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頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ
BEの習慣 あり方の習慣で自分軸を整える
習慣オタクのマーケター きょんです。今日はあなたが見ている世界は脳のフィルターが作った一部だけという話をしたいと思います。
私たちの脳って1秒間にどれくらいの情報を浴びているかというのを聞いたことがあるでしょうか。
脳は1秒間にだいたい一般的な書籍20冊分ぐらいの情報を中に入れているそうです。 なんですけど、このすべての情報を脳が認識してしまったら、私たちの脳ってメモリー不足でパンクしてしまうそうなんですよね。
なので、脳にはフィルターがついています。
これラスって呼ばれる機能なんですけど、猛妖体復活系とかって言われる脳の働きで、入ってきた情報をこれは大事とかこれはどうでもいいとかってふるいにかけて
実際に私たちが認識できるのはそのたくさん1秒間20冊分ぐらい入ってきている情報のうち、だいたい0.0001%から0.0003%ぐらいしかこのフィルターを通さないそうなんですね。
このラスっていう機能のおかげで私たちって脳みそパンクさせずに住んでるんですけど、
でもこのフィルターのせいで、認識できるものとできないものっていうのが分かれるっていうことですよね。
なのでつまり私たちって世界を見たまんまで認識しているわけじゃないんですよね。
この脳のフィルターを通したほんの一部だけを見て、これが世界ってこんなもんだよねとか、これが私だよねとか、世の中ってこんなもんだよねとかね。
あと仕事ってこういうものでしょうとかっていうふうな形で世の中を認識しているっていう話です。
このフィルターが何でできているのかなんですけど、これが人によって見えている世界が違うんですよ。つまりフィルターが違うから。
このフィルターは何でできているかというと、その人個人個人の経験と環境によって作られているそうです。
もっともっと正確に言うと、その人がしてきた経験と環境のインパクトかける回数でこのフィルターっていうのは出来上がっています。
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つまりはたった1回でもものすごくインパクトが強い経験をすると、そういうフィルターが作られますし、
インパクトはそんなに強くないんだけれども、何回も何回も繰り返して経験してきたこと、
何回も繰り返された環境、これもフィルターを作っているっていう風に言われています。
これってすごい話ですよね。なんか皆さんたちもね、多分あの認識してると思うんですよね。
例えばなんですけど、過去に私の友達にもいたんですけどね、
あのちょっと黄色信号かなんかでね、道路を渡ろうとしたら車に轢かれそうになった。
これすごいインパクトが強い経験ですよね。
こういうことがあると、もう信号無視ってめちゃくちゃ危ないみたいな風にね、あの脳のフィルターが作られて、
その信号無視を子供がね、例えば謝って黄色信号で渡りかけると危ないみたいな感じでね、めちゃくちゃ神経質に子供を叱りつけてしまったりします。
あとは、ちっちゃい頃から繰り返し言われてきた言葉とかってあると思うんですよね。
例えば私だと、なんかね、うちの父親が結構私に言い続けていたことは、
人は成長し続けなくてはいけない。努力し続けないと報われない。
なので歩みを止めるな。努力をし続ける。成長が全てだ。みたいなね。
こういうことをね、ずっとずっと言われてきたわけですよ。
これも、まあめちゃくちゃ交通事故ほどのインパクトはないんですけど、
ちっちゃい頃から繰り返し繰り返し言われてくると、こういう、そういうフィルターがね、作られるんですよね。
なので、例えばなんですけど、努力をし続けてない自分にめちゃくちゃ不安になったりとか、
あとはその成長し続けるって意識を持たない同僚にイラついたりとかね。
なんかそんな形で自分の基準みたいなものを作っているのがこのフィルターになります。
なので、皆さんたちがその世界をね、そのまま見てるわけじゃないっていうね、話。
これってすごい興味深いと思うんですけど、つまりは自分が思っているこうね、
私ってこういう人だよねとか、自分のイメージですよね。
例えば私って怠け者だよとかね、私ってなんか肝心なとこで失敗しちゃうんだよねとか、
私ってお得運が悪いんだよねとかね。
結構ね、そういうふうに思い込んでいる人いると思うんですよね。
今ちょっと思い込んでるって言っちゃったんですけどね。
つまり、フィルターをある一定のフィルターを通して自分自身のことも認識している。
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なので、これって本当なの?っていう話なんですよね。
真実とは限らない。
自分のフィルターを通しているものって、思い込みである可能性もかなり高いんですよ。
なので、このフィルターそのものをね、書き換えることができたら、
見える世界も自分自身の私ってこんな人っていうイメージもね、丸ごと変わるっていう可能性があります。
そのフィルターの書き換えを習慣を使ってやってしまおうっていうのが、
ライフデザイン型の習慣化になります。
明日はちょっと、自分ってこんな人とかね、世の中ってこういうもんだよねとかっていう、
そういう自分がすでに持ってしまっているフィルターをどうやって書き換えていくかっていう、
ライフデザイン型習慣化のある意味確信に触れる話をね、ちょっとしたいなと思っています。
ちなみにちょっと実験してもらいたいんですけど、
今日試しに黄色いものをちょっと意識して、数えながら過ごしてみてください。
多分ね、世の中に黄色いものがたくさんあるっていうことに気づいてね、
いっぱい黄色画面に飛び込んでくると思います。
それがまさにね、自分の脳のフィルターなんですよね。
ちょっとした実験です。
黄色いもの何個見つけたか、よかったらコメントで教えてください。
今日は自分の見えている世界は脳のフィルターが作ったたった一部だけっていう話でした。
そのフィルターは経験、自分のしてきた経験と環境、
そのインパクトかける回数出てきているっていう話でした。
明日は今日お話ししたその脳のフィルター、実は書き換えることができるんですよね。
これをどうやって書き換えるのか、
これを習慣で書き換えていく方法があるんですけど、
そんな具体的なやり方を明日お話ししたいと思います。
お楽しみ。
ではまた次回。きょんでした。