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プレミアムみかんとラグジュアリーみかん
2025-08-27 07:58

プレミアムみかんとラグジュアリーみかん

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どうも、みちおです。
気が付けば10日間発信していなくてですね。
すいません、ちょっとバタバタしていまして、発信していなくてですね。
やっぱりですね、一回発信を止めてしまうと、なかなか、
今日発信しようかなと思う時もあったんですけど、
柑橘とかけまして、っていう縛りで僕はやってますんで、
それを踏まえると、どういう価値が皆さんに届けられるんだろうかって考えて、
うーんって悩みながら、まあいいかってずるずる10日間経ってしまいましたが、
また頑張っていこうかなと思っております。
辞める気っていうのは当然ないので、細々とでも続けていきたいですし、
できるだけ定期的にやっていきたいなという思いがあります。
今日はですね、ラグジュアリーミカン、プレミアムミカンということで、
ちょっとお伝えしていきたいなと思うんですけど、
要するとですね、ミカンの価値って何だろうっていうのを結構最近考えてまして、
ねぎ目とか、だんだん変わっていくとは思うんですけど、
もう考えていかないといけないなみたいなのもありますし、
僕が提供したい価値、受け取ってお客様が嬉しいだろうと、
価値って何だろうっていうのを結構日々考える機会が多くてですね、
そんな群れの内を共有したいっていう回なんですけども、
タイトルを回収すると、ラグジュアリーとプレミアムっていうのは、
確かですね、キングコングの西野さんの夢と枯れっていう本に出てきた言葉なんですけども、
プレミアムっていうのは機能性を高めた商品であると。
例えばミカンで言うと、
一つ価値っていう意味だと糖度ってあると思うんですよね。
糖度補償っていうのをしたいなって思ったりしてるんですよ。
そうすると1000万ぐらいの機会入れないといけなかったり、
場合によってはもっと数千万の機会入れないといけないみたいなことが起こって、
個人だと結構難しかったりもしますし、
当然高い機会入れるってことは、
それの費用も回収しないといけないので高くなるんですけど、
逆にディフェンスの部分でもあるというか、
ハズレがないってことになるんで、
ディフェンスの部分になっちゃうかもなっていうのがあって、
悶々としてるところがあるんですけど、
糖度が、例えば一般のミカンだとムラがありますよねとか、
大体何度ぐらい?11度ぐらいのものが多いんですよみたいなところが、
13度以上のものを入れてますっていうのは差別化できるんですけど、
これはプレミアムだと。
機能的価値を高めたミカンっていうのは、
どこまでいってもやっぱり機能差になってしまうんで、
そこまで高くできないし、競争して他に追い越されるリスクがあると。
もう一つですね、ラグジュアリーっていうのは、
例えばいうと、ミカンはね、
このラグジュアリーミカンっていうのを考えていきたいんですけども、
まだ答えがないんで、
エルメスとかプラダとか、
あれっていうのはやっぱり希少性があって、
そこにしかない品物だし、
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ブランドとしての価値っていうのは当然あるんですけれども、
他と比べることができないと。
それそのものとして価値があるというところなんですよね。
なんでこの機能的な競争に巻き込まれないためには、
このラグジュアリーを目指していかないといけないっていう話があったんですけども、
このラグジュアリーになるためにっていうところでは、
認知度が高くて希少性があるとか、
もちろん需要もあるっていうところなんですけれども、
だからこそそのブランドっていうのは路面展開してる、
認知度高めの路面展開してるみたいな話もあったんですけど、
このラグジュアリーみかんってどうやって目指していったらいいんだろうなっていうのがあって、
みかん自体に競合がすごいたくさんいるじゃないですか。
で、僕が一つ今思ってるのは、
みかんにも100種類以上あるなんていう、
運酒みかんだけでとってもですね、
100種類以上あるんだよなんて言われてたりするんで、
例えばこれのですね、
早く摂れる、11月に摂れるみかんと12月に摂れるみかんっていうのの、
味の傾向っていうのがだいぶ違うんで、
そこを楽しんでもらえるジュースのセットだしたらどうかっていうのを今考えていて、
これっていうのはみかんの生のみかんでは摂れる時期が違うので、
一緒に食べることはできないんですよ。
なのでまあ記憶を得たりでこういう味の違いだなっていうのが分かるんですけど、
ジュースだとストレートに違いが分かるのではないかと思ってまして、
なんかこういう、これも一緒のなんていうんですかね、
食べれない、生では食べれないものがジュースだと一緒に食べれるっていうのも価値だし、
こういう和製はちょっとすっきりしていて、
中手みかんはちょっとコクがあるというかですね、
ずっしりボディーが重めのジュースになるんですけども、
こういう違いがあるっていうのは、
あ、みかんでも種類が違うんだねっていうのを、
例えばお盆でみんなが集まった時とかお子さんがいる時とかですね、
なんかお休みの日とかにちょっと楽しんでみるみたいなシーンに使ってくれたら嬉しいなっていうのがあって、
こういう学ぶ楽しさっていうんですかね、
知る楽しみっていうのもお届けできるといいかなっていうふうに思っていて、
またこのレモンでもですね、
ちょっと少人数で今年お試しでやってみようと思っているのが、
とったその日に送りますっていう、レモンは鮮度っていうのは、
僕はいつも言ってることなんですけども、
鮮度が高ければ高いほうがレモン美味しいってことで、
その日に送るってことは頑張ればできるんで、
その日に送ったものを味わってほしいっていう取り組みをちょっとしてみようって思ったり、
これもちょっと、
これはちょっとどっちかっていうとプレミアムに近くなっちゃうのかなっていうふうに考えるんですけれども、
なんかこういう方策で、
キーワードってやっぱ糖度とか、
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違う付加価値というか楽しむ、
学ぶとか知る楽しみとかっていうのがあると思うんですけど、
単純にめちゃくちゃうまいっていうのもあると思うんですけど、
美味しさっていうのがやっぱり主観だったりするんで、
難しいのかなと、
あと品種、
突き詰めれば美味しいものっていうのはもちろんどんどん美味しくなっていくと思うんですけれども、
天候によるところもありますし、
品種のポテンシャルっていうのがあるんで、
もともとの品種の味には近い味にはなるというかですね、
匠農家さんが作ったやつは美味しいんだろうって思うんですけども、
なんかそう違う気もしていて、
ある程度美味しい味っていうのは、
ちゃんと管理すれば、
それなりにできるっていうふうに思ってます。
それを美味しさだけを追求していくっていうのが、
果たして正解なんだろうかっていうのも、
かなり迷っているところがあるので、
今はその美味しさ、
頭の中にポンとキーワードとしたのは、
糖度保証だったり、
これは長期的なものですけど糖度保証だったり、
あとはこのラグジュアリー的なところでいうと、
知る楽しみとか、
学ぶ楽しさみたいなのも一緒に伝わると、
面白いのかなっていうふうに、
これは全然僕が思ってるだけなんで、
ここに価値を感じてくれる人がいるのかっていうのは、
分かんないんで、
分かんないんですけど、
ジュースって別でも売れることは売れるんで、
ちょっと試してみようかなっていうふうに思っていたりします。
皆さんが考える柑橘の価値ってどういうところなのかなっていうのも、
またコメント欄で教えてもらえたら嬉しいです。
ミッチャーでした。
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