこう不運ぐらいで見てましたけど、穴勝ちやっぱそういう間違ってないというかそういう傾向ってあるようななっていうのを最近、
ちょっとシャに構えてたんですけども、不倫落ちてきましたということで、ちょっとシェアしてみました。たまにワインと柑橘の関連に築いた楽しい日だったのでシェアしてみました。今後もどんどん配信していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。