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皆さん、おはようございます。 このチャンネルは、おいしい柑橘など、柑橘の魅力をじゅわーっとお届けする番組でございます。 おはようございます。
日曜日、この前の日曜日にですね、慶応桜っていう山形が特産の、冬に咲く桜ですね。 観賞用の枝の桜を買ってきましてですね。
大好き、ちょっと早く春を感じれるってことで大好きなんで、毎年飾ってるんですけれども。 ストーブがあるあったかい部屋と玄関、寒い玄関に置いてあるんですけれども、寒い玄関の方は全然、こう、つぼみの今状態で、全然花が開いてこないんですけれども。
あったかいお部屋に置いてあるやつはですね、かなり花が咲いてきて、日に日に満開になっていくと言いますか。 咲いてきてですね、すごく良いなぁと、エモいなぁと、綺麗だなぁなんて思っております。
そろそろ春が来ますね、ということで。 今日はですね、ご当地柑橘を愛していきたいっていうお話をね、ちょっとしていきたいと思います。
これはですね、えー、なんて言えばいいんでしょうね。 えーと、ご当地で生まれたものと、ご当地ごとに名前が付けられている、同一の品種っていうものもあるんですけれども。
例えばですけれども、ヒューガナツっていう柑橘は、ヒューガナツっていう以外にもですね、高知の方でコナツとかトサコナツって言われてたりとかで、ブランド化さを、ブランド化するためにですね、名前が付けられてたりするというようなものがありますし、
ご当地で、ご当地生まれのものというと、大三島ネーブルとか、私が住んでいる愛媛桐原市の大三島では、こんなのがあったりするんですけれども、どちらもですね、前者であればブランド化のために頑張ってるっていうところで、自分の地域のところは応援していきたいなと思いますし、後者であれば在来種と言いますか。
大三島ネーブルはね、僕が管理する園地の方には残念ながらないんですけれども、応援していきたいなという、知り合いとかでも作っている方がいるので応援していきたいなと、できることをですね、思っていたりします。
3つね、このご当地柑橘って何なの?っていうところも含めて紹介していきたいなというふうに思います。
1つがですね、ネーブル。次が宮内イオカム。最後はですね、雲州みかんでございます。
1つ目ですね、ネーブル。本をちょっとお話ししましたけれども、ネーブルっていうのはネーブルオレンジで、スイートオレンジの一種類ですね。甘くて、香りがフワッと、オレンジの香りが、幸せな香りが来るとただ寄ってくるようなものでございましてですね、
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こちらもアメリカ、確かアメリカ生まれなんでございますけれども、いろんな地域でご当地に枝変わりがそこで繁殖させてみたいなことだと思うんですけれども、あると。
ここもオーブシマネーブルっていうのはね、もうあの、絶滅の危機ではあるんですけれども、あると。それがですね、輪切りにして、皮に切れ目を入れて、皮ですね、外科肥中科肥とかピーッと剥いて、そのままなんか輪っかで食べるみたいな柑橘だということで、すごく興味があったんでね。
農業研修生の同期の実家といいますか、作ってるんで、くれって言ってくださいって言って、もうちょっともらったんですよ、最近。
食べたら、状態ですごいジューシー系で、ツブツブ感は感じなくて、情脳が薄くてですね、なんとなく僕的にはベニマロンナを彷彿させるようなゼリー感があるというか、おいしいって感じで、別にスマイルカットというかオレンジ切りみたいにして食べてもいいなって思ったんですけれども、
周りにね、なんでこの輪切りにして食べるのかって聞いたら、それは分からないって言われたんで、スマイルカットでいいかなって思いました。
ただね、すごくジュワッとね、輪切りにしたら断面から水分が浮き上がってる感じが、からもうおいしそうって感じで、すごく推していきたい柑橘の一つになってきました。
2つ目がイオカン。イオというのがね、イオ国っていうのは今の愛媛、ちょっと高知県も入ってるらしいんですけど、イオっていうのはもう愛媛じゃないですか。
で、イオカンの生まれっていうのは実は山口県なんですけども、産地化したのが愛媛県だということで、特にですね、江戸もですね、いろいろな宮内イオカンをはじめ、勝山、大谷イオカンなどなんかあったりします。
で、宮内イオカンっていうのがよくね、車で通るところなんですけど、松山市に発祥の地って書いてあって、その辺で生まれたということで、この辺でも宮内イオカンっていうのを作ってて、愛媛だと宮内イオカンがすごい多いのかなというふうに思ってるんですけども、
