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国の借金膨張 日本はどうなるの? GDP成長と利払いの追いかけっこ|2026年2月13日収録
2026-02-16 34:55

国の借金膨張 日本はどうなるの? GDP成長と利払いの追いかけっこ|2026年2月13日収録

財務省は10日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が2025年末時点で1342兆1720億円になったと発表。24年末から24.5兆円増え、過去最大を更新しました。久保田正廣・元論説委員長が「政府の借金」と「国民の資産」の関係、GDP成長率と利払いのバランスについて解説。「金利が上昇する中、日本財政の行方を危惧する専門家も多い」と話します。

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◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)

◆収録日:2026年2月13日

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00:01
聞く西日本新聞。この番組では、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは。福岡のニュースアプリ西日本新聞未の横山智則です。こんにちは。川口です。
久保田と申します。大阪しております。選挙特番お疲れさまでした。大阪でいいのかね。
8日にやって13日。あれをポッドキャストで翌日流しております。
YouTubeで見てくれた皆さんに本当に感謝ですね。2時間40分。よく持ったね体力。始まるまではトイレ休憩とか給水体力がいるんじゃないかっていう話を。
今休憩中みたいな背景画像とか作っておったけど。一気にいったね。
たくみなツナ捌きで。実際言うと8時の時点でゼロ糖が結局いくから8、9ぐらいまではゼロ糖で。
肉を争うという。90、11とかって出なかったのかな。それも結構90までは早々とまた出て。
11が竹田亮太さんのところが最後。うちの10日は10時半とか10時40分ぐらい。
いやいやもっと早かったよ。8時に始まって。
でも最後終わる頃よ。
2時間ぐらいか。
10時過ぎぐらいだった。
いやいやもうだいぶ。
そこが最後。
ある種分かりやすい選挙だったからね。
地味に圧勝。
高市圧勝というね。非常に分かりやすい結果だったから。あれがギリギリどっちかなどっちかな選挙だとちょっと喋る方もね。
こっからびっくりってところがあるけど。
非常に分かりやすかったからね。というところが。
皆さん聞いてくれた皆さんいかがでしょうか。感想などあればね。
ぜひぜひ。
次は龍馬君をスタジオに入れてね。
終わった後は握手会とかやってさ。
難しくなかったですよ。
普段はそうは言っても今日はこの話するぞで準備してきたものをお話していただくけど。
やっぱこういわゆるその。
本当ね。
ゲルさんがどこに投げてくるかわからないよね。
打ち返して。
打ち返して投げ返して。
投げ返して。
いよいよ。
リアルタイムでね。選挙が進んでいくというかいきなりもうドンだったからですね。今回特にあれですけど。
いやいやフラフラになって帰りましたよ。
完全燃焼だね。
そうでもないか。まだまだ予約があったから。
フラフラになったらその後の打ち上げのせいかもしれません。
誰が聞いているかわからないからそれ以上は言わないで。
なるほど。
ということで。
いきましょうか。
今日もいきましょうか。
まずは龍馬さんの質問コーナーからいきましょうか。
今日はなんですか。
今週気になる記事は2月11日付けの2面総合面に載っていた記事で、国借金最大の1342兆円。
これですな。
1342兆円。
1342兆円ということで国の借金が増えているというところで、僕が気になったのはですね、すごい1342兆円ってすごい金額なんですよ。
03:06
来月には1473兆円になるよ。
市販機ごとに財務省が発表している。去年の12月末で1342兆円になる。年度末は1473兆円って揉み込まれているからね。
この巨大な借金がどこが気になりますか。
そうなんですよね。借金が増えているので、この後このまま日本はどうなるのかっていうのを。
