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【番外編】農家の働き方は"自由"
2025-07-19 14:32

【番外編】農家の働き方は"自由"

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このチャンネルは、柑橘の魅力をじわーっと伝えることで、柑橘を楽しんでいただくチャンネルとなっております。
と言いましても、今日は【番外編】ということで、農家の働き方は自由という、柑橘農家以外も含めて、そんなところを触れていきたいなというふうに思います。
ちょっと、えーっと、自由に働けるぜっていうことじゃなくて、いろんな働き方があるっていう意味の自由なんですけど、
これをちょっと話していったら面白いのかなーなんて思って、あ、農家さんってこんなふうに考えてるんだなーって思ったりとか、
あと僕がですね、前に農水省に勤めてたこともあって、農業者と会ったのはもちろん、富山県の求員というか、現場に出るお仕事で、
米、麦、大豆の普及指導業務っていうのも、やらせていただいたことが若手の時に2年あって、その時にガッツリ農家さんと仕事をしたというかですね、
触れ合う機会がありましたので、結構なんて言うんですかね、この一箇所しか知らなくてとか、親の経営しか知らなくて入っていっての農業っていうよりは、
多様性を持って測られるっていうのは結構特色なんじゃないかなっていうふうに思って撮ってみました。
それで、労働力の確保っていうかですね、雇用収納の話、仕事っていうかですね、そういうのも農水省で約2年ぐらいしてたこともあったので、
ちょうど面白いのかなと、いろんな視点が見えるっていうのは、意外とみんなそうだと思ってるんですけど、意外とそうでもないのかもなという思いまして収録してみようと思いました。
自由っていうのは、べき論がないじゃないですか。結局、手間かければかけるだけいいものができやすいというかですね、不必要なこともあると思うんですけども、
できやすいと。ただ、それだったら、少ない面積を一生懸命やればいいと。
そうすると、ある程度量を作らないと生きていけないということになるんですね。
なので、一人での最大面積、僕の今の回としては、一人でできる最大面積をしつつ、とりあえず量をある程度取らないといけないよねということで、結構、
生牧というか、今年の冬とれるだけの面積で1.1ヘクタールぐらいあって、島の農家さんからしてもですね、普通の農家さんからしても大きい方なんですね。
一人の最大面積は1.5ヘクタールぐらいというふうに聞いたこともあります。柑橘の場合ですね。
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どんどん稼げる品種に更新していかないといけないというところがあるんですけど、結構この面積を回すってなると、
先手、例えば木を切る作業ですけど、本当にしっかりやったら、やっぱり1時間ぐらいかな、1本かかったりするんですけど、
僕の場合はもうざっくり防御しやすいようにとかっていうところで、触らないよりも1回触ったほうがいいっていう事情もありまして、
途中まではね、1時間くらいかけてやってたこともあったんですけど、間に合わんということで、1時間に6本ぐらいは切ったりします。
最低限変な切り方はしないみたいなところだけを注意して切っていくって感じですね。
他にもですね、基本的には、僕もまだペイペイではあるんですけども、この少ない農業経験と全職での経験を足し合わせると、やっぱり天気に合わせて働くってことになると思うんですよね。
例えば、午前雨が降って午後から晴れみたいな時っていうのは、ちょっと梅雨が晴れたほうが作業しやすくなるんで、
昼間は事務作業をして、その日は夕方から作業にちょっとね、3時間ぐらい出ますかと。
4時、7時とか、今だったら行ってみますか、涼しい時間に行ってみますかという感じになると思うんですけど、
片屋、人を雇うっていう場合っていうのは、前日からこの明日どうするかっていうのを調整したりとかしないといけないし、
土日を休みにしてるところっていうのもね、大きくなると結構あったりするんで、天気に関わらずやっぱり土日休みになっちゃう、しているというところもあります。
僕が見た中だと、例えば、土日休みなんだけど来たら来た分残業をつけていいよっていうことで、結構稼ぎたいよっていう人は土曜日も来てもらったりしてたりとかですね、してるところもあったりしますし、
あと僕がいいなと思っているのはフレックスというか、例えば2人、1人の場合はちょっとできないんですけど、2人雇いましたという場合だと、2日ずつ別々の日にとってもらうという感じですね。
例えばですけど、僕が月火休み、Aさんが水木休み、Bさんが近道休みみたいな感じで、誰かしら作業してると雨に関わらず作業できると。
ここで重要なのは情報共有みたいなことになってくるんで、それこそディスコールなのかスラックなのかでしっかり情報共有しつつ、ミーティングっていうのも週に1回とか、2回がいいですかね、最初と最後とかね、していくというようなところがいいんじゃないかって今僕は思ってるんですけど、
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こんな風にですね、1人でやると気楽さもあるんですけども、気楽さもあるし自由にフレキシブルにできる。
人を雇うと結構重くなるというところもあるんですけど、人を雇うと逆に結構作業がめちゃくちゃはかどるんで、進みますと。
あと自分が稼働しなくても補助が管理できるというのが一番のメリットかなという風に思っていて、やっぱり今僕だったら補助金の申請の書類だったりとか、いろいろ提出物みたいなところもありまして、毎日ずっと補助に出れないというか、基本的には夜とか雨の日に事務作業するんですけど、
もう締め切りがどうしようもないとなったら昼間作業するしかないということになると。
徹夜とかしてもいいんですけど、徹夜して次の日、今夏なんで倒れるじゃないですか。だからなかなかやっぱり睡眠時間は確保しないと長期的にマイナスになるなというところで、徹夜もちょっとしにくいなというところ感もあったりするんですけど、
