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どうも、ミチオです。今日も収録していきたいと思います。 今日は僕は、夕方に収録しているんですけど、
今日は適可という作業で、イヨカンという柑橘の 玉を大きくするために、2個を1個にしたりとかする作業をずっとしてたんですけど、
愛媛県今治市の陸地部の山奥でしてたんですけど、海が見えて結構晴れてたんで、すごい良いところだなと。
旅館とかキャンプ場にした方がいいんじゃないかって思うぐらい、ロケーションの良いところで、目の前の作業に集中してるんですけど、
遠くに目をやると、海から広島県の呉市の方が見えたりとかして、船がぼーっと通ってたりすると、すごい癒されたりしました。
インスタのストーリーズにあげようと思うんで、明日の夜まで載ってると思うんで、景色が気になる方はインスタのストーリーズを見てみてください。
今日のお話なんですけど、実際農業をしてみてイメージ変わったっていう話なんですけど、収納したい人向けのお話になるんですけど、収納というのは農業を始めるってことですね。
実際によく言われるのは、丁寧な暮らしとか、能ある暮らしみたいな切り口で、自然と共に生きる自給自足みたいなキーワードで入ってくる方っていうのは一定数農業界にいると思うんですけど、
僕はあんまりそこまでそういう人には会ったことがないんでわかんないんですけど、そういう感じで入ってくると結構ギャップがあるなんて言われてたりしているんですけれども、
僕は前職は農水省だったっていうこともあって、結構農業現場を知っていた方というか、なので、あんまり僕は全くイメージが変わってないですね。
日々楽しく研修させていただいているんですけど、特に農薬をかけたりとか、蚊とか菌の傍所をして、柑橘の製品率を上げたりとか、
美味しくて品質のいい柑橘を作るためにやるんですけど、そういうような作業も全く素人なんで、農薬の混ぜ方からかけ方からいろいろ教わったりとか、
あとは適可も、どういう玉を残せばいいかとかそういうのを習いながらできたりするので、日々学びがあってすごくありがたいなと楽しくやらせてもらっているんですけど、
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実際はですね、ルーティンでいうと朝6時前くらいですかね、5時50分くらいに起きて、6時40分くらいには職場に着いて、通勤20分くらいで、
7時過ぎには車に乗ってどこかの作業する補助に出て行って作業して、もちろん昼休憩とかね、10時、3時の休憩とかをとりながらやるんですけど、体力がね、とっきより回復させないと持たないので、みんなそうしてやっているんですけど、
5時までは大体現場で作業して、ちょっと遠いところに行った場合には6時、7時くらいには帰ってきて、7時から8時には家にいるみたいな感じで、11時間か12時間くらい働いているのかなという感じはあるんですけど、
結構なんで、体力使ったりとかかなり疲れるっていうのはあるんですけど、またなんか事務作業とは違う、体が疲れているという感じですかね、その頭が精神的に疲れているというよりは感じです。
でも傾斜を登ったりとか、あと今日終わらせないといけないことみたいなのもあるので、そういうプレッシャーもあります。ある中で結構段取り組んでやったりとかね、とっきより怒られたりとかしながらやっているので、そういう緊張感みたいなとか、良くも悪くもストレスというかもちろんあって、体力も疲れるのに疲れるんですけど、結構ハードなんですね。
日の出とともに起きてゆっくり農作業してみたいな感じではなくて、やっぱり製造業的な、製造業は二次産業なんで、正確には一次産業と二次産業は違いますけど、メーカー的な側面がすごく強いので、どうやってこの面積から稼ぎを最適化するかという問題なんで、
作業に追われたりとか、当然僕らも作業支援というか、そういう形で行っているので、縁の主の方からお金をもらって今このぐらいやってほしいみたいなのがあるので、
ゆったりやるみたいな感じではないんですけども、そもそも僕はそう思っていたので別にいいんですけど、やっぱりそういう丁寧な形でしたいみたいな感じで入ってくると、結構単純作業をずっとやったりとかするのしますし、
普通の本当に仕事みたいな段取りがあってとか、あっちの人はこれやってるからじゃあ俺はこれしようみたいなのも結構あるので、ちょっと大変というかなんていうんですかね、そういうやんわりやろうみたいな感じではないかなと思います。
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ただそれは今僕は研修中だからっていうのは、半の半Xとかで農業で農業だけで食えなくても、例えば年間50万ぐらい売り上げがあればいいやぐらいでやりたいみたいなことにすれば、時間的リソースをそんなにさかなくてもよかったりするので、そういう暮らしももちろんできると思いますし、
ただそれだと別のことでまた稼がないといけないので、時間的なリソースを自分の中で配分優先順位とか配分は大変だと思うんで、自力で生きていくっていうこと自体が結構脳悪くらしでゆったりみたいな感じではなくなると思うんですけど、農業部分に関してはゆっくりできるのかなって思ったりします。
どちらにしてもやっぱり、例えばですね、雇われて働いている人がなぜ辞めないかって言ったら子供がいたりとか食べていくためってことなのに、それはなんか自営したからって、仕事の裁量が増えたり、やりたいことができる、別に雇用されてもやりたいことはできると思うんですけど、僕は自営したかったんで、しないとできないなと思って自営したんで、やりたいことができたりとか、
するというかですね、部分があれだけで、やっぱり食べていかないといけないっていう、稼いでいかないといけないっていうのは変わらないので、それが大変なのかなっていう、田舎に行ったらゆっくり生きていけるっていうのは結構幻想があるかなと思います。
ただ、やっぱりさっきもちょっと出ましたけど、ふと景色を見ると癒されるとか海に癒されるとか、新鮮な野菜が食べれるとか、なんかそういう豊かさっていうのは存分にあって、かなり幸福度は東京にいるときより高いかなって思いました。
こんな感じで今日は実際に農業をしてみてイメージがどう変わったかっていうことを話してみたんですけど、僕の場合は前が農水市場なので変わらないんですけど、やっぱりゆったりのある暮らしみたいな側面でいくと、やっぱり生きていかないといけない、稼いでいかないといけないっていう現実に直面すると思いますし、
実際にそういうやり方で農業したら農業だけでは食べていけなくなるので、なかなか実現するのは難しいのかなと思ったりします。
自分の食べる分だけ作るみたいなの家庭産園的なのはいいと思うんですけど、やっぱりなりわいとしてやるってなると結構大変なのかなと思ったりして、燃やすということで、今日の収録は終わりたいと思います。
ミッチョでした。また聞いてください。