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こんにちは。
今日は、自分で自分の機嫌をとることっていうことなんですけど、
これね、本当に私も勘違いしてたんですけど、以前は、
誰かに機嫌をとってほしい、心配してほしい、なんか他者にね、求めてたんですよね、すごく。
で、やっぱりいろんな人に、友人とかね、その自分の仲のいい人に、
愚痴とか、不満とかね、不安とか、相談したりね、話したりする時に、
いや大丈夫よ、あなたなら大丈夫よって、励ましてほしかったし、
なんかね、機嫌とってほしかったっていうか、そういうのが心の奥にあったんだなってことに気づいてね、
やっぱり周りから大丈夫よ、すごくいいよって褒められまくるっていうのはすごく気持ちいいことだし、
安心しますよね、なんか。でもね、それって本当に上辺だけのことで、
本当は、それなんでそんなことしてしまうかっていうのは、自分に自信がないからなんですよね。
他人に評価されて、それでも上辺だけの満足をしてしまっているという。
SNSもそうなんよね。多くのフォロワーがいたり、いいねをもらいたいっていうその承認欲求は、
自分で自分を認めていなかったからだなって、本当にこれ大きく気づいた時に、ガツンという感じがして、
まああの、愚かだったなとは思いますけど、でもそういう人間ってね、弱いですし、自分のそういう弱さとか愚かさも認めて、
過去はそうだったなと。でもこれからの私は、ちょっと変わっていこうと決めました。
で、ちょっとね、しばらく、友人とかとあんまり誰とも会わなくして、話さなくして、
必要のないちょっと人間関係を立ってというか、
家で瞑想したり、本を読んだり、自分の尊敬している人の発信しか聞いてないです。無駄なものは一切。
テレビも見ないしっていうのを、ちょっとね、ここ最近も1ヶ月ぐらい続けてるんですね。
その前の1ヶ月は、ちょっと徹底的に自己分析するっていう講座を受けたりして、
最近は潜在意識のことについて勉強したりしてるんですね。
自分の内側を見つめ始めると、ものすごくね、冷静な穏やかな感情になってきて、
本当にね、他人が何と言おうがブレないっていうのが作り始められているんですね。
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でね、いろんな成功者の方が言っておられることが、全部一本の繊維で繋がったんですよね。
他者から機嫌を取られるんじゃなくて、自分で自分の機嫌を取りましょうっていう。
それがどういうことかっていうと、毎日心地よく過ごすっていうことに繋がってくるんですね。
毎日心地よく過ごすっていうのは、自分の機嫌を取っていることなんですね。
だから私がずっとこれを半年以上続けてた心地よく過ごすっていうことは、自分の機嫌を取っていることなんですよね、自分で。
美味しいものを食べに行ったり、コーヒーを飲んだり、好きな本を読んだり、
もう思い切ってバイトとかをせず、もう仕事を無理して頑張って働く仕事を探すことをせずってことをしてるんですよね。
書きたい本を書いて、書きたいブログを書いてっていうのを徹底的にやってるんですよ。
会いたくない人は一切会わない。
そんなめちゃくちゃ嫌いな人が周りにいるわけじゃないんですよ。
でもちょっとでも違うなって思ったらもうバサッと会わないことにしたんですよ。
徹底的にそれをやるとね、ものすごく穏やかな気持ちになって、気づきがすごいんですね。
でね、自分で自分の機嫌を取り始めると、本当に他者から何を言われようが気にならなくなってくるんですね。
それは自分のことを信頼してるからなんですよね。
私なら大丈夫っていうことを本当に心の底から思えると、すごくこんなに楽なんだなっていうね、
必死で他者に求めなくても、求めて帰ってこなかったら機嫌悪くなったり不安になったり、
そうやって病気を引き起こしてるわけじゃないですか。
よく言われるメンヘラとかいうのも誰もわかってくれない。
私のこと、すごい孤独だわとか寂しいわとか思うのは、自分のことを全然信頼してないし、自分のこと好きじゃないですよね。
誰もね、他人はね、自分のことなんて特に気にしてないんですよね。
私も思うんですけど、親でさえね、本当に子供のことわかってないんだなっていうのは今日も会ってたんですけど、母と。
びっくりしますよね、本当に。
親でさえも、いや本当に別に文句があるわけじゃなくて、親は親なんだなって今日冷静に思ったんですけどね。
ものすごく娘である私のことは心配してるんですよ。
心配だし、もう怪我がないか、コロナにならないか、もうね、子供のこと心配で心配でしょうがないよってすごい言われたけれども、
親心があんたにわかるのかってめっちゃ言ってくるんですけどね、あなたのため、あなたのためって。
でも結局はその、自分のためというか、親のエゴというか、そうなんだなって冷静に思って、
