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みなさんこんにちは、五十嵐未知子です。
今日はね、人の機嫌取りなんてしなくていいよっていうことをお話したいと思います。
これも結構よく相談されるなーっていう話の一つなんですけど、
まあよくあるのは、旦那さんの機嫌が気になるってやつですね。
なんかこう、言いたいことあるんだけど、旦那さんが機嫌悪くするから言えないんですとか、
自分のやりたいことも言えないんですとかね、
そういう方がめちゃくちゃ多い。
旦那さんだけじゃないですね、あと人によっては自分の親だったり、
友達だったり、あと職場ね、職場の上司とか、同僚とか。
でもそういうね、やっぱ遠慮がちな人って、
全部に対して人の機嫌取りをしているような感じがしますね。
旦那さんだけじゃなくて、やっぱ職場でもすごく我慢していたりとか、
人の顔色があったりしてるなーって思うんですよね。
これは本当にやめてくださいと言いたいですね。
まあなんでかというと、そもそもね、私だから必ず聞くんですよ、相談されたときね。
えっ、じゃああなたの人生でやりたいことっていうのは、
旦那さんの機嫌次第で決められていいんですか?って聞くと、
全員嫌ですって言うんですよ。
そうですよね、私も嫌ですよ。
嫌だから、嫌だったらやっぱり辞めるしかないんですよね。
なんだけど、じゃあなんで機嫌取りをしてしまうかっていうね、
ちょっとそこの心理についてお話ししたいなと思うんですけど、
人の機嫌をなんで取りたくなってしまうかっていうと、
まあよくあるブロックがね、よくある一般的なブロックは、
やっぱり人に嫌われたくないっていうブロックなんですよ。
人に好かれていたいとか、人に愛されたいとかね、
そういうのが強い人は誰かの機嫌を取って、
その人が自分を好きでいてほしいっていうのが出てくるんですね。
で、これはもう本当原因は、
まあきっといろいろあるから一般化はしたくないんですけど、
やっぱりちょっと親との関係がある人が多い。
自分の幼少期時代にやっぱ親の機嫌を取ってたって感じですよ。
親から愛されるために親の機嫌を取っていたっていうのが、
ずっと大人になってもやってしまう。
だからそれがパートナーシップに出たり、
全体的な人間関係につながってくるんで、
まあなんかそういろんな人の機嫌取ってて苦しいなっていう方はね、
顔色気になって、その人の顔色次第で自分のやりたいことやらないこと決めちゃってるなって方は、
まあ一旦ね親子関係を見直してみるっていうのがね、
すごいおすすめです。
まあやり方わかんなければぜひゆるしとじゅうのワークに来ていただければ、
みっちりやるのでね。
そこに原因がある方が多いです。
でね、そういう人の機嫌取りをしてしまって、
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なんかやめたいわけですよね。
まあ原因はそこにあるとして。
まあ今いきなりやめろって言っても、
やりにくいかとは思うんですけれどもね。
でもやっぱり、
自分の中で、
いかに人に好かれるかとか、
人の機嫌を合わせているってことをやってると、
やっぱ自分の人生をいつまで経っても生きれないなってことは、
絶対に忘れないでくださいね。
やっぱそこをきちんと自覚しないと、
ずっと人の機嫌取りを無意識にやっちゃってる。
もう愛されたい、好かれたいっていうのでね。
で、
まあ私もやっぱり、
私はもともと、
自己肯定感が高く生まれて、
今も高いんですけど、
唯一下がっていた時期っていうのが、
公務員時代ですね。
よく話してるんですけど。
ちょっと組織に入って、
そのままの自分っていうのが許されなくなった時に、
めっちゃ自己需要が下がったんですよ。
だから、
自分の思うこととか感じることよりも、
人がどう思うかっていうことをめちゃくちゃ優先してたんですよね。
