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ようこそ、まきの部屋へ。 教育コンサルタントの有田真樹です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。
毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
ラジオネームが、なんでやねんさん。
なんでやねんさん。
なんでやねん。
かわいいですね。
まき先生園田さんこんばんは。
こんばんは。
私は関西の30歳女性です。
女性。
女性。
ずばり不倫について、友達に言えず一人で悩んでいたところ、
まき先生のyoutubeを見つけて、そこからこのラジオにたどり着きました。
ありがとうございます。
youtubeからラジオという方もいらっしゃるんですね。
うれしいですね。
ありがとうございます。
ずばり、私、15歳年上の彼との不倫に悩んでいます。
彼は奥さんとお子さんがいて、私は独身。
彼のことが好きで好きで、やきもちを焼いてしまう自分に嫌気がさしています。
芸能界でもこのような問題が取りざたされるたびに、
結局私のような立場の人間が急断されているのを見ると、
私ってなんてことをしているのだろうと自責の念に苦しめられるときもありますし、
あるときには開き直ってしまっている自分がいて、
もう自分でも自分が嫌になってきています。
牧先生、園田さん。
こんな私がこれから真っ当に生きていけるような言葉をください。
彼のことは本当に好きなのですが、このままではいけないと、頭ではちゃんとわかっています。
どうかアドバイスよろしくお願いいたします。
真っ当に生きていけるような言葉って、真っ当に生きてはいらっしゃるんですよね。
そうですね。
世間で最近こういう不倫とかやたら厳しいですけれども、
多分一生懸命、この文面からもわかりますけれども。
本当そうですね。
不倫というだけでいくといけないということになるんでしょうけれども、
やっぱり物事には背景がありますしね。
このなんでやねんさんを見ると、自責の念とかいう言葉を見ると、
なかなか30代の割には一生懸命悩んでいるんだなと思うと、
真っ当な考え方を持っているから悩んでいるんだというふうに私も思っているんですね。
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そうですね。男をした人が独身だったら何も問題なく、
とってもいい感じで、とってもいい彼女さん、お嫁さんになってたんじゃないかなって感じはするんですけれどもね。
とにかく私が思うに、まず自責の念を持つべきはこの男の人ですよね。
一番は。
どっちかと言うと、そこまで一線を越えてしまっているというのは男性の方に。
どちらかと言えばね。
どちらもですけれども恋愛に関しては。
別に擁護するわけではないですけれども、
世の中に不倫していますという人を結構、私も若い子をヒアリングしますと、
プレイ感覚でやっているような子もいるんですよ。
それはすごくやっぱり正直嫌で、ちょっと表現が悪いですけど、
例えば小学校の時、人の使っているものを取りたがるとか、食べているものを取りたがる癖なのか、
奥様がいる人と恋愛したがるとか、好きなタイプはって聞いたら非婚者とかいうような。
実際にそんな女性がいるんですか?
います。だから、もともと彼女がいる人がタイプですとかね、そういうようなお嬢さんも結構世の中にいて、
私そういう人は本当にね、急断すべきだと思うんですよ。
要は略奪すること自体に、達成感を。
私の方が勝っているのか、奪ってやったと。
それはつまらない自己承認欲求というか、だろうなと思うんですけど、
彼女の場合は擁護はしませんが、好きで好きでしょうがないと、
やきもち焼いて自分に嫌気がさしていますということなので、
そういう意味ではね、まだ可愛らしいなと思うんですよ。
そうですよね。でもこの言葉をくださいっていうね、
お相談ですけど、言葉一つでなかなかこうね、なんでや姉さんを救うのは難しそうな気がしますが。
そうですね。そんなやっぱり恋愛ってなかなか処方箋の出しにくい病気なので、非常に難しいんですけれども、
そんな恋愛なんて、恋に落ちるのもですね、ひゅっと冷めるのも結構女の場合一瞬なんですよ。
それは有田さん特有じゃなくて、女性全般そういうことが多いですか?