大きな問題設定だな。
僕ら自身、一般市民目線でいくと生活が苦しくなるのか、正直そこまで変わらないのか。
すでに膨大な借金なんだけど、そんなに感覚としては我々には来ていない。
まさにある意味、大きな今回の選挙の争点でもあったわけですよ。
こんなに借金があるのに積極財政でどんなお金を使っていいのかどうか。
高市さんは上に責任あるというのをつけているので、ちゃんと無責任なバランマーケじゃなくて、ちゃんと意味のあるお金の使い方を積極的にやりますよということで、
それを真を問うという柱の一つだったわけじゃないですか。
だからこの巨大な借金のある日本国の今後の財政どうしますかっていうのが、ある意味、選挙の争点的にはもうど真ん中ではあるわけ。
そうですね。
だからシールを見てもらえばわかるけど、金額としてはもう全新国でもトップクラスですよね。
国の借金というと、分かったようで分からないようなところがあるじゃないですか。
国といった場合には国道があって国民がいて政府があって国じゃないですか。
だから厳密に言うとこれは政府の借金なんだよ。
政府の借金。
政府がお金を貸してくださいということで、貸してくれた人に発行するのが国債だからさ。
この番組でも何度も言ってる通り、1300兆、1400兆ものすごいサイズの借金があるんだけど、
日本は9割だったら日本人、日本の銀行とか保険会社とか、今は半分は日銀を持ってるからさ。
はい。
直接は国が日銀に売ったらそれは問題になるから、一回国が発行したものを日銀がマーケットで買って貯まったものが半分くらいあるわけですね。
だからこれが外国の人が3割4割持つようなことになると、外国の人たちの判断とかご都合で売ったり買ったりされるから大きく動くわけよ。
小さい国とか、日本は円で借金してるからあれだけど、自分の通貨で借金できない国はドルで借金するからさ。
ドル使ってるアメリカの都合で金利が上がったりということで、日本はまだ円で借金できてるということと、
大半が日本人、日本の会社、銀行、日銀が持ってるということで安定感はあるわけですよ。
だからすぐに困ることはないわけです。すぐに借金が大きいから、その借金が来てリョーマ君の家まで来ることはないわけです。
06:08
逆に言うと、みんなが国債をお父さんとお母さんが買ってると、国民が政府にお金を貸してるっていう風になるわけですね。
日本の国民が持っている金融資産というのは2200兆くらいあると言われてるわけよ。
だから日本国の政府は1400兆借金があるけど、国民は2200兆持ってますねと。
だから外国の人から見ると、日本は豊かな国なわけですよ。借金も大きいけど財産もでかい。貯金もある。
だからすぐに日本は大変だということで、円を売り上げさせろとかいうことにはなかなかならんわ。
それはどういうことかというと、いざとなったら政府は国民から税金で取れば借金返せるというより、外から見れば外見的に見えるじゃないですか。
それに日本は毎年毎年経常収支といって貿易とか投資とかした収支が、莫大な黒字なんですよ。
日本はね。貿易は今赤字。円安等があって資源とか食料が高いから貿易は赤字気味だけど、その他のもの投資したもののリターンとかなんとかで言うから、
帳簿上は毎年贈るじゃないですか。日本はね。
それは前にもこの前にも話したけど、企業が、トヨタが円安で儲かったものをそのまま日本に持ち込まれるように、さらにアメリカや他の国そのまま投資するから。
トヨタの帳簿を円立てで計算したら日本は儲かってるんだけど、リアルなお金は国内に返ってきたり。それが問題なわけですね。
大企業がものすごく儲かってるのに、今一つ国内では株高不況ってなんか俺たち恵まれないやなっていう空気があるなそういうのもあるけど、
それ帳簿上で見たら日本の企業も儲かってて、日本の企業はいっぱい財産持ってるということだから、旗から見ると日本は大丈夫じゃない。
確かに借金は政府の借金は大きいけど、まあなんとかなってるんじゃないのってまあまあ見えると。
今までそういうふうなことで借金大きいけどってことで、なんとか来たわけだよな。
借金も大きいけど、お金もいわゆる財産も持ってるし、リアルに今現在貸せる。
海外に貸しつけもいっぱい、友達にいっぱい貸しつけも。
貸しつけもある、稼ぎもいいと。
