柑橘農家はみかんやレモンだけを作るのか
どうも、ミチオです。このチャンネルは、おいしい柑橘など、柑橘の魅力をじゅわっとお届けするチャンネルでございます。
最近ね、ちょっと、あのー、サボり気味だったんですけども、また復活していきたいなということで、日々ね、発信したい思いはあるんですけども、なかなかうまく調整できておりません。
えーとですね、今日はですね、レモン農家はみかんはつくってないのっていう話なんですけども、何を言いたいかっていうことですね。
結論から言うと、レモン農家、みかん農家、だいたい柑橘農家ですということなんですよ。
柑橘の三つの分類
えーと、これどういうことかっていうのと、なぜこの配信をしたかっていうのを語っていきたいなと思うんですけども、一つ目がですね、結論なんですけども、柑橘農家、柑橘っていうのが大きく三つに分かれてまして、
うんしゅうみかんっていう、いわゆるこたつで食べるようなみかんですね。あれも100種類以上あったりするそうなんですよ。
100種類、僕の知ってるだけでも十何種類はあると。
で、それプラス、甲酸柑橘という、いわゆる添え物の柑橘ですね。
えー、例えば酸麻についてるすだちとか、酸っぱくてそのままでは食べないけど、香りとか果汁を使うというだいだい、ポン酢にするだいだいとか。
あとは何でしょうね、ライムとか、僕の好きなレモンとかですね。
そういう酸っぱいやつ、いわゆる酸っぱいやつ。柚子とか、あの、果を使うやつもあるんですけど、生でそのままみかんみたいに食べないよっていう、いわゆる添え物柑橘、甲酸柑橘と。
香りに酸っぱいって書いて、甲酸柑橘って言うんですけども、それ以外を中板柑っていう、このジャンルになってます。
中板柑には何があるかっていうと、そうですね、あんまり皆さん知ってるところだと、例えば、えー、どうだろうな、瀬とかとか、えー、発作とか、イオカンとかね、そういうものですね。
まだ必ずしもこの大きい玉のものが中板柑っていうものではないんですけども、みかんに比べたら大きいやつも多いかなと思います。
収穫期と所得を分散する栽培
それでですね、柑橘農家というか果汁農家としては、やっぱりこう、例えばですけど、レモン大量に作るとかみかん大量に作るとなると、その時に労働力が集中してしまうっていうのと、
所得がそこ一個のリスクもあるし、えー、分散したいと、なるべく多くの時期に所得を得ていきたいっていうのが、こう、やっぱり安定しやすいモデルだったりするんで、えー、12月はみかんとるよ、1月はレモンとるよ、みたいなんですね。
えー、どうしてもね、12月、1月に固まるんですけども、2月は、背とかを収穫するよ、とかっていう、こう、収穫期を分散しながら取るっていうのが一般的です。
えー、こう、労働集約型だと、そこに例えばたくさん人を呼ばないといけなかったりするんですけども、えー、そこをこう、なんですか、時系列で平面にならす。
11月にはセミカール、12月にナカテミカール、1月にハルミガールとかってすると、えー、12月に傾わんないで、例えば、あの、少ない人数でも回せたりするんで、その分所得率が上がるみたいなこともあるので、さっきの分散、あの削機ですね、収穫期の分散っていうのを測ってるのが一般的な考え方で、僕も例に漏れず9種類ぐらいの柑橘を作っておりまして、えーと、いますということなんですけども、
「レモン農家」という肩書きと実際の栽培
これがね、なんかみんな多分柑橘農家の方っていうのは発信悩んでて、みかん農家っていう人もいればレモン農家っていう人もいて、僕は柑橘農家っていう風に言ってるんですけど、これが一番正しい表現度はあるんですけども、伝わりにくい、柑橘ってなんじゃいっていうのが伝わりにくいんで、皆さん工夫されて、えー、みかんをしてみたりレモンをしてみたりっていうのが、えー、あります。
で、なぜこれを撮ろうかって思ったのが、えーとですね、やっぱりこうレモンサワーが好きすぎて、レモン、あの、柑橘農家になったよっていうのを、結構PRしてたり僕がするんで、キャッチランでして、したりしてるので、えー、レモン農家っていう風に思われていることが多くて、レモン以外も作ってるんですかっていう質問結構多いんですよ。
はい、作ってますと。柑橘農家なんです、僕はと。大体の人、レモン農家って語ってる人も他のものをきっと作ってますと、いうことをですね、お伝えしたいなと思っております。
寒波のリスクと柑橘農家としての発信
で、この何ですか、レモン農家が作る、例えば、瀬とかが美味しくないかっていうと、えー、結構ね、あの、レモンだけに力入れるとかっていうわけじゃないんで、その、どれも力入れて作ってると思いますし、僕もそうなんですけど、なんかね、こう、みかんをしたら、みかん農家が作るレモンっていうのは、レモン農家が作るレモンより美味しくないんじゃないかって印象をね、与えかねないんじゃないかっていうのを危惧していて、
僕もなんでこのレモン農家っていう風に、尖ってね、レモンを例えば何種類も作って、レモンだけに特化するっていう未来もあるかなってちょっとふと思ってるんですよ。種類がたくさんあるので。ただですね、その2月に寒さ、寒波が来まして、そこで木が枯れたりとか、実がその後本当は取れるんだけども、寒さ焼けして取れなくなるみたいなリスクもあるんで、なかなかそれは難しいなっていう風に。
思ってるので、僕としては柑橘農家として、みかんとかレモンとかいろんなもの、柑橘を作ってますと、こういうところでPRしていきたいっていう思いがあるので、撮ってみました。
結構ね、この名前が一人歩きしちゃう問題ってあるあるだと思うんですけども、夏ね、例えば夏にスイカで冬にキャベツを作る農家さんとかでも、難しいですよね、肩書きがね、って思ったりもするんですけど、やっぱり果汁の農家としてはですね、レモン農家、みかん農家っていうよりは柑橘農家っていうところでPRしていきたいという思いを持ってるので、こんな収録してみました。
みちょーでした。
なのでですね、他の皆さんを見てもですね、みかん農家とか言ってもですね、いろんなの作ってますよっていうのが普通です。
多分ね、ほとんどそうです。
なので、そんなところ、私として決してですね、みかん以外は力入れてないかって言ったらそんなこともないので、いろんな柑橘を味わってほしいなと思っております。
みちょーでした。聞いてくださりありがとうございます。