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農業AIハッカソン2026開催!コミュニティ連携での新たな挑戦へ
2026-09-18 04:38

農業AIハッカソン2026開催!コミュニティ連携での新たな挑戦へ

■「Code; Without Barriers in Japan」のパートナーに参画し、農業AIハッカソンを推進へ

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この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
はいどうも、Metaです。ぐりさん、今日は農業AIハッカソン2026のお話ですね。
はい。今年も農業AIハッカソンに向けた準備が始まっています。ただ、今年は昨年と少し形を変えて実施します。
まず、昨年はどんなハッカソンだったんでしたっけ?
2025年は、農家さんが実際に抱えている課題と、生成AIやデジタル技術を使える人たちを繋ぎました。
農家さんから課題を出していただき、参加者が生成AIやワイブコーディングなどを使って、解決策やプロトタイプを作る。
農家×生成AIで何ができるのかを試した取り組みでした。
単なるAIコンテストではなく、農家さんのリアルな課題から始めたのが特徴でしたよね。
そうですね。そして、昨年を通じて改めてわかったのが、AIの性能だけでは農業課題は解決できないということです。
何に困っているのか、本当に解決したいことは何なのか。まず、現場の課題を整理することが重要でした。
それを踏まえて、2026年は何が変わるんですか?
今年の大きなポイントがCWBJとの連携です。
CWBJはCode Without Barriers in Japanというマイクロソフトのテクノロジーを学ぶコミュニティです。
今回は、メタグリ研究所とCWBJという異なる2つのコミュニティを繋いで、ハッカソンを実施します。
去年は参加者を集めて農業課題に挑戦した。今年はすでに学び合っているコミュニティと農業コミュニティを繋ぐんですね。
まさにそこを検証したいと考えています。
メタグリ研究所には、農家さんとの繋がりや農業現場のリアルな課題があります。
一方、CWBJにはマイクロソフトのパワープラットフォームなどを学び、自分のスキルを実際の課題で試したいという方々がいます。
この2つが出会った時、どんな競争が生まれるのか。そこが今年のテーマです。
実際にはどんな農業課題を扱う予定なんですか?
現在、農家さんへのヒアリングを進めながら課題を整理しています。
例えば、農業機械やハウス設備について、最後にいつ点検したのか、次にいつ点検するのか。
お管理する設備台帳や通知の仕組み、こうした日々の現場にある具体的な困りごとを滞在にする予定です。
いきなりすごいAIを作るという話ではないんですね。
はい。今年は特に最新技術を使うことではなく、現場の課題に必要な技術を使うことを大切にしています。
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さらに別のヒアリングでは、農家さんが何に困っているのか自体が農業の外からは見えにくいという話も出ています。
確かに、農業を応援したくても何を手伝えばいいのかわからないですよね。
そうなんです。プログラミング、デザイン、業務改善、情報発信、農家ではなくても農業に貢献できるスキルはたくさんあります。
今回のハッカソンでは、農業現場の課題と農業外の人たちのスキルをどうつなげられるのか、そこも見ていきたいと思っています。
ちなみに今回はメタグリ研究所のメンバーも参加できるんですか?
今回はCWBJ会員限定のクローズド開催を予定しています。開催予定日は2026年10月17日です。
なるほど。今回はまずはコミュニティ連携でどんな結果につながるかの検証のような立ち位置ですね。
はい。今回はまず小さく農業課題をどう伝えるのか、参加者がどこまで現場を理解できるのか、短時間でどんなプロトタイプが生まれるのか、そして農家さんからどんな反応が返ってくるのか、この一連の流れを検証します。
昨年と同じことを繰り返すのではなく、ハッカソン自体もアップデートしていくんですね。
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