大丈夫だろうということで来たわけだけど、特にこのアベノミクスからその前から超低金利でやってきたら0%そこそこの利息で国債出したから、
政府は借金しても利息に払うのにあんまり痛みがなかったわけですよ。
ゼロとは言わないけど非常に安い0.何パーセント。
で今長期金利が高橋さんになってバーンと跳ね上がって問題になっているのがさ、これから借金する分には2パーとか2.5パーとかそのぐらいの利息がつくわけ。
09:04
それは毎年毎年払っていくわけよ国債というのは。
10年ものでも半年ぐらいの単位でクーポンという形で利息を払うわけですよ。
10年後にまとめてじゃない。
半年ごとに年に何パーセントの半分払っていくわけ。
そういうやり方なの。
今までものすごく多くの借金があるじゃないですか。
この前統計で言ってたけどだいたい残り9年ぐらいあると平均するとね。
ということは10年ものの安い金利が大半だということですよ。
今の段階。
これからどんどん借り替えていく。
これからどんどん新しく出していくのは高いわけだ。
あと3年4年したら利息だけで今の3倍ぐらい4倍ぐらい払わないといけないというデータが出てるわけ。
だから今まではなんとかなったけど
低金利っていうのがアベノミクスの一つの金利を安くしてお金を借りやすくして
企業やみんながお金を使えば景気が良くなってということだったけど
あんまり企業お金使わずに内部留保で貯め込むか
銀行は全部日銀に積んじゃって日銀の口座にいっぱいお金はあるけど
使われないという形で切ってさ。
でインフレになって
これはってことでそれならってことで高市さんは積極的にもう一回使って
投資して日本の競争力供給力企業の力を強くして
それで利益が出てそこから税収を取ればいいじゃないかという風に舵を切ろうとしてた。
しかしそれで大丈夫かという指摘もあるわけだよね。
これからは利息がある世界だから
今までのように借金してていいんですか?
過去に借りたものをいっぺんに1300兆返せんから
毎年毎週借り替えていくわけ
10年もの満期が来たらまた10年ものとか5年もの国債を出して借り替えていくわけ
ということは毎年0%そこそこだったら利息のものを
2%から2.5%のものに借り替えていかれる
これを1300兆9年がかりで
こうなると大変じゃないですかという指摘が来てるわけだよね
そこはだから高市さんのブレインの皆さんの説明だと
一般的に国債ってのは借金、債券だけど
国の借金でしょ?企業の借金とかいろんなもの
この債券っていうのはどのぐらいリスクがあるのかなというのを格付けして
それを商売にしている企業が世界に3つぐらい大きいのがあるわけだよね
そこはどういう基準でその債券のリスクを考えているのかというと
国の場合はね経済規模、GDPと借金の比率を見ているわけ
ざっくり言うと日本の場合はね
経済規模今名目で言うと600何十兆でしょ
GDPの12%ぐらいが全市場になると言われてるわけよ
ということは600兆だから70数兆
12:00
実際今年の見込みは80兆ぐらいだから
70兆から80兆ぐらいが税収取れるわけよ
600兆の経済を毎年やっていけばね
借金が増えるペースとGDP経済全体のペースが
経済が伸びるペースの方が大きければ
税収は税率を変えなくても増えるわけ
だからこっち
借金も上手に返していける
こっち借金の増えるペースと経済の規模が増えるペース
こっち経済規模が勝っていれば
心配いらないというのが一つの大きな考え方
それを維持できるかどうか
借金の方はさっき言ったように
どんどん回る確実に
増えていくし
利子の高い借金に変わっていく
だから10年後の国債が2.5でしょ
だからインフレ率が2%あるとしても
0.5%は確実に成長せんとさ
まずいわけですよ
だから高井さんの考え方は
造船とかAIとか17分野って言われるところに
国がお金を出せば
民間企業も一緒にお金を出してきて
そこの工場とか生産設備とか研究とか
いろんなものが強くなるだろうと
それが彼女の言うところ強い経済じゃないですか
そうすれば日本の企業がもっと儲かるようになって
税金も払ってくれる
お給料も上げられて所得税も増える
というような考え方
だから外国の人たちは
いざとなったら日本は消費税を20%にしたり
所得税を上げたりすれば
この2200兆の国民が持ってるお金が
こっちに移せるわけだから
そこはもうどうなるかは政治的には問題だけど
はたはら見てると
