ビジョンボードの力と長年の実践
頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ。 BEの習慣。在り方の習慣で自分軸を整える。
習慣オタクのマーケター、きょんです。 今日はビジョンボードのお話。
ビジョンボードは在り方から作ると最強になるよ、というお話をしたいと思います。
今ですね、私がこのラジオを吹き込んでいるのは、 年末とまでは言わないんですけどね、10月なんです。
なので、話題的にタイミングが合わない人もいるかもしれませんけど、
10月ぐらいになるとね、だいたい来年どんな1年にしようかなとかっていう風にね、 考え始める人もいるんじゃないかなと思います。
私もそろそろね、忘年会の予定とかをちょっと考え始めたりとかしてますね。
来年のことにもね、少しずつ気持ちが向いてきています。 年末年始にビジョンボードを作る方って、ちょっと増えてるんじゃないかなって想像してるんですけどね。
ビジョンボードっていうのは、
時間的なスパンはそれぞれ違うかなと思うんですけどね、 私の場合は1年後にこうなってたら嬉しいなーっていう姿を、
写真とか言葉を切り張りして1枚のボードにまとめているものをね、ビジョンボードっていう風に呼んでます。
で、実は私このビジョンボードって言われるものを長いこと作り続けています。
個人で作り始めたからはもう十数年。 えっとみんなで作るイベントとしてね、年始に毎年開催するようになってからは多分9年か10年ぐらいかなっていう風にね、思います。
なんでこんなに長く続けているのかなんですけど、 それはこのイベントを始めてからなんですけど、特にビジョンボードを作った人たちから、
1年経ったらボードに貼ったことを全部叶ってたよっていうね、 まあ驚きの声が次々に届いたからなんですよね。
ビジョンボードってすごくない?ってね。 あのやっぱりね、2,3年経つぐらいからすごく言われ始めて、
もう今ね、多分10回、9回10回ぐらいは毎年やってるんですけども、リピーターの人がめちゃくちゃ多いです。
で、私自身もこのビジョンボードに貼ったことで、 叶わなかったことっていうのが実はほとんどないんですよね。
必ず前に進んでいくし、なんかどんどん実現していくみたいな感覚がね、実際にあります。
それくらい目に見える形にする、まあビジュアルにするっていうことは、 すごいパワーがあるんじゃないかな、なんかすごくパワフルなんじゃないかなっていうふうに思ってます。
文字で書くよりも、写真とか絵で見る方がイメージがぐっと鮮明になったりしますよね。
毎日目に入ることで、意識の奥にスーッとね、浸透していくっていうね、 そういう効果がビジョンボードにはあるっていうふうにね、言われています。
「あり方」を幹にして目標をつなぐ
ただ、ビジョンボードって普通に作ると、 こんな風になりがちなんですよね。
例えば、こんな場所に旅行に行きたいとかね、これを食べてみたいとかね、 こんなことを仕事でチャレンジしたいとかね。
今年1年でやりたいこと、叶ったら嬉しいことを好きなように貼っていくものなので、 それでももちろんね、十分なんですよね。
イメージの力って働きますし、 自分の希望がね、バラバラとね、それを貼ってあっても十分効果的かなと思います。
でも、さらにパワーアップさせるために、 私この習慣化との組み合わせが本当に最強だなって思ってます。
私がお伝えしているライフデザイン型の習慣化では、 まず自分はどうありたいかっていうね、自分の在り方っていうものを決めます。
その在り方をもとに、仕事とか人間関係とかね、健康美容とかね、お金とかね、 人生の8個の分野、それぞれにおけるゴールをね、描いていくんですけど、
これ、一本の木をね、イメージしてもらうと、 ちょっとわかりやすいんじゃないかなというふうに思います。
木のね、幹の部分がね、こうありたいっていう自分の在り方。 で、その幹から伸びていく枝っていうのが、それぞれの分野のゴールだと思ってください。
一本の幹から伸びているので、全部の枝に統一感があって、 全部がつながっていくんですよね。
例えば、人間関係の枝がうまく伸び始めると、なぜか仕事の枝までうまく生き出す。 そういうことが本当に起こります。
バラバラのね、願いを、今年こんなことできたらいいなとか、今年こんな場所行きたいなとかっていうふうに、
思いつきで並べたビジョンボードは、いろんな苗木をね、一本ずつ植えているような状態かなって思います。
でも、在り方っていうね、一本の幹、そこからね、作ったビジョンボードは、一本の大きな木を育てているような状態。
苗木をね、一本ずつ植えるのと、一本の大きな幹から枝を出していくのとね、どちらが力強く育つかっていうのは想像しやすいかなっていうふうに思います。
ランタンと懐中電灯の違い
もう一つ、ちょっと例えを出すと、ちょっとどっちの例えがわかりやすいかはわかんないんですけどね、
ランタンと懐中電灯、ちょっとイメージしてもらいたいんですけど、ランタン、いわゆる超賃ですよね。
超賃みたいな明かりって、四方八方をね、ふわーっというふうに明るくしてくれますよね。
でも、光が分散するので、遠くまでは届かないんですよね。
一方、懐中電灯は同じ明るさの光でも一点に向けて集めるので、ぐーっと強くなって遠くまで届きますよね。
バラバラの願いをね、あれやこれやと並べたビジョンボードは、言ってみればランタンの光のようなもので、
自分のね、一つのこうありたいっていうあり方を軸にして作ったビジョンボードは、懐中電灯の光みたいなものです。
同じ自分のエネルギーでも、一つの方向に集めると物事がちゃんとフォーカスされて、圧倒的に遠くまで届くようになります。
来年のあり方を一言で書く
とはいえ、ビジョンボードはただ作るだけでもいいんですけどね。楽しく作れたらそれでいいかなとは基本的には思ってます。
で、実際にいろんなことがね、叶っていく体験って結構できたりすると思うんですよね。
でも、どうせ作るんだったら、自分はどうありたいかっていうね、自分のあり方を軸に、それぞれの分野のビジョンを描いて、それを見える形にしてみてください。
特にライフデザイン型の習慣化に取り組んでいる方っていうのは、自分の理想のBっていうものね、自分のあり方、理想のあり方をベースにビジョンボードをぜひ作ってみてください。
本当に最強のツールになると思います。
というわけで、今日はビジョンボードはやりたいことを並べるより、あり方っていうね、もう一つのね、軸をね、それを幹にして作ると、全てがつながって光が一点に集まっていくようなね、成果が得られるよっていうお話でした。
じゃあ、今日のアクションを一つ。来年のビジョンボードを作る前に、まず来年の私はどんなあり方でいたい?っていうのをね、一言で書き出してみてください。
それがあなたのこの木の幹になると思います。もしよかったら、コメント欄でもそれが何なのかっていうね、教えてください。
次回は作った、そうですね、ビジョンボードの使い方の話と、作り方の話もね、ちょっとさせていただきたいなと思っています。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。きょんでした。