めっちゃ辛くて。
このもともと自己肯定感が強い私ですら、
やられてしまったわけです。
だからね、
みんな、
自分じゃなくて、
自分がどうしたいかとか、
自分の感覚とかじゃなくて、
人がどう思うかで生きちゃうから、
すごく自分に実品がなくなったり、
自分を生きていないような気がしたり、
息苦しくなっちゃうわけなんですよ。
だから自分の人生を生きていないっていうところなんですよね。
だから、
人の機嫌取りをやめない限り、
自分の人生なんて生きれないわけで、
だからずっと、
息苦しさ、
みたいなのが、
息苦しさ、
息づらさ、
みたいなのを感じてしまうんですよね。
で、
まあなんか、
私も、
私は今全然取ってないんですけど、
やりたいことがあったら、
別に旦那さんの機嫌が悪くても、
言っていいんですよ。
はい。
全然、
私いつも言ってますけど、
別に機嫌悪くてもいいじゃないですか。
関係ありますかね、
自分のやりたいことに。
機嫌悪いんだみたいな。
自分も機嫌悪くなるときあるじゃないですか。
なんか、
分かんないけど、
ワンオペのときに、
なんか旦那さんに、
こう、行きたいんだけどって言ってる。
えー?とか思うじゃないですか。
だからお互い許せばいいんですよ、
機嫌悪くなっても。
しょうがねーな、
じゃあいいよってなるでしょ、
大抵の場合。
うん。
だからいいんですよ、
機嫌悪くなっても。
そこをダメだダメだってするんじゃなくて、
お互いに機嫌悪くすることを許す。
で、
機嫌悪くてもやってくれてるんだから、
それでいいじゃないですか。
って私思うんですよね。
うん。
そこを無理に、
もう、機嫌良くしてほしいとか、
応援してほしいとかね、
そういうのになっちゃうと、
あのー、
すごくハードルが高くなっちゃうわけで、
うん。
そんな人なんて、
みんなエゴだらけで生きてるのでね、
自分の思うようにはいかないので、
お互いに機嫌悪くなることを許せばいいと思うし、
そんな、
本当にやりたいことだったら、
うーん、
だから、
別に機嫌悪くなるのもそうだし、
どんなに反対されても、
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やらないとダメですよ。
やらないと、
いつまで経っても、
自分の人生なんてやっぱ、
歩けないからね。
だって、
じゃあ、
ここの今ね、
親子関係とかと結びついてる人が多いんですけど、
じゃあ、
親に反対されたらやめるんですか?
っていうね。
うん。
先生に反対されたらやめるんですか?
旦那さんに反対されたら、
それやめちゃうんですか?
っていうね。
それでいいんですか?
ってなると思うんですよ。
そう、
だからね、
誰かの機嫌とかじゃないんですよ。
うん。
で、
私はクラウンチさんとかに対しても、
あのー、
ほんとやらなくなりましたね。
最初怖かったんですけど、
あのー、
なんか、
ほんとやっぱ、
好かれたい、
とか嫌われたくないって、
めっちゃ自分のエゴなんですよ。
そこも自覚してほしい。
相手のことを思ってるようで、
機嫌を取って旦那さん、
旦那さんの機嫌を取って、
るようで、
旦那さんを思ってるようで、
自分が好かれたい、
嫌われたくないっていう、
やっぱ自分のエゴっていうのをね、
そこも忘れないでほしいんですよね。
そう、
だから、
思ってるように思ってないの。
結局自分のことしか思ってないんですよ。
そう、
で、それもそうです。
あのー、
クラウントさんのことなんて特にね、
クラウントさんに対して、
クラウントさんが機嫌悪くなる、
機嫌悪くなるとか、
なんていうの?
自分が好かれように、
好かれるように、
接するみたいなことをやってると、
その、
まあ私だったらね、
あの、
マインド系の講座で変化してほしいっていう、
願いがあるんだけど、
そっちの変化してほしいっていうふうに、
かけれなくなるんですよ。
わかりますかね?