調査上は日本は何とかなるだろうと見えるわけだけど
国は借金してる
国民が貧しい
政府は借金してて
国民が貧しいって言うんだったら別だけど
その差ってのは年々どうなんですか
それがだからあれよ
いまいまデフレ軍があって
現金を持って行った方が
利息がつかなかったらよかったわけだよね
現金最強説だったわけだから
端数預金も増えてみんな銀行に住んでたわけだよ
どんどんどんどん増えてたけど
ニーサが登場して
いまだんだん現金、預金から
預貯金から
株と株ですよね
最低に移り始めてはいるけど
それでも金融資産ということで言うと
持ってるわけだよね
これをしかし
うまくこっちに
国の借金返しに
国民が持っているお金を
うまく本当に使えるかという
これは政治的には大変な問題だよね
増税ってことだから
所得税、法人税、増与税
お金持ちからもうちょっととかさ
それをすると
お金持ちとか大企業が
外に行っちゃうかもしれない
という難しい問題があるから
兆募上は旗から見れば
15:00
日本もっと取ればいいじゃん
ということなんだけど
だから国民の
将来これから生まれてくる
君ら若い人たちから取る
税金の前借りという面もあるわけだな
国債は
今年20兆30兆国債出すと
今生きている我々が
全部払うわけじゃない
10年後の国債
20年後の国債
いろいろなパターンがあるけど
その時その時の人から
お金、税金を集めて
返しているわけじゃないですか
今言ってる
どんどんどんどん
借金自体が増えていくと
利息はたとえ安くても
必ず利息は増えていくわけじゃないですか
将来払う
これから生まれてくる
60年もの建設国債みたいなものもあるから
道路とか橋は60年間
作った後でみんな使うだろうから
という考え方でやってるんだけど
そういうことをやるのは
日本語では
国の借金は借金として
扱う国の方が多いみたいなんだけど
日本はそういう形で
道路とか橋とかそういうものは
建設国債
自衛隊の船だけは建設国債
みたいな
いろんなものがあるんだ
いずれにしろ
龍馬くんが80万できるとしたら
今、俺とか横山さんが
乗せて借金したものを
君らが返すという面もあるわけです
だからそれはやっぱり
借金は多いよりは少ないわけ
絶対に
今、これを減らすということになると
政府の投資ができなくなるから
いやいや、ここはもう一回
積極的にいきましょう
というのが高市さん
選挙で圧勝したから
おそらくやるんだろうけど
そこは高市さんの言う柔軟な分野が
本当に成長していくかどうか
造船だって
政府が民間として1兆円積んで
それで工場を新しくして
ということだけど
中国や韓国に
人権移送のために負けてきてた
半導体も完全にボロ負けして
日本から半導体メーカー
なくなったわけでしょ
それをまた一から
ということで
TSMCは台湾の大きな会社だけど
北海道のラピュタスなんかは
一から新しい会社作って
そこで二ナノも
世界最先端の半導体を
作るってわけでしょ
これ必ずうまくいくと
誰も保証できないじゃないですか
そうなんですよね
国がやることとしては
かなりギャンブルって
面はあるわけだね
漁師コンピューターとか
AIもこれからおそらく
産業とか中心になっていくだろう
そういうのは
多かたみんな理解
納得できると思うけど
そこに国がお金を出したからといって
必ずそこで日本企業が勝って
昔の半導体王国
日本のようなことになるかどうかは
誰もがなってほしい
分からないじゃないですか
高橋さんが1900年代で
18:01
成長のスイッチを押しまくる
スイッチを押して
必ず転嫁するかどうか
分からないわけだよ
そこが難しいとこなんですよ
そうですね
かといって借金が多いから
使う分を減らしましょうと
ケチケチ節約生活をしましょう
って言うと
それはそれであんまり夢もないし
面白くないし
っていう気もしますからね
バランスなんでしょうけどね
17分野でどれだけ成果と結果が出るか
厳しい見方をする専門家に言わせると
今までも散々
経済産業省だといったところが
これからここが
日本のなんとかだってことで
政府が盛んに投資した分野
いくつもあるけど
ほとんどうまくいってないんじゃないか
という見方をする人もいるわけだよね
政府がここがなんとかだってことで
お金を投資して
それでうまくいくのかね
厳しい見方の人もいる
高井さん今はいいけど
