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どうもみちおです。このチャンネルは柑橘の魅力をじわっとお届けしていくチャンネルでございます。
最近ちょっと配信できてなくて、久しぶりの、どうでしょうね、1週間ぶりぐらいになってしまってるかもしれません。大変申し訳ないです。
特に元気にはやってるんですけど、ちょっと忙しい。忙しいでした。すみません。
今日はですね、某所ですね、農薬の散布の方をしておりまして、レモンがね、結構海洋病が出てるところがあったりして、次の某所で海洋病の薬剤を散布するのか、その間でもう1回撒いといた方がいいのかっていうのをちょっと検討しながらやっていきたいと思うんですけど、なかなかね、もうめちゃくちゃ暑いですし、他の作業もあるんで、
雨で蔓延するはずなんで、雨今降ってないですからね、次の某所の時に入れようかなぁなんて悩みながら、刻々とちょっと補助の状況が変わっていっております。
だいぶ日出りも続いてまして、水やれるところっていうのは結構限られておりましてですね、
かなりやってるところは少ないんですけども、水やれてないところっていうのは、虹落下っていって、実が落ちちゃうってね、勝手に気を守るために実が落ちる時期っていうのはだいたい6月なんですけども、今の時期でもポロポロ落ちたりして、なかなか難しいなという状況になっております。
と言っても、なんかそのめっちゃ深刻化って言ったらそうでもないんですけど、雨降ってほしいですよねという思いはすごくあります。
去年もですね、乾水は全然してなくて、結果1ヶ月は雨降んなくて、ちょっと一部枯れてしまったりとかいうところもあったんですけども、大丈夫は大丈夫だったんですけど、
その経験があって、乾水すぐにできるというかですね、ホースが張ってあってバッと巻けるところ以外は基本してないんですけども、本当はした方がいいんですけど、他の作業優先させたりとか、
あと水をやるって言ってもですね、その設備がないと運んでいってホース一本一本木にやるってことになるんですけど、水の利用効率がそうすると10%っていうんですかね、
例えば1トンやっても100リットルしかかけてないみたいな、やけ石に水感が結構あったりするんで、どこまで効果あるのかなっていう思いもあってやってないということなんですけども、ちょっと頑張ってほしいなと思っております。
できることをしていこうと思っております。
今日はですね、柑橘農家は情報を売る時代っていうことでちょっとお話していきたいなと思ってるんですけども、皆さんも情報って買ってますよねって思っていて、今まで例えばですね、系統出荷といわれるJSさん通じて市場に流れて市場からスーパーに卸しに行ってスーパーに並んでっていう時だと、
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ブランドというか愛媛県産のみかんとかそういうことはわかりますけど、愛媛県産のみかんって美味しいよねとか、一定の基準で糖度センサーとかでブランドのみかんとかっていうのは糖度高いやつだけ絞ったりしてるんで、美味しかったりも甘く感じたりもするんですけれども、
なんかそのぐらいの情報量だったと思うんですけど、今ってやっぱりSNSだとか直接つながるっていう時代なので、そうすると僕も栽培の状況とかこうやってお話したりとか、インスタグラムで今こういうことやってるとか、実がこういうふうに膨らんでるとかっていう状況もお伝えして、そういうのを見ながら買ってもらえるっていうのも一つ情報も買ってるってことだと思います。
直接買ってるわけじゃないんですけども、それが柑橘に乗ってるからその柑橘買いたいってなって買ってもらえてるっていうのもあると思います。
またですね、僕も柑橘ソムリエの一員なんでですね、客観的なお話ができると思っておりまして、もちろんベテラン農家さんもすごくいろんな味知ってると思うんですけども、どうしてもこう、主観的に喋らざるを得ない世界っていうのが柑橘にもあって、それもですね、酸っぱいのが好きな方もいれば甘いのが好きな方もいて、甘けりゃいいってもんだけど、
