忙しさが生むトラブルの悪循環
頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ。 BEの習慣。あり方の習慣で自分軸を整える。 習慣オタクのマーケター、きょんです。
今日はその忙しい忙しいってね、結構いつも忙しくてあのバタバタしているような人。 それって実は自分で作り出しているのかもしれないですよっていうね、ちょっとだけ耳が痛いお話をしたいなと思います。
なんかあの、多くの人が正直忙しいと思うんですよね。私の周りの人もね、ほとんどの人が忙しいです。 で、あの忙しくない人なんてあんまりいないぐらいですね。
あのやっぱ子育て世代でもあるし、たぶん一番忙しい、40代ですし一番忙しいんじゃないかなって実は思ってるんです。
子供のことも忙しい、親のこともそろそろ介護とかも必要になってくる年だし、仕事も一番こう油が乗ってる時期でもあって、まあキャリアのこともね、あの一番忙しい時代かなって思うんですけど。
でもその中でも特にいつも忙しくて全然時間が取れないとか、なかなか都合が合わないとかね、なんかそういう人って連絡すると必ず帰ってくる。
あのこれも本当共通点なの私すごく思ってるんですけど、あの皆さんね必ず何かトラブルに襲われてます。
なんかこうあのいろんな、なんか例えば仕事上で何か問題が起きてそのひけ死に追われてるとか、あとはなんかすごい身体のことでね、何か問題が見つかってすぐにこう検査しなきゃいけないとか病院に行かなきゃいけないとか、
なんかそう、家族のこととかね子供のことでもなんかこういろんなトラブルが起きてて、それで追われてますって必ず言います。
うん、なんかそれってなんか本当あの決まってその忙しい人たちに連絡すると帰ってくるのってなんかトラブルが起こっているっていうね報告なんですよね。
うん、なんか忙しい人ってなんかちょっとね名探偵みたいでなんか行く先々で事件が起きてるみたいな感じにちょっとたまに感じるときがあるぐらいです私。
で、あのそういう場合っていつもトラブルにちょっと追われてる状態、まあ事実だと思うんですよね。
で、それって忙しい。それに追われてひけ死にまず忙しい。
で、あのそうしてるとこう普段日常のこととかねなかなか丁寧にできなかったり、まあ通常業務みたいなことがあのこなせなかったりとかするのでまたちょっとそこで取りこぼしがあったりとかねやり残しがあったりして。
で、それでまた何かトラブルが増えるっていうかねまたそこでトラブルが時間差で勃発するみたいな。
なので忙しいからもっと忙しいことが起こるっていうね、なんかそういう悪循環に入ってしまってるんじゃないかなっていうふうに思ったりします。
なのでまあいつもね何らかのトラブルが起きたりとかしてるのが当たり前なのでなんかちょっとなんかねいつも忙しいっていうのに慣れっこにもなってるっていうのがねあるんですよね。
私は忙しい人だっていうね、あの自分に対するイメージもすごく持ってたりするので、あの無意識的に忙しい選択をしてしまうっていうまさにこのセルフイメージの世界もおそらく自分のこと忙しい人って思い込みもねすごくあると思います。
第二領域と死ぬ前の後悔
これってやっぱりこうあの以前もちょっと説明したんですけど、その第一領域とか第三領域とかね、なんかその緊急なこと、重要で緊急なこと、あと重要じゃなくて緊急なこととかっていつも緊急であるということに追われているっていう状態なんですよね。
で、第二領域である緊急じゃなくて重要なこと、例えば健康に関すること、人間関係や家族に関すること、あとは学びに関することっていうのが第二領域ってよく言われるんですけど、緊急じゃなくて重要なことね、それがもう置き去りになっちゃってるっていうね、あのことなのかなと思います。
なかなかねそこに多分行き着くことってできないと思うんですよね、そういう人って。それを放置しちゃうとどうなるかっていうと、よく皆さんも見かけたことあるかなっていうか読んだことがある人もいるかもしれないですけど、結構何人もの人が同じような本を書いてますけどね、有名なのはホスピス看護師さんのブロニーウエアさんの死ぬ前の後悔っていうね、ベストセラーになった本があるかなと思うんですよね。