何年後に結果が問われるかどうかわからんけど
これで全部積極的に金使ったはいいけど
ある意味ギャンブルが外れてさ
借金が増えただけだったみたいなことにね
なってしまうとさ
この前の選挙結果は正反対になりかねえよね
高井さん自分と同じに期待したけど
騙されたみたいなことに何年か先に
その時は日本も大変だから
私もそう思いたくはないけど
そういう人と考えてもらいたいよね
必ず大丈夫の政策じゃないわけですよ
こうすれば必ず
高井さんは大丈夫だっていうことで
私を信じてくださいっていうことだけだよ
経済とかいろんな経営の専門家の声を聞いてると
どうだろうねって人が多いような感じもするけどね
一つだけ大きな風は
この前の番組で言ったけど
今世界中が帝国主義の時代になって
グローバリズムを押し返せって話になってるじゃないですか
グローバリズムっていうのは
一番安いところで
人件費が安いところと
部品が安いところを組み合わせて
世界に物を売るんだったら
どこでどういう風に作れば最も安いのか
ってことを考えていくのがグローバリズム
iPhoneを中国で作ってたっていうのは
あそこに安い労働力があると
日本を含めて周辺に部品を供給できる意味がある
ということで
Appleは中国で作ったわけじゃん
だから企画設計はアメリカの会社で
工場は中国で
部品は日本や韓国みたいな
これがある種グローバリズムの経営なわけですよ
最も最適なところで
作って売って組み立てる
今は帝国主義で
アメリカ中国ロシアもヨーロッパも
それぞれいざ戦争とか
紛争とかになった時でも
最低限のことはできるように
21:02
サプライチェーンとか資源とか
自分たちの仲のいい者同士で
うまく囲い込もうじゃないか
っていう流れ来てるじゃないですか
これがだから
物は高くなるんだよね
グローバリズムでやったほうが
最適なところで作ろうとするから
価格は安くなるわけ
今言ったように
それぞれのサプライチェーンを囲い込んでいくと
世界がブロック化していくわけだよね
本当だったら
インドで作ったほうが安いんだけど
あそこでもし作ると
何かの時に工場をやっぱり日本にしようとか
アメリカにしようとか
レアアースも中国から買ったほうがいいんだけど
中国はこれを武器に使うかもしれないので
オーストラリアから買おうとか
ちょっと高いけどみたいな
になっていくと
価格としては
グローバリズムの頃よりも高くなるんだよね
どうしても今言ったように
それぞれの安全保障の観点から言うと
安心だけど
ちょっと割高になるわけだよね
そうなるとさ
日本の造船とか人権非軍で
やられてた産業が少々高くても
安心感とか性能とかで
勝負できるってことであれば
日本にまだ正気があるんじゃないか
ということを言う人
竹中さんなんかそういうこと言うよね
日本に風が吹いてる
一番安いが正解じゃない
一番安いところで作る
最適なところで作るということで
選ばれていくと
日本は選ぶ
漢方隊も台湾でいっぱい工場できたわけじゃない
台湾は台湾有事という
安全保障の問題もこれありで
中国台湾問題があるから
TSMCはいっぱいアメリカや日本や
あちこちに工場
新しいのを作ってるわけじゃない
それは今までだったら
来なかったようなものが日本に
TSMCもいい例ですよね
そうですね
日本に工場を移しておこうと
アメリカに
アメリカにも作ってる
アメリカにも4つくらい作る
熊本一号が言ったから
もう一個作りましょうみたいな
そんなのとか言ってましたね
新しい工場
そんなのが最先端ですよ
NVIDIAが使うレベルの
AIに使う最先端の今
その先の2を作ろうということが
マラピタスの狙いだけどさ
うまくいけばなかなかだけどね
3も6も10も作れなかったのに
いきなり
っていうのはあるわけだよね
軽自動車みたいな世界だって
いきなりF1を目指すような
そういう
それぐらいのものがあるという人もいるけどね
なるほどね
ちょっと話が
だからあれよ
ちょっとギャンブルの面があると
だから経済が本当にね
大きくなっていけば
借金が増えるペースよりも
経済が大きくなるペース
資金が増やせば
たださ
気をつけなきゃいけないのは
経済が大きくなるってのは
見かけなんだよな
だからインフレ率ありなわけだよ
だから給料は2%しか上がってないのにさ
24:00
経済が5%大きくなることあるわけ
