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#1671  母と祖母、そして私の時間
2026-10-10 11:49

#1671 母と祖母、そして私の時間

母から誕生日ランチのキャンセルの連絡があり、考えたことについてお話ししました。
母との時間、祖母との時間、そして私の時間。
限られた時間をどう過ごすか、改めて考える朝です。

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🕰️タイムスタンプ

オープニング
母の誕生日ランチが中止に
元気だった母も体力は年々落ちていく
「親と未来の話ができる講座」を受けてます
「人のさいご」という小冊子をいただきました
読みながら思い出したのは、祖母のこと
小冊子に書かれていたとおりの経過
祖母は「人のさいご」をしっかり見せてくれた
祖母の姿は、いつかの私の予習
減っているのは、親の時間だけではなく
受講生のエピソード
残りの時間を、どう過ごすか

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📍親の終活相談室けーこさんのチャンネル
https://stand.fm/channels/6777743291a9935db55fbc21

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📍30分無料相談
https://timerex.net/s/yasuyonachber_e2f8/2f0f6ef8

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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、21年余り勤めた国家公務員を早期退職し、今は伴奏コーチ、コーチングスクール講師、森林セラピーガイドとして活動している私が、森と対話の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
今日は、私の家族の話、母や祖母のことから、ちょっといろいろ考えたことがあり、お話しします。
先日、母から連絡がありまして、母の誕生日にあたってランチの予約をしていたわけなんですけれども、そのランチの予約をキャンセルしてほしいという連絡があったんですね。
理由というのが、体調が良くないということで書いてあったものですから、心配になって折り返し連絡しましたところ、ちょっと外出が続いて疲れてしまったんだと思うと、季節の変わり目ということもあるので、キャンセルしてほしいという連絡だったんですね。
正直、ちょっと驚いたこともあります。残念にももちろん思ったんですけれども、というのは、私の母って結構元気な人で、これまで自分の誕生日というのは、自分があそこに行きたいとか、こういうことをやりたいと言って、自分自らプロデュースして、それで私がついていくぐらいな感じだったりということが多かったんですよね。
そんな母が今年はあまりどこかに出かけるというあれではなく、そこまで遠くないところのランチっていうところに落ち着いてたんですけど、でもそれもキャンセルかということで、さすがに母の年齢的なこと、それから体力の自信みたいなことっていうのも、やっぱり年々ですね、それは落ちていくよねっていうことはすごく体感するエピソードではありました。
私はこちらスタイルも配信されていらっしゃる、親の就活のけいこさんの、親と未来の話ができる講座というのを受けさせていただいています。
けいこさんはですね、親の就活にあたっての7つの難書のセミナーとかもやっていらっしゃるので、概要欄にリンクを入れておきますので、ぜひチェックされてみてはと思います。
子ども世代がですね、親が老いていくというところにあたって、どういう心構えや準備ができるのかっていう、そういった観点でですね、けいこさんのご経験から幅広い視点でですね、いろんなことを教えていただいています。
けいこさんからですね、先日、よしさんもし希望があればということで、送りますよと言っていただいたのが、人の最後っていう小冊子です。
03:04
私、これぜひということで送っていただきました。
この小冊子はですね、東京のクリニックさんの訪問看護師さんたちが中心になって作った小冊子ということでですね、この残されている時間をどうしたらいいかっていうようなことで、
この日々にとりの場で皆さん人々に寄り添い続けている在宅医療やケアの関係者の方々が、知識と経験をもとに人の最後に訪れる道筋を伝えるものということでまとめてくださっている小冊子です。
すごくですね、絵とかも優しいタッチで描かれていて、それでそんなに長いお話ではないので、サッと実は読める、そういったものです。
私はですね、この人の最後という小冊子を読みながらですね、思い出したのが自分の祖母のことでした。
祖母はもうすでにですね、多戒をしているわけですが、高齢者施設で最後見取りをしていただきました。
祖母と祖父は結構長い期間ですね、二人暮らしをできていて、それで毛山根さんとかを通じてですね、在宅の方に訪問の介護の方とかに来ていただいて、二人暮らしを続けている期間もあったんですが、