私は特に色恋かもしれませんけど、その部分においては、色恋というか要するに恋要素だと思うんですけれども、
パッと恋に落ちてパッと忘れるとか、だけど基本的に男性に比べて女性は恋に落ちるのも早い、
冷めるのも早いんじゃないかなというふうに思います。もちろん個人差ありますけどね。
だからこのナンデヤネンさんの根底がこういうことはいけないわと、いわゆる植物で言えば土壌の部分ですね。
そこは分かってらっしゃるので、やがて綺麗な彼女にとって根は絶対生えると生やしてミキーがちゃんとしっかりと根付くと思うんですよね。
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ただじゃあそれまでどんなふうに考えたらいいかっていう、そうなるためにはどうしたらいいかって言ったら、
あまり彼のことばっかり考えないということが一番ですよね。
例えばなんですけども、園田さんここにある小箱、絶対開けないでくださいねって言って私がこの部屋を去っていったら、開けたいですよね。
鶴の恩返しを思い出しましたけれども、この部屋は絶対覗いちゃダメよって言われると、やっぱり覗きたくなりますよね。
だから自分で自分に反対の命令をするんですよ。
反対の命令。
つまり、彼のことを嫌いにならなければならないとか、彼を忘れねばならないなんて言い聞かせてる間中、ずっと彼のことを好きでいると思うんですよね。
むしろ逆に、私は彼から一生離れちゃいけないとかね、再退社で結婚もしてくれないのに、一生このままでいないといけないってずっと言ってると、あれ?なんかそれも不自由だなって。
女の人ってですね、結構わがままなんで、こうしろとかね、特に恋愛でこうでないといけないって制限がつくと、すごく嫌なんですよね。
だから自分で自分にそういう恋愛の制限とか、逆の命令をすると、そうじゃない方に飛び出したいってなるんですよ。
なるほど。前、この番組で、いい言葉を自分にかけたけど、自分が好きになるよっていうお話がありましたけども、その逆で、本当はこっちの方に行った方がいいよねっていう時に、自分が嫌がるような言葉を自分にかけるっていうんですかね。
なんか、子と恋愛に関してはですね、女性は反発したいんですよ。例えば、結婚する時に、あの男は定職に就いてないからダメだってお父さんから言われたり親から言われたりすると、彼の魅力をわかってるのは私よとかね。
あいつは、なんか良くないとかね、学歴がとか、こういろいろ厳しく言うような親御さんに対しては、男性は意外とお母さんとかの言うことを素直に聞いたりするところがあるんですけれども、女の子は100%近く、多分そこには反抗するんですよね。
恋愛に関して言えば、なんか命令されたことじゃないことをやりたいっていうか、そういう部分が働くので、だから以前、園田さんが今言った通りですね、この番組で言いましたけど、自分で言った言葉であっても、耳から通って脳が聞いたら、人が言った言葉と同じなんですよ。
だから自分で、この今15歳も年上の彼と一緒一緒にいなきゃいけない、しかも結婚してくれない、奥さん付き子供付きってね、うわぁこれもったいないみたいなことをね、言ってると、なんか抜け出したいっていう風に、なんか早くそんな風な考え方に変わっていくと思います。
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だから自分の心が逆に反発するように持っていったらいいと思います。
私好きなんだ、好きなんだ、好きなんだ、でも彼は奥様がいる、奥さんがいる、子供がいる、でもそんなこと言っちゃダメだ、ずっと言っ続けていると。
一生彼に縛られとかないといけないんだ、とかね。
なんかカチンときて、自分で言ってるのに。
なんでこの私の若くて美しい時代をなんか彼に捧げなきゃいけない、他にもいるかもと思うわけですよ。
でも他と出会っちゃいけないって言われてるみたいにね、言い聞かせると。
で、なぜ恋愛の部分だけは女性は反発したがるかって言ったら、それは女性が共感能なのでですね、エモーショナルですから、なんか嫌な指示を出されると、エモーショナルな部分に関しては反発したくなるんですよね。
だからやっぱりその恋愛の部分に関しては、私が望む恋愛をしたいっていう思いが絶対芽生えるはずなので、本当に自責の根に枯られているなら、今彼のことしか見えないように自ずと言ってるので、彼から離れなきゃいけないって思ってるから離れきれないんですよね。
その逆のことを自分の脳に言ってほしいなと思いますね。
あと、以前やはりこの番組でマッキーさんが言ってましたけど、この恋愛のことばっか考えないで、自分がもっと好きなこととか、そういうことを見つけて一生懸命やるっていうのもいいかもしれないですよね。
そうですね。再びになりますけれども、いろんな男性を人間ウォッチングして、あの人2番目に好きなタイプとか3番目に好きなタイプとかね、ずっと人間ウォッチングしていくと、意外とね、今付き合ってる彼よりもズキュンとくる人が通ってるかもしれませんもんね。
そうですね。彼のことばっか見てるとそこしか見えなくなるけども、もしかしたらなんでやだねんさんの周りにはね、もっともっと素敵な人、しかも独身で、もしかしたらさらにお金も持ってる、なんていう人もいるかもしれないしですね。
本当です。いや、もったいないですよね。だからカードをね、独身のカード持ってるから、彼女は自由にもっと恋愛できるから。今の彼を好きなままでもいいから、他にも好きな人いないかなっていうふうな思いで見てみるのもいいんじゃないですか。
すいません、あの一言でズバッとなんでやねんさんを救うような言葉はちょっとなかったですけれども、何か今日のですね、番組のお話からヒントをね、得ていただけたらいいなと思います。
でも絶対この人は大丈夫ですよ、結婚されます。なぜならまあ、自責の念を持っていた人っていうのは不倫していて、結婚しなかった人は私の周りにいませんでした。
そうですか。
うん、だから大丈夫ですよ。
きっといい未来が待ってますよ、なんでやねんさん。
はい。
どうもご相談ありがとうございました。さてこの番組では、あなたのお悩み解決方法を、まきさんと一緒に探していきます。皆さんのお悩みも教えてください。
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メールはアルファベット小文字で、maki__rkbr.jp。皆さんのご相談をお待ちしています。