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おはようございます。フユコです。 今朝は朝ライブご参加いただきありがとうございました。
朝ライブ終了直後に撮ってます。 今日はね、12時から
よしこと舞妓のギャラギャラギャライブ7月がありますのでね、 全力参加するために課題を終えたり、まだ課題あったかな?
もろもろやることやって、全力参加のために調整していきたいと思っております。 そのためにちょっと早いですけど、
書録もね、撮っておこうかなと思ってこの時間に撮りました。 今日はね、第2章パートナーシップで、第2話
分かってほしい。これが苦しくなる理由についてお話ししてみようかなと思っています。 境界線シリーズ第2章ではね、パートナーシップをテーマに一番近い存在だからこそ起こりやすい境界線について一緒に考えてます。
前回はですね、昨日ね、夫の機嫌まで背負ってませんか?っていうテーマで、相手の感情まで自分の責任にしてしまうと、人は苦しくなるよっていうお話をしました。
今朝はこの続きでね、テーマは分かってほしい。これが苦しくなる理由です。これはね、夫婦に限らず人間関係の中でこんな言葉を心の中でつぶやいたことないですか?
なんで分かってくれないんだろう。私こんなに頑張ってるのに、全部言わなくても気づいてよ。もしね、そういう経験があるとしたら、今日のお話はあなたのためのお話です。
はい、あなたのためのお話です。あなたのためのお話です。3回言いました。結論からです。分かってほしい。これが苦しくなるのは、分かってもらうことが愛情だと思っているからです。
もちろん、分かり合えるということは、とても嬉しいことだし、素晴らしいことだとは思っています。だって自分の気持ちを理解してもらえたら、安心するよね。
でも、ここで一つ考えてみてほしいのが、あなたが思っていることを、相手は知っているでしょうか。例えば家事をして、これくらい気づいたよって思うよね。思います。
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なんだけど、これくらいって、相手にとっては気づけないことかもしれないじゃん。だって育ってきた環境も違うし、今朝のライブのテーマのように当たり前も違うの。ゆえに大切にしていることも違うということ。だから、言わなくても分かるはず。これは自分の中だけの当たり前なんです。
そこを理解するといいなと思っている。なんだけど、ここで境界線が曖昧になると、私たちは相手に自分の気持ちを察してもらおうとする。で、察してもらえないと、愛されていないとか、大切にされていないとか、おざなりにされたとか、そんな風に捉えちゃうことがあるんですよね。
これがまずいですよ。なんだけどね、実際、じゃあ本当にそうなの?本当に愛されていないの?本当に大切にされていないの?本当におざなりにされたの?相手はあなたのことを大切に思っていたとしても、気がつけないことがある。言葉にしないと分からないことがある。
それは、愛情がないからじゃないよね。愛情がないからではなくて、あなたと違う一人の人間だからよね。ここで大切なのが境界線です。境界線がある人は、分かってほしいって思う、その気持ちを否定しません。
でも、そのまんま相手に期待をするのではなくて、私はこうしてもらえると嬉しい。で、自分の言葉で伝えることができる。境界線がある人はね。
で、伝えた後にそれをどう受け取るかを相手の自由だと知っています。つまり、自分が引き受けるのは伝えるということ。そして相手が引き受けるのは受け取ること。この線があるから人は対等に関わることができます。
ここでひとつ問いかけてみてほしいのが、最近どうして分かってくれないんだろう、そう思った出来事ないですか。その時、あなたは自分の気持ちを言葉として伝えていたでしょうか。それとも分かってくれるはずで、そんな期待だけを相手に預けていなかったですか。どうかな。
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今日は、分かってほしいが苦しくなる理由についてお話ししました。
明日は、愛情と介入の違いです。愛情だと思ってやっていることが、実は相手の人生に入り込みすぎてしまうこと、ありますよね。あるんです。その違いを知ることで、もっと安心できる関係、これを育てられるようになります。
最後に、このシリーズ境界線、これで一番大切にしたい言葉を置いております。境界線は人を遠ざけるための線ではありません。相手の人生を相手に返して、自分の人生を自分で生きるための線です。
その境界線があるからこそ、人は依存ではなく信頼でつながることができる。信頼ね。
はい、それでは今日も、あなたはあなたの人生を、お相手はお相手の人生を、その境界線を大切にしながら、依存ではなく信頼でつながる一日にしましょう。
それでは、また会いましょう。