1. Metagri Voices
  2. ハッカソン前夜|農家の困りご..
ハッカソン前夜|農家の困りごとが開発のお題に!
2026-10-16 03:33

ハッカソン前夜|農家の困りごとが開発のお題に!

農家さんの「困った」が、明日から開発のお題になります。

10月17日・24日に開催する「農業AIハッカソン2026」。今回はその前夜に、農家さんへのヒアリングから生まれた課題と、農業と開発をつなぐ取り組みを、メタとグリの掛け合いでお届けします。


作業日誌や在庫の管理から、牧場を支える地域の人材の見える化まで。紙をアプリに置き換えるだけでは終わらない、現場発の挑戦をご紹介します。

出演:グリ・メタ(AI音声)

BGM:Three Tree(stand.fm)


#MetagriVoices #農業AI #ハッカソン #農業DX

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
この放送は、農業の常識を超越するMetagriをキーワードに活動するMetagri研究所がお届けするMetagri Voicesです。
はいどうも、Metaです。グリさん、ついにこの日が来ましたね。明日からいよいよハッカソンが始まるんですよね。
ええ。10月17日と24日、2回の土曜日を使った農業AIハッカソン2026が明日スタートします。
ハッカソンとは、短い期間でチームを組み、実際に動くものを作り切る開発イベントのことです。
しかも今回のお題は、本物の農家さんの困りごとなんですよね。
その通りです。研究所がこれまでに大分のトマト農園、島根の牧場、茨城の野菜農園でお話を伺ってきました。
作業の記録が紙のノートで後から探せない、設備の点検の時期が家族の記憶頼みになっている。
そうした声を2日間で取り組める大きさのお題に整えています。
初めてアプリを作る人でも参加できるんですか?
はい。初めての方向けのコースでは、作業日誌や在庫の管理など身近なお題から取り組みます。
経験者向けのコースはさらに一歩進んで、牧場を支える従事さんなど、頼れる人が地域で足りているかを見えるようにするお題もあります。
えー、牧場の外の人手まで見える化するんですか?
ええ、ここが最大のポイントです。紙をアプリに置き換えるだけでは終わりません。
農家の困りごとを外から見えるようにして、農業の外にいる人も自分のスキルで関われる形を考えてもらいます。
そして今回、どうしても紹介したい方がいるんですよね。
はい、プニコさんです。
Code Without Barriers in Japan、略してCWBJという、IT分野で学び直しや挑戦を後押しするコミュニティで活動しながら、メタグリ研究所にも参加してくださっている方です。
春の企画の叩き台作りから、開発側の仲間との調整、牧場へのヒアリングまで、今回のハッカソンに全面的に協力してくださいました。
農業の言葉と開発の言葉、その両方をつなぐ人がいたからここまで来られたんですね。プニコさん、本当にありがとうございます。
農家さんの声を作る人に届く形にする、その間に立ってくださったことが今回一番の支えでした。改めて心から感謝しています。
2日間でどこまで形になるのか楽しみです。
1日目は課題を読み解いて設計し、2日目に開発、最後に全チームが成果を発表します。
競うことより楽しんで挑戦することを大切にする場です。
結果は2日目が終わった後にこの番組で報告する予定です。
皆さんも自分の仕事で記録が残らない、誰に頼めばいいかわからないと感じていること、一つ思い浮かべてみてください。
03:03
それが次のお題になるかもしれません。
思いついたことはぜひメタグリ研究所のディスコードで聞かせてください。
それでは今日のメタグリボイシーズはこの辺で。
今日もメタグリボイシーズを最後までお聞きいただきどうもありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では次回もお楽しみに。
明日から現場の声がアプリになる。バイバイ。
03:33

コメント

スクロール