インフレで
その場合はさ
国は借金がうまく減らせてるけど
我々国民がインフレ税で
いっぱい取られてるってことだよね
そうですもんね
今そんな感じしますよね
だんだんそうなってきてるわけ
なるほどね
名目GDPだから
見かけでみんないくらのものを作って
売っていくら給料もらえましたか
あれよインフレ率が高いほうがいいわけよ
国はね
さっきの理屈でいうと
名目のGDPが大きくなる
昔の借金が
安くなる
そういうことですね
価値が低くなるから
だからどんどんどんどんインフレ
だから実質賃金っていうのが
これからキーワードになるわけよ
インフレが2%だったら
給料は3%上がらんと
それが逆になるとさ
インフレ税でさ
どんどん取られることになるわけだよね
我々が
そこを見ていかないと
これから毎年2%から3%の間ぐらい
おそらく物価は上がるでしょうよね
円が今どうしたら
円がガーンと高くなったら
あれだけ
状況が変わる
状況が変わる
今のレベルだったら
あれでしょうよ
だからそこを見ておかないといけない
実質ね
毎年
日本新聞が毎年それぐらい給料上げるかどうかも
大きな問題ではあるわけ
実感するかもしれない
国は名目で上がっていけばいいわけよ
どんどんどんどん
名目で増えていけば
×12%税収増えると思えばいい
経済規模の12%
GDPの12%ぐらいが日本税収になってる
それでも高いときは
税率上げるったり
増税するんだったりすれば
もっと上がるわけじゃん
ということで
いいですか
ありがとうございます
ちょっと深掘りしすぎたかな
今日はまた
今日はあれだね
その後
今日はあれじゃないですか
ちょうど
そうですよ
我らじゃなくて
中道改革連合の投手戦が先ほど
今日はだから
日にち言ってなかったですか
2月13日の金曜日
13日の金曜日
バレンタインデーの前日
ほんとだ
どっちはもう寂しい
諦めてっちゃおられるけど
月曜日配信かなと思ってますけどね
だから
じゃあ今日はあれですよ
小川淳也さんがね
新しい代表に
27歳対22歳だったかな
なかなか
若いですね
54歳
柴田さんも50歳でしょ
59歳
小川淳也さんがね
君はどうして総理大臣になれないのか
っていう映画
ドキュメンタリー出てね
何年前ですか
少し前ですよね
何年前じゃないかね
面白かったでしょ
でも太鼓場だったら
柴田さんって人も面白い人よ
東大の野球部だったね
一生もできなかったのかな
それでもよ
で東大二浪して入って
27:01
野球やった
すごいと思うからね
すごいですね
それから
日本長期信用銀行っていう
もう今なくなっちゃったけど
昔バグの前までは
有料企業の銀行があった
今の何銀行になったのかな
新鮮銀行また今
構えがちょっと変わったりしてるから
長期に入って
バブルが弾けたんでっていうのもあってさ
就職してから10年間
司法試験を勉強して
で弁護士になって
努力にですね
それから政治家や
なかなかの人だなと思うよ
俺もね
東北岩手の人でね
ぼくとつな
私はYouTubeで
NHKやってなかったんで
二人の演説聞いたりしましたけど
演説聞くだけじゃ
柴田さんのほうがいいような感じ
まあ
議員の皆さんは
柴田さんを選んだということで
でも事前に出回ってた情報によると
29対21で
公明党の
今日公明の人が多いじゃないですか
公明党はだいたい
一市統一グループでしちゃうから
一応
票割るんじゃないかとか言われてたけどね
一つのほうにドッといくとさ
結局公明党が選んだ
公明党が決めたってことになっちゃう
だからそこはうまく割って
という演出が
働くんじゃないかと言われてたけどね
だから
公明は
党のほうからすると
今後うまくまとめていくなら
誰がいいんだってことを
おそらく野田さんに聞くと思うんだよね
分からんからさ
議員のみんな
そうかそうですね
野田さんとの距離感で言うと
野田さんのほうが
近いんだろうと言われて
おそらく野田さんは
そっちを選ぶだろうと
というのが
昨日から
昨日の夜から今朝にかけて私
長田町の市衛院とちょっと話した
そんな感じ
それが後話で
うまく票を割って
実践のように演出するんじゃないかと
という情報通りではあったね
でも公明党の人は出なかったんですね
今回その代表選挙
誰出たなんだ
結局公明が乗っ取ったみたいになるじゃない
比例代表で
これはちょっと
ここは遠慮しておきます
