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どうも、ミチオです。 今日は路地裏から収録してます。
今日はですね、えっと、トマジョダオっていうウェブ上に農村を作るっていうことをコンセプトに活動しているダオの、えっと、
がですね、えっと、CGAというニューソンショーみたいになっている、えっと、NFTを販売する、展示会に近いと思うんですけど、NFTコレクションが広島で
開催されるってことで、そこのブース出しってことで、えっと愛媛でね、広島で近いんで、ちょっと来たんですけど、
えっと、明日だったんですよね。 謎に一人だけちょっと前乗りしてしまいまして、
えー、今ちょっと、多分繁華街、東湖通りって言うんですか、繁華街の路地裏でちょっと収録をしてるんですけど、これから
せっかくなんで、レモンサワー屋さんの調査、広島の調査に来て手を向くところなんですけど、
あの、今日ですね、それでちょっと、えっと、9時半搬入だったんで、
9時半に間に合うように、えっと、愛媛から行って、2時間半くらいかかるんですけど、来て、9時半からフリーになったんで、えっと、それからはですね、
農水省時代の先輩で、辞めて、広島の秋津高田市で落農してる女性の先輩がいるんで、その方に辞める時からちょっと相談してた経緯があったんで、会いたいなと思いつつ、
結構、そこまで行ったら多分5時間くらいかかるんで、愛媛からだと、なかなか行けてなかったので、
愛媛に来てから7ヶ月にしてやっと達成しまして、突然ですけど、うかがってもいいですかってことで、お昼頃ですね、1時間くらいお話しすることができました。
それで、えっと、それをもうちょっとあって、今日の収録っていうのは、
新規収納の150万円の助成金っていうのが、実際いいのか悪いのかっていうところなんですけど、これはですね、賛否両論があって、
新規収納を担当していて、その150万円の助成の担当、直接の担当ではなく、農の雇用事業っていう担当だったんですけど、隣の席の人がやっていて、
新規収納のせいじゃなくて、雇用収納だとか、新規参入への支援で、150万円というのは新規参入への支援で、僕は雇用収納の支援だったんで、隣同士なんですけど、セットで扱われることが非常に多くて、
僕も制度にもちろん詳しかったんですけど、当時からいろいろ関わることが多くて、
例えば農業経営者の方とかから、これがこの150万円があるから甘えがあるとか、実際使い方どうなんとか、やる気がそこまで企業マインドみたいなのを持った若者が来ないとか、
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これを宛にしているとか、という批判の声っていうのはあったんですよ。
確かに起業するんだから、貯蓄とかしっかりしないとな、みたいな気持ちもその時はあったんですけど、一方で若い人に入ってほしいというふうに、
若い新規収納者を増やしたいというふうに農水省は思っているんですけど、それをするためには若い人ってお金ないよねっていうところもあるんですよ。
なのでこういう施策をしていたんですけど、実際に先輩も自給していて、僕も自給する予定なんですけど、今の僕の考えとしては貯蓄しとけばいいじゃんということなんですけど、
貯蓄はもちろんね、僕はあんまりしようと思ってできていなかったんですけど、退職金とかで何百万かあったりして、そのぐらいをみなさん用意すると思うんですけど、
溶けるように移住していくとですね、これUターンとIターンとは違うと思うんですけど、Iターンすると引っ越し代から1年目の税金とかもありますしゴリゴリ減っていくんで、
なかなかね、これ150万円の女性って厳しいと、あと経営しても果樹だとイヌキで入れない場合4年取れないとか、4年ぐらい果樹作物育てないと取れないんで、
木をね育てないと取れないんで、そういう期間っていうのもあったりするんで、結構ね助かるよねっていう話になって、
でも当時はですね、150万円じゃやっていけないじゃんっていうね、そもそも月にすると12.5万円なんでことだったんですけど、まず1、2、田舎はちょっと生活コストが安いっていうのもありますし、
あとですねその他の時間でアルバイトとかですね、例えば研修は平日して土日はアルバイトするとかすればなんとかしのいでいけるような、結構これでも厳しいですよ。
厳しいとか労働がね、労働時間が長いんで厳しいと思うんですけど、こういうことしたらなんとか暮らしていけるという意味でかなり本当ありがたいんで、僕的にはやっぱりさ、こっちの新規収納者側の立場としたら非常にありがたい、必要だなと、
必要というかなければないで、農業してないかもしれないんですけど、あるからちょっとインセンティブというかやってみようということにもなるというか、そういうふうにはすごく思いました。
雇用収納しながらやるというのもあるんですけど、普通に例えばその、何でしょうね、ただ教えてもらう、週5でお金をもらわずに雇用とかいう形じゃなくて、農協さんとかで研修するって場合っていうのは、
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1日8時間拘束されて、空く時間っていうのは平日の夜と土日なんですけど、そこで例えば生活費20万稼がないといかんか、もしくは貯蓄が相当、1人当たりだったら例えば1000万ぐらいないと厳しいかなっていう感じなんですよ。
それが150万あることで、土日の稼ぎで賄えたりとかするので、すごくいいなと、僕的にはすごく賛成で、それはステークホルダーだからじゃんっていう意味もあるんですけど、やっぱりこれってすごくこれがあるからやっていけそうだっていう希望ではないんですけど、
前提になったりするので、やっぱり平日の昼間無休で何かをして、その他の時間プラス拘束で過ごすっていうのは若者でなかなか拘束もないわけですから、すごく難しいので、現実的にはこれがあるから就農者が増えるっていうのは絶対あるんじゃないかなって僕はすごく思いましたし、
すごく重要な政策でありがたいなと思いましたので、僕はすごく賛成だなという意見になっております。ということで、今日はこんな感じで終わっていこうと思うんですけど、
なかなかお金が尽きそうになってきてるんですけど、打解策を考えるのに何ヶ月とかかかるわけなんで、その中でこういう助成金があるかないかでもだいぶちゃんとまともに考えれるというか、時間が増えてすごく本当に大事だなっていうのを先輩と話しても思ったので、
シェアしてみようかなと思いました。ということで、レモン沢の町さんに行ってきたいと思います。
道夫でした。ちょっとなかなかまとまらない就農になっちゃったんですけど、実感を持ってやっぱり僕だけじゃなくて、先輩もそれを踏まえてやりくり切りできてるみたいなところもあったんで、就農初期って結構大変なんで、金銭的に。
すごく重要だなということが再認識できました。ということで終わっていきたいと思います。道夫でした。