こちらイオカンがですね、出荷されるのが年明け1月とか2月とかなんで、昔々ですね、12月に運週みかんが終わっちゃうよっていう時期には、その1月2月も食べれる柑橘ということですごく重宝されて、今はね結構安いんですけど昔はすごい高級品だったというところでございます。
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イオカンはですね、10アール、そうですね、ちゃんと取れれば2トンぐらいの収穫がある予定なんでですね、こちらもね頑張っていきたいなというふうに思います。
生産面で言うとですね、中板柑という種類になりましてですね、ちょっと柑橘の分類というところは、今日はお話しすると長くなっちゃうのでカットしますけども、みかんでも高酸柑橘というかレモンとかそういうのでもないという中板柑と言いますけど、中板柑のほうは奇相みたいなところが詰まっているんで、
1箇所やっといたほうがいいよなんてJさんにも言われてて、ちょっとねこの技術確認と言いますか、のために置いているというか、2箇所貸していただいたんですけど、1箇所はちょっと便宜もあるので会食をしていましてですね、もう1箇所は残してあるという状況なんですけども、頑張っていきたいなというふうに思っております。
イオカンはですね、これも柑橘の特性でですね、基本的にはですね、育種で交配しても母親の形質がそのまま残る、クローンになっちゃう、母親のクローンになっちゃうというのが柑橘の常でして多配性という性質なんですけども、
キヨミちゃんというのはね、これが単配性ということで半分のキヨミの遺伝子、半分は花粉をいただいた遺伝子ということで、哺乳類とかのような半分半分ですね、片親の半分ずつの遺伝子を継いだ子ができるという特性があるし美味しかったんでしょうね、まだ食べたことないんですけど、多分すごく美味しかったんだと思うんですけども、
それによってすごいキヨミが親の品種というのは爆発的に多くなっていたりしてね、スーパースターなんでございますけども、柑橘界の育種のですね、それはちょっと置いといて、イオカンも、なんでいろんな効能があるんですかね、ご当地イオカンというのはあるんですね、ネブルもそうなんですけども、基本的に枝変わりというか、であると、
枝変わりというのはね、イメージしにくいと思って、実際見たことはなくて、伝聞によるとですね、明らかにこの枝だけですね、みかんの中で、成る時期が早いとか美味しい、成る時期がちょっと違くて、たくさん成るとか、放酸性だったりとか味が違うとか、そういうことがあって、その枝が切り出されて固定されていくみたいなこと、枝変わりというんですけども、
枝の遺伝子が変わって、違う形になっていくというところも、それを育てて、その枝を分配していくということによって、育種されているというのが、みかん柑橘の世界の育種法の一つだったりします。イオカンもですね、そういう形でして、
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宮内イオカンというのも松山市で、枝変わりから固定されて、爆発的に広がっているという、確かにこれは放酸性で確認結果が少ないという特徴があったということで、広まったというものの本で拝見しました。
3つ目が、ウンシュウミカンなんですけども、ウンシュウミカンだけでも100種類以上あって、すごい種類があるんですけども、ナカテミカンというのは愛媛は結構得意だなと思っていて、愛媛県が育種したナンカン20号という品種があるんですけども、そちらの枝変わりで、キクマナカテというのがありまして、
これはですね、私が住んでいる愛媛県今治市のキクマ町というところで、旧キクマ町で単独だったんですけど平成の大合併で合併したということで、今は愛媛県のキクマ町となっているんですけども、こちらで生まれたんでしょうね。
ということで、キクマナカテというのがありまして、ナンカン20号の枝変わりだよというところで、これはですね、今年管理してるんですけど、ナンカン20号すごい好きなんですけど、キクマナカテはまだポテンシャルを感じれてないんですが、来年というか今年から管理する園地の中にもあるんで、ちょっとまたお付き合いしていきたいなというふうに思っております。
ということで、今日はですね、この柑橘の世界にわかりにくくして、いろんな名称があったりとかっていうのはわかりにくくしたりしてるんだとは思うんですけども、これが柑橘の奥深さを出してたりとか、押せるっていうことだったり縫われるみたいなところにもなってきて、ちょっと足を踏み込むと面白かったりするんでですね、ぜひぜひこのご当地柑橘っていうのも愛していきたいなと思いますし、
皆さんにもちょっと愛してくれっていうのはちょっと言い過ぎですけども、少し興味を持ってもらえると嬉しいなあなというふうに思います。ミッチャーでした。また明日も聞いていただけると嬉しいです。