自分のエネルギーをね、
自分が好かれたいっていうふうに、
かけちゃうんですよ、
結局。
と、
全然、
クラウントさんが変わってくれなかったり、
あと、
そういうことをやってる人って、
なんか、
見てるとどんどん、
クラウントさんのマインドレベルとかが
下がってくるんですよね。
まあ、
そうですよね。
だって、
自分にエネルギー奪ってるわけですから。
私のこと、
吸いて吸いてっていうふうに、
やっちゃってるわけですから、
奪われちゃうんですよ、
クラウントさんのほうが。
だから、
そういうふうな、
あの、
接し方になっちゃうので、
そういうのも、
ビジネスやったりしてる人は、
すごく気をつけたほうがいいと思う。
本当の意味で、
クラウントさんに、
成果をやっぱり出すことは、
できないんですよね。
うん。
で、
あの、
まあ、
私だから、
スパルタ都大塾とか、
結構、
こう、
なんていうのかな、
本気めの、
マインド講座をやってるんですけど、
やっぱり言いにくいことは、
私もドキドキします。
でも、
やっぱり言わなきゃいけない時って、
あるんですよ。
いつまで経っても、
ぐるぐるしてるみたいな人は、
やっぱり人って、
ちゃんと言わないと、
だって、
せっかく講座来てるのに、
ずっとぐるぐるしたもんじゃないですか。
そこは、
自分が嫌われてもいいっていう覚悟で、
しっかり言ってあげないと、
何にも意味なくなっちゃうと思うんですよね。
で、
なんかそういう覚悟がないなら、
そういうなんかセッションとか、
やんないほうがいいと思うんですよ。
だって結局、
お互い、
無駄ですから。
自分の時間は無駄になるし、
あっちもお金を無駄にするだけだしね。
だから本当に、
お金目的の、
詐欺と同じになっちゃうと思うんでね。
やらないほうがいいと思うんですよね。
そうだから、
ちゃんと、
そのエゴレベルで、
エゴレベルで好かれたいかどうかじゃなくて、
あなたの本当の願いはどこですか?
ちゃんとそっちでビジネスしないと、
それはそれでおかしくなってしまうと思うんですよね。
そう。
だからね、
人の起源を取って生きていると、
うーん、
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人間関係も結局おかしくなっちゃうしね。
ビジネスやる上でも、
あのー、
誠実に対応ができなくなっちゃうなーと、
感じますね。
うん。
まあなのでね、
あのー、
自分のね、
まあエネルギーを、
人の起源取りに使ってても、
何もならないってことです。
はい。
ちゃんと自分のこうしたいっていうふうに書けてください。
だって自分で、
まあノートとかホントしてみたら分かるはずですよ。
旦那さんの起源が悪いからじゃあ私これやらないんです?って上司に反対されるから、
周りに何て思われるか分かんないから、
みんなに変な顔してみられるの嫌だからってこう、
人がどう思うかみたいなので決めてる人生って、
やりたいのってことですよね。
うん。
それ次第で動けなくなっている自分とか、
それ次第で何かを決めている自分って、
やりたいのってとこをしっかり見ていれば、
まあ私は絶対やりたくないって出てくるんですけど、
うん。
正しい方向に自分のエネルギーを注げるんですよ。
で、そういうことをしていると、
あのちゃんとやりたいことがどんどんできるし、
あのー、
私のクラウントさんとかが見ててもそうなんですけど、
好かれよう好かれようと思って接するんじゃなくて、
しっかり変化してほしいっていう方で接すると、
結果的にめっちゃ好かれるんですよ。
人間関係も。
だってめちゃくちゃこっち与えてるからね。
そう。
だからすごく感謝されたりとか、
すごく変化したっていう風な結果も出してもらえて、
で、まあ私のマインド講座とかってそうやって育ってきたんですよね。
やっぱ自分の中で好かれたいとか嫌われたいとか、
そういうエゴがあったら、
たぶんここまでクラウントさんを変化させることはできなかったんですよ。
だから毎回毎回、
今3期?今4期?あ、3期ですよね。
毎回毎回私もすごく向き合ってて、
あのー、
試練みたいなのも起きるんですよね。
あ、ここ言わなきゃみたいなところとか、
ちょっとクラウントさんが、
うーん、
あのー、