そういうのもですね、人を雇ったらできるようになりますし、販売という面でも一人出荷して一人収穫するみたいなこともできますし、だいぶやり手が増えるというかですね、打ち手が増えるというのがあるなという風に思っております。
なのでですね、どういう働き方がいいのかというのはあるんですけど、僕は人を早めに一人雇いたいというスタンスでございます。
というのも、やっぱりビジネスオーナー目指していくっていう、やりたいことが多すぎてですね、レモンサワーやってみたいとかですね、ゲストハウスというか宿もやりたかったりするんで、
反プレイヤー、反ビジネスオーナーみたいな形は今のところ理想なんですけど、農作業を半分ぐらいしつつ、半分は企画というかですね、経営業をするみたいなところを目指していきたいので、一人二人と入れていきたい。
最大では8人ぐらいまでやっぱり一卒できるぐらいの組織にしたいと思います。
そうすると、人件費どう捻出するかって問題が一番多分ネックになるんですけど、作業としては自分がいなくても畑が回っていくという、トラブルもあったりするんですけど、回っていくっていう状態になるんで、ちょっと早めにそうしていきたいなという思いがありますが、
結構自由に一人でやりたいよっていう人もいるんですけど、僕も今ですね、週に一回、基本週一でアルバイトの方に来てもらっています。
それはなぜかというと、今年4月始まりだったんで、だいぶ1ヶ月3ぐらいサイクルとしては遅れてるし、いろいろ段取り的に未熟なところもありますし、あと整備っていうんですかね、木がたくさんあるんで間伐したりとかしないと管理しにくいところがあったりとかっていう状況があるんで、
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今年はまず適期にできるだけ作業を間に合わせるようにやってみますと、そうしないと悪いループに入る気がしてそうしてます。
でもこれはですね、そんなに人を雇って大丈夫?とか言われること結構あります。わかりません。わかんないんですけど、その場合はですね、今年やってみてダメだったら来年やめますと。
今年どっちにしても赤字だし、運転資金も借り入れできると思うんで、ちょっと試してみて考えますと。
冬の実績見てみないとわかんないじゃないですか。実績見て、かなりやばいなって思うと思うんですけど、そしたら個別販売どうすればできるかっていうのも考えていけると思うので、お手伝いしてもらってるんですけど、非常に作業も追いついてきていいかなっていうふうに思ってるのと、
多分ね、結構人件費出ないなって思うとは思うんですけど、整備費って考えると別になのかなっていう面もありますし、管理作業だけだったら一人でできるけど、プラスアルファ部分が新規収納の時多いんで、その部分の必要経費ですって考え方もできると思いますし、
あと1年目から人を週1回お手伝いさんを雇うっていうのは知ってる人が見たことがないんですね。面白いじゃんっていうのもありますね。やったるぜっていう気持ちはあります。
なので、人と違うことをしていくっていうのも大事ですし、大きな借り入れもできるんで、大きなマイナスに、たとえば1人1人週1で入れたら50万くらいかかるんですけど、めちゃくちゃな借金になるわけじゃないんで、とりあえず試してみて、引き算していくというふうに考えてます。
スコペはですね、量から質っていうのは今までの、たとえば国家公務員の試験とかですね、大学の試験とかですね、場においてもやっぱりそういうやり方をしてきて、過去のやり方に縛られるのもいい、一概にいいとは言えないんですけど、やっぱり量から質になっていくと思うんで、自分1人でやって適期に間に合わなくて、いいものができなくてマイナスになるから人が雇えないっていうよりはゴリゴリとやって、
間に合わせたけど、やっぱりここ人件費入れないな、じゃあ高く売っていきますかとかですね、いろいろ方策を考えていく方が100倍いいなって僕は思うので、そうしています。
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今あるのはお金もないんで、熱意だけなんですけども、頑張っていきたいなと思ってますという、ちょっと取り留められない話をしてしまいました。
またですね、なかなかどうなんですかね、そこまでやっぱりビジョンですね、人を雇っていこうと考えている方も少ないと思いますし、そういうのもあるのかなというふうに思いますけど、
1年目から人を雇っているというのも珍しいなと思う、逆に面白いじゃんと思ってやってます。
冬の収穫は先々恐々としていて、今は拡作中なんですけども、そういうの考えるのも結構好きですので、これからも頑張っていきたいなと思っております。
独自路線で頑張っていきたいと思います。
最後にお知らせなんですけども、人の問題ということで、アルバイターの方と島の柑橘農家とか、観光業の方等をマッチングするミッションですね。
語弊を恐れずに、派遣業じゃないですけど間をつないで最終的に賃金を得ていくというようなお仕事なんですけど、
最初は地域おこし協力対ということで、月に10万弱ぐらいの給料をもらいながら3年間インキュベーションして立ち上げていく仕事になりまして、
こちら今絶賛今治市の方で募集中でして、僕も深く関わることになってまして、
10月3日までが応募締めということで、その後面接、何回も市長面接とかもあるらしいんですけど、
半年間面接して、来年の4月1日に着任ということで、ぜひ僕と一緒に働いてみませんかということで、
僕も全力サポートしていきたいと思うので、ぜひぜひ大三島に興味があったりとか地域課題に興味があったりとか、
反の反Xとか副業みたいな文脈でも向いていると思うので、そういうのをしてみたいなという方がいましたら、
インスタの方でDMください。
はい、三島でした。
こちらの地域おこし協力隊の募集の説明の方がですね、一番上の放送と言いますか、
スタイフの固定放送にしてありますので、ぜひそちら聞いてみて、興味ある方は聞いてみていただければと思います。
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