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あ、そうかごめんなって心配させて、一応もうそうやって言っといたんですけど、
それでいてね、なんか、私という個人のその人間にあんまり興味がないんですよね。
これすごく面白い話で、私がどんな本を読んでるかとか、どんな趣味をしてるかということに興味がないんですよ、実は。
で、その話をすると、へー、私それ興味ないわとかはっきり言いますし、
なんていうのかな、親子ってなんだろうってちょっと思っちゃって、
そうなってくると、親でさえ私のことわかってよって言う、押し付けるのもちょっとこうしんどいなと。
そうじゃなくて、適当な距離感を保って、たまに会う程度にして、
で、産んでもらったことと育ててもらったことだけに感謝して、
程よく付き合うのがいいなーってすごい思いましたね。
私もこう、親からいっぱい愛情欲しいとか、わかって欲しいとか、
それもちょっともう違うんだなってやっと気づいてこの年になって。
親は親なりにこう一生懸命育ててくれたんだなーって育てて気づきがあったんだなーということを感じて、
本当にはっきりと親子で血がつながっていても別の人間なんだなって実感したんですね、話してて。
当たり前なんですけどね。
なんか一緒くたにしがちじゃないですか。
親と子で血がつながっているから、こうしなければいけないのよみたいな。
そこに執着するからしんどくなるのであって、私が子どもがいないんですよね。
だから子育ての気持ちはわからないです。
で、そのことに対しても別に子どもがいないということで別に自分を卑下しているわけでもなく、
生きてきていろいろあって、私の人生の選択なんだなと思っているので、
その分ね、仕事に生きる人生だったのかなって思っているので。
で、一生子どもがいないと、一生子どもの気持ちしか、子どもとしての自分の気持ちしかわからないですよね。
親の気持ちってもう一生わからないわけじゃないですか。
だからもうこの年になっても、子どもとしての気持ちで、親との関係をね、うまくやっていこうと思いましたね。
変に反抗したりね、私の気持ち分かってないやろとか言うんじゃなくて、
そうかありがとう、心配してくれてって言って、
大変やったねって、子育てって大変なんやね、私には分からへんけどって言って、
そういう風に言うと、ほんとにほっとして安心したような顔をしてたので、それでいいんだろうなって。
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別の人間なのでね、100%分かり合うとか無理なのでね、そこを押し付き合ったらダメなんだなっていう。
そういう風な態度に出ると、親も親で、押し付けてこなくなるんですよね。
あんたはあんたで考えてるやろうけど、みたいな。
ちょっと距離を置いてくるようになって、そういうことかと思って。
親子でもガチガチに一緒に住んで、ずっとこう執着されたらしんどいじゃないですか。
だからね、親離れ、子離れっていうのをお互いに、もうまあとっくにしてるんですけどね、それは。
そして仲良くっていう、この距離感っていうのはね、ほんとに大事だなと思ってて。
そんなに特別な親孝行とか、親が子供に特別なことをしてあげないとっていう、これもまたいらないことだと思うんですよね。
それぞれがやっぱり自分の機嫌は自分でとるということができないと、自律できないと思いますね、ほんとに。
まあ私の母はすごく家で料理をして、自分のために楽しく料理をしておいしく食べるっていう楽しみを持っているので、すごくよかったなって。
自分の機嫌を自分ですっごいうまくとってるんですよ。
趣味として塗り絵したりね、ちょっとゲームもしたりして、すっごい心地良い老後をね、過ごしててね、よかったなって思うんですよ。
だからめちゃくちゃ健康ですし、やっぱり心が健康だと体も健康なんですよ。
その見本をすごく見てるので、これは本当にね、この私の言っていることはもう、なんていうかな、まとえていると思いますよ。
この80万円の母が、そうやって心地よく過ごすことによって健康で豊かに暮らしているので。
お金っていうのは本当に持ってないんですけどね、貯金っていうのはもうないし、もうないんですよ。
貧乏であるのかもしれないですけど、すっごい豊かに暮らしてるんで。
ありがたがあってね、いろんなこと。
だから、心地よく過ごすって本当に素敵なね、大事なことなんですよっていう発信です。
私自身もこれから年を取るにあたって、ずっとこれ続けていこうと思います。
心地よく過ごすことの重要性を知ったので。
でもね、この先二度と心地悪くは過ごせないなと思いますね。
嫌なことなんか二度としたくないなって。
ちょっとね、どんどんね、自分が負に落ちてきて、気づいてきたので、これからも良い発信をしていきたいと思います。