なんだろうな、
あのー、
反抗とまでは言わないけどね。
なかなかこう、
ブロックが強くて動けなかったりするときとか色々あるんですけど、
でもやっぱそういう時も、
じゃあ言わないっていうのは簡単なんですけどね。
でもそれって自分のエゴだから、
私のことを好いていてほしいっていう。
本当にやらなきゃいけないことを、
ちゃんとやるっていうのを、
私はちゃんとクラウントさんが変化してほしいっていうことを、
そっちがあるから、
ちゃんとそっちにかけるっていうことをしていくと、
本当にクラウントさんは変化してくれるし、
多少厳しいことを言っても、
ものすごく疲れるようになるんですよね。
だからみんな、
もっと自分を信じて大丈夫です。
ほんと人の起源取りにエネルギー使うって、
ものすごくもったいない。
だからそういうわっつらの、
コミュニケーション術とか、
ひとたらし術みたいなのとか、
私一切興味がないんですけど、
そこじゃないんだよね。
エネルギーかけるところ、
自分の人生で。
もっと自分を大丈夫って思ってあげることなんですよ。
そこが自己需要とかなんですけど、
そういう風に人の起源を取らなくても、
自分は大丈夫。
そのままの自分で、
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しっかり人と接せられるっていうね。
そこを深めていった方が、
よっぽどよっぽど、
学ぶ時間としては有効だし、
成長も大きいんですよ。
そして自分の人生の安心感も違うんですよね。
なのでね、
自分の人生、
誰かの起源次第っていうのは、
自分の体感、
見てみると言うと、
心地いい人いないと思うんですよね。
今までいろんな人の話聞いていますけど、
みんな辞めたいっていうので。
辞めたいなら、
しっかりね、
人の起源取りの方にエネルギーをかけるんじゃなくて、
きちんと自分を需要する方、
受け入れる方、
自分がやりたい方にね、
エネルギーかけるっていうのを、
忘れないでください。
で、
根本的なところをやっていくってめちゃくちゃ有効ですので、
こういうのってね。
やっぱり自己需要が弱いから、
自分の、
自己需要が弱い人って、
すごく何かで埋め合わせたくなるんですよ。
なんかそれがお金だったり、
数字とか結果だったり、
あとこういう人からの評価とかね、
人からどう思われるかみたいな、
認められるかとか、
承認欲求になっちゃったりとか、
人気が欲しいとか、
なんかそういう風になっちゃうんですよね。
なんだけど、
自己需要があると本当にそのままの自分でいいと思えるから、
別に誰の起源を取りをしなくても、
本当にいいんですよ、そのままの自分でね。
心からそう思えるから、
だから私とかも深まれば深まるほど、
自分に集中できる。
人の起源を取ろうっていう方に、
エネルギーなんかかけなくてよくなるんですよ。
それも面白いことに、
人にそういう、
人の起源取りをエネルギーをかけない方が、
どんどんどんどん、
その生き方がいいです。
その在り方がいいですってね、
勝手に言われるようになってくるんですよね。
めちゃくちゃいい循環になってくるので、
上っ面のね、
人から好かれるとかじゃなくて、
きちんと自分を、
まず自分で自分をとことん、
好きになるっていう表現なんか、
好きになるって受け入れるって方が私は好きなんですけど、
そのままの自分でいいよって、
やってあげる。
そっちにね、ぜひ全員集中。
そっちにエネルギーを。
学ぶならそっちがいいと思いますね。
ということで、許しと需要ね。
こういう話すると、
いつもなんか熱く長くなっちゃうんですけど、
許しと需要は1月8日から販売開始して、
今オプチャーの方でね、
11日かな。
ちょっと、自己需要って何?っていう方のために、
ちょっと自己需要がどれくらい自分ができているかっていう、
チェックシートとかを渡すので、
それめっちゃ面白くできたので、
ぜひ受け取ってほしいです。
ちょっとそのミニ解説セミナーみたいなのもね、
どうせならやろうかなと思っているので、
そちらも私の
Mind&Businessというオープンチャットの方で、
今270人くらいいる
大きなコミュニティーになってきましたので、
よろしければお入りください。
ではでは、失礼します。