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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは公務員を早期退職し、伴走コーチとして活動している私が、自分らしく生きるヒントや日々の気づきをお話ししています。
昨日はですね、日曜夜のライブ配信、遊びに来てくださった皆様、またアーカイブを聞いてくださった皆様、ありがとうございました。
昨日はですね、横須賀のヤギさん開催活動、道草ラボにお邪魔をして、それでね、イベントに参加をさせていただいたお話から、またバーチャル森林浴体験ツアーをやるとしたらね、どんなことができそうかっていう、そんなテーマで皆さんにいろいろなアイデアをいただきながら楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。
今日はですね、昨日私が参加をさせていただいた、親の就活7つの難所セミナー、こちらからですね、考えたことについてお話をします。
こちらのセミナーに関しては、スタイフでもおなじみ、親の就活相談室のけいこさんがですね、開催をしてくださったセミナーでした。
たくさんの方が参加されて、25人くらい参加されておられたとお聞きしましたが、皆さん高い関心を持って参加されていたのではと思います。
そういう私もですね、まさにドンピシャの世代でして、先日も両親と旅行に行けなくなった代わりに、ちょっといい目のホテルでランチをするっていう機会があったんですけれども、
その時にも話題の中で、両親がお就活3っていう映画を見てきたっていうお話とか、それからまさにですね、これからランチが始まろうというその矢先に、
母のほうのスマホに、普段滅多に電話が来ない同級生の方からの着信が入ってですね、母もこれは大切な話なんじゃないかということで電話に出に行ったんですが、
後から聞いたら、同級生のご主人が亡くなられたっていうね、そういう報告の連絡があったということで、まさにね、この終わりっていうことを色々な場面で考えざるを得なくなっているっていう、
それは私の両親世代、またそれを娘として向き合う私っていうね、そういう段階でした。そういう中でね、今回のセミナー、本当にすごくありがたかったです。とっても勉強になりました。
何はともあれですね、これから迎えていくであろう、その就活、要は終末期っていうことに関しての、色々な段階っていうものを分かりやすく山に例えて、こういう段階が少しずつ来るよってことを教えてもらったことだったんですよね。
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この介護の初期から始まって中期の課題、それから医療的な選択のこと、いよいよ亡くなっていく段階になる見取りの話、それから亡くなった後の葬儀、そしてね遺産を分ける話、そして相続っていうことですね。
これが一連の山という感じで教えていただいたことですね。これを全体像を見せていただけたってことが、これから私自身がおそらく関わっていくであろう、今何号目にいるのかっていうことが、なんかふもとの段階で見せてもらえたっていうことがすごくありがたい機会だったなと思っています。
ちょうど私、セミナーでも質問したんですけれども、先日のランチの時にもですね、父から延命措置はいらないからねっていうね、そういう前から言っているように延命措置は希望しないからっていうことをね、またそういう話を言ってもらったんですけれども、ただその延命措置って一言で言ってもいろんなことがあるっていうね。
昨日ちょっとセミナーでも少しそのあたり教えていただいて、それこそね、じゃあ栄養が口から取れなくなった時に異動を作るのかとか、それから中心浄脈、IVHっていう措置をするのかとか、あと水分取れなくなっちゃった時に点滴をどう入れるとか入れないとか、結構細かな話っていうのがあって。
でその一言でね、この延命措置っていう言葉で聞いても、どういった措置は望むのか望まないのかっていうのを、実は聞いていないと家族はすごく迷うし、それから選択をね、なかなかできない。
本人が意思表示できるうちはいいんだけれども、意思表示できなくなってしまった時に、その代わりにね、家族として、こういうことを言っていたからこれはやめてもらおうとか、ここはお願いしようっていうことを、要は決められなくなりそうっていうところが、私はすごく心配になったんですよね。
そこに関して質問をさせていただいたら、すごくいいことを教えていただいて、こういうのがあるよっていう、日本尊厳寺教会のリビングウィルっていうね、こういうものがあるよってことで、ホームページで後で拝見したら、
なるほどと思って、この医療的な措置であるとかですね、自分がどういうふうに、いろいろなですね、この措置であるとか、それから終末期ってことに対して、何を望み何を望まないのかっていうことをチェック形式でですね、自分の希望ということで残せるものなんですよね。
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私の希望表明書っていうことで、これすごくいいなと思って、これ医療措置ね、例えば点滴、有血酸素吸入、人工呼吸器、このチェックできるようになってるんですよね。
こうすると、これを両親と話せる機会があったときに、ところでこの間、延命措置はいらないと教えてくれたけれども、じゃあ具体的にはどういう措置はやだとかね、これはお願いしたいって今の段階で考えているのかなっていう、その日付も入れられるし、
で、あと本人の署名っていうのも入れられるし、これを話しながらね、何か作ってみるっていうことがまず一つできるかなっていうことを教えてもらったのがすごいありがたいなと思っています。
こんな形でですね、すごく一つ一つおそらくですね、全体像から細かな話っていうことまでやると、とってもテーマはもう本当にたくさんある話だと思うんですよね。
でも、今回とにかくその全体像を教えてもらったってことがとてもありがたかったですし、またこういうときにね、ケンコさんは行政の立場のときにね、こうした人が亡くなるっていうことに対していろいろな形で携わってこられた方なので、
とてもその全体像から専門のところにつなぐ際、ここはこういった方法があるとか、ここはこういうところがあるっていうのを交通整理をしていただいたりするのがすごくお得意な方なので、とてもありがたい機会だったなと思っています。
ケンコさん、今回は参加させていただいてありがとうございました。私もですね、こういった話って、自分の両親は見送ってるんだよねっていう方にとっては、こういう話を聞くのはちょっとどうかなっていう複雑な思いもあるかもしれません。
そういった方には、私自身もただ自分がいつかは死んでいく、そういった部分で、兄弟だとか、私は配偶者いないんですけど、配偶者の方、それからお子様、誰かがどういった形でいずれはみんないなくなるっていうね、
そういう中で、自分のこうしたね、いざという時に見送られることもあるし見送ることもあるっていう、そうしたテーマをですね、どこか、毎日毎日考えているわけではなかなかないテーマだと思うんですけれども、
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こうした折に触れた機会に考える時間をいただけたっていうのはすごくありがたいなというふうにも思っています。
はい、月曜日ということでね、今週1週間も始まりました。どうかね、今週1週間も体に気をつけてお過ごしいただけたらと思います。お聞きいただきありがとうございました。安でした。