味がボケるっていうかですね、っていうような感じになっちゃうんで、なかなかその辺が好みによるよねみたいな個人で考えると結論に至ってしまったりするんですけども、柑橘ソムリエ的には品種特性っていうのがあって、そこの標準を目指していくと。
例えばみかんであれば糖度も酸度もある状態。酸度が抜けてしまうと味がボケてしまうんで、みかんもいろいろ品種によって違うんですけども、どうでしょうね、まあまあ12、3度なんですかね。
みかんの標準で言った12、3度で酸度があって、ちょっとエッチが立つくらいの酸味があって甘いと。甘くてジューシーみたいな感じだったんですけど、そこスタンドにもうちょっと僕は甘い方が好きだよとか、酸っぱい方が好きだよっていうことがあると思うんですけど、
基本的にはそのうんしゅうみかんがせとかって別の柑橘の大トロって言われてるジューシーな柑橘なんですけども、それの味になるわけじゃない。香りとかも全然違うんで。
なんでみかんはみかんでしょっていうところはあると。みかんとしてはこれは糖度が高くておいしいとか、またまたバランスがいいですよとかっていう情報をお伝えする。
今年は暑さが長かったんで、小玉ですけども味が締まってギュッと糖度も上がって、味の濃いみかんになってますみたいなのも情報だと思いますし、そういうのと一緒に直してもらってるよねっていう思いがあります。
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あとですね、自分で調べるのってやっぱりみなさん忙しくて大変なんで、みかん以外にもハレヒメっていう品種でオレンジのような香りとみかんのような食べやすさがある品種があるのでいかがでしょうかとか、
この人の勧めてくれる柑橘っておいしいよね。私にカスタマイズされてるよね。こういうのがいいって言ったら送ってくるよねみたいなのもすごく価値だなっていうふうに思ってるので、やっぱり柑橘の差別化っても呼べるんですけども、どうやって食してもらうかっていうのは僕も一緒に情報も一緒に届けて価値を高めていきたいっていう思いもありますし、
僕は柑橘農家でそれを調べるっていうかですね、いろいろ柑橘深掘っていくことが好きなので、みなさんの時間を使わずに僕の時間を使ってたくさん楽しいことも知っていただきつつ柑橘を味わっていただくというのがやりたいなと思ってますし、
今現在もやってるっていうふうに感じているので、一緒にですね、情報も一緒に食べていただけたらななんて思っております。今、直接販売が手軽にできる時代になってきたので、やっぱり情報も食べてる時代なんじゃないかなということで、こんなお話をしてみました。
三丁でした。話は変わるんですけども、最後お知らせで大三島に移住してみませんかっていう話がありまして、地域お越し協力隊の募集をしてまして、私もちょっと深く深く関わることになってまして、全力でサポートさせていただきつつね、長期にかかるプロジェクトなんですけども、一人不足解消プロジェクトということで、
簡単に言いますと、アルバイターの方を大三島の柑橘農家のところに繋ぐお仕事、事務局みたいなところを一緒に育てて、ゼロからですね、育ててやってくれる方っていうのを地域お越し協力隊で募集してますので、3年間安定した給料があったりとかですね、その後のことも一緒に、
いろんな副業でやっていくだったり、専業でじゃあこれ稼いでいくぞだったり、いろんなやり方があると思いますので、その3年の間にインキュベーションして、この後の筋道つけて、どういうふうに設計立てていくかっていうところも一緒に悩んでいきたいと思いますので、ぜひぜひ、ここの中核になってくれる方、募集してますので、島移住、瀬戸内、興味ある方、
インスタグラムがですね、プロフィール欄にインスタグラムのアイコンありますんで、そこの固定のシェアに、こちら関係の資料がすべて貼ってありますので、ぜひぜひ見ていただいて、ご興味ある方は、ちょっとね、スタイフのレターだと、こちらからちょっと見に行かないと、数値がわかんなかったりするんで、インスタグラムのDMいただけると嬉しいです。
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ミッチャーでした。