さすがに晩年の方になるとそれも難しい、危険だという話になり、二人とも高齢者施設でお世話になるようになりました。
祖母はですね、認知症を最後は進んでいてね、だんだんわからなくなっていたというところもあるんですけれども、
高齢者施設の方でですね、自分のことはなるべく自分でやろうという感じではやっていて、ただ車椅子だったんでね、あまりこう自分であちこちに行ったりとかはできなかったかなとは思います。
行くとね、なんかいろんなお話とかもできていて、認知症が進む前までは昔話でね、あそこに行った、ここに行ったみたいなこととかも聞いて、そんなことがあったのみたいな、はい、それは一体っていうね、なんかいろいろ面白い話とかも聞けた記憶があります。
だんだんですね、お話難しくなっていって、個室で一人過ごすことも増えていって、だんだん寝ている時間も長くなり、食事もね、なかなか食物を口に入れるっていうことも難しくなり、自分でお手洗いに行くのも難しくなりみたいな、
06:00
ある意味この人の最後の小冊子に書いてあったような経過をたどっていったなっていうことを記憶の中で思い出しました。
最後はですね、高齢者施設の方で亡くなると。
そろそろお別れが近いかもしれないっていう話があって、家族泊まることもできたりしたので泊まった日とかもあったんですけれども、その日ではない時に亡くなりましたね。
それが元旦の朝だったので、お坊さんとかがですね、なかなか捕まらなくて、葬儀の手配を決めるのが大変そうだったなっていう、それは母がやっていたので、っていう記憶があります。
そんなことをですね、いろいろ思い出したのは、この母のね、誕生日のランチをキャンセルっていう、言ってみると多分これまでにない初めての展開ですよね。
それだけ体力が落ちてきたなっていうことを痛感した出来事と、この人の最後っていう、こちらいただいた小冊子を読みながら祖母のことを思い出し、私たちのね、母と私の人生っていうところの時間というものも限られているっていうふうにも、これまでも思ってきましたけれども、やっぱりそれも改めて感じるところではありました。
で、祖母が高齢者施設で最後亡くなっていったわけですけれども、人が生きて亡くなっていくその経過というのを孫の私にしっかり見せてくれたなっていう、それに関しての感謝の気持ちみたいなことがね、また湧いてきました。
なので、私はこの人の最後っていう小冊子を読みながらですね、祖母が私に、この冊子に書いてあるような人が亡くなっていく経過っていうのを見せてくれたんだなっていうこと、その最後まで生きるってどういうことかなっていうのを、自分の姿を通して、生き切る姿を通してね、見せてくれたっていうことについて、すごいありがたかったなっていうふうに改めて思ってます。
このお話を聞いていただいている中には、もうすでに大切な方を見送られてっていう方も多くいらっしゃるかと思います。
私たちはいつかね、みんなあの世の人になりますよね。いつかは見送られる人に自分もなっていって、それで、なのでね、祖母が見せてくれたあの姿っていうのは、いつかの私の予習でもあるっていうことなのかなと。
いつか自分で最後を迎えるっていう、どういう形になるかわからないけれどもっていうところかなと。
09:05
ここでね、改めて思うのは、この時間っていうことですよね。
減っているのは親の時間っていう、親と私が過ごす時間っていうことを思いがちだけれども、一方でもちろん私自身が自分のことに避ける時間っていうのも同じだけ減っているとも思いますし、
この親に対して使う時間、また親と過ごせる時間、そして自分自身にかけられる時間っていうね、このどれかがどうっていうことでもなく、この時間というものはそれぞれ皆さんの中でのね、あの世から逆算するとどこかで必ず減っているっていうところがあるかなと。
これって当たり前なんだけれども、なかなかこう何かがないと意識しにくいなっていうところがあるかなと思います。
先日ですね、コーチング講座を卒業された受講生の方がですね、お母様88歳の方がおられて、それでコーチングを学んだことでですね、お母様にかける言葉が変わったっていうことをおっしゃられていたのがすごく印象的でした。
この私が携わっているコーチングというのは対話のスキルっていうことでもあるんですけれども、やはり人とコミュニケーションをとっていくっていう時にですね、その人とどういうふうに向き合っていくか。
実は一番難しいのが親子関係だと私は思っているんですよね。
一番身近でかつ一番遠慮がなく、一番いいところだけ見せるわけにいかないっていうのが親子関係っていうところで、そういう中で難しい関係性っていうところはあるかなと思っています。
なので私自身も自分の親子関係っていうことがすごくいい状態かって言ったら、これははいと言い切れないところはあるわけですけれども、
でもそんな中でですね、自分自身が残りの時間ということを考えた時にですね、どういうふうに過ごしていくかっていうところ、またこれは改めて考える必要があるかなというふうに、
このね誕生日キャンセルの話からですね、感じました。
お聞きいただきありがとうございました。三連休皆さんもどうか良い一日をお過ごしください。
ヤシでした。
11:49

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