日本の看護師さんとかも結構書いてる本で、死ぬ前に後悔すること、トップ5とかね、5つのこととかね、10個のこととか、結構いろんな書籍入れてたりとかね、YouTubeとかも見たことある人いるかなと思うんですけど、死ぬ前の後悔、まず一つ目、自分に正直に生きればよかった。
2つ目は働きすぎなければよかった。3つ目は気持ちをもっと表現すればよかった。4つ目が友人と連絡を取り続ければよかった。5つ目はもっと自分を幸せにしてあげたらよかった。
っていうね、そんなことを5つの後悔として紹介されてるんですよね、ブロニーウエアさんの本で。これどれも第二領域のことなんですよ、やっぱり。忙しさに追われて、自分の第二領域、緊急じゃないけど重要なことっていうのを後回しにしてきた結果っていうのが最後の後悔として出てきてるんですよね。
なので、やっぱり、もちろんどうしても人生の中で忙しい時期ってあると思うんですよね。特に私たちみたいな、私たちって言っちゃったけど私とかみたいなね、40代50代ぐらいの世代って、多分いろんなことが本当に忙しいのは間違いない。
でも、この忙しさに慣れっこになってしまって、いつもトラブルが起きてる状態を当たり前にしてしまうと、きっとね、気づいた時にはいろんなことが終わってるんですよ。
「いつか」は来ないという実例
いつかいつかと思っていたね、あのことがね、もうできなくなってるんじゃないかなって思ったりすることもあるんですよね。
私の友達がね、この間ちょっと話してたこととして、定年退職したら、男性なんですけどね、定年退職したら一生懸命ずっと働いてきて、定年退職したら奥さんと一緒にね、ゆっくり海外旅行にでもね、船旅とかって言ってたんですけどね、船旅の旅行にでも海外に行こうかなと思ってたと。
でも奥さんにね、離婚を言い渡されてしまって、結局何年か前に離婚されたんですけど、本人はすごくね、忙しい忙しいって言いながら、とにかく頑張って働いていて、いつかいつかってね、思ってたんですよね。
でもその気持ちはなかなか奥さんに伝わってなかった。
まああの夫婦のこととかになると、もちろんそれだけが問題じゃなくて、きっといろいろあるのかなぁとは思うんですけどね。
でもあの、いつかいつかって実はいつまでも来ないんですよ。
もうこれは本当に来ないと思う。
だから私もなるべく、いつかいつかってね、あのいつか忙しくなくなったらみたいなね。
いつか何々が終わったらみたいなね。
なんかそれってね、ほんと来ないんで。終わりがないんですよ人って。そんな忙しさに。
なので、あと忙しさに慣れてしまって、それを繰り返している人は、さっきも言ったようにトラブルを生み続けてしまったりもするので、
結局、忙しさに区切りってないんですよね。そういう人にとっては特にね。
そうなってしまうと、そういうふうに、いつかと思ってたタイミングが来る前にいろんなことが終わってしまうってことがね、やっぱ起こるのかなぁって思うんですよね。
今日から第二領域に5分使う
はい。なので、私結構忙しさの正体って、自分にとっての忙しさの正体って、緊急とかね、今すぐやらないといけないっていうトラブルになってないですかっていうのをね、ちょっとお聞きしたいなと思いました。
もし忙しさの正体が、何らかの緊急事態が割と多いなーっていう場合は、それはおそらくかなり第二領域を置き去りにしてきている結果かなと思います。
なので、緊急じゃないけど大事なこと、重要なことに、やっぱり第二領域に少しずつでもね、時間をかける。
毎日5分でもいいから気持ちを向けるっていうことって、今始めても遅くないんじゃないかなって。
これは自分の今しめのためにもいつも思っていることです。だから私あんまり忙しいって言葉好きじゃないんですよね。
あんまり気楽に、本当は使いたくない。言ってしまうんですけどね。
でも忙しいって、なんかすごく自分の大事なことに目を向けれてないんじゃないかなーって自分でもね、思って口にするときにちょっと戸惑う言葉の実は一つなんですよね。
というわけで、緊急じゃないけど本当は大事なこと、健康とか大切な人との時間とか、やりたいと思っていることとか、
そういうことを一つ、今日5分だけ、5分で切り上げてOKなので、やってみるっていうことをやってみたらいかがかなと思います。
もしよかったら何にその5分を使ったかコメント欄で教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。