幹事長も取らないんじゃないかな
普通2つやってしたら
片方が党首だったら
片方が幹事長
というのが
助け掛け人事
というのが日本社会の
だから
篠さんを幹事長にするのか
巨党体制ということでね
注目じゃないですかね
そうですね
そうなんですよね
それこそ考えてみれば
そろそろなんだけど
衆議院49人が投票した
あれ参議院の後
一瞬思ったわけですよ
選挙後の
各派代表者会議というのがあって
参議院の公明と立憲は
それぞれ会派を維持する
ということになったから
党群は合流しないんじゃない
そうなんですね
衆議院選挙の後は
主判指名選挙があるから
それ大事にも
第2次高市政権
発足する選挙が来週あるから
30:01
それを乗り切って
あとは敗戦処理をね
120人落ちてるわけだからさ
この人たちをどう勝負していくか
活動費という形で
資金援助するんだろうけどさ
落選した
支部長にするっていう話だからさ
そうしないと
お金出せんからね
どれくらい蓄えがあるか分からんけど
大変ですよ
49人の政党であった
現職以外に100何人
学年後の選挙で分からんけど
支えていかないと
大変だと思いますよ
最短だと
再来年の夏に
ダブル選挙
参院選に
一気に憲法改正目指すんで
週も3も
3分の2くださいって
最短で言えばよ
分からんけどね
そんなことを言う人がいたって話
長谷川の人は全然
言いたい放題だから
そんなことを言う人がいましたね
電話で話したら
あんだけさ
自民党維新で4分の3じゃないですか
だから
今度は副議長も
維新あたりから出すのかなと
議長は
野党第一党が副議長なんだよね
衆議院議長
副議長
解散したから決め直さないといけないんだけど
両方ともよこせて自民党
言うかなと思ったら
副議長は野党第一党にと
その代わり全ての委員会の
委員長陣はよこせて
そこが大事なんでしょ
議員ももちろん
予算委員長法務委員長ね
ここを取らないと法案の
審議のコントロールができんからね
そういうことなんですね
委員長でついてるから
偉いんでしょうけど
単なる司会進行役ではないってこと
今日はもう中止とかさ
できるわけだから
権限でね
今日もここまで
次はいつとか
やろうとできる
むちゃすると委員長会人同義とか
不信任が出たりするけど
普通はね
野党が終わるときはそんな心配もないし
来週18日かな
国会始まって
注目じゃないですかね
国会議事堂
衆議院議長の4分の3が
予見のとこだからさ
今まで見たことのない景色だと思うよ
カイチ・サナエ君を
内閣総理大臣に指名することに
決しましたと
新しい議長さんが
わーって
その要望が
今までより一番大きいと思う
今まではもう半分以上だったけど
半分なかったから
今日はもう一つ話を
どうする
2本撮りする
2本撮りしますか
コンパクトに
一旦ここで
締めまして
次回はオリンピックの話を
33:01
しようかなと思っている
ここで1個締めようと思うんですが
最後に一つ
お知らせをさせてください
多分今日配信が16日のはずだ
ということで
16日からですね
福岡市沢楽の
西南学院大学で
西陣写真展
を西日本新聞が
行います
本市のうちの新聞の過去写真とか記事
を今
都市研判のデスクが160点
選びました
持ってきましたけども
いわゆる昔の桃千浜
とかね地下鉄
西陣駅じゃなくて国鉄
西陣駅とかね
今はね
ほとんどあれですけど
いわゆる西陣商店街のリアカー
舞台とか
そういったいわゆる懐かしい
写真を160点
西南大学の
西南コミュニティセンターで
展示をして
無料でご覧いただけます
ということ
ぜひ見てください
なかなか面白いですね
23日まで
昭和の匂いがするね
すごい
だから
まだ何もなかった
小さい友達
福岡タワーもなければ
福岡道具もなければ
都市高速も走ってない
これが出来上がった頃に
バブルが弾けてさ
どうするつって
野球場が出来
出来れて
懐かしい写真展を
行いますので
ぜひお越しください
ということです
これからも新聞を読むのが楽しくなる
理解が深まる番組をやっていきます
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本日はありがとうございました
34:55

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